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イヤホン・ヘッドホン > 水月雨 > Nice Buds!
最近は中華フラットヘッド(FlatHead , Earbuds)に対し過大評価ではなかろうか?が散見され中華ガジェットのホームであるアリエクのレビュー数と内容は頼りになるのかどうかという疑問も購入者アカウントによっては書き込まれ始めてもいたのでムーンドロップのこの形を見たとき、あっ!と思った
アジア圏(なのかどこなのか分からないが)イヤホン界隈には個人ビルダーがいてその中にRikubudsというイヤホンブランドがおられる
Rikubuds Alter Rider3 のシェルケースの形や透明色にこの水月雨nicebuds!はパッと見が似ていて、それが上記のあっ!と言った理由です
Rikubudsの作品群にはMX500型の個体もあれば上記に挙げたAlter Rider3は3Dプリンタ出力のオリジンシェルだそうでもちろんNicebudsとは細かくは違うカタチではあるのです
で、このnicebudsの形はRikubudsリスペクト入ってるよ!?としか思えず(個人的に)
その他の中華オルタナ勢のシェルケースの形(特にドライバー側の蓋の形状)の類似を感じさせてくれてムーンドロップによる中華発の新型シェル群の代表サンプルなの?という印象を受ける
それは結局のところnicebudsの音が確かだから
Rikubudsが凄くいいと言うイヤホンのユーチューブレビュアーの方々が居てることに対してこのnicebudsのおかげでちょっと納得しちゃうみたいな筋違いの勘違いが起きそうな気分です
注意点は、付属のスポンジは付けないで
既に新品時に着いてるし1ペア予備も入ってるけど直ぐ剥いてイヤースポンジ無しで使って
スポンジ付いたままの状態で買ってから数ヶ月ほったらかしてた
始め聴いて曇ってて駄目だったからしばらく無視してたのね
なんだ剥けばいいんだって夏になって気付いた
旧Yuin PK3くらいの音してるのではなかろうか
アリエクでビビりながら現行の在庫Yuinを選ぶ必要が無くなった気がするのだが
この音の識別が分かるユーザーが市場にどのくらい居るのかは別にして
いやまて、これ評価上げ過ぎかもしれない
それでもこの新型シェルには感動するよね
とりあえず別のドライバー入れて確かめることまでせんでもいいと思うけど
、他の方々の感想を聴きたいところです
書込番号:26541608 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
製品説明に,下記引用くだりが在りましたので。
お一つ注文してみました。
>クラシックなインナーイヤー型イヤホン「MX500」の音響設計思想を継承しながら、
>イヤースポンジ無しで使って
此の手のイヤホンは外れ易くなってしまいますが,スポンジ無しの使いがデフォでしょうか。
書込番号:26541677
1点
そうなんですね
MX500のシェルは意外と外耳にハメるドライバーキャビネット(蓋)に厚みがある(円盤のエッジの角度が丸くなっていない)せいで
あれで着け疲れが起きてしまう耳穴周辺部が小さいヒトの個人差がある(私自身)
かつてはソニー小さめサイズ、docomobuds=Yuin型の初期シェル(首根っこの『くびれ』がしっかりある時代)の形が小さい耳には合い易い
Yuin型は世代差とは言いにくい範囲で金型引用先によってシェルにくびれのあるなしや厚みと径が微細に大きくなっているマイナーチェンジが起きており注意が必要(製品によっては今も初期シェルモデルは存在)
実際にイヤホンビルドしているユーザーがアリエクでこの点を指摘する投稿がごく数例ある(シェルパーツ関連)
大きい例はNicehck Bシリーズ(40,70,80)、ひとまわり大きく(厚みも※塗装で更に大きい?)耳に入れるとその圧迫が遅れて後から感じ長時間装着が無理な場合に通じる
Bシリーズについてこの点を把握し言及してくれている購入者も少数存在する
ほとんどの購入者は形の系譜と大きさの差を知らないと思うし、当人の耳との相性が合えば当然気にしないだろう
(実際、B70を入手したとき大きさに驚いた)
でもB70のおかげで
Yuin型をガラケー付属品や任天堂DS時代のソフト付属品(エレクトロプランクトンと大合奏バンドブラザーズのイヤホン同梱版パッケージ、これら透明ブルーモデルは初期シェル、大音量防止の為か抵抗が大きくボリューム値が必要なドライバーが入っている、音質は可もなく不可もない感じ)まで既に集めていたので実物でサイズ差の多くの例を把握するきっかけになった
現在、中華圏で存在するMonk Slim内等での形の差(プラタイプやメタルタイプ含め)と同じ差がもうガラケー時代から既にあるので
※付け心地はけっこう変わる耳の小さいヒトにとっては特に
このnicebudsのシェルはドライバーキャビネット(蓋)の厚みのエッジ辺りが先に挙げたMX500やEB2S(エッジは丸いがシェルボディ側すり鉢形状のカーブの太さが耳を圧迫する)とは違って段差を設けて薄くスリムになっている
※そこがRikubudsの例のシェルっぽく見える点
付け心地が良くその恩恵で音も安定する見立て
シェルの形についての考察に触れたいイヤホン
イントラコンカ、フラットヘッドはもうそこしかないかもしれない
ビルド側がデザインや設計上で付け心地を競う部分とユーザーはそのサイズ把握を行って選び抜く行動
アジア人は耳が小さい形質の方が多いのではないでしょうか
過去のソニーや今の中華圏がイヤホンのシェル形状への需要を特に意識できているのでは?という環境自体に関して想いがあります
書込番号:26542113 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
音出しは済んで居りませんが。
スポンジが取り付いたままの耳への装着感は,オープンイヤー型の割に好印象です。
柄の部分が偏芯仕様故に,装着塩梅が佳さげなんでしょうか。
※此処の部分が,主さん表題の部分でしょうか。
オープンイヤー型の購入は,Paiaudio 3.14 FLATのMXイヤホン形以来に,久しぶりです。
書込番号:26542792
1点
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