このページのスレッド一覧(全286スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 1 | 2011年5月5日 08:22 | |
| 0 | 1 | 2011年5月4日 12:53 | |
| 27 | 32 | 2011年4月10日 20:43 | |
| 5 | 5 | 2011年3月20日 10:35 | |
| 3 | 4 | 2011年3月16日 03:07 | |
| 6 | 8 | 2011年3月11日 09:48 |
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雲台 > GITZO > システマティック雲台QR GH5380SQR
先日、B&Hにしてこちらの雲台と同社GT5541LSを購入を致しました。
実際にそのままでも固定が出来たのですが、スペースが開いてしまうのが嫌でなんとか直付けは出来ないのでしょうか?
また、レンズを取り付けるときにアダプターなど必要なのでしょうか?
レンズはキヤノンの70-200 2.8L
シグマ 50-500になります。
全くの素人ですが、このようなシステムを導入をしてしまいましたが、なんとか使いこなしたいのでご教授の程よろしくお願いいたします。
0点
この雲台は持っていないので説明書を見ただけの感想ですが、GT5541LSのトッププレートを付属の工具で外して代わりにこの雲台を直接取り付けるのではないですか?
スペースが空くというのがわからないですが...
>また、レンズを取り付けるときにアダプターなど必要なのでしょうか?
GITZOはプレートが1枚付属していると思います。
付属のプレートをカメラなりレンズの三脚座に取り付けて使います。
素早く交換したい場合は、プレートを必要な数だけ追加購入して付けておきます。
書込番号:12969186
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0点
雲台 > マンフロット > ギア付きジュニア雲台 410
天体写真撮影用移動式小型赤道儀の精密な設置のため、ギアまたは微動付きの雲台を探しています。
赤道儀は「TOAST-Pro」(約1kg)で、それに乗せるカメラは1〜2kgになるので、合計で約2〜3kgの重さが雲台に乗ります。
この重さに耐えるある程度の強度が必要なことと、微動機能で赤道儀の極軸を一度セッティングしてしまうとそれ以降にわずかなズレがあってもいけないので、ギアやクランプなどにわずかな遊びがあると困ります。
また、車で行けない場所への撮影では登山で移動をするため、できれば軽いほうが良いです。
これらの条件を満たすものとして、本機またはビクセン製の微動雲台を考えています。
ビクセン製は軽くて安いのですが、強度にやや不安があります。
地方在住のため、いずれも実物を見ることができません。
どなたか、ご意見をいただけないでしょうか。よろしくお願いします
1点
チョット加工が必要かもしれませんが。
http://www.seihosha.co.jp/original.html
こちらの、中ほどの『ニューガイドマウント』なんていかがでしょう? 上下に 1/4インチネジありそうですし。(上側はバカ穴に加工でボルト締め)『TOAST-Pro』底部35°にカットされて取り付けネジ穴付いてるんですよね?。(違ってたらごめんなさい。)
押し引きネジだし、本来ガイド鏡乗せるためのものなので強度もありそうですが。
書込番号:12386108
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1点
強度的にはTOAST-Proには充分と思いますが、けっこう重いので、登山にはつらいかも
しれません。
しかし、ふつうの写真用雲台と兼用できるので、これしかないですかね…
もう少し軽い、ギア雲台があればいいのですが。
書込番号:12386309
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1点
あまぶんさん、返信ありがとうございます。
この「ニューガイドマウント」のことは知りませんでした。
耐荷重重量と、雲台上下の取り付け方法に問題が無ければ、選択候補に入れたいと思います。
ビクセンの物よりは、強度がありそうですね。
詳しい事はメーカーに直接、問い合わせてみたいと思います。
「TOAST-Pro」は、底部が35度にカットされていて、普通のカメラネジも大きなカメラネジも両方使えるようになっています。
Seiich2005さん、ありがとうございます。
本機は強度的にはいけるようですね。
重さが1.22kgというのは、ザックに色々と入れるにはちょっと重そうですが、仕方ないのかもしれません。
おっしゃるように、もう少し軽いギア雲台はないのでしょうかね。
お二人とも、参考になるご意見を頂きありがとうございました。
さらに、研究してみたいと思います。
書込番号:12387000
1点
クールJPさん こんばんは.
TOAST-Proをお持ちなんですね.とても羨ましいです.昔,天体観測&撮影を行っていた経験から申し上げると,汎用の雲台より望遠鏡用のものの方が間違いないと思います.以下の商品『ニューガイドマウント』はその代表ですね.見てくれも操作性もよくないし転用も利きませんが,一度設定したらずれないです.強度も十分だと思います.
http://www.seihosha.co.jp/original.html
レンズの焦点距離次第でしょうが,空の暗い山で高精度のTOAST-Proをお使いなら,三脚/赤道儀間の雲台は不要かと思いますが.
書込番号:12391481
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1点
あまぶんさん
失礼しました.よく確認せずに返信をしてしまい,あまぶんさんと同じことを書いてしまいましたね.どうかお許しください.
書込番号:12391495
1点
団塊世代のちょっと後輩さん、ありがとうございます。
あまぶんさんと同じようなご意見であっても、そういうご意見が多いということで十分に参考になります。
私も昔、望遠鏡やカメラを使ってフィルム写真を撮っておりました。
しかし、天体の趣味はお金もかかるものですから、しばらく遠ざかっていました。
ところが、デジタルカメラが高画素、高感度の時代になり初期投資で何とかなるように思えてきたことや、ソフトの進歩もあってより魅力的な時代となってきたこと、さらに、若い頃やっていた登山を再び始めたことなどもあって、ここに来てまた少しばかり、カメラと小型赤道儀だけを使って再び始めてみようかと思っております。
おっしゃるように「TOAST-Pro」は非常に優れた小型赤道儀で、その軽量さと精密さに期待して所有しております。
まだ2度しか使っていないため満足な写真は撮れていませんが、今の私は、本体のホールを覗くラフな極軸セッティングではなく、極軸望遠鏡を使った精密なセッティングをしたいと思っております。
そのためには、極軸望遠鏡内のスケールをできるだけ正確に合わせる必要があり、三脚と赤道儀の間にギア、または微動付き雲台が欲しいと思っているわけです。
それ以外の使い方はしませんので、ご指摘の「ニューガイドマウント」がこの目的に適うものならば、こちらのほうが軽いこともあり、これに決めようかなと思ったりもしています。
明日以降の平日にメーカーに問い合わせ、どうしても必要かどうかも含め、時間をかけて考えようと思っております。
ご意見ありがとうございました。
書込番号:12392141
0点
クールJPさん,こんばんは.
お若い時に登山と天体をやっておられたのですね.私と同じようなキャリアを歩まれておられるようで,昔懐かしく思いました.
主題から外れて恐縮ですが…
実は私も少し前に,ポタ赤を購入して標準〜中望遠の撮影を考えたのですが,デジカメのローパスフィルターには赤外カット能があるため,赤い星雲の移りが極端に悪いと言う記事を目にしました.上記のような焦点距離ですと,赤が写らないのは困ります.しかし,さすがに別途天体用に改造デジ一を用意できないので検討を中断しています.
クールJPさんはどうされる予定でしょうか.差し支えなければお考えをお聞かせください.
書込番号:12397071
0点
団塊世代のちょっと後輩さん、こんにちは。
たしかに、団塊世代のちょっと後輩さんとは同じような趣味を持っているようですね。
ご質問の件ですが、EOSX3を1年前、天体用に改造しております。メーカーは確か誠報社だったと思います。
改造してもキャノン製なら、プログラムオートや絞り優先AE、それにマニュアル撮影ではホワイトバランスが崩れないため、これで普通の撮影もしています(全自動や簡単モードでは崩れます)。
今年の秋に涸沢で撮った写真を1枚載せていますので、カラーバランスとピントを見てみてください(うっかりしてISOを高くしていました)。2枚目は、ソニーのコンデジです。比較してみてください。
今日、誠報社のHPを見てみると、現在の改造方法はまた変わっているようですね。ニコンでも一般撮影が可能な機種が出てきているようです。良くお読みになってみて下さい。
http://www.seihosha.co.jp/digicam.html
ところで、この時は赤道儀を持っていってなかったのですが、標高2350mの涸沢では早朝、星が綺麗でしたので、広角のF2.8、ISO800にて20秒間露出してみました(X3の場合、ISO1600まで使えそうです。コンポジットなら、3200も使えるかもしれません)。3枚目の写真がそれです(3枚ともjpgで処理しています)。
家に帰ってパソコンで開いてちょっと修正すると、カリフォルニア星雲やバーナードループが写り始めており、改造効果を実感しました(バーナードループが薄っすらと分かるでしょうか?)。
どのくらい実力があるものか、今冬から来春にかけてオリオン座などで確かめてみたいと思っています。
一方、星野は改造しないと写せないのかという疑問点が出てきます。
そこで、現行の高感度機種や近年中に発売される機種に興味がおありだと思います。
この点については私なりに検討してきた結果、次のような考えを持っております。
まず、現行機種では、ニコンのフルサイズD700が、高感度と星空の発色のバランスが最も良いと思います。この機種なら改造しなくてもほぼ満足できるのではないかという気がします(赤い散光星雲は少し難しいかもしれませんが)。
しかし、この機種は来年にも新モデルが発売されそうですし、さらに高感度と高画素が期待されます。また、フルサイズでしかも他社への移行となると、また初期投資が必要となりますので、慎重に検討したいと思います。
キャノンではどうかというと、高感度・高画素を目的として5DMkUを持たれている方が多いようですね。
しかし、このカメラはD700ほど高感度ではなく星空の発色も青みがかるため、私はどうも好きになれないでいます。また、この機種も来年、新機種になるようです。どのように改善されるか興味があります。
APS−Cでは、ペンタックスのK−5が、感度、発色共に最も良いようです。が、また初期投資が必要ですからね…。
改造しない場合についてはおおよそ以上のような考えを持っていますが、一番大切なことは、今手元にある改造X3をしっかり使いこなすことだと考えています。
現在、主に使っているのはトキナーの11〜16mmF2.8なのですが、周辺部の星像にやや不満があり、やっぱりフルサイズなのかなあと思いながら、ソフトの技術も身に付ける必要もあり、当分は今の態勢を維持するつもりです。
書込番号:12399074
1点
クールJPさん,ご丁寧なお返事を頂き,ありがとうございました.涸沢の北空はやはり暗いですね.本来とても淡いはずの冬の天の川がはっきりと写って見えます.また,バーナードループがはっきり描写されていると思います.赤道儀なしの20秒露光でこれだけの写りが得られるのは素晴らしいと思います.
やはり天体用に改造したカメラをお持ちなのですね.カリフォルニア星雲もアメリカ星雲も赤い対象なので,やはり改造は必要だろうと思います.改造カメラでの一般撮影はこのままではちょっと難しいかもと感じました.ソフトでカラーバランスを微調整してコントラストを上げると使えるのでしょうかね.
大変勉強になりました.ありがとうございました.
書込番号:12401466
1点
お礼
先程、注文していました「ニューガイドマウント」がきました。
さっそく、三脚に取り付けてみて、
「これは良いです。」
十分な強度があり、遊びやガタは全くありません。そして、軽いです。
今回の私の使用目的に最も適った物だったと思います。
これでまた一つ、機材の充実ができましたので、俄然やる気になります。
最近はメーカーも、ユーザーの要望を色々取り入れて努力しているようですね。昔はこんな物はありませんでした。
みなさん、ありがとうございました。
まずは、お礼まで。
書込番号:12408581
0点
クールJPさん、こんばんは。
行動が早いですね、良い選択になってなによりです。撮影されましたらご披露ください。(闇夜が待ちどうしいですね。)
>一方、星野は改造しないと写せないのかという疑問点が出てきます。
そこで、現行の高感度機種や近年中に発売される機種に興味がおありだと思います。
この点については私なりに検討してきた結果、次のような考えを持っております。
クールJPさんのお考えを裏付け出来そうな画像が有りますので。
作例は、N,C ではないですが、無改造機で撮影 Photoshop Elementsでコンポジット レベル補正 明るさコントラスト調整した程度のものです。
スレ違いと思いましたが、団塊世代のちょっと後輩さんにも参考になればと思い投稿させていただきました。
書込番号:12409610
2点
クールJPさん
ねじの押し引きだけで固定する原理的には単純な機構ですが,安定性はピカイチだと思います.作品をこの掲示板で見せていただける日を楽しみにしています.
あまぶんさん
無改造でも素材にはしっかりと赤い星雲も写っているものなのですね.大変参考になりました.空の暗さもよい結果に貢献しているとは推定しますが,総露出25分でオリオン座の淡い参考星雲がしっかりと描写されているのは意外でした.フィルム時代とは隔世の感がありますね.
勉強になりました.ありがとうございました.
書込番号:12410048
1点
あまぶんさん
k−5、k−7、すごいですね。改造しないでここまで来ましたか。
もちろん、あまぶんさんの撮影技術と画像処理技術があってのことですが…。
しかも、F1.2〜1.8のような明るいF値でなくても良いということですね。驚きです。
撮影はRAWだと思いますが、あまぶんさんの他での書き込みを見ると、長秒NRはオフなのに、ダークフレームの撮影やダーク減算もされていないように思われます。
また、長焦点も撮影されていますが、どのような赤道儀なのでしょうか?
がっしりした重い赤道儀ならば移動が困難で、このような暗い空の条件を得るのはなかなか難しいのではないでしょうか?
それに、使用画像処理ソフトは、フォトショップエレメンツ8?だけなのでしょうか?
私は、ステライメージ6のみ手に入れましたが、使いこなせるのには時間がかかりそうです。
私は、ソフトの勉強もこれからなので色々とお聞きしてみたいことがありますが、またお時間が出来ましたらお教え下さい。
デジタルの進歩に、早く追いつきたいものです。
団塊世代のちょっと後輩さん
私は今後、1年間くらいは改造X3でやってみるつもりです。色々撮ってみたい物がありますが、デジタル処理の技術はこれから身に付けるので、お見せするような写真が出来るのはまだまだ先の事と思います。そういう機会があるかもしれないとは思っております。
また、どこかでお会いしましょう。
書込番号:12410659
0点
クールJPさん、こんばんは。
>改造しないでここまで来ましたか。
元々、フィルム機がペンタだったのでデジタルもペンタなのですが、天体撮影再開は、K-7からです。レンズも前から使ってた物が多いので、開放付近( F2 以下)では、パープルフリンジが出ますので、(デジタルに限った事ではないですが)2、3段は絞ってます。
K-5は長秒時露出は完全OFF出来ますが、K-7は30秒以上は長秒時NRは切れないので、ダークフレーム減算2重掛けに成ってしまうので行ってませんでした。(フラット補正も行ってません。)K-5では完全OFFできる事からダークフレーム減算これからは行うかもしれません。
赤道儀は、EM-200 1台です、カメラと広角レンズでも使うのですがバランス取りきれないこともあります。基本 設置は、車の側ですし 埼玉の山の中なのでそれほど良い条件でもないです。
ソフトは、今はPhotoshop Elements 6.0だけです、コンポジット(加算合成または比較明合成)レベル補正で対象を浮かび上がらせ、カラーを整えてます。
この様な状況なので私もこれから色々やって行きたいと思ってます。前にも書きましたがクールJPさんの作品も楽しみにしています。
そうそう、私も 適材適所の赤道儀、気になってるんですよ、『TOAST-Pro』良さそうですね。
書込番号:12414725
1点
あまぶんさん、いろいろと教えていただきありがとうございました。
デジタルの進歩は著しく、暗い空さえ得られれば、確実に改造の要らない時代を迎えているように思います。それに、長秒時NRもダーク減算も不要なほど、センサーが良くなってきているようですね。こうなってくると、特に天体用としては、ボディだけは最新のものを使いたくなります。
私は、最初のカメラがコニカFTA57mmF1.2だったため、デジタル時代になってからレンズ資産を全く生かせず、今はX3ですがメーカーを決めかねており、できるだけレンズの購入は控えております。X3の次は改造しなくても良いボディを選び、同時にメーカーを固定したいと思っています。
ところで、高橋の赤道儀は良いでしょう。私も、90mmセミアポ屈折用に開発された最初の赤道儀を持っていました。他にも高橋の小型を2台。当時の日本はまだ(特に通信販売は)出来の悪い製品が多く、高橋の登場でやっと日本の市場にも良い品が出回るようになりました。高橋の果たした役割は大きいと思います。
TOAST-Proは、細部に渡って丁寧に作られた赤道儀ですが、一つだけ、オプションのリチウム電源にスイッチが無く(付属の乾電池電源にはあります)、コードの抜き差しでオン・オフするのはやや使い勝手が悪いです。この部分は自社生産でないためだと思われます。しかし、小型赤道儀としては高精度で軽く、最も能率の上がる一台だと思っています。
>今はPhotoshop Elements 6.0だけです、コンポジット(加算合成または比較明合成)レベル補正で対象を浮かび上がらせ、カラーを整えてます。
大変参考になります。デジタル画像処理は、私の課題ですから。
そのうち、作品をお見せできればと思います。
冬は天気が悪いですね。
それでは、失礼します。
書込番号:12416242
0点
昨日、好天と良い月齢に恵まれたため撮影に行きました。
初めてのまともなデジタル処理です。
まだ、処理の途中ですが、もう今日は疲れたため、ここまでで画像をアップします。
「冬のダイヤモンド」です。
それにしても、デジタルの力は恐るべしです。
別の写真をあと数枚はアップできると思いますので後日、追加するつもりです。
とりあえず、お知らせまで。
ああ、疲れました。
書込番号:12484389
0点
クールJPさん、こんばんは。いい具合ですね!
冬の夜空の有名どころちりばめられてますね、X3ですか?さすが改造機(クールJPさんの腕もですが)、撮影 その後の処理お疲れ様です。続き待ってます。(無理はしないでください。)
ところで、レンズは一桁(10mm以下)でしょうか? 広いですね。
書込番号:12484835
1点
あまぶんさん、ありがとうございます。
カメラはX3改造、レンズの焦点距離は11mmです。トキナー11−16mm、F2.8ズームの広角側を使っています。
F4.0での使用なのですが、今回の画像結果を見て、このレンズで周辺部画像まで納得できるためには、もう少し絞る必要を感じています。しかし、あまり絞りすぎると、今度は輝星が目立つように大きく写りませんからね。F5くらいでしょうか。
さて、今日は、処理を最後までやってみました。
まあ、大変だったのですが、いちおう納得の出来そうな作品に仕上がりました。
冬のダイヤモンド最終型@、とでもしておきます。
初めてだったので気が遠くなるような処理でしたが、また改めてデジタル仕上げの驚異を感じました。ここまでの処理はフィルムではありえませんでした。
団塊世代のちょっと後輩さんも、まだご覧でしょうか?
デジタルはまったくすごいですよ。
他の写真は、まだ手を付けていません。RAWで保存していますので、ぼつぼつとやってみます。
それでは、また。
書込番号:12488421
1点
クールJPさん
作品を拝見し,素晴らしい出来栄えに敬服しています.分解能も十分ですね.もし教えていただけるのであれば,露光時間と撮影場所(大まかで結構です)を教えていただけるでしょうか.やはり暗い空が必要なのでしょうか.
これから少しずつ焦点距離を伸ばしてゆかれるのでしょうかね.機会があればまた作品をお見せいただければ嬉しいです.
書込番号:12489760
1点
団塊世代のちょっと後輩さん、お久しぶりです。
>露光時間と撮影場所(大まかで結構です)を教えていただけるでしょうか.
2.5分間を8フレームコンポジットしています。
撮影後に分かったのですが、この日の条件ならば、1フレーム5分間の露出も可能でした(ISO800で)。
撮影地は四国カルストです。
>やはり暗い空が必要なのでしょうか.
そう思います。
ただし、やや市街地の影響を受ける撮影地では、1フレームをもっと短時間にして、数多く撮影してコンポジットすれば出来ると思います。デジタルでは、カブリ補正もできますから。
ただ、私は肉眼でも良く見たいため、高地に行ったときに撮影したいと思っています。肉眼で見てすごいものを、写真にも撮りたいと思っています。
>これから少しずつ焦点距離を伸ばしてゆかれるのでしょうかね.機会があればまた作品をお見せいただければ嬉しいです.
私は、カメラ沼やレンズ沼に入る気はありません。身の程にあった撮り方をしたいと思っています。まだX3とトキナー広角の実力が分からないので、しばらくはこのままです。この組み合わせに満足してしまうかもしれません。
デジタルでは、モザイク合成という手法もあるので、画角をずらして撮った画像をあとから合成してより広範囲なものにすることも可能ですから、画像処理だけを考えても相当に奥が深いです。
また、もう望遠鏡には手を出さないつもりでいます。若い頃に何台も購入したにもかかわらず、きちんと保守できなかったこと、そして手を出すと際限の無いことになると思うからです。ですから、長焦点は他の方にお任せです。
自分が管理できる範囲の機材で、自分が本当に撮りたいものを時間をかけて撮っていきたいと思います。
私の当面のテーマは、星座と銀河などです。
当日は風景との組み合わせも撮りましたので、簡単処理したものをとりあえずアップしてみます。ここは山頂ではないので、ナトリウム灯の影響を受けました。
開放なので周辺像は乱れています(ISO1600)。また、赤道儀を半分の速さで動かしていますので、風景も星もずれています。露出は1分です。こういう撮り方で良い作品を作るには、やはり高感度、高画素が欲しくはなりますね。
書込番号:12491156
2点
クールJPさん こんばんは.
愚問にご丁寧なご回答を頂きましてありがとうございます.
星景写真ですか… いいですね.ポタ赤でも機材重量は増しますが,折あるごとに持ち歩いて気軽に星座の撮影ができたら羨ましいです.
私がポタ赤購入を考えた時には,既にTOASTは販売終了していました.そこでタカハシのTG-SDを検討しましたが,扱いが難しそう… かと言ってスカイメモは大きく重いのでまだ手が出ていません.
もう10年前のことですが,私が住んでいる茨城県には自宅から120Km位頑張って車を飛ばすと,天の川がはっきりと視認できる場所(美和村)があります.当時はちょくちょく出かけましたが,如何せん星は睡魔の襲う夜しか出てくれないので,帰路の運転で怖い思いをしたこともありました.暗闇で複数の野犬の唸り声に肝を冷やしたり,警官に職質されたりと,ヒヤヒヤもんのテンコ盛りを経験したため,それ以来出かけなくなりましたね.
最近は時々家内と山へハイキングに出かけるので,気軽な星空スナップに興味があります.
いろいろ教えていただき,ありがとうございました.
書込番号:12491423
1点
もう1枚処理してみました。このコマは、画面右端に日没後の西空のカブリを受けており、色々やってみましたが修正しきれませんでした。デジタル処理、難しいですね。
やはり、撮影時にもっと気を付ける必要がありそうです。
ところで、上の写真の「昇るオリオン」の左下に写っているのは、対日照ではないかと思っています。
対日照を見たのは初めてですが、太陽の正反対側の黄道上に見えていました。
この方向に町は無く、遠くまでただ山が連なっているばかりなので、不思議に思って家に帰って調べていて対日照ではないかと気付きました。確信は持てませんが、今後も気を付けて見てみたいと思います。
団塊世代のちょっと後輩さん、私も数年前、長野で深夜に職質されたことがあります。山に登っていたと言ったら、すぐに開放されました。ご夫婦で登られますか。私の妻は山はちょっと苦手なので、もっぱら一人旅になります。寝袋等一式備えていますので、眠くなったら車で寝ています。
私は、精神的な病もあって山も単独行が多く、組織に属さないことによって何とか趣味を保っています。
ここで紹介していただいた微動マウントはすこぶる使い勝手が良いです。極軸が少しずれてもすぐに修正できました。
おかげ様で快適に撮影が出来ましたことをお伝えして、この板を閉じさせていただきたいと思います。
またどこかでお会いしたいと思います。
それでは失礼します。
書込番号:12495973
1点
似た様な場所ですが、もう1枚出来たので貼らせていただきます。
まだまだ慣れが必要のようです。
以上でもうデータはありませんので、これにて失礼します。
ありがとうございました。
書込番号:12496882
1点
ここの姉妹サイト、PhotoHItoに天体写真を上げてますが、そこでは同好の人もなく寂しい思いをしてました。
http://photohito.com/user/photo/5063/
今日ギア雲台を調べていて初めてこちらでこのようなコアな会話がなされていることを知りました。
私も昔天文と登山をやっていて、3年ほど前にデジタルで天体写真に復帰し、現在ではスカイメモにカメラレンズと赤道儀には短焦点屈折を載せて晴れ間を見つけては遠征繰り返してます。
もう見ておられないかもしれませんが何点か。
デジタルで復帰してからカメラは最初はフジのコンデジで、その後キヤノンの無改造40D、赤外カットフィルター除去改造X3、赤外冷却改造50D、無改造7Dと使ってきましたし、常にネットや天文誌の写真投稿欄でいろいろなメーカーのカメラによる写真を見比べてきて、やはり赤外改造機は別物です。
無改造機で撮った画像から赤を引き出そうとするとどんなソフトやテクニックを持ってしても星像やノイズに影響が出て不自然になります。
星景写真なら必要無いでしょうが、天体写真の華である赤い散光星雲を自然に出したいとなると、やはりいずれは改造機となる人が多いと思われます。
次に光害や残照によるカブリの補正ですが、ステライメージをお持ちなら何度もやり直しは必要ながら簡単に調整出来ますし、部分的な補正となるとシェーディング補正という方法があり、これはステライメージでもエレメンツでも何でも出来るんですが、簡単に書くと撮ってきた画像そのものを完全にぼかして元画像から減算するというものです。
実際には細かい調整が必要ですし、どうしても元画像のコントラストもある程度失われますが、いざという場合には試す価値はある方法です。
そして対日照ですが、これは非常に淡く、天頂付近の条件のよい時間帯に写真に撮れたとしてもその明るさは冬の天の河の淡いところかそれ以下くらいしかありません。
黄道光であれば条件によっては冬の天の河より明るく写るんですが、1月の昇るオリオンの左下となるとその可能性はなく、これはやはり何か地上の光源があるものと思われます。
山向こうに小さい村落くらいしかなかったとしても、早い時間であれば明かりはあり、天体写真のようにレベルを切り詰めるとそれが思わぬ明るさで現れることはよく経験します。
特にこの時期スキー場でも営業しているとそれが山二つ三つ向こうであったとしてもこのくらいの明るさは普通に写ると思います。
参考までにこの冬に買ったばかりのシグマ8-16で試験的に撮った冬の天の河と黄道光の写真を貼っておきますが、これを撮った場所も鶴姫公園といって関西ではトップクラスの南天の暗い場所ですが、目にはまったく見えない山向こうの集落の明かりで地平線は明るくなってしまってます。
このような話を出来るところが無く、見つけてついつい差し出がましく書き込んでしまい失礼しました。
団塊世代のちょっと後輩さんは茨城にお住まいとのこと。
今回の震災を無事乗り越えられておられるといいんですが。
大阪の私もここしばらくはやはりショックで撮りに出かける気力もありませんでしたが、元気な者は元気でいないといざというとき手助けも出来ないとは最近よく言われるところ。
私も次の新月期に向けてモチベーションを上げたいと思ってますし、皆さんもまた綺麗な写真を見せてもらえますように。
書込番号:12816114
2点
takuron.nさん、大阪にお住まいの方のようですね。
私はこの2ヶ月間、家族に重篤な病気が見つかったため、その対応に右往左往しておりました。
良い看病をしていくためには息抜きも必要なのだと思えるようになった矢先、今回の大震災があり、日本はどうなるのだろうと心配しているところです。
そのため、私とはあまり深い話はできないかもしれないとお考えください。
さて、PhotoHItoを少しだけ見せていただきました。
少しだけというのは、自分にゆとりが無いからで、いずれはゆっくり見せていただこうと思います。
FSQ85を使っておられるようで、タカハシ製らしく性能が高いですね。おそらく世界最高の水準でしょう。
先月の天文雑誌で、FCB65が望遠レンズの300F4Lよりも色収差、ヌケの良さ、周辺像等で優れているという記事を読んでフローライトが懐かしくなり、宝石を買うような気分で思わず買ってしまいました。FSQがさらに優秀であることは知っているのですが、今の私にはこのくらいが身分相応であり、私の世代には蛍石が宝石のようなイメージもあるのです。
ところで、優秀な機材、撮影技術、デジタル技術を使って良い作品を作っておられるようですね。青い散光星雲に包まれたすばる星などは素晴らしいです。
一つ質問ですが、アンドロメダ小宇宙の写真で、これだけ大きくシャープに写っていれば、腕のところの赤い散光星雲が写っていても良いのではないかと思うのですが、ちょっと確認できません。これはカメラのフィルターのせいでしょうか?50Dの赤外冷却改造機とは、どういうものですか?
私の疑問にも付き合って下さり、ありがとうございます。
山奥ですからあの方面に村も無いと思うのですが、確かに対日照としては明る過ぎるようですね。今度行ったときは、あの向こうに何の光源があるのか探検してみようと思います。
takuron.nさんの写真では、黄道光が天の川と対称の位置に綺麗に写っていますね。
>シェーディング補正という方法があり、これはステライメージでもエレメンツでも何でも出来るんですが、簡単に書くと撮ってきた画像そのものを完全にぼかして元画像から減算するというものです。
興味あることなので、いずれやってみたいですね。
団塊世代のちょっと後輩さんは茨城でしたか。
あまりに広範囲な災害なので関東の様子まであまり伝わってきませんが、大丈夫だったのでしょうかね。
技術系の方のようでしたから、日立とか、あの辺りでしょうか。とにかく、ご無事であることをお祈りします。
書込番号:12817428
0点
クールJPさん
大変な中を時間を割いて丁寧な返信、ありがとうございます。
介護に関しては以前から言われていますし、今回の震災に関しても、元気な者まで疲れてしまっては共倒れになるというのはその通りという気がしますので、私もここしばらく自分で思っている以上に気になって疲れてしまっていたのを何とか元の生活にと思っているところです。
PhotoHitoご覧下さり、ありがとうございます。
私も昔TS80セミアポ屈赤を持っていた経験から、今回復活にあたり勿論コスト面からビクセンやボーグも考えましたが、結局は高橋になってしまいました。
フローライトの時代私は天文から永らく離れており、FSQ-85の選択は写真メインであることと焦点距離、そして予算面からです。
諸条件が決まったときの微光星がピクセルに収まるようなシャープ感はFS-60CBフローライトアポも同じと思われ、これはカメラレンズでは決して味わえないと思います。
無限遠での結果に絞ったレンズ設計の自由度とレンズ枚数の少なさは解像度に直結しますので、そのアドバンテージはたとえLレンズといえども追随は難しいでしょうね。
ところでご質問のアンドロメダの赤、Hα領域に関してですが、元々アンドロメダのHα領域は少なく小さく、しばらく前までは専門家でもほとんど無いと言っていたくらいで、これをベイヤー配列のデジ1で撮ることは現状でも相当困難です。
勿論天文台クラスの大口径で時間をかければ撮れますが、アマチュアの写真でそれを写し出しているのはほとんどが専用の冷却モノクロCCDカメラというもので輝度画像とRGBそれぞれの色情報画像をフィルターを使い分けることで別々に撮って合成しているものです。
デジ1はいくら赤外カットフィルター除去したといっても元々の赤の感度が緑や青に比べて低いですし、光害カットフィルターなどを付けると赤のコントラストは少し上がりますが露出時間も増え、それ用のダークやフラット画像も必要となるとそれこそ一晩でも撮りきれるかどうかということになるのであの写真ではそこまでせずに普通に撮ってみました。
後処理で強調すれば微かながら赤を出すことも出来ますが、そうなるとそれに伴ってノイズの処理もより大変になり、強いては解像感などにも影響してきますので、フィルターを使わないのであればあのような結果が無理もなく妥当という気がします。
ただ少ないながら赤い領域があることも今でははっきりしてますので、そのうち何らかの方法で撮り直してみたい対象ではあります。
そして私がメインで使っている赤外冷却改造機ですが、赤外カットフィルター除去改造部分に関してはクールJPさんお使いのX3と同じで、冷却は天体写真でよく言われるノイズとの戦い対策です。
多くのノイズ源のうち撮像素子由来の輝度ノイズや色ノイズは撮像素子の温度に左右され、高感度や長時間露出が必須の天体写真ではものすごいノイズが出ることは皆さんご存じの通りですが、この温度を下げてやるために最近ではパソコンのCPU冷却と同じ原理でペルチェ素子と空冷ファンを使った改造が多くなりつつあります。
市販の改造機だとだいたい外気温マイナス15〜20度冷却出来、その効果は目を見張るほどで、ノイズ量は半減どころか一桁違うくらい激減しますので、たとえていえば16枚コンポジットでも背景を滑らかに出来ないような場合でも8枚コンポジットでそれと同程度以上の結果を得られるなど、撮影時間短縮に寄与すると共に、ノイズを消そうとすると一緒に消えてしまうような淡い対象抽出が必要な天体写真においては絶大な威力を発揮します。
私も最初からそんなものを使っていたわけではありませんが、FSQの能力を最大限活かしてやろうとウィークデイでも片道2〜3時間かけて暗いところまで遠征したりしているうちに、そこで写し出せるもの全てをという欲が湧いてきてしまいました。
何事もバランスが大事と思いますが、この場合はFSQに引きずられていろんな面で無理もしているということでしょうか。
また長くなってしまいました。
返信などお気遣い無用ですので、クールJPさんもご自愛のほどを。
書込番号:12819096
1点
takuron.nさん、ありがとうございました。
アンドロメダ星雲のHα領域の件、赤外冷却カメラの事、良く分かりました。
冷却改造で外気温マイナス15〜20度も冷却出来るのであれば、ノイズ低減効果はかなりあるのでしょう。
私は、若い頃に買い揃えた機材をきちんと保守管理できなかった経験から、今ではすっかり慎重になってしまい、技術的にも、資金的にも身分相応を考えるようになりました。
そういう訳で、撮影に対してもあまり意欲的ではありませんが、自分が納得できるものが数枚撮れればそれでいい、という感じです。そういう写真が撮れたら、A2サイズくらいに引き伸ばして部屋に飾り、撮影時の感慨等に思いを馳せたいものだと思います。
すでに家族がそれぞれに義捐金を出したようなので昨日、私は生活物資を提供してきました。
今起こっている事態が収束する方向へ行き始めたら、私も撮影に出掛けるかもしれません。
takuron.nさんは、色々と詳しい方のようなので今後、機材や撮影等についてお聞きすることもあるかもしれません。その時はよろしくお願いします。
FSQでのお写真は、またゆっくり見せていただきます。
それでは、失礼します。
書込番号:12823992
0点
クールJP11さん,takuron.nさん
この度の地震で災害に遭われた方に,心よりお見舞いいたします.
小生,茨城在住でお気にかけていただきましてありがとうございました.私の住まいは茨城県の南西部に当たり,千葉との県境付近です.被害はありませんでしたが,余震がまだ続いており,落ち着きません.
天体撮影は茨城の美和村によく行きました.あの辺りは天の川を視認できましたね.今もそうなのでしょうか.今も魅力はあるのですが,体力が追いつかず天体装備は押入れで眠ったままです.
書込番号:12824918
0点
団塊世代のちょっと後輩さん、お元気でしたか。安心しました。
今回の震災は酷いものですね。現代の様々な分野における日本の技術力の高さは、歴史上の様々な困難に直面したことで培われてきたものであり、今回の災害にはそれらが通用しなかったとしても、尚も前進して行かなくてはならないというのが、我が国の宿命のように思われます。
一方で、温泉や水が全国の至る所に湧き、世界で最も美しい四季を与えられ、地下資源は無くとも海産物にも農産物にも恵まれているこの風土を、良しと言わざるを得ないと思います。
あらためて私たちの国とは何なのかを考えさせられているように思います。
みなさん、お元気で。
書込番号:12825206
0点
団塊世代のちょっと後輩さん
まだまだ予断は許さない感がありますが、とにもかくにもお元気で何よりでした。
天体撮影は機材だけでなく撮ることそのものに気力体力もいり、新月期で晴れとなると年間通しても月平均1〜2回撮れるかどうか。
よほど好きでなければとても続くものではない気がします。
その上光害から逃れて何時間もかけてとなるとなおさらですが、グーグルアースというフリーソフトの中で地球全体の光害を見れるものがあるんですが、国土全体が煌々と明るいなどという恥ずかしい国は世界中で日本だけ。
この光はすなわち地上を照らさず宇宙を照らしてるわけで、なんたる無駄を国を挙げてやってるのかと、せっかく住みよい国に生まれても何かたがが外れてしまっている感がありましたが、今回の震災で節電意識も拡がりを見せてるようで、これを機にもう少し節度のある国に変われなければ多くの被災者の方々に申し訳ないような気がしています。
書込番号:12825745
0点
昨日、撮影に行ってきました。
透明度はあまり良くなかったのですが、やっぱり、目の前に広がる宇宙はすごいですねえ。久しぶりに感動でした。
急いで仕上げたので、背景の色の発色がちょっと気になりますが…。
書込番号:12882098
2点
このバル自由雲台を、プロ700に載せようとしてます。
ここから質問です。
雲台の一番下(三脚につける場所)の直径がわからないのど教えてほしいです。
HPには50mmと書いてあるのですが、不安で(*_*)
どなたか、教えて下さい(≧∇≦)
1点
寸法を間違えて記載されている事はあまり無いと思いますが...
HPに書かれている通り50mmです。
書込番号:12797974
2点
サイズが大きかろうと小さかろうと、ネジさえ合えば、装着できますよ。
私は、スリック フルード ビデオ マスター脚に、ベルボンのPH-173B自由雲台を付けていますが、脚側はφ52〜53mm、雲台側はφ65〜66mmです。
ネジは1/4-20 UNCで共通です。
しっかりネジ込めば、ぐらつきもなく、使用に不安はありません。
ただ、35mm判換算で1000mmを越えるような超望遠だと、軽いレンズでもブレが止まりません。
脚をもっとしっかりした物に変えないとダメなようです。
書込番号:12798507
1点
端から端まで(ギザギザ部分)では約55mmぐらいあります。
書込番号:12799099
1点
地震でかなり気持ちが落ち込んでますので、気分転換でもしようと公園に野鳥撮影に行きたいので質問します。
今は7Dにバッテリーグリップ、EF70-300F4-5.6LISUSMに3way雲台を使用していますが、雲台を変えたいんですが(買い増し)どんなものを選べばいいのかわかりません。
変えたい理由:3wayは結構かさばる。
構図決めるのが時間かかる。
あと三脚座も考えていますが、このレンズくらいなら必要ないのかな?とも思います。
今考えているのはベルボンの自由雲台のQHD-62Q 、QHD-72Q などです。野鳥などにはもっとすごい雲台が良いみたいですがそんなに予算がありません。ULTRA REXi Lには62Q当たりがいいのでしょうか?
0点
雲台の特徴の違いをご理解頂いた上で、自由雲台を選択されるのでしたら
選択肢としてベルボン純正のこの雲台は妥当だと思います。
3way雲台は精密なフレーミングには向くものの、速写性に難があるんですよね。
一方、自由雲台は精密なフレーミングに難があることを理解しておいてください。
その自由雲台なのですが、ベルボンのQHD-62Qも良いのですが、お薦めは
梅本製作所の高精度自由雲台です。滑らかさと固定力は秀逸です。
# http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20101007_397425.html
QHD-62Qと同じく、クイックシュータイプも用意されています。
# http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/20090915_315044.html
クイックシューに関するレビューやインタビュー記事などは以下にあります。
# http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/20100412_359265.html
# http://dc.watch.impress.co.jp/cda/umemoto/2009/04/20/10697.html
梅本製作所の高精度自由雲台であれば、ULTRA REXi Lですともっとも小型のタイプ
を選んでも、むしろ脚の方が力不足とも言えるほど、十分な性能を有しています。
個人的には梅本製作所の高精度自由雲台を強くお薦めしたいです。
なお、梅本製作所の高精度自由雲台はスリックなどにもOEM供給されています。
書込番号:12779921
![]()
1点
私も自由雲台なら梅本製作所がお勧めです。
雲台が軽くなるよう工夫されていますし、同じクラスのベルボンの雲台よりしっかり止まります。
締め付けても構図がズレたりする事も無いですし。
この雲台で止めきれない機材だと、三脚が保たないでしょう。
三脚座は構図を縦横に切り替える場合はある方が便利です。
重心のバランスも取りやすくなるのである方がいいと思います。
書込番号:12780000
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0点
連投すみません。
カメラ板の方拝見しました。
ちょこっと鳥でも撮ってみようかなくらいなのかと思っていましたが、将来的には50-500まで視野に入れているのでしょうか?
本格的に鳥を狙うつもりであれば、三脚そのものから考え直したほうが良いと思います。
とりあえずやってみてから考えるというのなら止めませんが。
書込番号:12780100
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2点
返信遅れました!!昨日徹夜して今帰ってきました!!
オススメの雲台考えてみます(><)値段と折り合いがつけばいいのですが。
ついこの前レンズを買って金銭的余裕がないので、レンズなどの機材の追加は考えていません。ただ、雲台は前から迷っていて、ギア雲台や自由雲台、ビデオ雲台など
どう選べばいいのやら・・・
でも、はじめカメラを始めるまでは、三脚や、雲台がこんなにたかいとは思っていませんでしたw
奥が深い世界ですね。
書込番号:12785583
0点
あちこちで情報を探したのですが、この雲台はハンドルが1つなのでしょうか?
画像だと1つしか見えないのですが裏側に水平用の小さいハンドルがあるのでしょうか?
なかなか詳しく画像の出ている所が見つからなく、質問させて頂きました。
実は1ハンドルで動かす事が出来て止められる耐荷重の大きな雲台を探して色々と検索した
結果、この雲台に辿り着きました。
今まではGITZOの524を使用していましたが念願の400mmf2.8を購入する事が出来まして
先日、載せて月を撮ってみたのですが思うように止まらず雲台の購入を考えております。
400mmf3.5の時は何とか止まったのですが・・・・流石に4.8キロにD3では無理でした。
1ハンドルに拘るのは理由があります。
私は流星痕という、少し変わった分野の撮影をするので一瞬で動かしてピタリと
狙った場所に止められる雲台というのが重要になります。
形からの推測でZ-1Rと同じかと思いますが御存知の方がいらっしゃいましたら
ご教授願います。
出来れば画像を見せて頂けると幸いです。
一応、流星痕の画像も載せてみます。ただフィルム時代の物でスキャナーで読み込んだ
程度ですが・・・^^;2001年当時、世界初と言われた写真です。
1点
Zー1使っていますが同じ形状なので裏側に水平を止めるものがあるとおもいます。
書込番号:12767060
![]()
1点
づかちゃん@さん&みなさん、こんにちは♪
アルカスイスZ1Gは、構造的には、Z1と同じ造りの物ですね。 メイン(マルチファンクション)ノブの他に、小さなパンノブ(レバー?)が付いています。
ご参考まで(^-^)ノ゛
書込番号:12767868
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1点
返信下さった皆様
有難うございます。やはり1ハンドルでは無かったのですね・・・
軽い機材用でしたら雲台の1ハンドルの物が在るのですが
重い機材用ですと中々無いものですね。
個人的にはベルボンのPH-173の様な物(今ならQH-71でしょうか)
で耐荷重の大きな雲台が在れば理想なのですが・・・
あとKPIのHPで画像を観た時に気になったのですがZ-1Gは雲台の切り欠き部分に対して
左側にハンドルノブ?でZ-1Rは右側にノブが付いていた気がしたのですが・・・
私の場合、左手で雲台の操作で右手でカメラを持って動かすので天頂方向へカメラを
向けるのに切り欠き部分に対して左側のノブの方が使いやすいのです。
向きが気になる場合はサイドキックを使用するという方法もあるかとは思いますが。
出来ればレバーの操作は少ない回数で動かしたいというのが希望でして・・・・
書込番号:12768125
1点
D3+428を支える雲台なら
アスカスイス モノボールだったら Z-2をお勧めします
http://www.kenko-pi.co.jp/brands/arcaswiss/
自分 星は撮りませんが、428で花など撮ってます。 気持ちいいくらいこの雲台
ピタリと止まります。
クランプは KIRK日本輸入代理店 スタジオJinにて加工してもらったロングタイプのQRC-4を使ってます。
http://item.rakuten.co.jp/studio-jin/install_service/
書込番号:12768161
![]()
1点
ちゃびん2さんまで、お越し頂き有難うございます。
ブログの方にもお邪魔させて頂きました。
お気に入りに入れさせて頂いてます。
Z-2も検討していたのですがハンドルの数が多かったので見送りました。
ブログを観た時に思ったのですがベンロのボール雲台を使っておられる様で
本家の物よりも止まると書いてありましたが使用感はいかがでしょうか?
428では厳しいかと思いますがベンロの現行品でB-4という物が40キロの
耐荷重と表示されています。
1ハンドルに拘らなければ試してみようかとも考えております。
書込番号:12768500
0点
色々とご教授下さった皆様、ありがとうございました。
検討の結果、Z-1Gの購入に決めさせて頂きました。
使用感等につきましては後ほど御礼も兼ねて報告させて
頂きたいと思います。
御世話になりましたm(_ _)m
書込番号:12771330
1点
づかちゃん@さん お早うございます(*^_^*)
ブログ、立ち寄って頂き有り難うございます。 拙いブログをお気に入りして頂き感謝ですm(_ _)m
≫本家の物よりも止まると書いてありましたが使用感はいかがでしょうか?
本物より遊びが少ないので止めるまでの時間を要しないといった方が正しい表現かもしれません。
ただ428は当然厳しいです。
止まる強度だったら やはり本物のパクリ(^^;) マーキンスQ20は、本物より止まるかもしれません。
ただ これも操作ノブが右です(>_<) ※個人的には、本物より使いやすい。 これも428は×
http://www.markinsjapan.com/shop.cgi?id=6#
上にサイト書き込んだ スタジオJinのサイトにある Manfrotto製ハイドロスタットボール雲台468MG
の加工も私が依頼したものです。
この雲台、止まりの強度は意外とあります。D3+328クラス問題なし。428も三脚さえしっかりしていればOKだと思います。 ロングプレートタイプもあります。
操作のノブも左可能です。(*^_^*)
こんなブログありました 参考になるか分かりませんが(^_^;) 428クラスは無さそうですが^^;
http://web3.incl.ne.jp/wind/yokaze/mono/mono3.htm
書込番号:12771355
0点
ちゃびん2さん
ありがとうございます。
教えていただいたHPも観て来ました。
やはり428クラス向きの物は無かったですね^^;
マンフロットの物も気になってはいたのですが
ヤフオクで中古でしたがZ-1Gが出てきましてポチっと
してしまいました・・・^^;
ちょうどプレートを物色していた所に返事を頂きましたので
返信させて頂きました。
価格的には安くありませんが安心を買うつもりでZ-1Gに決めた次第です。
夢にまで出てきて精神衛生上マズイなあ〜と思いまして・・・^^;
色々と検索して頂いた様で、有難う御座いました。
改めて御礼申し上げますm(_ _)m
書込番号:12771398
0点
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