Snowsky TINY B(3.5+4.4) FIO-SSTINYB-3544-B [Black]
スマートフォンなどのデバイスに直接差し込んで使用できるUSB DAC内蔵の超小型ポータブルヘッドホンアンプ(3.5+4.4、Black)
Snowsky TINY B(3.5+4.4) FIO-SSTINYB-3544-B [Black]FiiO
最安価格(税込):¥3,960
(前週比:±0
)
発売日:2026年 2月13日
Snowsky TINY B(3.5+4.4) FIO-SSTINYB-3544-B [Black] のクチコミ掲示板
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■ステイタス画面
◎デバイス名
デバイス名
ファームバージョン
ビットレート(UAC2の時は384kHz、UAC1の時は96kHz表示だと思います。)
◎UACバージョン
UAC1.0:ゲーム機でUAC1.0しか対応していない場合こちら
UAC2.0:スマホ、DAPの場合は通常こちら
◎インジケーター表示
ON:インジケーター表示
OFF:インジケーター消灯
◎インラインマイク
ON:インラインマイク有効
OFF:インラインマイク無効
※PC接続時は、OFFが必須のようです。
■イコライザー画面
(xxxx)(保存) プリセット選択時
(xxxx)(詳細設定)(保存) PEQ選択時
(xxxx)をクリックすると選択画面が開きます。
詳細画面は
@Device :プリセットEQ
AAutoEQ :公開されているイヤホン、ヘッドホン用補正データ
BLocal :自分で保存したデータ
CSelected :??誰かが公開しているもの?
DOfficial :公式のおすすめ設定。FiiO機用、刺さり防止設定など
AutoEQはちょっと癖のあるUIだと思います。
検索で呼び出しただけでは使用できないようです。
メーカー名+機種名と、補正パターンで呼び出して、SaveAsでローカルに保存
すると、Localタブで選択できるようになります。
@にも出てきます。
AutoEQで検索⇒SaveAs⇒保存したのを選択
という手順になります。
PEQ詳細設定
・FREQ(Hz)[20-20k] :ターゲット周波数
・フィルタータイプ :ピーク/低域カット/高域カット/BandPass/LowPass/HighPass/AllPassから選択
・GAIN(dB)[-12.0-12] :ゲイン ターゲット周波数をどれだけブースト・カットするか
・Q[0.25-8.00] :帯域幅
スタジオエンジニア、DTMerなら一から手動で設定する人もいるかとは思いますが、
一般人は、GEQを使用したほうが良いかと思います。
通常は、測定のアナライザー見ながら、合成結果を画面で見ながらしようするものです。
普段使用していない人が、いきなり詳細設定でいじっても調整結果がイメージできないと思います。
GEQはいじれる周波数が固定になりますが、調整結果がビジュアル的にイメージしやすい
メリットがあります。
各パラメタの意味は、一般的なPEQと同じなので、ネットで調べながら
いじって感覚をつかむとよいかと思います。
■Audio画面
◎ボリューム調整モード:60A 120Bの選択。単に60Stepか120Stepかの選択と思われる
◎バランス :LRのPAN設定。通常はいじる必要はない。
1点
PEQ別動画
https://www.youtube.com/watch?v=EjkmwcOlhKI
PEQ解説サイト
https://digireco.com/197-1/
書込番号:26414846
0点
■イコライザー画面
MENU構成は
・選択中EQ
┗再選択画面
┣Device
┣AUTO EQ
┣Local
┣Selected
┗Official
・詳細設定
・保存
┣ローカルデータに保存
┗ローカルPEQを上書き
・リセット
ボタン表示は、PEQ、GEQを選択中と、プリセット表示中で若干異なります。
詳細設定ボタンは、PEQ、GEQ選択中で、プリセット選択中は非表示になります。
書込番号:26415210
0点
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|---|---|---|
FiiO Snowsky TINY AUTO EQ 機種選択 |
FiiO Snowsky TINY AUTO EQ ターゲット選択 |
FiiO Snowsky TINY AUTO EQ 周波数補正イメージ |
■AUTO EQの選択方法
@検索窓に、メーカー、型番を入れて検索する
Aターゲット(補正目標)を選択する
という流れになります。
ハーマンカーブは唯一のターゲットというわけではなく、
目標とする周波数カーブの一つでしかないです。
イヤホン、ヘッドホンの音をどのような理想的な周波数カーブ
に補正したいかによって、選択します。
書込番号:26415224
0点
■PEQ設定画面
PEQ、GENのEQを選択しているときに表示される、詳細設定ボタンを押下すると、
設定画面に遷移します。
基本的に
@ターゲット周波数
Aフィルタータイプ
BGAIN
CQ
で1バンド分の設定をします。
10バンドPEQだと、10ポイント分設定できます。
GEQの場合は、4バンド、10バンド、31バンドとか調整できる周波数が決め打ちに
なっています。
GEQは各周波数のノブを上げ下げしてできたカーブがそのまま調整結果の
補正カーブになるので、結果がイメージしやすいというメリットがあります。
PEQはターゲット周波数事態もパラメタのひとつで、フィルターのタイプも選べるため
使い慣れた人には自由度の高い補正ができるデバイスになります。
ただ、パラメタをみても、どのような補正カーブになるのかわからないというのが
欠点だとは思います。
一般的には、補正前のアナライザー機能、パラメタを合成した結果の補正カーブの
表示機能と合わせて使用するエフェクターだとは思います。
FiiOの場合、スマホのサイズの画面なので、横スクロールしないと全体像が見えないのも
デメリットではあります。
イヤホン、ヘッドホンを補正する場合、ネットにその機種の測定した周波数カーブが
公開されていれば、それをベースにして補正していけばいいですが、希望の機種の
公開データがない場合は難易度は上がるかもしれません。
低音をブースト、高音をブースト、しゃりをカットとかなら3バンドで補正できるかもですが。
書込番号:26415235
0点
■一般的なPEQの考え方
ターゲット周波数に対して、どのようなカーブで補正するかは、選択するフィルターで
決まります。
@ピークフィルター
特定の周波数をピンポイントでいじるフィルター
Aローパス、ハイパスフィルター
ターゲット周波数より下を通す、上を通すフィルターです。
ローパスフィルター=ハイカットフィルター
ハイパスフィルター=ローカットフィルター
ということになります。
1kHzより下をカットしたい場合、
1kHzでハイパスフィルターを選択すれば実現できます。
GEQだと、1kHzよりsしたのバンドのスライダーをすべて下げる操作になります。
Bバンドパスフィルター
ある周波数帯をブースト、カットするフィルター。
3Weyスピーカーのネットワークのスコーカーみたいなイメージです。
ハイパスフィルター+ローパスフィルターがバンドパスフィルター1つで実現できます。
1kHz〜4kHzをブーストする、とかカットするなど。
C低域カット、高域カット(ローシェルフ、ハイシェルフ)
特定の周波数から下をブースト・カットする
特定の周波数から上のブースト・カットする
フィルター。
500kHzから下をブーストするなどの使い方をします。
ローパス、ハイパスと違いが分かりにくいですが、
パスは通す、通さないで、シェルフは一括で上下させるイメージです。
Dオールパスふぃうたー
周波数の上下には関係しないフィルターです。
位相を変えるためのフィルターです。
私は使うことがないので、いまいち使いどころは浮かばないですが…。
Eノッチフィルター
TINYには搭載されてないですが、情報だけ。
特定の周波数だけピンポイントで急激にカットするためのフィルターです。
マイクシステムなどではGEQについてたりもします。
ハウリング防止に利用されるフィルターです。
手動で指定するマニュアルノッチや、
ハウリング発生を自動感知して自動で補正するオートノッチなど
あります。
今回は関係ないです。
■パラメタ
FREQ:補正するターゲットとなる周波数
GAIN:カット、ブーストする量。GEQだと、上下させるバーの幅。
Q :調整する周波数の幅
オクターブ幅 (oct) Q値 (目安) 主な用途・特徴
2.0 oct 0.67 非常に緩やかな補正
1.0 oct 1.41 自然な音質補正によく使われる
1/2 oct 2.87 やや限定的な帯域の補正
1/3 oct 4.32 ~ 4.36 GEQ(グラフィックEQ)の1バンドに相当
1/6 oct 8.65 ピンポイントなノイズ除去など
Qを小さくすると、操作する周波数の幅が広がり、
Qを大きくすると、操作する周波数の幅が狭まります。
書込番号:26415252
0点
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