腕時計 > カシオ > オシアナス OCW-T2600-2A3JF
買ったばかりで、理解していない機能も多いと思いますが、ひとつ、不思議なことがあります。
大きい(メインの)文字盤にホームの時間を表示されるようにして、ワールドタイムを設定するとワールドタイムは下の小さな文字盤に表示されます。そして、(旅行とかで)大きな文字盤にワールドタイムが表示されるように切り替えると、ホームの時間は(下の小さな文字盤でなく)上の小さな文字盤に表示されます。
疑問点:タイムゾーンの2個目は下の小さな文字盤に表示されるほうが普通のように思えるのですが、どういう理由で、2個目のタイムゾーンの表示が下の小さな文字盤になったり、上の小さな文字盤になったりと変わるのでしょうか?何か理由があるのでしょうか?(わかり難かったらすいません。)
書込番号:26379751
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所有はしていなくAIに聞いた答えですが
T2600に搭載されている「デュアルダイアルワールドタイム」という機能の仕様によるものです。なぜ表示位置が入れ替わるように感じるのか、その理由は主に「直感的な視認性」と「モーターの構造」の2点に集約されます。
​1. なぜ「下」の文字盤がワールドタイムなのか
​通常のモード(ホームタイムがメイン)のとき、下の12時間計(6時位置)が「ワールドタイム」を表示するのは、「今いる場所ではない、もう一つの時間をサブとして確認する」ためです。
​多くの人は時計を見る際、まずメインの針を見ます。その次に「そういえばあっち(海外など)は何時かな?」と視線を落とした先にサブダイアルがある、という設計になっています。
​2. なぜ入れ替えると「上」にホームがいくのか
​ここがご質問の核心ですね。都市を入れ替えた(針位置を入れ替えた)際、ホームタイムが「下(6時位置)」ではなく「上(10時位置)」に移動する理由は、それぞれの文字盤の役割が違うからです。
​下の文字盤(6時位置): 12時間計。メインの針と連動して「第2の都市」をしっかり表示するためのもの。
​上の文字盤(10時位置): 24時間計。主に「メインの針がいま昼(AM)か夜(PM)か」を示すためのものです。
​理由@:AM/PMの判別を優先するため
​海外旅行などでメインの針を現地時間(旧ワールドタイム)に切り替えた際、人間が一番混乱するのは「日本がいま昼なのか夜なのか」です。
​T2600の上の文字盤は24時間計であるため、ここをホームタイム(日本)に割り当てることで、「日本は今、夜中の2時だから電話しちゃダメだ」ということが一目で(AM/PMのミスなく)判別できるようになっています。下の12時間計では、午前か午後かが瞬時に分かりにくいのです。
​理由A:ムーブメントの効率
​T2600は複数のモーターで針を動かしていますが、メインの針と24時間計(上)は連動していることが多いです。都市を入れ替える際、もっともスムーズに「今のホームタイム(日本時間)の昼夜」を維持しつつ、メインの針を動かすための合理的でミスが起きにくい配置が、あの形なのです。
​まとめ
​通常時: 下の12時間計を「第2の時計」として使う。
​入替時: メイン針が「現地時間」になるため、元々のホーム(日本)は「昼夜が絶対に間違わない24時間計(上)」に避難する。
​つまり、「メインで表示している時間が、今お昼なのか夜中なのかを常に把握しやすくするため」に、あえて表示場所を変えている、というのがカシオの設計思想だと言えます。
​お手元の時計で、都市を入れ替えた時に「上の針が24時間のどこを指しているか」に注目してみると、納得感が増すかもしれません。
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