最初はショップの調整後のスムーズな変速の状態だったのですが、
どうなっているのかと研究してみようと
アウター調整ボルトを時計回りに20回転や反時計回りに10回転など
させていたら急に調整が利かなくなり直径4センチほどの歯車みたいな
(プラスチック製?)2つが左にも右にも動かなくなってしまいました。
最初は右にも左にも微調整可能だったのですが、
いじっているうちにあれ?あれ?とアウター調整ボルトが
手では回せないほどの硬さになってしまいました。
ペンチでやっと回る程度で普通は手で動かせるはずです。
しかも変速がうまくいかなくなってしまいました。というのは
音が以前よりも増してガチャン!という変速に・・・。
質問は2つでして
1、アウター調整ボルトが右に回しても左に回しても2つの歯車が左にも
右にも移動しなくなったのはなぜか。しかもペンチではないと動かせない
ほどの硬さになってしまったのはなぜですか?
この場合はアウター調整ボルトの破損か何かで交換しないとダメですか?
2、リアディレイラーの調整の順番は
ワイヤーの固定→2つ並んだプラスねじのハイ側、ロー側の調整
→微調整をアウター調整ボルトでする
の順番であっていますか?
かなり困っております。よろしくお願いします。
書込番号:8728714
1点
1)僕もまわしすぎてそうなった経験があります。
たぶん破損はしていないと思いますが、あまりペンチで無理してしまうと壊す可能性もありそうな。
反時計回りに回すのはアウターを延長する方向、インナーケーブルを締める方向です。左に回しきるとネジが外れるので、ちょうど外れた状態で傾き、かみ合っていないねじ山とケーブルのテンションとの合わせ技で微妙な状態で固着したような状態になっているのかも知れません。時計回りに20回も回せたのはネジが噛んでいない証拠です。その状態で下手に力ずくでネジをまわすとねじ山を潰します・・・。
アウターケーブルをアウター調整ボルトに対して真っ直ぐになるよう思いっきり引っ張りながら、アウター調整ボルトをちょっとだけ反時計回りに回したあと、時計回りに回して締めこんでみてください。
ペンチは使わない方がいいのですが、どうしても動かなければちょっとだけ反時計回りに回す時にのみ使用してください。
2)こちらを参照してください。コツを求めず、ひたすら取説通りに取り組むのが近道です。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/rd-mente2.html
書込番号:8728990
8点
1)多分、うーむ。。。さんがおっしゃっているように調整ボルトのネジがネジ山から外れた状態になっているのだと思います。
1.リアシフターを操作して、リアトップの位置にする。(シフトケーブルをゆるめた状態にする。)
2.シフトケーブルを、一旦はずして(ネジ山がつぶれていなければ)調整ボルトを元の位置に戻す。
3.シフトケーブルを、固定し直して調整する。
2)間違っています。
調整する際は、事前に取扱い説明書を見て、各調整項目の意味を理解してから行う。
SHIMANO RD-4500 取扱い説明書
http://techdocs.shimano.com/media/techdocs/content/cycle/SI/TIAGRA/RD-4500/SI_5VX0A_Jp_v1_m56577569830607053.pdf
書込番号:8729690
2点
ペンチを使ったのなら多分ねじ山が潰れてます。
ワイヤーを外してしっかり確認する事をお奨めします。
もしディレイラー側の潰れが全体に渡って酷い場合は、交換しかありません。
書込番号:8730417
2点
ネジ山つぶれなら程度によっては、
いったんはずしてまっすぐな状態で手でねじこむだけで良い場合や
オス・メス両方のネジ山を工具を使って修正する必要がある場合、
さらにはディレーラー交換(修正をあきらめる)等さまざま。
最後の場合は、
アジャスターをシフター付近に取り付けて代用すれば調整がやりにくいのは別としてディレーラーは使えるかもしれませんが未確認です。
参考
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/tni/miniinlineadj.html
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/jag/miniinlineadjuster.html
書込番号:8731652
1点
皆さんのお陰でとりあえずは変速自体は問題なく
動くようになりました。不幸中の幸い。
手順どおりやったらペダルを漕いでいてもカラカラ鳴らなくなりました。
どうやらネジがネジ山から反れていたようでした。
10回やっても硬すぎたので、ちゃんと入っていった時は固くは
なかったです。
ただ、今までのようなスムーズな変速には回復しておりません。
アウター調整ボルトの可動範囲が私にとっては狭くて
回しすぎても外れるし反対にやりすぎても締まりすぎてしまう。
この最後の調整が非常に難しいのです。
説明書に書いてある「遊び」とはどの程度が遊びなのか
などで、初心者にとっては「何センチ何ミリ動かして」、など
非常に具体的に書いてないとさっぱりわからないのです。
やはりこれは何度もやってベストに近づける事くらいしか
できないということなのでしょうか・・・。
書込番号:8740739
1点
一言で遊びといってもまあ感覚的な所もありますから、あとはご自身で微調整するしかないです。
>アウター調整ボルトの可動範囲が私にとっては狭くて
これはあり得ないと思います。調整の仕方が間違っているのではないかと思います。
1,ケーブルをいったんRDから外す
2, 調整ボルトを時計回しに回しきったところで止める
3, ケーブルを再固定
4, マニュアルに従って設定
・ケーブルを固定する時に、ワイヤーが緩んだまま固定していませんか?
プライヤーやペンチでワイヤーを引っ張りながら固定してください。
ディレーラーを指でロー方向に引っ張りながら固定すればその分テンションを掛けて固定でるので、ペンチ無しでも簡単に固定できます。この方法は慣れてからやった方がいいかも。
・微調整時点で、ボルトを回しすぎていませんか?
アウター調整ボルトを回す量は、最初は1/4周ずつ、最後の微調整は、1/8周ずつ回して調整してください。微調整での調整量は半周とか1周とか、そういう単位ではありません。
だいたい良さそうな感じに持っていけたら、今度は乗りながら更に調整してください。
一度自分の自転車の調整のツボが分かれば、以降の調整は楽になります。
僕のMTBが9速ですが、その場合
1, フロントをアウター、リアをトップから3段目に設定する
2, いったんケーブルをアウター調整ボルトを回して2段目に落とす
3,少しずつアウター調整ボルトを時計回しに回す。暫く2段目と3段目がガチャガチャ行ったり来たりする領域を経た後、何とか3速で落ち着く場所でいったん止める
4, その場所から更にアウター調整ボルトを3/4周時計回しに回す
こうすればマニュアルに書いてある方法で調整するのと同じ張力になります。ちなみに10速のロードバイクは同じ方法で、4のところで回す量が半周です。
これは自転車の構成や設定の違いにより個体差があるかも知れませんので、自分の自転車でのポイントを見つけてください。
あと、ストローク調整については通常、ホイールやRD本体を換えない限りいったん調整したらその後の再調整は不要なはずです。調整ねじがずれた場合は別ですけど。
書込番号:8745518
1点
訂正
誤:4, その場所から更にアウター調整ボルトを3/4周時計回しに回す
正:4, その場所から更にアウター調整ボルトを3/4周反時計回しに回す
書込番号:8746862
1点
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