GO pod Max ワイヤレス⇔MMCX/2ピンiFi audio
最安価格(税込):¥89,667
(前週比:±0
)
発売日:2025年 9月 5日
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イヤホン・ヘッドホン用リケーブル > iFi audio > GO pod Max ワイヤレス⇔MMCX/2ピン
経緯
元々Galaxy S10 LDAC - Go pod Maxで運用していたのですが
LDACだと非可逆圧縮されるという要素がどうしても気になり
中古のXperia 5 IVを購入してAptX Losslessを試してみた記録となります。
OS・ソフト version
Galaxy S10 SP1A.210812.016.SC03LOMU1DWC1
Xperia 5 IV 64.2.C.256 release-keys
Poweramp 1023004-f9c1c08417a
接続テストコーデック
LDAC
AptX Adaptive (96kHz サンプルレート再生)
Q&A
Q1 Youtubeなどのサンプルレートが指定できないアプリでどうなるの?
A1 適当な動画数本で全てLossless転送されるのは確認出来ました。
音楽じゃない普通の動画でもLossless転送されるみたいです。場合によっては1,170.1kbpsに到達している場面もありました。
でもSpotifyなどは試せていないのでなんとも言えないです。
(普段CDやらmoraで買ったりしているので…。)
→ 補足
元々私の理解として44.1kHz/16bitではないものは強制AptX Adaptive転送となるものだと思っていましたが
Lossless enabled ON
となっておりそんなことはないみたいです。
とはいえAptX Losslessの要件は44.1kHz/16bitのため
おそらく48kHz/16bit→44.1kHz/16bitという変換をXperiaがしてくれているのだと考えられます。
とはいえSoXリサンプラーのような高品質なものではないので劣化は未知数です。
どちらにしても調子が良ければLDACより高ビットレートなみたいです。
Q2 AACやハイレゾ音源はどういう扱いになるの?
A2 圧縮されているかどうかは関係なくあくまで44.1kHz/16bitかどうかを見ているようです。
→ 補足
powerampでは出力プラグインを変更出来ますが
私の環境下ではハイレゾ出力じゃなければAptX Losslessは働きませんでした。
それと44.1kHz/16bitに強制する必要がありました。
・48kHz/16bit
・44.1kHz/24bit
みたいなモドキしかり
これ以上のハイレゾフォーマットは一切Losslessとしては送らせずAptX Adaptive扱いで送られるようです。
裏を返せば44.1kHz/16bit化してある音源とか、CD音源以外をUAPPでハイレゾ音源をビットパーフェクト出力をしてQuestyle qcc proやFiio Airlinkに送った場合AptX Adaptiveになってるかも…?
Q3 Fiio AirlinkならAptX Lossless転送できてたらランプがそういう表示になるよ?
A3 結論対応しているかどうかだけの表示であってリアルタイムで送っているかどうかは懐疑的ですね…。
ただでさえ家ですらAptX Adaptive落ちすることもあるのに込み合って電波干渉も凄そうな土曜日にeイヤホンさんで1時間程度使いましたがずっとAptX Losslessのランプ表示のままでしたし、BTA30proの件もありますし…。
https://s.kakaku.com/review/K0001401353/ReviewCD=1835159/
総括
色々書きましたがAptX Losslessはかなりシビアみたいです。
1, AptX Losslessの接続安定性
iFi Nexisアプリのストリーミングにずっと張り付いてビットレートを観察していましたが
家で普通に動かずに聞いていてもAptX Adaptiveに落とされることが普通にありました。
2 , サンプルレート及びビット数の安定性がちょっと微妙かも
Powerampでサンプルレートをガチャガチャ弄った後に44.1kHz/16bitに戻してもAptX Losslessが発動しなくなることが結構ありました。
そのため使うならばもう44.1kHz/16bitから動かさない
というつもりで使わないとですね。
Youtube→Powerampとか逆に関してもですがそれに関しては
AptX Losslessは繋がっていましたね。
と、色々書きましたが個人的には
AptX Losslessを体感出来たのとそれと別でXperiaのLDAC通信の品質に驚嘆しています。
というのもGalaxy S10や他のスマホ、ウォークマンも含めて
音質優先にしたとしてもまともに990kbpsで通信出来た試しがなくあったとしても660kbpsなどまでだったのが
Xperiaで音質優先にすると990kbpsで安定通信、運が良ければ1,000kbpsで通信しているとなったりもするので驚きました。
(自動にすると660kbps位だったので他のスマホは開発者オプションから音質優先の選択肢はあるけど実際は息をしていないのだろうなと。)
一言でまとめると
家で通信させる分に関してもAptX Losslessは結構シビア過ぎて平均化したらビットレート上はLDACの方が良いのかも
という感じでした。
見方によっては再圧縮がかかるとしても
まだ高ビットレートで送れるからLDACが良さそうかなとも言えそうですし
Bluetooth HCIスヌープログまで使って確認していないので
取りこぼしとかがありそうですが後で見返すようの記録がてらの投稿です。
どちらにしてもAptX losslessの検証+LDAC音質優先がちゃんと使えるようになる環境になったのでまあ良かったかなと?
気になることがあれば聞いてもらったらお答え出来る範囲でお答えさせていただきます。
Go pod maxに関することでも良いですし
良ければ参考になれば!
※Bluetoothは音質劣化がどうの〜とかの話は止めてください。
そんなことは百も承知でどれだけ品質良く送れるかな?というところが今回の話の目的なので。
書込番号:26482339 スマートフォンサイトからの書き込み
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