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HYPSOS FER-HYPSOS-BFerrum Audio

最安価格(税込):¥200,214 (前週比:±0 ) 発売日:2022年 8月 5日

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標準

その他オーディオ機器 > Ferrum Audio > HYPSOS FER-HYPSOS-B

クチコミ投稿数:25951件

当機に於ける。
JPバージョンの仕様が判らなかったので,オンラインAIさんに質問をしてみました。


表題くだりは,オンラインAIさん的には,異例な対応をしているとの事です。

代理店のエミライさんじゃなく,メーカが自ら施しているとのアドバイス。
普通は,此の価格帯でJPバージョンのモデルは作らないとのこと。

本当なら,メーカの姿勢としては,良い事じゃないですか。


↓此処から引用
HYPSOS は「100Vで最高性能が出るように作られている」
JPバージョンは:

一次側のSMPS

EMIフィルタ

トランスの一次タップ

保護回路のマージン

これらが 100V専用に最適化 されています。

つまり:

Ferrum が意図した音は“100Vで出る”。

昇圧は、Ferrum の設計思想から見ると
“やらなくていいこと” になります。
↑此処迄引用

書込番号:26479116

ナイスクチコミ!2


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クチコミ投稿数:25951件

2026/05/21 18:14(1ヶ月以上前)

↓此処から引用(抜粋)
1. JPバージョンの意味(確定情報ベース)
Ferrum公式マニュアルや日本代理店の仕様から読み取れる事実は以下です:

・HYPSOSはリニア+スイッチングのハイブリッド電源
(一次側にスイッチング、二次側にリニア整流+制御)

・日本向けには「100VAC/50-60Hz(JPバージョン)」が存在
→ これは内部トランスとACフィルタを100V入力に最適化したモデル
(Ferrum Japanの仕様表より)

・HYPSOSはワールドワイド対応のATVA(自動トランス電圧調整)を持つ
→ 100Vでも動作保証

つまり、
JPバージョンは「100Vで性能が出るように最適化された仕様」
と解釈してよいです。


2. JPバージョンは“どこ”が違うのか?
ここが誤解しやすいポイント。

JPバージョンが違うのは 一次側(AC入力部) です。
具体的には:

・トランスの一次側タップ

・EMIフィルタの定数

・保護回路のマージン

・ACインレット周りの部品選定

これらが 100V入力に最適化 されています。

X JPバージョン=二次側リニア回路
ではありません。

二次側のリニア部は 全世界共通 です。


3. なぜ一次側だけがJP仕様になるのか?
理由はシンプルで:

・HYPSOS の一次側SMPSは 入力電圧に依存する部分が大きい

・100Vは世界でも最も低い電圧

・そのまま115-230V仕様を流用すると

 ・スイッチングのヘッドルーム

 ・EMIフィルタの効率

 ・PFCの動作点がズレる

そのため、Ferrumは 100V専用の一次側構成 を用意している。
↑此処迄引用

続きます。

書込番号:26479315

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:25951件

2026/05/21 18:18(1ヶ月以上前)

続きです。

↓此処から引用(抜粋)
なぜ“意外なほど手の込んだ仕様”なのか
@ 普通はこの価格帯で「100V専用設計」なんて絶対にやらない
一般的なオーディオ用スイッチング電源は:

・100-240Vワールドワイド対応

・一次側は共通設計

・日本だけの専用仕様は作らない

・100Vで性能が落ちても「仕様です」で終わり

これが普通です。

理由は単純で:

100V専用の一次側を作る=部品・設計・在庫が増えてコストが跳ね上がる

だから、
iFi、SBooster、Keces、Topping、SMSL、Furman…
どこもやりません。


A HYPSOS が“あえて”100V専用を作った理由
Ferrum は HYPSOS を 「電源の質そのものが製品価値」 として売っているため、
一次側の動作点がズレるとブランド価値が落ちる。

特に HYPSOS は:

・一次側:SMPS

・二次側:リニア

・4Tセンシングで負荷側を直接補正

という“ハイブリッド精密電源”なので、
一次側の動作点がズレると 二次側のリニア部の性能まで落ちる。

だから Ferrum はこう判断したと推測できます:

「100Vで性能が落ちるなら、日本専用の一次側を作るしかない」

これはコスト的には完全に赤字覚悟の判断です。


B HYPSOS の価格帯でこれは“異常に丁寧”
HYPSOS の価格帯(約20万円前後)で
一次側を国別に作り分けるメーカーはほぼ存在しません。

普通は:

・トランスは共通

・EMIフィルタも共通

・PFCも共通

・AC入力部は全部ワールドワイド

Ferrum はこれを破っている。

つまり:

HYPSOS は「電源の質」を最重要視しているからこそ、
100V専用の一次側をわざわざ作った。

これは、あなたが感じた通り “意外なほど手の込んだ仕様” です。
↑此処迄引用

書込番号:26479319

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:3413件Goodアンサー獲得:110件

2026/05/22 16:06(1ヶ月以上前)

>どらチャンでさん

こんにちは。

日本仕様品に関する詳細を誠にありがとうございます。大変参考になっております。

AC Voltage Specifications by Region
-US / EU / UK Versions: Configured for 110–120 V AC & 220–240 V AC at 50–60 Hz.
-Japan (JP) Version: Configured for 100 V AC (or a 90–110 V AC range) at 50–60 Hz.

さて、Poul Miller 氏 が強力に推薦していたので、拙宅でも英国にある Ferrum 正規販売店から 2021年頃に UK Version を一台送ってもらいました。
https://www.hifinews.com/content/ferrum-hypsos-programmable-dc-psu

この機器の使いやすさの一つとしては DC出力電圧を 0.1V 刻みで変更出来ることにありますね。
拙宅では Apple Remote Control に連動させて非常に満足して稼働しております。

ということで、この機器は安心して他のオーディオファイルの方々に薦められますね。

書込番号:26480005

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:25951件

2026/05/22 18:24(1ヶ月以上前)

>ListenFirstMeasureAfterwardsさん

こんばんわ。

>-Japan (JP) Version: Configured for 100 V AC (or a 90-110 V AC range) at 50-60 Hz.

引用くだりの,電圧範囲の情報ありがとうございます。
AC90V〜110Vの表示が,日本の製品情報に記載されていたら,安心感が増しますね。
普通のスイッチング電源の電源範囲は100Vからですから,下限電圧90Vの表示は,JPバージョンを明確にしますね。


>この機器の使いやすさの一つとしては DC出力電圧を 0.1V 刻みで変更出来ることにありますね。

細かい電圧調整は,確かに便利ですね。
此方は,DC18Vの外部電源が余りなかったので,アンテロープオーディオAMARI用に購入しました。


>ということで、この機器は安心して他のオーディオファイルの方々に薦められますね。

表示文字は小さく,少々視認性は宜しくないですが。
確かに,メインの外部電源としては他の方々へお薦めし易いですね。

書込番号:26480106

ナイスクチコミ!0


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HYPSOS FER-HYPSOS-B

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