以下のような事例についての情報です。
レビューに以下の報告がありました。「【総評】ひと月ほど状態確認をしていなかったのですが、その間に過放電、充電不可の状態になってました。 説明書には長期保存でもまめに充電してとありましたが、この程度で使い物にならなくなるとは思わず油断していました。 いつも手元に置いておいて、こまめに充電をしておかないと壊れてしまう製品のようです。 非常用電源をお探しの方はこの製品以外のもので検討した方がよいかといます。 その後非常用としてはガソリンエンジンの発電機を購入したのでそちらが主力になっていくと思いますが。 しかし高い授業料でした。」
私の事業所の機体でも同様の症状があって、開けて調べてみるとバッテリーは生きていました。メーカーはもう作っていない、放置によるバッテリーの故障だ、修理はできないとばっさりでした。
あきらめきれず、ネットで調べたところ、バッテリーの故障ではなくて、基板上の3端子レギュレーターが壊れていて、そこを修理すれば回復するという動画がたくさんあります。ユーチューブの高橋ファイルという所に多いです。その部品の許容電圧が24Vで、充電アダプターから24Vが入るので、余裕がなくて壊れるのではないかとの話もほかのところで見ました。許容電圧がもっと大きい部品に交換修理してました。
書込番号:26549728
0点
メーカーは異なってしまいますが、自己所有のAnker製ポタ電製品では、3か月放置しても過放電になった事は無いですね。
それでも念の為、予充電は2〜3か月の間隔で行っています。
パススルー回路が信用ある製品であれば、コンセントに繋ぎっぱなしの方が良いのかもしれません。
ポタ電のシャットダウンを確実に行って、その上で1か月程度放置し過放電状態なのであれば、製品としてはお粗末。
粗悪品または充放電頻度多い状態でなければ、懐中電灯に使うLi-ionのセルバッテリーでも、たかが1か月程度では過放電にはなりません。
アウトドア等に使う製品に、ACアダプターは邪魔な存在なので、私がポタ電購入当初は既に避けていました。
ポタ電に限ると保障期間の少なさは、自社製品の自信の少なさの様に写ります。
書込番号:26567073
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