このページのスレッド一覧(全286スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 3 | 9 | 2011年1月16日 10:55 | |
| 7 | 4 | 2011年1月1日 23:10 | |
| 27 | 32 | 2011年4月10日 20:43 | |
| 5 | 12 | 2010年12月5日 15:38 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
デジタル一眼を使い始めて2ヶ月あまりの初心者です。
最近、雲台についていろいろ調べています。
三脚については「三脚・一脚の選び方」がありわかりやすいのですが、雲台にはこの項目がありません。
雲台の選び方は「三脚・一脚の選び方」の一部となっています。
その該当部分について、先輩方にお伺いしたいことがあります。
@.雲台を固定した時に、構図が変わらないこと。・・・望遠レンズを装着したデジイチで、ネジを締める前と、締め込んだ後で撮影すると、すぐに分かります。 どんなに雲台の工作精度が高くても、この「構図のシフト」が起こるものは絶対にダメ。例え高級雲台でも、この現象が起こるものは多い。
→ 自分が調べた範囲でこれを満たすのは3ウェイ雲台で駒締め型のSH-806, 807, ハスキー雲台と解釈しています。
Q1. 他の3ウェイ雲台や自由雲台でこの条件を満たすものはありますか?
フリーターン雲台(SH-707)は微妙にずれる気がします。マンフロットのギア式雲台は問題なし?
A.自由雲台では、パン(水平方向の動き)が別に独立して操作できること。
D.「ドラッグコントロール」が付いていると、なお良い。
→これらは実物やカタログでわかることですね。
B.雲台を固定する時に、ネジの締め込みに対してゆっくりと固定されていくもの・・・雲台の固定がONとOFFでは無く、(機材の重さに応じて)その中間の段階が調節しやすいもの。
C.雲台の動きがスムーズだが、軽すぎないもの。・・・あまり動きが軽すぎる物もコントロールしにくい。
→ これらの指標はどうしても主観的な評価になってしまい判断が難しいところでしょうが、、、
Q2. BないしCの観点で優れている雲台はどんなものがありますでしょうか?
たとえばCを重視するならSH-736HDあたりがコントロールしやすくて良さそうに思えます。
何せ初心者なので、質問自体も的を得ていないかもしれませんがご容赦ください。
では、よろしくお願いいたします。
0点
おぢさん@G2さん、おはようございます♪
お問い合わせの文章を書いた本人です(笑)
さて、『概論』との事ですが…使用される機材や、撮影対象、使用者本人の好みなどでお薦めの製品は変わってきますので、『概論』でお話しさせて頂く限り、前出の様な文章になってしまいます。
そこで『概論』を『具体論』にさせていただく為にも、上記、使用される機材や、撮影対象を書いて頂いた方が良いと思います。
>これらの指標はどうしても主観的な評価になってしまい判断が難しいところでしょうが、、、
雲台は撮影時に自分で操作する機会が最も多い場所なので、主観的評価が必要なのではないでしょうか? そういった評価に自信が無い方の為に、基準となるべき雲台の例も挙げてある事ですしね…!www
手始めに、3-Way雲台と自由雲台、ビデオ雲台の、どれが好きかを考えてみられては如何でしょうか?
すべては、それら上記の検討ポイントを整理してからだと思いますよ(^-^)ノ゛
書込番号:12448949
0点
夜中にも関わらず早速ご回答いただきありがとうございます。
> ルナ・クリスティンさん
この雲台は初めて知りました。
デザインもすごいですが価格もすごいですね。
ご紹介ありがとうございます。
> そらに夢中さん
ご本人様ご登場ありがとうございます。
勝手に文面を引用してしまい申し訳ございません。
他の皆様にも参考になる質問や回答を得られるために、タイトルはあえて「概論」とさせていただきました。
自分は現在安い自由雲台、3ウェイ雲台、フリーターン雲台(、ビデオ雲台)を一通りそろえていろいろ使って、自分に合った雲台を模索中です。
で、もし自由雲台や3ウェイ雲台が気に入ってなおかつ更に使いやすいものが欲しくなったときにどの機種にグレードアップするかの判断が現状では難しいと感じてこの質問を出させていただきました。
グレードアップするときに自分が最低限の情報として欲しいのが上記Q1, Q2です。
時間さえあれば実物を確認しに行く予定です。
> 基準となるべき雲台の例
少なくとも上記「三脚・一脚の選び方」の項には具体例の記載が見当たりません。
過去の先輩方の書き込みを拝見していると基準は
3ウェイ雲台=ハスキー雲台
自由雲台=アルカスイス雲台
ビデオ雲台=???
と見受けられますがいかがでしょうか。
Q1, 2に加えてこれらもお伺いしたいところです。
では、引き続きよろしくお願いいたします。
書込番号:12449107
0点
おぢさん@G2さん
>他の皆様にも参考になる質問や回答を得られるために、タイトルはあえて「概論」とさせていただきました。
使用機材も、使用状況も全く分からないアドバイスは、誰の役にも立たないと思います。私自身も、何とお答えして良いのか…雲を掴むような話ですので。
>基準となるべき雲台の例
選び方ガイドには「個別の製品名を挙げない事」がルールとしてありますので、そこでは製品名にまでは言及していません。「FAQ」の項目に載せていました。
3ウェイ雲台=ハスキー3D雲台
自由雲台=アルカスイスZ1雲台
…で良いと思います。
>グレードアップするときに自分が最低限の情報として欲しいのが上記Q1, Q2です。
時間さえあれば実物を確認しに行く予定です。
真っ暗闇に向かって「下手な鉄砲」を打ちまくるような真似は、差し控えさせていただきたいと思います。ほとんどが徒労で終わるであろう事に割けるほどの、無駄な時間は持ち合わせていませんので。
順序から言えば、ご自分で『実物を確認しに行く』事が先ではないでしょうか??? 私はいつでも(他の方にアドバイスさせて頂く場合でも)、そうしていますよ。
カタログを眺めているだけで殆んどすべて出来るほど、道具選びは簡単ではありませんから。
書込番号:12452227
2点
再度ご回答ありがとうございます。
話がすれ違っているので一度止めさせていただきます。
実際に自分が悩んだときにこの掲示板でご相談させていただくことにします。
書込番号:12455714
0点
雲台というのは防振、着脱の観点から効果があって使い勝手が良く、できれば安いことがクリアされていれば良いと思いますが・・・
・いいものは高い
・無駄な試行錯誤より、いいものを買ったほうが結局は得
・触ってみて最終判断
に、なりますかね。
買うべき雲台は、そんなに多くはないと思いますが、踏ん切りをつけられないのも事実。
個人的にはネジの回し心地で「決定」でしょうか。
カタログスペックも重要ですが、ネジの回し心地の悪い製品は使っていて腹が立ちます。
がっちり締め付けるのはネジに対して良くないですが、がっちり締まった状態でも多少の余裕があるくらいじゃないと、使い勝手が悪く感じます。
ちょっと緩めたらフリクションがなくなるような、余裕のない製品はゴミ箱行きにします。
書込番号:12477266
0点
> ssdkfzさん
コメントありがとうございます。
その後もいろいろ調べてみたのですが、やはり雲台の使い心地は実際に触らないとわからないということですね。
もう一つわかったのが、ある程度重い三脚を使わないと重量バランスの問題で雲台の選択肢が狭まるということです。
使いやすい雲台はそれなりの重量を伴う例が多いですね。
脚が1kg程度でも使えて値段もそこそこで評判の良い雲台はSH-806, 梅本やKTSの自由雲台くらいでしょうか。
書込番号:12494400
0点
私もそんなに使ってみたわけではないですが、自由雲台として梅本のケンコーOEMのものを使っています。
国産品では一番ネジの回し心地が良く感じます。
主に一脚用として使っています。
一脚のほうがネジを緩めてすぐフリクションゼロになる雲台は使えません。
他にはマンフロットのカーボン三脚用としてベルボンのマグネシウム雲台を使っていますが、こちらは予算がつき次第、梅本製品に交換したいです。だましだまし使っている感じです。
書込番号:12516112
0点
> ssdkfzさん
具体例を挙げていただきありがとうございます。
梅本のケンコーOEMのものは近所の大型電気店でも見かけます。
そんな自分は現在フリーターン雲台のSH-707を中心に使っております。
なかなか三脚とSH-707を連れ歩く機会が少ないので感想を書くには至っておりません。
書込番号:12516704
0点
先日、SH-707を購入しました。
まだ初心者なのでいろいろな雲台を試しているところです。
カメラはLumix G2、三脚はSLIK カーボン723EX2です。
(今回出した写真ではSLIK ミニプロ7を使用しています。)
仰角や見下ろした角度で被写体をとらえ、左右の水平をとることはできるようになりました。
ライブビューを使うとかなり楽です。
こちらのレビューが大変参考になりました。
ところが、完全な水平がうまくとれません。
カメラ台と雲台の位置を合わせ、パン棒と水平・直角の水平を合わせてカメラ台を回すと、、、水平が保てていません。
水平を保てるのがこの雲台の特徴とお伺いしていたのですが、、、
何が問題なのでしょうか。
フリーターン雲台に精通している方、是非教えてください。
1点
原理的にはカメラ台の下部が水平なら、その上を回転するカメラ台も水平になるはずです。
もし、そうならないなら不良品の可能性もあります。
2枚目と3枚目では右側のカメラ台をロックするノブの位置が少し違うように見えますが。
締め付けたときに動くという可能性は無いでしょうか。
僕の持っているマスターデラックス雲台で試してみたのですが、一度水平を出せばカメラ台を回転させても水平が保たれます。ノブの締め付けには関係なく水平になります。
どちらにしても机の上はやや安定性にかけるので、しっかり安定した場所で再テストし
てみてはどうでしょうか。
書込番号:12434760
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3点
コメントありがとうございます。
雲台の下はミニプロ7であり、安定しているはずです。
2枚目と3枚目はカメラ台を約180°回した以外は同条件で撮影しています。
もしかしたら、雲台付属の水準器が問題なのでしょうか?
そもそも雲台付属の水準器って余り信用できないのでしょうか?
機会があればちゃんとした水準器を使って確認してみます。
書込番号:12436134
0点
こんばんは。
レビューを書いた者です。
精通しているわけではありませんが(^^;、使用者という事で書き込みさせていただきます。
写真拝見しました。
おぢさん@G2さんがお使いの固体はちょっと問題ありとお見受けします。
カメラ台を回した時に、ガタがありませんか?
又は気泡管が遊んでいませんか?
参考までに私の所有している固体では
カメラ台のガタは皆無で、少々硬いくらいの抵抗感があります。
グリスによるものでしょう、ねっとりとした抵抗感です。
気泡管はさわってもびくともせず、しっかりと固定されています。
また、水平をとった後にカメラ台を回すと気泡が若干ズレます。
カメラ台フリーの状態でもそうですし、レバーで締め付けても変わりません。
ただしどんなにズレても気泡は気泡管の左右の黒いラインの間に収まっています。
(私はズボラなので、このライン間に収まっていれば良しとしています)
気泡管が信用できないと付いている意味がありませんから、
一度購入店に相談された方が良いかもしれませんね。
書込番号:12436384
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3点
> Jamakavaさん
ご回答ありがとうございます。
> カメラ台を回した時に、ガタがありませんか?
> 又は気泡管が遊んでいませんか?
いずれもなさそうです。
ビデオ雲台用にSLIKのレベリングユニットを購入したので、それも一緒に使って試してみましたが結果は一緒です。レベリングユニットで水平が保てていてもカメラ台を回すとずれます。
たぶん初期不良なのでしょう。
週明けに購入元のAmazonに連絡し、送り返す予定です。
でも、自分の使い方でしたら完全な水平がとれなくても雲台としては十分に成り立つ気がします。
ちょっと変わった1ハンドル雲台と考えれば十分に使えそうです。
書込番号:12448155
0点
雲台 > マンフロット > ギア付きジュニア雲台 410
天体写真撮影用移動式小型赤道儀の精密な設置のため、ギアまたは微動付きの雲台を探しています。
赤道儀は「TOAST-Pro」(約1kg)で、それに乗せるカメラは1〜2kgになるので、合計で約2〜3kgの重さが雲台に乗ります。
この重さに耐えるある程度の強度が必要なことと、微動機能で赤道儀の極軸を一度セッティングしてしまうとそれ以降にわずかなズレがあってもいけないので、ギアやクランプなどにわずかな遊びがあると困ります。
また、車で行けない場所への撮影では登山で移動をするため、できれば軽いほうが良いです。
これらの条件を満たすものとして、本機またはビクセン製の微動雲台を考えています。
ビクセン製は軽くて安いのですが、強度にやや不安があります。
地方在住のため、いずれも実物を見ることができません。
どなたか、ご意見をいただけないでしょうか。よろしくお願いします
1点
あまぶんさん
k−5、k−7、すごいですね。改造しないでここまで来ましたか。
もちろん、あまぶんさんの撮影技術と画像処理技術があってのことですが…。
しかも、F1.2〜1.8のような明るいF値でなくても良いということですね。驚きです。
撮影はRAWだと思いますが、あまぶんさんの他での書き込みを見ると、長秒NRはオフなのに、ダークフレームの撮影やダーク減算もされていないように思われます。
また、長焦点も撮影されていますが、どのような赤道儀なのでしょうか?
がっしりした重い赤道儀ならば移動が困難で、このような暗い空の条件を得るのはなかなか難しいのではないでしょうか?
それに、使用画像処理ソフトは、フォトショップエレメンツ8?だけなのでしょうか?
私は、ステライメージ6のみ手に入れましたが、使いこなせるのには時間がかかりそうです。
私は、ソフトの勉強もこれからなので色々とお聞きしてみたいことがありますが、またお時間が出来ましたらお教え下さい。
デジタルの進歩に、早く追いつきたいものです。
団塊世代のちょっと後輩さん
私は今後、1年間くらいは改造X3でやってみるつもりです。色々撮ってみたい物がありますが、デジタル処理の技術はこれから身に付けるので、お見せするような写真が出来るのはまだまだ先の事と思います。そういう機会があるかもしれないとは思っております。
また、どこかでお会いしましょう。
書込番号:12410659
0点
クールJPさん、こんばんは。
>改造しないでここまで来ましたか。
元々、フィルム機がペンタだったのでデジタルもペンタなのですが、天体撮影再開は、K-7からです。レンズも前から使ってた物が多いので、開放付近( F2 以下)では、パープルフリンジが出ますので、(デジタルに限った事ではないですが)2、3段は絞ってます。
K-5は長秒時露出は完全OFF出来ますが、K-7は30秒以上は長秒時NRは切れないので、ダークフレーム減算2重掛けに成ってしまうので行ってませんでした。(フラット補正も行ってません。)K-5では完全OFFできる事からダークフレーム減算これからは行うかもしれません。
赤道儀は、EM-200 1台です、カメラと広角レンズでも使うのですがバランス取りきれないこともあります。基本 設置は、車の側ですし 埼玉の山の中なのでそれほど良い条件でもないです。
ソフトは、今はPhotoshop Elements 6.0だけです、コンポジット(加算合成または比較明合成)レベル補正で対象を浮かび上がらせ、カラーを整えてます。
この様な状況なので私もこれから色々やって行きたいと思ってます。前にも書きましたがクールJPさんの作品も楽しみにしています。
そうそう、私も 適材適所の赤道儀、気になってるんですよ、『TOAST-Pro』良さそうですね。
書込番号:12414725
1点
あまぶんさん、いろいろと教えていただきありがとうございました。
デジタルの進歩は著しく、暗い空さえ得られれば、確実に改造の要らない時代を迎えているように思います。それに、長秒時NRもダーク減算も不要なほど、センサーが良くなってきているようですね。こうなってくると、特に天体用としては、ボディだけは最新のものを使いたくなります。
私は、最初のカメラがコニカFTA57mmF1.2だったため、デジタル時代になってからレンズ資産を全く生かせず、今はX3ですがメーカーを決めかねており、できるだけレンズの購入は控えております。X3の次は改造しなくても良いボディを選び、同時にメーカーを固定したいと思っています。
ところで、高橋の赤道儀は良いでしょう。私も、90mmセミアポ屈折用に開発された最初の赤道儀を持っていました。他にも高橋の小型を2台。当時の日本はまだ(特に通信販売は)出来の悪い製品が多く、高橋の登場でやっと日本の市場にも良い品が出回るようになりました。高橋の果たした役割は大きいと思います。
TOAST-Proは、細部に渡って丁寧に作られた赤道儀ですが、一つだけ、オプションのリチウム電源にスイッチが無く(付属の乾電池電源にはあります)、コードの抜き差しでオン・オフするのはやや使い勝手が悪いです。この部分は自社生産でないためだと思われます。しかし、小型赤道儀としては高精度で軽く、最も能率の上がる一台だと思っています。
>今はPhotoshop Elements 6.0だけです、コンポジット(加算合成または比較明合成)レベル補正で対象を浮かび上がらせ、カラーを整えてます。
大変参考になります。デジタル画像処理は、私の課題ですから。
そのうち、作品をお見せできればと思います。
冬は天気が悪いですね。
それでは、失礼します。
書込番号:12416242
0点
昨日、好天と良い月齢に恵まれたため撮影に行きました。
初めてのまともなデジタル処理です。
まだ、処理の途中ですが、もう今日は疲れたため、ここまでで画像をアップします。
「冬のダイヤモンド」です。
それにしても、デジタルの力は恐るべしです。
別の写真をあと数枚はアップできると思いますので後日、追加するつもりです。
とりあえず、お知らせまで。
ああ、疲れました。
書込番号:12484389
0点
クールJPさん、こんばんは。いい具合ですね!
冬の夜空の有名どころちりばめられてますね、X3ですか?さすが改造機(クールJPさんの腕もですが)、撮影 その後の処理お疲れ様です。続き待ってます。(無理はしないでください。)
ところで、レンズは一桁(10mm以下)でしょうか? 広いですね。
書込番号:12484835
1点
あまぶんさん、ありがとうございます。
カメラはX3改造、レンズの焦点距離は11mmです。トキナー11−16mm、F2.8ズームの広角側を使っています。
F4.0での使用なのですが、今回の画像結果を見て、このレンズで周辺部画像まで納得できるためには、もう少し絞る必要を感じています。しかし、あまり絞りすぎると、今度は輝星が目立つように大きく写りませんからね。F5くらいでしょうか。
さて、今日は、処理を最後までやってみました。
まあ、大変だったのですが、いちおう納得の出来そうな作品に仕上がりました。
冬のダイヤモンド最終型@、とでもしておきます。
初めてだったので気が遠くなるような処理でしたが、また改めてデジタル仕上げの驚異を感じました。ここまでの処理はフィルムではありえませんでした。
団塊世代のちょっと後輩さんも、まだご覧でしょうか?
デジタルはまったくすごいですよ。
他の写真は、まだ手を付けていません。RAWで保存していますので、ぼつぼつとやってみます。
それでは、また。
書込番号:12488421
1点
クールJPさん
作品を拝見し,素晴らしい出来栄えに敬服しています.分解能も十分ですね.もし教えていただけるのであれば,露光時間と撮影場所(大まかで結構です)を教えていただけるでしょうか.やはり暗い空が必要なのでしょうか.
これから少しずつ焦点距離を伸ばしてゆかれるのでしょうかね.機会があればまた作品をお見せいただければ嬉しいです.
書込番号:12489760
1点
団塊世代のちょっと後輩さん、お久しぶりです。
>露光時間と撮影場所(大まかで結構です)を教えていただけるでしょうか.
2.5分間を8フレームコンポジットしています。
撮影後に分かったのですが、この日の条件ならば、1フレーム5分間の露出も可能でした(ISO800で)。
撮影地は四国カルストです。
>やはり暗い空が必要なのでしょうか.
そう思います。
ただし、やや市街地の影響を受ける撮影地では、1フレームをもっと短時間にして、数多く撮影してコンポジットすれば出来ると思います。デジタルでは、カブリ補正もできますから。
ただ、私は肉眼でも良く見たいため、高地に行ったときに撮影したいと思っています。肉眼で見てすごいものを、写真にも撮りたいと思っています。
>これから少しずつ焦点距離を伸ばしてゆかれるのでしょうかね.機会があればまた作品をお見せいただければ嬉しいです.
私は、カメラ沼やレンズ沼に入る気はありません。身の程にあった撮り方をしたいと思っています。まだX3とトキナー広角の実力が分からないので、しばらくはこのままです。この組み合わせに満足してしまうかもしれません。
デジタルでは、モザイク合成という手法もあるので、画角をずらして撮った画像をあとから合成してより広範囲なものにすることも可能ですから、画像処理だけを考えても相当に奥が深いです。
また、もう望遠鏡には手を出さないつもりでいます。若い頃に何台も購入したにもかかわらず、きちんと保守できなかったこと、そして手を出すと際限の無いことになると思うからです。ですから、長焦点は他の方にお任せです。
自分が管理できる範囲の機材で、自分が本当に撮りたいものを時間をかけて撮っていきたいと思います。
私の当面のテーマは、星座と銀河などです。
当日は風景との組み合わせも撮りましたので、簡単処理したものをとりあえずアップしてみます。ここは山頂ではないので、ナトリウム灯の影響を受けました。
開放なので周辺像は乱れています(ISO1600)。また、赤道儀を半分の速さで動かしていますので、風景も星もずれています。露出は1分です。こういう撮り方で良い作品を作るには、やはり高感度、高画素が欲しくはなりますね。
書込番号:12491156
2点
クールJPさん こんばんは.
愚問にご丁寧なご回答を頂きましてありがとうございます.
星景写真ですか… いいですね.ポタ赤でも機材重量は増しますが,折あるごとに持ち歩いて気軽に星座の撮影ができたら羨ましいです.
私がポタ赤購入を考えた時には,既にTOASTは販売終了していました.そこでタカハシのTG-SDを検討しましたが,扱いが難しそう… かと言ってスカイメモは大きく重いのでまだ手が出ていません.
もう10年前のことですが,私が住んでいる茨城県には自宅から120Km位頑張って車を飛ばすと,天の川がはっきりと視認できる場所(美和村)があります.当時はちょくちょく出かけましたが,如何せん星は睡魔の襲う夜しか出てくれないので,帰路の運転で怖い思いをしたこともありました.暗闇で複数の野犬の唸り声に肝を冷やしたり,警官に職質されたりと,ヒヤヒヤもんのテンコ盛りを経験したため,それ以来出かけなくなりましたね.
最近は時々家内と山へハイキングに出かけるので,気軽な星空スナップに興味があります.
いろいろ教えていただき,ありがとうございました.
書込番号:12491423
1点
もう1枚処理してみました。このコマは、画面右端に日没後の西空のカブリを受けており、色々やってみましたが修正しきれませんでした。デジタル処理、難しいですね。
やはり、撮影時にもっと気を付ける必要がありそうです。
ところで、上の写真の「昇るオリオン」の左下に写っているのは、対日照ではないかと思っています。
対日照を見たのは初めてですが、太陽の正反対側の黄道上に見えていました。
この方向に町は無く、遠くまでただ山が連なっているばかりなので、不思議に思って家に帰って調べていて対日照ではないかと気付きました。確信は持てませんが、今後も気を付けて見てみたいと思います。
団塊世代のちょっと後輩さん、私も数年前、長野で深夜に職質されたことがあります。山に登っていたと言ったら、すぐに開放されました。ご夫婦で登られますか。私の妻は山はちょっと苦手なので、もっぱら一人旅になります。寝袋等一式備えていますので、眠くなったら車で寝ています。
私は、精神的な病もあって山も単独行が多く、組織に属さないことによって何とか趣味を保っています。
ここで紹介していただいた微動マウントはすこぶる使い勝手が良いです。極軸が少しずれてもすぐに修正できました。
おかげ様で快適に撮影が出来ましたことをお伝えして、この板を閉じさせていただきたいと思います。
またどこかでお会いしたいと思います。
それでは失礼します。
書込番号:12495973
1点
似た様な場所ですが、もう1枚出来たので貼らせていただきます。
まだまだ慣れが必要のようです。
以上でもうデータはありませんので、これにて失礼します。
ありがとうございました。
書込番号:12496882
1点
ここの姉妹サイト、PhotoHItoに天体写真を上げてますが、そこでは同好の人もなく寂しい思いをしてました。
http://photohito.com/user/photo/5063/
今日ギア雲台を調べていて初めてこちらでこのようなコアな会話がなされていることを知りました。
私も昔天文と登山をやっていて、3年ほど前にデジタルで天体写真に復帰し、現在ではスカイメモにカメラレンズと赤道儀には短焦点屈折を載せて晴れ間を見つけては遠征繰り返してます。
もう見ておられないかもしれませんが何点か。
デジタルで復帰してからカメラは最初はフジのコンデジで、その後キヤノンの無改造40D、赤外カットフィルター除去改造X3、赤外冷却改造50D、無改造7Dと使ってきましたし、常にネットや天文誌の写真投稿欄でいろいろなメーカーのカメラによる写真を見比べてきて、やはり赤外改造機は別物です。
無改造機で撮った画像から赤を引き出そうとするとどんなソフトやテクニックを持ってしても星像やノイズに影響が出て不自然になります。
星景写真なら必要無いでしょうが、天体写真の華である赤い散光星雲を自然に出したいとなると、やはりいずれは改造機となる人が多いと思われます。
次に光害や残照によるカブリの補正ですが、ステライメージをお持ちなら何度もやり直しは必要ながら簡単に調整出来ますし、部分的な補正となるとシェーディング補正という方法があり、これはステライメージでもエレメンツでも何でも出来るんですが、簡単に書くと撮ってきた画像そのものを完全にぼかして元画像から減算するというものです。
実際には細かい調整が必要ですし、どうしても元画像のコントラストもある程度失われますが、いざという場合には試す価値はある方法です。
そして対日照ですが、これは非常に淡く、天頂付近の条件のよい時間帯に写真に撮れたとしてもその明るさは冬の天の河の淡いところかそれ以下くらいしかありません。
黄道光であれば条件によっては冬の天の河より明るく写るんですが、1月の昇るオリオンの左下となるとその可能性はなく、これはやはり何か地上の光源があるものと思われます。
山向こうに小さい村落くらいしかなかったとしても、早い時間であれば明かりはあり、天体写真のようにレベルを切り詰めるとそれが思わぬ明るさで現れることはよく経験します。
特にこの時期スキー場でも営業しているとそれが山二つ三つ向こうであったとしてもこのくらいの明るさは普通に写ると思います。
参考までにこの冬に買ったばかりのシグマ8-16で試験的に撮った冬の天の河と黄道光の写真を貼っておきますが、これを撮った場所も鶴姫公園といって関西ではトップクラスの南天の暗い場所ですが、目にはまったく見えない山向こうの集落の明かりで地平線は明るくなってしまってます。
このような話を出来るところが無く、見つけてついつい差し出がましく書き込んでしまい失礼しました。
団塊世代のちょっと後輩さんは茨城にお住まいとのこと。
今回の震災を無事乗り越えられておられるといいんですが。
大阪の私もここしばらくはやはりショックで撮りに出かける気力もありませんでしたが、元気な者は元気でいないといざというとき手助けも出来ないとは最近よく言われるところ。
私も次の新月期に向けてモチベーションを上げたいと思ってますし、皆さんもまた綺麗な写真を見せてもらえますように。
書込番号:12816114
2点
takuron.nさん、大阪にお住まいの方のようですね。
私はこの2ヶ月間、家族に重篤な病気が見つかったため、その対応に右往左往しておりました。
良い看病をしていくためには息抜きも必要なのだと思えるようになった矢先、今回の大震災があり、日本はどうなるのだろうと心配しているところです。
そのため、私とはあまり深い話はできないかもしれないとお考えください。
さて、PhotoHItoを少しだけ見せていただきました。
少しだけというのは、自分にゆとりが無いからで、いずれはゆっくり見せていただこうと思います。
FSQ85を使っておられるようで、タカハシ製らしく性能が高いですね。おそらく世界最高の水準でしょう。
先月の天文雑誌で、FCB65が望遠レンズの300F4Lよりも色収差、ヌケの良さ、周辺像等で優れているという記事を読んでフローライトが懐かしくなり、宝石を買うような気分で思わず買ってしまいました。FSQがさらに優秀であることは知っているのですが、今の私にはこのくらいが身分相応であり、私の世代には蛍石が宝石のようなイメージもあるのです。
ところで、優秀な機材、撮影技術、デジタル技術を使って良い作品を作っておられるようですね。青い散光星雲に包まれたすばる星などは素晴らしいです。
一つ質問ですが、アンドロメダ小宇宙の写真で、これだけ大きくシャープに写っていれば、腕のところの赤い散光星雲が写っていても良いのではないかと思うのですが、ちょっと確認できません。これはカメラのフィルターのせいでしょうか?50Dの赤外冷却改造機とは、どういうものですか?
私の疑問にも付き合って下さり、ありがとうございます。
山奥ですからあの方面に村も無いと思うのですが、確かに対日照としては明る過ぎるようですね。今度行ったときは、あの向こうに何の光源があるのか探検してみようと思います。
takuron.nさんの写真では、黄道光が天の川と対称の位置に綺麗に写っていますね。
>シェーディング補正という方法があり、これはステライメージでもエレメンツでも何でも出来るんですが、簡単に書くと撮ってきた画像そのものを完全にぼかして元画像から減算するというものです。
興味あることなので、いずれやってみたいですね。
団塊世代のちょっと後輩さんは茨城でしたか。
あまりに広範囲な災害なので関東の様子まであまり伝わってきませんが、大丈夫だったのでしょうかね。
技術系の方のようでしたから、日立とか、あの辺りでしょうか。とにかく、ご無事であることをお祈りします。
書込番号:12817428
0点
クールJPさん
大変な中を時間を割いて丁寧な返信、ありがとうございます。
介護に関しては以前から言われていますし、今回の震災に関しても、元気な者まで疲れてしまっては共倒れになるというのはその通りという気がしますので、私もここしばらく自分で思っている以上に気になって疲れてしまっていたのを何とか元の生活にと思っているところです。
PhotoHitoご覧下さり、ありがとうございます。
私も昔TS80セミアポ屈赤を持っていた経験から、今回復活にあたり勿論コスト面からビクセンやボーグも考えましたが、結局は高橋になってしまいました。
フローライトの時代私は天文から永らく離れており、FSQ-85の選択は写真メインであることと焦点距離、そして予算面からです。
諸条件が決まったときの微光星がピクセルに収まるようなシャープ感はFS-60CBフローライトアポも同じと思われ、これはカメラレンズでは決して味わえないと思います。
無限遠での結果に絞ったレンズ設計の自由度とレンズ枚数の少なさは解像度に直結しますので、そのアドバンテージはたとえLレンズといえども追随は難しいでしょうね。
ところでご質問のアンドロメダの赤、Hα領域に関してですが、元々アンドロメダのHα領域は少なく小さく、しばらく前までは専門家でもほとんど無いと言っていたくらいで、これをベイヤー配列のデジ1で撮ることは現状でも相当困難です。
勿論天文台クラスの大口径で時間をかければ撮れますが、アマチュアの写真でそれを写し出しているのはほとんどが専用の冷却モノクロCCDカメラというもので輝度画像とRGBそれぞれの色情報画像をフィルターを使い分けることで別々に撮って合成しているものです。
デジ1はいくら赤外カットフィルター除去したといっても元々の赤の感度が緑や青に比べて低いですし、光害カットフィルターなどを付けると赤のコントラストは少し上がりますが露出時間も増え、それ用のダークやフラット画像も必要となるとそれこそ一晩でも撮りきれるかどうかということになるのであの写真ではそこまでせずに普通に撮ってみました。
後処理で強調すれば微かながら赤を出すことも出来ますが、そうなるとそれに伴ってノイズの処理もより大変になり、強いては解像感などにも影響してきますので、フィルターを使わないのであればあのような結果が無理もなく妥当という気がします。
ただ少ないながら赤い領域があることも今でははっきりしてますので、そのうち何らかの方法で撮り直してみたい対象ではあります。
そして私がメインで使っている赤外冷却改造機ですが、赤外カットフィルター除去改造部分に関してはクールJPさんお使いのX3と同じで、冷却は天体写真でよく言われるノイズとの戦い対策です。
多くのノイズ源のうち撮像素子由来の輝度ノイズや色ノイズは撮像素子の温度に左右され、高感度や長時間露出が必須の天体写真ではものすごいノイズが出ることは皆さんご存じの通りですが、この温度を下げてやるために最近ではパソコンのCPU冷却と同じ原理でペルチェ素子と空冷ファンを使った改造が多くなりつつあります。
市販の改造機だとだいたい外気温マイナス15〜20度冷却出来、その効果は目を見張るほどで、ノイズ量は半減どころか一桁違うくらい激減しますので、たとえていえば16枚コンポジットでも背景を滑らかに出来ないような場合でも8枚コンポジットでそれと同程度以上の結果を得られるなど、撮影時間短縮に寄与すると共に、ノイズを消そうとすると一緒に消えてしまうような淡い対象抽出が必要な天体写真においては絶大な威力を発揮します。
私も最初からそんなものを使っていたわけではありませんが、FSQの能力を最大限活かしてやろうとウィークデイでも片道2〜3時間かけて暗いところまで遠征したりしているうちに、そこで写し出せるもの全てをという欲が湧いてきてしまいました。
何事もバランスが大事と思いますが、この場合はFSQに引きずられていろんな面で無理もしているということでしょうか。
また長くなってしまいました。
返信などお気遣い無用ですので、クールJPさんもご自愛のほどを。
書込番号:12819096
1点
takuron.nさん、ありがとうございました。
アンドロメダ星雲のHα領域の件、赤外冷却カメラの事、良く分かりました。
冷却改造で外気温マイナス15〜20度も冷却出来るのであれば、ノイズ低減効果はかなりあるのでしょう。
私は、若い頃に買い揃えた機材をきちんと保守管理できなかった経験から、今ではすっかり慎重になってしまい、技術的にも、資金的にも身分相応を考えるようになりました。
そういう訳で、撮影に対してもあまり意欲的ではありませんが、自分が納得できるものが数枚撮れればそれでいい、という感じです。そういう写真が撮れたら、A2サイズくらいに引き伸ばして部屋に飾り、撮影時の感慨等に思いを馳せたいものだと思います。
すでに家族がそれぞれに義捐金を出したようなので昨日、私は生活物資を提供してきました。
今起こっている事態が収束する方向へ行き始めたら、私も撮影に出掛けるかもしれません。
takuron.nさんは、色々と詳しい方のようなので今後、機材や撮影等についてお聞きすることもあるかもしれません。その時はよろしくお願いします。
FSQでのお写真は、またゆっくり見せていただきます。
それでは、失礼します。
書込番号:12823992
0点
クールJP11さん,takuron.nさん
この度の地震で災害に遭われた方に,心よりお見舞いいたします.
小生,茨城在住でお気にかけていただきましてありがとうございました.私の住まいは茨城県の南西部に当たり,千葉との県境付近です.被害はありませんでしたが,余震がまだ続いており,落ち着きません.
天体撮影は茨城の美和村によく行きました.あの辺りは天の川を視認できましたね.今もそうなのでしょうか.今も魅力はあるのですが,体力が追いつかず天体装備は押入れで眠ったままです.
書込番号:12824918
0点
団塊世代のちょっと後輩さん、お元気でしたか。安心しました。
今回の震災は酷いものですね。現代の様々な分野における日本の技術力の高さは、歴史上の様々な困難に直面したことで培われてきたものであり、今回の災害にはそれらが通用しなかったとしても、尚も前進して行かなくてはならないというのが、我が国の宿命のように思われます。
一方で、温泉や水が全国の至る所に湧き、世界で最も美しい四季を与えられ、地下資源は無くとも海産物にも農産物にも恵まれているこの風土を、良しと言わざるを得ないと思います。
あらためて私たちの国とは何なのかを考えさせられているように思います。
みなさん、お元気で。
書込番号:12825206
0点
団塊世代のちょっと後輩さん
まだまだ予断は許さない感がありますが、とにもかくにもお元気で何よりでした。
天体撮影は機材だけでなく撮ることそのものに気力体力もいり、新月期で晴れとなると年間通しても月平均1〜2回撮れるかどうか。
よほど好きでなければとても続くものではない気がします。
その上光害から逃れて何時間もかけてとなるとなおさらですが、グーグルアースというフリーソフトの中で地球全体の光害を見れるものがあるんですが、国土全体が煌々と明るいなどという恥ずかしい国は世界中で日本だけ。
この光はすなわち地上を照らさず宇宙を照らしてるわけで、なんたる無駄を国を挙げてやってるのかと、せっかく住みよい国に生まれても何かたがが外れてしまっている感がありましたが、今回の震災で節電意識も拡がりを見せてるようで、これを機にもう少し節度のある国に変われなければ多くの被災者の方々に申し訳ないような気がしています。
書込番号:12825745
0点
昨日、撮影に行ってきました。
透明度はあまり良くなかったのですが、やっぱり、目の前に広がる宇宙はすごいですねえ。久しぶりに感動でした。
急いで仕上げたので、背景の色の発色がちょっと気になりますが…。
書込番号:12882098
2点
これから貯金していく段階ですが、
サイズが運搬に非常に難点だと気づいて当初のキングコブラの購入予定を止めて、
ウィンバリーのサイドキックと自由雲台(今のスリック3ウェイ雲台と入れ替えて常用にする予定)にしようと決めました。
そこで王道のアルカスイスかコストパフォーマンスのマーキンズを候補に上げて、
さらに韓国のフォトクライム?とかいうのも発見して気になっています。
クレジットカードを使えないので、
マーキンズが妥当かと考えています。
三脚はジッツオ5型アルミを買う予定で確定ですが、
自由雲台は未経験の分野なので使用感等を是非聞かせて下さい。
宜しくお願い致します。
0点
追加ですが、
現在検討中の三脚システムは、
ジッツオG1504(システマティックアルミ5型5段←自重5.56キロは認識済)
+SK100(ウィンバリーサイドキック)
+Q20(マーキンズ内で最大の自由雲台でクランプ無しで販売している物←マーキンズ公式通販サイトで存在確認)
+QRC4(カークの超望遠対応のロングクランプで自由雲台への取り付けはカークの日本代理店スタジオJinへ依頼予定)
+Kirkで必要なシュー各種です。
アルカスイスは値段的にパスして、
韓国のフォトクラムはまだ日本代理店が未定らしく、
個人輸入しか手段がなくて、
私がクレジットカードが使えないので買えない。
と考えています。
書込番号:12232181
0点
Rider-K さん
う〜ん、この三脚と雲台の組み合わせで一体何を撮影しようとされているのか、機材は何を載せる予定なのか…全く見えてきません。
そういった情報も無い事には、誰も何もアドバイスできないと思いますよ。
それから…これまでに立ててこられたスレが沢山ありますよね。それらのスレで解決済みのものは、一旦締められた方が良くないですか? 何ともコメントのしようが無いスレ(独り言?)や既に終わっているのに、解決済みにもなっていないスレもありましたので…(^_^;)
このスレでも…
>そこで王道のアルカスイスかコストパフォーマンスのマーキンズを候補に上げて、さらに韓国のフォトクライム?とかいうのも発見して気になっています。
>アルカスイスは値段的にパスして、韓国のフォトクラムはまだ日本代理店が未定らしく、個人輸入しか手段がなくて、私がクレジットカードが使えないので買えない。
というように…独り言?それとも自己完結???と疑いたくなる様な書き込みも見られ、私の方からは、(意地悪でも何でも無く)アドバイスをさせて頂くのは非常に躊躇われます。
このスレを拝見して私が思う事は、何事も出来ない理由を挙げだすとキリが無い訳で…いつまで経っても、解決の糸口すら見えてきません。問題は…ご自身の目標達成に向けて、「どんな事があろうと、困難な状況を解決して見せる!」という姿勢だと思います。そういった意識があれば、私が最初に指摘させていただいた、使用条件などの情報の記入漏れというのも(全くの初心者という訳ではなさそうですから)無いかと思います。
質問に回答する方が書き込み易いように配慮してあげるのも、質問する側が気を付けるべき義務かと思いますよ。
少々厳しい事を書き込ませていただきましたが、どうぞ私の真意をお汲み取り頂ければ嬉しく思います。
書込番号:12233818
2点
そらに夢中さん、
恥ずかしながら気になった事、
やりたいことを無節操に書いてしまいご指摘通りの状態です(-o-;)
今までの質問以外のスレは、
ただの独り言のような面が強いのでスルーして下さい。
ジンバル雲台や三脚についていくつか質問をしてきて、
皆さんに色々と実践的で参考になるアドバイスを戴きました。
三脚の脚は金額重視でジッツオの5型アルミ入手に確定しています。
シグマ300-800を使った当面メインの野鳥撮影の為に、
金額的に厳しいビデオ雲台以外でおすすめされたジンバル雲台のキングコブラを当初考えていました。
機材オタクの面もあり、
より良いシステムや機材の情報を求めて個人ブログを見たりしている内に、
自由雲台+ウィンバリーサイドキックのセットなら、
動体用キングコブラ+風景用3ウェイ雲台のセットで使い分けよりも、
撮影場所での動体と風景の雲台交換もしやすく軽量でコンパクトなシステムだと思いました。
書込番号:12234311
0点
続きですが、
自由雲台+サイドキックに購入目標を切り替えたものの、
要の自由雲台はどれがベターなのか自由雲台が未経験なのでいまいちピンとこない状態です。
入手しやすさ、金額、スペック的にはマーキンズQ20かと考えています。
ちぐはぐな文章ですがこんな感じです。
書込番号:12234324
0点
読み直してみたら思い付きをそのまま書き込んでいたせいで、
支離滅裂で何がしたいのかわからないスレッドになっていました。
要は野鳥撮影でシグマレンズ300-800をウィンバリーサイドキックに載せて使う上で、
土台となる自由雲台はアルカスイスやマーキンズなどでどれが良いのですかと聞けばよかったんですね。
お手数お掛けしましたm(_ _)m
書込番号:12235740
0点
Rider-K さん、こんばんは。
すでに締められたスレのようですが、ちょっとだけ。
私もジンバル雲台については詳しくはありませんが…シグマ300-800の様な大型のレンズにサイドキックですと、メインで使うには(いかに高性能な自由雲台を持ってこようと)不安が残ると思います。もともと自由雲台は、縦位置で上記のような大荷重が継続的に掛る事を想定して設計されていませんから。
コンパクト性が優先であれば、最近発売されたReally Right Stuffの組み立て式ジンバル雲台が視野に入ってきますが…かなり高価です(最低でも$653します)。
http://reallyrightstuff.com/Items.aspx?code=PG&key=cat
そこまでの予算がなければ、当初の通り、KirkのKing Cobraの方がジンバル雲台の中では目的に合っているように私には思われます。
http://www.kirkphoto.com/KC-1_King_Cobra.html
それでは、また。
書込番号:12248085
1点
そらに夢中さん、
こんにちは。
度々アドバイスありがとうございます。
私も自分なりに調べてみたのですが、
KPI(ケンコープロフェショナルイメージング)のカタログ内にあったウィンバリーサイドキックの項目では、
私の持つシグマ300-800も一応マークが付いていて使用可能らしいです。
問題の自由雲台ですが、
重いですが余裕を持たせて現時点の候補はアルカスイスのZ1G(耐荷重90キロ)約15万円、
フォトクラムのPC-74NS(耐荷重100キロ)$469の大型自由雲台を想定しています。
クランプとボールのつなぎ目の強度は大型自由雲台とはいえ不明ですが、
この2機種なら大丈夫だろうと考えています。
値段的にフォトクラムの製造元韓国から輸入代行を使って購入を考えています。
書込番号:12249037
1点
シグマの300-800は構造からして、Side-kickでは
Off-centerの量がはんぱではないので、
限度を超えています。使えるのはKing-Cobraか
Wimbereleyの大型のものでしょう。
Side-Kickは私は600mmF4に工夫と一部妥協で愛用していますが
一般として、Side-Kickはせいぜい500mmF4で装着時にセンターの合うものが限度、
400と600やセンターの外れるものはすべてやめておいたほうがいいでしょう。
書込番号:12323109
0点
カメラ大好さん、
こんにちは。
ウィンバリーのカタログによると、
ご指摘のようにサイドキック単体ではバランスがとれないので、
AP-900というシフトアダプター(軸をずらす物)が必要と記載してありました。
恐らくこのシフトアダプターをサイドキックと雲台の間に噛ませれば、
ウィンバリー社がカタログに記載しているので、
使用は充分に可能ではないかなと考えています。
書込番号:12323145
0点
それは、良く知っていますが、そのように、屋上屋を重ねることが問題です。
つくかつかないかではなく、器具のサイズからくる適合性というものがあり、
私は、単に重さを受け止めるものとして、Side-Kickを600mmF4に使用(限界超)
で使用しており、このような場では推奨せず、自分のブログにとどめているのは
そのためです。が、私はM20との組み合わせでは、担ぎやすいことも大きく作用して
愛用していますが。
まあ、別の板でもお付き合いしましたが、すべて自己責任でどうぞ。
レベルの不明な他人から尋ねられた際の答えは
600mm、400mm、300-800もこのクラスですね、
には5型三脚、King‐cobraとかWimberleyの大型
500mmF4や300mmF2.8なら、
3型三脚、M20+Side-kickも選択肢
で、これらはレンズ、雲台強度、三脚強度のバランスがとれた
組み合わせと考えます。実際に画像検索でSide-Kickを検索すれば
600mmや400mmF2.8クラスの5kg超の大口径を付けて写真を撮っている人が
ほとんど皆無なことがわかりますよ。私は個人的に三脚を強化し、雲台強度
の弱点を十分に考慮した、運搬や使用をしていて、他人にはまだお勧めできません。
では、三脚も含め、あとはご自分で。
アルミGitzo大型三脚は外国ではたくさん(常時ではないですよ念のため)出ていますし、
5段は国内ではしばらくは無理かもしれませんが、3段や4段は普通にでていますよ。
まさか、型番で検索しているのではないでしょうね。
いずれにせよ、私はこれにてというつもりです。
書込番号:12323663
1点
何回も具体的にアドバイスをしていただいたのに、
反論ばかりのような形になってしまい、
なんだか申し訳ないです。
改めてカメラ大好さんのブログのサイドキックとキングコブラの比較画像をじっくり眺めました。
サイドキックとキングコブラのパイプ径の太さがかなり違うので、
サイドキックでは300-800+バッテリーグリップ常用の一眼レフ(推定9〜10キロ)
では、
ご指摘の話からして動体撮影した時の動作負荷にサイドキックと自由雲台のクイックシュークランプの付け根部分が耐えきれない気がしています。
キングコブラの太さと一体構造ならかなり余裕があると考えられます。
運搬には妥協してキングコブラ+自由雲台の使い分けが安全な選択かもしれないです。
今一度、
自分の撮影スタイルを見つめ直してみます。
アドバイスをありがとうございました。
書込番号:12324113
0点
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