-
CANON
- プリンタ > CANON
- インクジェットプリンタ > CANON
-
PIXUS
- プリンタ > PIXUS
- インクジェットプリンタ > PIXUS
PIXUS XK510 [ダークシルバーメタリック]
- 高画質写真を低コストで実現するプレミアムハイスペックモデルのA4インクジェットプリンタ。「プレミアム6色ハイブリッドインク」を採用している。
- 低ランニングコストで、L判写真が1枚約11.1円。L判写真の印刷スピードが約10秒と印刷画質を落とすことなく写真プリントの速度アップを実現。
- スマホからの多彩なプリントが楽しめる「おうちでスマホプリ」に対応。機能に素早くアクセスできる「Switch UI」を採用。

-
- プリンタ 22位
- インクジェットプリンタ 19位
PIXUS XK510 [ダークシルバーメタリック]CANON
最安価格(税込):¥46,849
(前週比:-1,784円↓
)
発売日:2025年10月23日
このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 2026年1月13日 14:36 | |
| 13 | 4 | 2025年11月5日 23:21 |
最初|前の6件|次の6件|最後
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
プリンタ > CANON > PIXUS XK510 [ダークシルバーメタリック]
XK140と比較して購入を考えています。
使用は、写真Lサイズで月20枚くらい、文章を月50枚前後(普通紙)とレーベル印刷とスキャナー。
XK140と比較しまして、X510は本体コストは確かに高いがインク代は6本パックでXK140の5本パックより
若干高いくらいで、写真ではフォトブルーインクがあるののが気になります。
XK140と比較しまして写真画質の違いは分かるレベルでしょうか?
0点
こんばんは。
XK100番台の染料4色(染料黒含む)と
XK500番台の染料5色(染料黒含む)の違いですが
写真に顔を近づけて粒状感の有無を含め
まじまじと見るような鑑賞方法でしたら
XK100番台はどうしてもグラデーションの表現が
XK500番台に比べるとやや劣りますので
気になる場合もあるかと思います。
L判写真でも数十センチ離して見る分には
またA4写真などさらに離れた位置から見る場合には
個人的には全く問題ありません。
(ただし視力や感性などによります)
フォトブルーの効果に関しては
XKシリーズが出始めた頃の資料によると
色域拡大や
青から白にかけての粒状感低減
肌色の色味改善などが謳われていましたが
現行インクのXK500番台では
赤領域の色域拡大と青から白の粒状感低減の言及にとどまっています。
(肌色改善も本質は赤領域の色域拡大によるものとは思いますが)
XK110とXK500を所有していた頃の話ですが
同じデータを同じ写真用紙に印刷して
隣同士並べてようやく気づくくらいの差と
個人的には思いましたが
より綺麗な写真を印刷したいというご要望が強いのでしたらXK510を勧めますが
一枚あたりのわずかなインク代の差が気になるのでしたら
XK140でも人に渡すのもためらわない品質の写真が印刷はできます。
書込番号:26385981 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
2点
昨年末に10数年使ったプリンタが壊れたため、XK140を購入しました。
私もXK510と比較し、店舗に置いてある印刷サンプルも見比べたのですが、本当によほど緻密な見方をしない限り差はほとんどないと思いました。
書込番号:26386113
![]()
1点
吉日365さん、こんにちは。
> XK140と比較しまして写真画質の違いは分かるレベルでしょうか?
違いが分かるかは、見る人の審美眼次第です。
1色と3色でしたら、モノクロとカラーの違いですので、ほとんどの人が分かると思いますが、3色と4色の違い、4色と5色の違い、5色と6色の違いとなっていくと、おそらくほとんどの人が分からなくなっていくと思います。
ただ中には、ほんの少しの違いを敏感に感じて、優劣をつけられる人もおられるようですので、、、
結局のところ違いが分かるかは、見る人次第になると思います(ちなみに私は3色と4色の違いすら怪しいです)。
> 若干高いくらいで、写真ではフォトブルーインクがあるののが気になります。
これも私には違いが分からないので、偉そうなことは言えないのですが、一般的には、CMYKに続く5色目のインクとして、特定の色に偏らずに効果を発揮するグレーに人気があるようです。
ちなみにXK140とXK510ですが、XK140はミドルクラス、XK510はトップクラスという違いがあり、インクの色数以外にも、(違いが分かるかどうかは別にして)細かなところで違いがあるようですので、、、
ほぼ同等なら安い方が良いと考えるのか、最高のものを購入したいと考えるのか、そのあたりの価値観で選ばれるのも良いように思います。
書込番号:26387263
![]()
0点
プリンタ > CANON > PIXUS XK510 [ダークシルバーメタリック]
現在TS8630を使用しているのですが、そろそろ買い替えを考えていて、後継のTS8930にするか、KX510にするかで迷っています。
インクがGYとPBであること以外には、両機種の仕様に違いがないように思えるのですが、あっていますか?
またKXの決定的な違いはインクの価格だと思うのですが、なぜKXシリーズのインクは格段に安いのでしょうか?
インク量が少ないとか質が悪いとかはあり得ないと思うので、価格の違いが何なのか、そこが最大の疑問なんです。
量販店の店員に聞きましたが、納得のいく回答がもらえませんでした。
ご存じの方がいれば教えて下さい。
0点
CANONサイトでの比較表
https://personal.canon.jp/product/printer/pixus/comparison/result?comp_sp1={4B0BB9D5-0DAB-469D-BFF8-6803395A668F}&comp_sp2={D4FAE2C7-46FC-4AD5-B6F8-BE814AEC5EEE}&comp_sp3={F0E8CBF8-EF64-47EF-9FAC-0F07BF8204C5}&comp_sc=
インクの違い以外に基本的なスペックは同一。
プレスリリースを見れば、細かな違いがあります。
https://corporate.jp.canon/newsrelease/2025/pr-1008a
書込番号:26332529
0点
キハ65さん
早々にありがとうございます。
ご提示いただいた、メーカーホームページはすでに全部見ています。
ランニングコストを考えると、XK510は本体価格が高いものの、一定枚数以上印刷した段階でトータルとしては安くなってくる、と理解しています。
ただ、とにかくインク代が安いのがなぜなのか気になっておりまして…
TS8930のインクも安くしてくれればいいのにって思います。
書込番号:26332534
1点
>ちゃあくん☆さん
こんばんは。
XKシリーズとTSシリーズの違いは販売戦略が異なるという一言に尽きると思います。
もちろん公式に販売意図を発表しているわけではありませんので推測にはなりますが。
現在キヤノンではギガタンク(G、GX)シリーズ、XKシリーズ、TSシリーズの
本体価格とインク価格のバランスの異なる3系列のインクジェット複合機を展開していますが
ギガタンクは大容量インクボトルを使用した本体価格が高額(性能を落とすことで低価格化した機種もあり)なライン
TSシリーズは本体価格は抑えめにしてインク代が割高なライン
XKシリーズはその中間を埋めるラインとなっています。
エプソンでは
エコタンクが大容量ボトルタイプで本体価格は高額、インク代は安いライン
エコタンクの中でも低容量ボトルタイプ、インク代が比較的高めのEW-M75xT/EW-M55xTシリーズ(xには数字が入る)
がキヤノンのXKシリーズと似通った本体価格とインク代のライン
カートリッジタイプのシリーズが本体価格が抑えめでインク代が割高なラインとなります。
エプソンは型番の末尾Tがエコタンクを示すようです。
エプソンのエコタンクが2016年に日本国内で発売されるまでは
インクビジネス、消耗品ビジネスモデルなどとよばれる
本体価格は低廉に購入しやすい価格で、ともすれば赤字覚悟の価格で販売し
その後の消耗品で利益を得るようなビジネスモデルで
プリンターは販売されることが多かったですが
海外の発展途上国を中心に、互換インクや詰め替えインク、
そしてエコタンクの原型となったインク連続供給システムへの改造などが横行しており
利益を圧迫する要因となっていました。
そこで、本体価格を利益が得られる水準に上げ、公式に大容量インク連続供給システムを
導入したのがエコタンク機種となります。
その後はキヤノン等も同様のシステムや販売モデルに追随し、ギガタンクモデルが発売されるに至っています。
発売当初のエコタンクは本体も明らかにコストダウンを狙った印象で
インク自体も耐久(耐光・耐候性)がカートリッジモデル用と比べても明らかに劣る性能など
あらゆる面でコストダウンを感じる作りでしたが
現在販売中の機種に関しては上位モデルは本体の作りもそれなりにしっかり、質感も向上している機種が多いですし
上位モデル用はインク性能もカートリッジタイプと同等になり、インク価格もその分上昇しています。
細かい話をすると、カートリッジタイプのモデルも
現在では物価上昇や互換・詰め替えインク利用者が一定割合いることを見越して
その上で利益を得られる価格設定になっていると思われ、
2015年ごろの本体価格と比べると同等機種の後継機と比較すると中-上位機種で1万円ほど値上がりしています。
インクカートリッジの販売価格もやや上昇した印象です。
なおエプソンのV-edtionとよばれる本体価格は割高でインクコストは割安という
キヤノンの現在のXKシリーズの立ち位置にいるまた別のラインの機種は
発売当初は写真印刷にこだわる方向けという立ち位置でインク構成が通常のものと異なるモデルで
本体価格もインク代も他のカートリッジモデルと同じくらいの価格だったそうですが
のちに販売戦略変更に伴い、大量の写真印刷を割安に楽しんでもらいたいということで
本体価格は値上げされ、インクカートリッジは値下げされたという
経緯があるという話も耳にします。
キヤノンのXKシリーズも発売当初はフォトブルー(PB)を含む6色インクで
写真にこだわる方向けという立ち位置で
インク代は通常のカートリッジモデルよりやや割安という程度でしたが
コロナ禍でリモートワークのためプリンター需要があった2021年秋に発売された
XK100からは新インクカートリッジと5色ハイブリットインク構成となり
本体価格はやや高い、インク代はやや安いというラインに振ったモデルが販売され
以降XK100番台は5色インクの本体価格は高すぎずインク代が安いおすすめの主力モデルという立ち位置になっています。
XK500番台はXK90以前と同様PBを含む6色インクで写真高画質を謳いつつ
XK90以前よりさらにインクコストが割安になり写真印刷を大量に楽しめることを売りにしています。
なおTS8630以降、TS8x30シリーズもL判写真印刷が10秒と高速化されXK500と並んだため
XK500とのスペック上の違いは全くといっていいほどなくなりましたが
TS8530まではL判印刷が16秒と遅かったため
XK500がキヤノンのインクジェット複合機では名実ともにフラッグシップの機種でした。
XK510は使用インクも同じでハードウェア的なスペックは変わらないようですので
あくまでも液晶パネルのUI変更や便利機能の差異程度のようですね。
フォトブルーとグレーインクの写真印刷時の差異は
個人的には同じデータで比較しないと気づけない程度と感じてはいますが
フォトブルーは青から白にかけての領域で粒状感低減につながると公式にも記載がありますし
実際、青空の写真には効果があるように感じます。
XK90までの機種では色域拡大の効果、人肌の表現にも効果があるような記載も併せて見かけたように思いますが
最新版のXK510では謳われていないようですね。
そのためインクコストの違い程度に捉えても大きな間違いはないようにも思いますので
TS8930は導入コスト重視、印刷枚数はそこまで多くない場合におすすめ
XK510は少しでも青空系写真などの画質にこだわる場合や
印刷枚数が多い場合はトータルコスト的におすすめになると思います。
書込番号:26332557
![]()
12点
家電量販店大好き三郎さん
ご解説ありがとうございました!
競合他社を含めて、販売戦力という観点から見ると、全てが的を得ていて、納得できる情報でした!
機種選びの参考にさせていただきます。
書込番号:26333246
0点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
プリンタ
(最近3年以内の発売・登録)







