Concert Artist CA901A [プレミアムホワイトメープル調]
- 88鍵すべてに木製鍵盤を使用し、独自技術で反りや捩じれの少ない、高い精密性を実現したフラッグシップモデルの電子ピアノ。響板スピーカーを搭載。
- 最高峰のフルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を2種類、録音・収録。ほかにも「EXコンサートグランド」「SK-5グランドピアノ」のピアノ音も収録。
- ワイヤレスでスマホやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。スマホから手持ちの楽曲を電子ピアノ本体のスピーカーで再生できる。
Concert Artist CA901A [プレミアムホワイトメープル調]KAWAI
最安価格(税込):¥440,000
(前週比:±0
)
発売日:2023年10月26日
電子ピアノ > KAWAI > Concert Artist CA901A [プレミアムホワイトメープル調]
CA901が手元に届いて、今日でちょうど2か月です。
SK-EXコンサートの音色はとても素晴らしく、感動しています。
「買って良かった」と 嬉しいです。
「鍵盤はピアノ専門メーカーのこだわりが詰まっている」と繰り返し宣伝されており、期待していました。が、
「あれ〜?鍵盤がスカスカじゃん!!」と気づき、チョット評価の★が一つ下がりました。
*生GPと CA901を並べて弾くと、「明らかにCA901はスカスカ 」です。
(いかにも電子ピアノらしいチープ感が残る )
*演奏困難とは言えないが、 「ピアノメーカーのこだわり」との宣伝表現は、恥ずかしく響く。
*正確に表現し直すと、「キー表面で感じる慣性質量が生ピアノより大幅に小さく、違和感がある」となる。
この評価を公言するには、「単なる個人の思込みでは?」を客観的に検証が必要です。
そこで、「キー表面で指が受ける慣性質量」を実測し、他社の生GPのデータと比較しました。
添付の図は、最低音からキー番号毎の慣性質量(手応え)実測値、摩擦力、バランス力を示します。
図からわかる事は以下。
*他社、生PGでは、最低音キーで550grから最高音キーで280gr程度へと連続直線的に減少する。
*CA901は手応え(慣性質量)が低音部270grから高音部240gr位へと、4段階で減少する。
(CA901のハンマーには、4段階の質量が与えられている事を反映している)
*CA901の慣性質量は、最高音部でのみ、生GPに近いが、中〜低音部では大幅に軽すぎる!!
以上、自分が弾いてみて感じた「キーのスカスカ感」を客観データで確認してみました。
皆さんが「鍵盤重さを議論する」際の参考になると思い、情報提供をしました。
上記の問題点を、ご指摘はいたしましたが、それでもなお、
「全体として、CA901には弾いていて楽しいと感じさせる」 魅力があります。
今後も使い続けます。
以上
書込番号:26526422
1点
ほとんど門外漢ですが、我が家には古いですがClavinova CLP-545があります。
https://kakaku.com/item/K0000633743/
12年ほど前に購入して主に長男が弾いていましたが、私も妻も子供時代にピアノを習っていたので、割と楽しみました。
ただここ数年ほどはめっきり誰も弾かなくなり、久しぶりに鳴らしてみると一部の鍵盤の音が出なかったり、戻りが悪くて鍵盤が沈んだままになったり・・・
中位機種でそこそこ悪くないものだと思ってましたが、案外寿命は短いものですね・・・
KAWAI製品ならまた違ったのかもしれませんが。
全く関係ありませんが、先日兄ーズという双子の医大生ピアニストのコンサートに行ったんですが、素晴らしい演奏を楽しませてもらいました。
https://www.youtube.com/shorts/NrFtgvDa_b4
改めてピアノっていいなぁ・・・と思い弾きたくなりましたが、残念ながら我が家のエレピは上記の通りで、かといって新しく購入するほどでもないので悩ましいです。(^^ゞ
それはそうと、この住友生命いずみホールの音響の良さには舌を巻きました。
ピアノの音はもちろんですが、客席の拍手の音が素晴らしく響き渡り、ホールによってはこれほど音質に影響するのか?と驚きました。
本筋と関係ない話でスミマセン。失礼致しました。m(_ _)m
書込番号:26526519
0点
>ナズナPさん
通常言われている鍵盤の重さはバランス力で、慣性質量とは
別のものだと、ご教示いただき、ありがとうございます。
主要メーカーの最上位機種で慣性質量を測定なされば、正確に
鍵盤の評価ができることでしょう。
慣性質量で最小二乗法で直線が得られるのは、リニアハンマーの
CLP885と、思われます。
鍵盤に重りを載せて沈み始める質量のバランス力に比べ慣性質量
は、かなり大きな数値が測定されています。
慣性質量の測定方法はどのようなものかが紹介いただければ幸いです。
大変優れたご研究に感服いたします。
書込番号:26526605
1点
>アウト!さん
私の投稿にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
アウト!さんは某社の調律師でおられると推察しますが、(詳細は詮索せず)
「討論を希望されたピアノ愛好家のお一人」と考えて、返信させていただきます。
因みに、私は業界人ではなく、素人愛好家です。忖度せずに発言します。
一部、 不快に感じる表現が出るかもしれませんが、個人を攻撃する意図は全くありません。
ご容赦をお願いします。理論上の討論です。誤解なさらない様にお願い申し上げます。
@ 「通常言われている鍵盤の重さはバランス力であり」について:
ピアノ業界では昔から現在まで、力学的に合理的に考える姿勢が大きく不足しています。
「鍵盤の重さ=バランス力」との思い込みは、その業界不合理の一例です。以下に説明。
キーの重さを探る時、人はごく自然に「音が出ない速度で、指でユサユサ」揺する。
すると、最低音キーで手応えが大きく、最高音では軽い。
楽器毎に手応えが違うから、「鍵盤が重いピアノ」「軽いピアノ」と品定めしている。
この手応えとは、力学的には、指先が感じる取る「慣性・質量の大小」を意味します。
ブランコに乗る相撲取りと、ブランコの赤ん坊を押した時の「手応えの違い」です。
一方、バランス力(ちからです!)は、どのキーも同じに人為的に調整しています。
A 「鍵盤に重りを載せて沈み始める質量(であるところ)のバランス力・・・」について:
この文章の中に力学の基礎を無視した間違った部分があります。
キーを押す力を徐々に大きくして行き、動き始めた瞬間の力の大きさがバランス力なのであって質量ではありません。
「力の大きさ」を質量と同じ単位=グラムで考えるところの「世間の常識」が間違いです。
質量10gを手に乗せた時受ける力は、10g重と言いう力の単位で表現する必要があります。
B 「バランス力に比べ慣性質量は、かなり大きな数値…」について:
昨日のCA901鍵盤重さグラフでは、バランス力と慣性質量を同じ数値軸上に表示しました。
誤解しやすい表示ではありますが、「単に、同じキー番号上に並べただけ」であり、
「力と質量の大小関係を比較する」ものではありません。両者の大小比較はできません!
(質量)に(加速度)が同時にあって初めて、(力)が発生し、バランス力との比較が可能になるのです。
例えば、バランス力=50g重、慣性質量=500g、である時、その物体が止まっていれば(即ち加速度ゼロなら)その物体の慣性力はゼロですが、9.8 m/s2乗の加速度で動かそうとした時には、その物体から手に対して500g重の慣性力が作用するのです。
その状況下では、慣性力の大きさとバランス力の大きさは比較が可能です。
別の側面から説明すると、
物体A(質量Ag)と物体B(質量Bg)とを、「同じ加速度で動かそうとした場合に限って」は、
物体A、物体Bで受ける慣性力の大小が、質量A,質量Bの大小関係と同じになる。
だから「同じ揺すり方でユサユサする」と、「質量の大小関係」が分かるのです。
要は、同一キー面上で受ける慣性力は、ppで弾くと極弱い力が、fffで弾くと1〜2Kg重のガツンとした衝撃力が発生する。弾いた時点でのみ発生する「ちから」です。
C 「主要メーカーの最上位機種で慣性質量を測定なされば、正確に鍵盤の評価」について:
昨日投稿のグラフに、スタインウェイ生GPのキー面上での慣性質量を表示しました。
通常、GPのハンマーヘッドは長い円錐状の部材を連続で切出して作ります。
従って、最低音から最高音まで連続的直線的に慣性質量が減少しています。
ヤマハC5、C7、も測定した処、同様のグラフになりました。
ヤマハN3Xもほぼ同様に、高音部キーに向けて慣性質量が減少しました。
ただし、正確に測ると直線ではなく、4〜5段階のステップ状になる事でしょう。
(N3Xはハンマーヘッド質量が、連続ではなくステップ状の減少、だから)
D 「慣性質量で最小二乗法で直線が得られるのは・・・CLP885と」について:
ヤマハ電子ピアノのアクションレシオは、各キーで同一と思われます。
かつ、ハンマーヘッド質量は直線的減少ではなく4段階程のグループで近似されています。
従って、慣性質量を精密測定すると、グラフは1直線にはならず、階段状になるはずです。
E 「慣性質量の測定方法はどのようなものかが紹介」について:
ピアノ業界には、世界的に見て「鍵盤重さ=キー面上での慣性質量」と言う概念が存在しない様です。従って測定技術は世界的に存在しません。
鍵盤重さを我々が探る時にごく自然にしている「ユサユサと慣性質量の関係」を、
手の感覚ではなく「物理量として測定」すれば、ピアノのキー面慣性質量測定が可能です。
市販品が無いので自分で開発いたしました。
参考までに動画を添付します。
ピアノ鍵盤上に乗せて器械が自立し、自動で測定してくれます。
残念ながら、現段階ではデータのバラツキ幅がやや大きいので、多数回測定し統計処理をしないと実用になりません。
しかし、おおよそのピアノ性能は測定できており、面白い比較検討ができました。
「アクション動作状況のメーカー毎の特性」を伺い知る事も出来ます。 驚きです!
お返事は以上になります。
失礼がありましたなら、深くお詫び申し上げます。
書込番号:26526875
0点
>アウト!さん
鍵盤重さ概念の追加説明をさせていただいます。
E ハンマーヘッド質量とキー面での慣性質量との量的関係:について
*キー面上で指が感じる慣性質量を「等価慣性質量= Equivalent-Mass(EQVM)」と名付けます。
*ハンマーヘッドの質量(m)、アクションの運動拡大率=アクションレシオ(AR) と置く時、
以下の関係式が成り立ちます。
EQVM = m×(ARの2乗)
これを知っていると、キー面で感じる慣性質量が大変見通し良く理解できます。
例) ベーゼンドルファー?最低音のm = 14g、AR=6なら、EQVM = 504 gr
ベーゼンドルファー?最高音のm = 7 g、AR=6なら、EQVM = 252 gr
実際のキー面ではウィペン、シャンク等の部材の慣性質量が加算され、
EQVMは低音600gr〜 高音300grの値を持つはずだ、と計算できる。
・・・以上、追加説明でした。
書込番号:26527068
0点
>ダンニャバードさん
一般的に精密な電化製品は長期間使わない場合にも、定期的に電源を入れて使わないと故障不具合を生じやすいです。物置に数年間置いておいた高額な有名メーカーのディスクプレーヤーを久しぶりに使おうとしたら電源入れてもウンともスンとも動かない、なんてことは私にも普通にありました。
以下はグーグル検索表示結果です。
ーーーーーーーーーーーーーー
ヤマハのクラビノーバ(電子ピアノ)は、しばらく弾く予定がなくても週に1回程度は定期的に電源を入れ、軽く鍵盤を弾いて動作を確認することをおすすめします。
定期的に電源を入れるべき3つの理由
内部電子部品の劣化を防ぐため電子基板に使われている「電解コンデンサ」という部品は、長期間通電しない状態が続くと化学変化を起こし、かえって性能が劣化しやすくなります。定期的に電気を通すことで、部品の健康状態を保てます。
初期不良や故障の早期発見のため長期間放置したあとに電源を入れると、液晶画面が映らない、特定の鍵盤から音が出ないなどのトラブルが突然発生することがあります。定期的なチェックで異常にいち早く気づけます。
不具合(鍵盤の固着など)を予防するため電源を入れるついでにいくつかの鍵盤をパラパラと弾くことで、鍵盤の潤滑油が固まるのを防ぎ、スムーズなタッチを維持できます。
ーーーーーーーーーーーー
私は高額な有名メーカーのディスクプレーヤーを数年間放置してダメにしてしまったので、それ以来、普段は使わない他の電化製品も定期的に電源を入れて数時間は使うように心掛けています。
書込番号:26527299 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ナズナPさん
購入されたカワイCA901の打鍵ノイズに関する質問だったのに、それを放置して、今度はCA901の鍵盤重さ問題に焦点をズラせるのですか。
海外のCA901に関するクチコミが、都合悪かったのでしょうか。
https://www.reddit.com/r/DigitalPiano/comments/1hm4hvg/kawai_ca_901_cn_301_key_noises/?tl=ja
スタインウェイやヤマハグランドCシリーズやヤマハN3Xの鍵盤重さ測定まで可能なら、なぜCA901を買う前に試弾やら鍵盤重さ測定やら実施しなかったのでしょうか。
CA901の打鍵ノイズを解決しなくても、低音域の鍵盤軽くてもCA901を使い続けるなら、それで問題解決ですね、なぜヤマハや他の電子ピアノの鍵盤重さまで追求する必要あるのでしょうか。それにアコースティックグランドピアノは調整具合次第で鍵盤の重さ加減は同じ機種でも異なりますね。
ナズナPさんは、カワイ大好きアウト!さんと旧知の仲良し仲間なのですね。今後、カワイCA901の販売台数が伸びると良いですね。お祈り申し上げます。
書込番号:26527318 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ナズナPさん
鍵盤の質量について物理的に考えたこともなく、ナズナPさんの精緻な考察にただただ感服するばかりです。
手前は調律師のような厳密な音感やチューニング技術とは程遠い人間で、電子ピアノのエスケープメントもほとんど感じることがありません。
>まちだにさん
ナズナPさんのレポートは、きわめて公平になされたものと手前は思います。
鍵盤の音に関しては、ナズナPさんが直接KAWAIにお問い合わせいただけばよい話です。
https://www.iwaki-s.com/blog/entry-742827/
電子ピアノの打鍵音については不動産管理業者も問題視はしているのでしょう。
しかし、今回ナズナPさんがご指摘の鍵盤の音が、集合住宅で上下左右のお宅に迷惑がかかるレベルなのか否か?
ffの多重和音やスタカートなどの打鍵ほどの音量・振動の大きさがあるのか?
15万円のP525やCLP825に手も足も出ないくせに44万円もの高
額モデルをYAMAHAに対抗して出すKAWAIの論理がわかりません。
VPC1の筐体にES920の音源とオーディオと機能を完全投入し
てP525位の価格のモデルを販売するとか、
CN301の筐体にVPC1の鍵盤を投入してCLP825位の価格で販売
(オーディオ系はCX302位)するとかしてくれれば良いのに!
CA901に関しては、オンキョー撤退の後、JVCビクターでも
パナソニックでもいいから、音の出口に技術と品質管理に定評
あるメーカーのサポートを受けるべきです。
YAMAHAに対抗以前に、メーカーとしての戦略やリソース等、
しっかり態勢固めをすべきです。
https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20250508/20250508534266.pdf
https://www.hibiki-path-advisors.com/engagement/post-4408/
YAMAHAは、企業としてのステージが、別の次元にいるのですから。
書込番号:26527479
0点
>まちだにさん
ご返信ありがとうございます。
まちだにさんが、「不思議なリアション(勘ぐり)をなさった」のが意外でした。
あなたには、「何か利害関係が絡んでいるご様子」ですね。私には全く無縁です。
@ キーからのノイズは、「まちだにさんのお陰で、原因を特定」できました。
グリースが原因との説は誤り! センサー構造が原因と断定した。
ただし、故障に繋がる心配がなく、ノイズ自体は大きくはない。
かつ、「メーカーには解決不可能だと判断」したので、購入者の責任で、
「ノイズを受け入れ使用を続ける」と私は決めた。これ以上の討論は不要である。
A 別の問題で、使用開始後に「鍵盤重さが軽すぎる事」を発見した。
口コミに投稿するにあたり、「客観データの証拠」を添える事にした。
私はアマチュアであるが知的遊びとして、数年前から「鍵盤重さ自動測定器を開発中」
であり、測定データの蓄積もあったので利用した。
(幸い、偶然、ヤマハ3機種、スタインウェイ1機種の測定ができる環境が身近にあった)
「鍵盤重さが軽すぎて違和感がある」と証明した処で「私の楽器をメーカーに改善させる事は不可能と理解」しているので、購入者の責任で受け入れ、利用を続けると決めた。
アウト!さんとのやり取りは、「 純粋な、知的遊び 」である。
無意味な勘ぐりは止めて、あなたもこの「世界最先端の知的遊び」に参加なさいませんか?
面白いですよ。 鍵盤重さの定義、あなたはご存じでしたか?
口コミの中にも書きましたが、CA901には上記の問題点はあるものの、
「全体としては、気持ちの良い音であり、楽しい楽器である」と感じています。
以上
書込番号:26527527
0点
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| 8 | 2026/08/05 22:09:27 | |
| 10 | 2026/08/03 16:39:28 | |
| 6 | 2026/02/06 14:50:14 | |
| 12 | 2025/01/21 9:09:07 | |
| 24 | 2024/12/17 6:19:55 | |
| 25 | 2024/12/08 20:11:10 |
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