HP Pavilion Notebook PC dv1700/CT (インテル Celeron M搭載)HP
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2006年 7月 4日
ノートパソコン > HP > HP Pavilion Notebook PC dv1700/CT (インテル Celeron M搭載)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/01/news029.html
DELLのPCが燃えたようです。
結構生生しい写真が掲載されていますが、やらせで消化?
書込番号:5315619
1点
これかな?
http://www.theinquirer.net/default.aspx?article=32550
筐体ってこんなに燃えるのでしょうか?
(疑問ですね、まさかテロw)
これは日本のですね・・・
アメリカの何処でしょう?
書込番号:5315863
1点
写真、見てまいりました。ひどいですね。
どうも電池蒼の部分が激しく燃えているようですが(ニュースの方にも「バッテリーが燃えた」とHP社員が述べた、とあります)、この線でお話させていただきたいと思います。
ノート・パソコンで使われるリチウム・イオン電池は、もともと燃えたり、中のイオンが析出して金属に戻ったりしやすいもので、そうならないように電圧を常にマイコンで監視し、電圧が常に一定の範囲内に収まるように制御するようになっています。電圧は高すぎても低すぎてもいけません。
逆に言えば、この制御システムがなければ、リチウム・イオン電池は危なくてとても実用化できないものでした。制御システムに不備があれば、このようなことが起こることも十分考えれます。もっとも、充電部そのものの問題もあったのかもしれませんが。
Li-ion電池の話(株式会社ベイサン)
http://www.baysun.net/lithium/lithium.html
パソコンではありませんが、そういえばデジタル一眼レフ・カメラで、リチウム・イオン電池が回収された事例がありましたね。
またノート・パソコンではアップル・マッキントッシュで類似の無償交換の事例がありました。
書込番号:5315890
1点
ということは、販売前にその「制御システム」を十分チェックしなかった、もしくは不良のある制御システムを出荷したDELLの問題なのでしょうか。
だとするとDELLの製品を使うのは怖いですね。
それともDELLに限らず、「どんなリチウム・イオン電池も発火する可能性があるから、そのつもりでしようすべし」となるのでしょうか??
書込番号:5319453
1点
☆プロサルファーゴルさん☆
物理的にはありえるわけですから、そういうことになるでしょうか・・・。
とはいっても、バッテリー・パックは恐らくデルで自社生産しているわけではなく、専門メーカー・業者に外注でしょうからそちらの問題も出てきますね(保護回路はバッテリー・パックの側に入っています)。もっともこういう場合、消費者に対しては一般的に発注者の責任になるようですが・・・。
デルが対策できることといえば、パソコンそのものの改良では、電池蒼に温度センサーなどを付けて、保護回路を二重系にすることくらいでしょうか。また何より品質で信頼できる取引業者を探す、ということが重要でしょう。
以前にリンクを貼らせていただいた株式会社ベイサンでは、パソコンのDCプラグにつなぐ、外付けのバッテリーというものを出していて、これならばパソコンから離して設置すれば、万一バッテリーが過熱してもパソコン本体への影響を避けられますから、使用環境が許すのであれば、こういうものを使うのも一つの自衛策でしょう。
書込番号:5322033
1点
こちらにも載りましたね。
アサヒ・コム
「電池供給のソニーにダメージも デルPCのリコール」
http://www.asahi.com/business/update/0815/125.html
何でも、福島県郡山市のソニーエナジー・デバイス製、つまりメイド・イン・ジャパンで、微小な金属粉が製造工程で混入したとか。しかもソニーといえば、リチウム・イオン電池のオリジネーターではありませんか!
「日本のライバル社は『高品質が売り物の日本製のイメージが低下すれば、シェア競争に悪影響が出かねない』と心配」(←記事より引用)しているようです。
書込番号:5349351
1点
事態は拡大しているようです。
アサヒ・コム
ソニー製電池すべて調査へ 米製品安全委
http://www.asahi.com/business/update/0816/074.html
HP、アップル、レノボ(IBM)のノート・パソコンをお持ちの方、あるいはソニー製リチウム・イオン電池を使っているその他の製品をお持ちの方は、報道やメーカーからのお知らせ(ユーザー登録していれば、それが関連製品ならば何らかの知らせがあると思います)、メーカーのWebサイトなど、今後の情報にご注意を!
ちなみに、前回の補足・訂正ですが、問題の電池は、日本製と中国製があるようです。
書込番号:5351428
1点
HPは大丈夫みたいですね。
「日本HP、バッテリー回収の可能性を公式に否定」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060817-00000016-zdn_pc-sci
書込番号:5354818
1点
今度は航空業界・行政が緊張しているようです。
アサヒ・コム
「機内発火を懸念 ソニー電池、米で回収」
http://www.asahi.com/digital/pc/TKY200608170485.html
確かに、飛行機の中で燃え出したら大変。しかも、すでにそういう事例も、国外ではありますがちらほらあるようです。ところで問題のパソコンが燃えたのは、「大阪市内の会議の会場」(←上記リンクより)だったんですね・・・。
上記リンクでも触れられているように、ビジネス客が機内にパソコンを持ち込むのは普通ですから、どうやらビジネス・シーンにも影響が出そうな情勢。まだしばらくは目を離しがたい状況のようです。
またリチウム・イオン電池の不具合が起きるのは、何も飛行機や会議場に限ったことではなく、場所を選ばず起きる可能性があるわけで、そういう意味では油断ならないところがあります。面倒ではありますが、ノート・パソコンを使うときは、すぐに電源の元を切れるようにした上で電池部の熱の持ち方に注意し、異常な過熱を感じたらすぐに電源を切る、念のために火を消すものを準備しておく、などの対策は打っておいたほうがよいのかもしれませんね。
書込番号:5357843
1点
APPLEにまで来ました
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200608250003.html
はたさてどこまで行くのだろうか・・・
HPは本当に大丈夫なのか?
書込番号:5377255
1点
我が社は大丈夫だよ声明をだしたレノボとIBMも
燃えたし、全世界でバッテリー自主回収を打ち出し
ましたね>ソニー
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0929/sony.htm
まだ出荷先の設計上の問題みたいな言い訳入った
リリースを出してますが。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200609/06-090/index.html
書込番号:5489282
1点
「東芝・富士通もリコール ソニーPC電池全交換へ」(アサヒ・コム)
http://www.asahi.com/business/update/0930/004.html
どうやら、ソニーの経営再建策にまで火の手が回り始めている?ようです。
朝日新聞東京本社版本体の方では、「最近のソニー製品のトラブル」と題した表が載っていて、新型ウォークマンと薄型テレビ「ブラビア」のファーム・ウェアのバグ、供給先メーカーでのリコールに発展したデジカメ用CCDの不具合、そして欧州市場で発売予定が遅れている、プレステ3の部品生産トラブルについて触れられていました。
また、記事の中では、記者会見の席上で、SCEの久多良木健社長が「約束したことができていないわけだから」と、ソニーの「技術力低下」を認めるような発言をしたことについても触れられています。
問題のバッテリー・パックについては、外注で作られているセパレーターの材質が「いつの間にか変わっていた」との情報もあり、下請けメーカーへの指導・管理能力も疑問視されているようです。
「ソニー:PC用電池の自主回収…「復活」足元から揺らぐ」(MSN/毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20060930k0000m020088000c.html
書込番号:5492779
1点
今度は富士通のノートが出火してケガ人が出たようですね。
怪我の程度は不明ですが。
以下記事です。
PCWatch「富士通、バッテリ交換対象機種で火花が出る事故」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1027/fujitsu2.htm
書込番号:5577783
1点
今度はJEITAが動き出したようです。
「ノートパソコン安全指針作成へ 業界団体」(アサヒ・コム)
http://www.asahi.com/digital/pc/TKY200610270067.html
JEITA(社団法人 電子情報技術産業協会)のホームページはこちら
http://www.jeita.or.jp/japanese/
「『ノートPCリチウムイオン電池安全利用特別委員会活動』について」というPDFファイルがアップされています。
書込番号:5579550
1点
PC Watchに、今回のJEITAの発表について、JEITAパーソナルコンピュータ事業委員会の山本正己委員長による口頭での発表内容も含めた、もう少し詳しい記事が出ていました。
「JEITA、リチウムイオンの安全利用に関する特別委員会を設置」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1027/jeita2.htm
JEITAホームページにアップのPDFは、この発表用のPower Point資料をPDF化したもののようです。
あくまでガイドライン作りや、JIS規格化の検討を目的としており、メーカー間の個々の問題には踏み込まない方針で、活動期間も2006年度いっぱい(2007年3月まで)に区切っているようです。
書込番号:5579657
1点
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