プリンタ > EPSON > MAXART K3 PX-5800
キャンペーンでもらったA3ノビのセレクションパックの3種類の用紙(写真用紙<光沢>、Velvet Fine Art、フォトマット紙)で試しプリントをする際、せっかくプリントするので友人に送ってあげようと言うことになりました。
以前カレンダーを送ってもらったときの薄手のカートン・エンベロップがちょうどA3ノビ用紙が入るサイズでしたが、郵政公社、宅配便で送るときは専用のエンベロップを購入できますか。あるいは商品名、購入先を教えていただけませんか。
比較の結果ですが、
画像は風景写真で約40%がうす曇のグレーに近い空です。
DPP(印刷用プロファイルは設定せず)からICMを使って「相対的な色域を維持」でプリントしました。
3つの用紙とも色見は殆ど同じでモニターとほぼマッチングしています。
空の部分はインクが殆ど載っていないようで用紙の色の影響が少し出ます。3波長タイプの蛍光灯では写真用紙が若干青っぽく見えますが、昼間の自然光ではその違いも殆どありません。色評価用高演色蛍光管では自然光と同じと思われます。
シャドウ部は写真用紙<光沢>がモニターと同じ状態で見えますが、アート系用紙では若干つぶれている感じです。自分は気になりませんが、モノクロ印刷の場合は少し注意が必要かなっていうレベルです。
これまで写真用紙の光沢かセミマットしか使っていませんでしたが、アート紙の雰囲気も癖になりそうです。友人に上げるのはアート紙が絶対新鮮でいいですね。
書込番号:5836822
1点
丸めていいなら、こういったものがあります。
B/F5をご覧ください。
http://e-konpou.com/html/onlineshop/cardboard/cardboard60_1.html
あとは大き目の文具屋や、宅配便の営業所にご相談ください。
書込番号:5837017
0点
かっぱ巻さん、情報ありがとうございます。
巻くと後で巻き返さなければならないのでフラットのままで送りたいと思っています。
書込番号:5837143
0点
>DPP(印刷用プロファイルは設定せず)からICMを使って
>「相対的な色域を維持」でプリントしました。
この手法には、どのような意味があるのですか?
もしよろしかったら教えてください。_m(..)m_
書込番号:5838924
0点
hanchan-jpさん、
>>DPP(印刷用プロファイルは設定せず)からICMを使って
>>「相対的な色域を維持」でプリントしました。
>この手法には、どのような意味があるのですか?
もしよろしかったら教えてください。_m(..)m_
各用紙ごとにICCプロファイルを用いてインテントを「相対的な色域を維持」でプリントしたということです。
PX-5500ではICCプロファイルを使ってプリントするとモニター表示より若干トーンが暗めにプリントされましたがPX-5800ではトーンと色味の両方ともICCプロファイルで出力する方がモニターと良くマッチングします。通常空の青はインテントによってマジェンタ側かシアン側に色がシフトしますが「相対的な色域を維持」だとこの青もほぼマッチングしています。
DPPでも環境設定の「カラーマネジメント」タブで印刷用ICCプロファイルを設定できますが、今プリンターが2台繋がっているのと用紙を変えてプリントするため、DPPの印刷カラーマネジメントは使わずに、PX-5800のドライバーの方でICCプロファイルを設定できるプリント方法を選んだわけです。
EPSONが言うところの「ドライバーICM」を使うメリットは複数のアプリケーションからプリントしてもアプリケーション側ではカラーマネジメントを行わないように設定しておいてプリンタードライバーで全て管理・設定できることです。カラーマネジメント機能を持たないアプリケーション(Windows 画像とFAXビューアなど)でも同じ色でプリント出来るので失敗プリントが無くなります。
KissDNとD80(D70で撮りためた画像もあり)、娘たちのEXILIMで撮った画像と様々なアプリを試している最中なので非常に便利です。
書込番号:5839486
0点
Cybersnakeさん, hanchan-jpさん こんばんは!
Cybersnakeさんのご説明で十分なのですがちょっと難しいかもしれませんがもう少し深く説明させていただきます。
>>「相対的な色域を維持」<<とは
カラーマネジメントシステムによるマッチング方法で、カラースペース間のカラー変換をどのように処理するかを設定します。
マッチング方法によって、変換元の色の調整方法を決定するルールが異なります。
例えば、狭い色域に変換するときは、元の視覚的なカラー関係を維持するために色が調整されます。
また、色が変換先の色域内に収まるときは色が変換されません。
マッチング方法を選択した結果は、ドキュメントのグラフィックの内容やカラースペースの指定に使用しているプロファイルによって異なります。
しかし異なるマッチング方法を使用しても、結果が変わらないこともあります。
例えば、アドビ社が初期設定で日本におけるカラー設定を選択する場合「知覚的」です。
北アメリカまたはヨーロッパ地域におけるカラー設定を選択する場合は「相対的な色域を維持」です。
カラーマネジメントシステム、色のソフトプルーフ、および印刷物のプリンタ出力において、カラー変換のオプションを設定するときは、次のいずれかのマッチング方法を選択することができます。
[知覚的]はカラー値が変更された場合でも、人の目に色が自然に映るように、色間の視覚的な関係を保護します。
このマッチング方法は、色域外の色が多く含まれる写真にむいてます。
これは日本の印刷業界における標準のマッチング方法です。
[彩度]は色の正確さよりも、画像の鮮明な色を再現することを重視します。
このマッチング方法は、色間の正確な関係よりも、明るい色使いが求められるグラフや図表などグラフィック的なものにむいてます。
[相対的な色域を維持]は変換元のカラースペースの最大ハイライトと、変換先のカラースペースの最大ハイライトを比較し、その差だけシフトしてすべての色を変換します。 色域外の色は、変換先カラースペース内で再現可能な近似色に変換されます。
[相対的な色域を維持]を使用すると、[知覚的]を使用した場合よりも多くの画像のオリジナルの色を保護できます。
これは北アメリカおよびヨーロッパ地域の印刷業界における標準のマッチング方法です。
[絶対的な色域を維持]を選択すると、変換先の色域に収まるカラーには変化が生じません。
色域外の色は除去され変換先の白点への色のスケーリングは行われません。
このマッチング方法では、色間の関係の保護よりも、色の正確さが重視され、特定の機器の出力を擬似的に表すプルーフィングにむいてます。
このマッチング方法は、用紙の色が印刷される色にどのような影響を及ぼすかをプレビューする場合に特に効果的です。
とのようにマッチング方法ひとつをとってもカラーマネージメントは奥深く非常に難しいのでこだわりだすときりが無いので
写真をご趣味にされてて色再現にこだわられる方でもRGBからCMYKへの変換であるプリントは
ある程度よいモニターでよいプリンターでそのプリントを一定基準で見れる環境で
Cybersnakeさんの仰られてる方法でメーカーのだしてるICCプロファイルでプリントするので十分だと思います。
この方法はエプソンのHPでもやり方の説明があります。
http://www.epson.jp/products/printer/inkjet/colorio/printtechnic/icc.htm
それでなお調整したいならそのプリントを元に手を加えていくのが最善ではないかと思います。
書込番号:5839999
0点
passo4さん 色変換方法の説明ありがとうございます。
>[相対的な色域を維持]を使用すると、[知覚的]を使用した場合よりも多くの画像のオリジナルの色を保護できます。
自分は殆どの場合sRGB空間で処理していますので多くの場合[相対的な色域を維持]でプリントする方がモニターとのマッチングがとれると言うことですね。
書込番号:5844909
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Cybersnakeさんこんばんは!
スレと違う内容で長々とすみませんでした。
モニターのほとんどがsRGBなのでマッチングとしてはCybersnakeさんのされてることでベストだと思います。
PX-5800はドライバーがよくなったのかエプソンのICCでのマッチングがよくなりましたね。
スレの内容ですが確かに大きなプリントの送付には苦労しますよね。
私など相手に失礼承知で元々紙の入ってたエプソンの箱で送ったりしてます.....
薄手のカートン・エンベロップが安いなら私も利用したいです。
ただ手に入れにくいでしょうしだからといって買い置きするにもスペースとりますし難しいですね。
書込番号:5845832
0点
Cybersnakeさん、passo4さん、勉強になりました。早速自分の環境でも試してみました。私もプリンターは複数台つながっているのですが、プリンターの切り替えのたびにDPPの環境設定を変更する、という非常に煩雑な手法をとっていました。(汗)教えていただいた方法でとても簡単になり非常に助かります。ありがとうございました。
書込番号:5846336
0点
またまたスレ内容と違い恐縮です。
hanchan-jpさん
お役に立てて何よりです。
HP見させていただきました。お子さんかわいいですね。
それとなんか昔自分もこんな感じで仕事してたな〜と懐かしく思いました。
ウインザーの三輪車私も子供に買ってました。
カメラマンのすること発想がみんな似てると思い思わず笑ってしまいました....
また情報交換しましょう。
ps : キャノンのRaw現像、機会がありましたらCapture one 4.0でしてみてください。
DPPよりかなり重たいですがかなり綺麗ですよ。
書込番号:5846561
0点
passo4さん、レスありがとうございます。スレ違いなのですが、、、Capture one 4.0ってもう世の中に出ているのですか?(汗)一応探しまして、Capture One LE 3.7.6の体験版をインストールして試してみました。一ヶ月ほど前にproバージョンの現像を試してみたのですが、絵作りの多くがトーンカーブの調整に依存するのかな、というのが私の試用での理解です。スライダーで調整するのと違って定量化しにくく、良い感じに調整できるときと、できないときのばらつきが作業上出てしまって、とてもやりづらく思っています。使い方が悪いのだと思いますが、なかなか購入にまで至らないことになっています。
あと肌色がうまくいくときと、やや土色っぽくなってしまう(ピンク色素がうまく乗らない)ことがあります。それはキャノン純正じゃないと出ない色で、アドビでも出ないんです。(これも私の技術の未熟かと思っています。)
ホームページでは海外でサンディスクの製品にCapture One LEがバンドルされているって書いてあるのですが、来週アメリカに行ったときにそういうバンドル製品が売っていたらぜひ買ってこようと思っています。
書込番号:5848500
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hanchan-jpさん
現在はまだCapture one proですが今年の半ばにはでると思うので今後購入されるなら少し待って4.0かなと思いまして....
私はP25でCapture one pro使ってますがキャノンユーザーのプロの方は私の周りではほとんどの方がCapture one proを使っており仕上がり的には綺麗と評判です。
確かに慣れてないと使いづらいでしょうが手順としてはご存知だとは思いますが左上のアイコンを左から順に使っていき
左端のオーガナイズツールでファイルブラウザのように使い
キャプチャツールで露出をきめ
ホワイトバランスツールでホワイトバランスを設定し
次の露出ツールのところで色を決めます。
ここで肌色等を調整します。ここが仰るとおり絵作りの多くがトーンカーブの調整に依存するのでなれればけっこうすんなりいくのですが確かに難しいかもしれません。
camera rawに似てますが私はCapture one proのほうが仕上がりが綺麗なように思います。
>>やや土色っぽくなってしまう(ピンク色素がうまく乗らない)ことがあります。それはキャノン純正じゃないと出ない色で、アドビでも出ないんです。<<
とのことですが私はニコンユーザーでDPPとキャノンのことはあまり知らずに周りのキャノンユーザーみんな口を揃えて綺麗と言っていたのほんのすこしのDPPと比べた例でそのまま書いてしまい失礼しました。
書込番号:5848685
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