NAS(ネットワークHDD) > バッファロー > TeraStation Living HS-DH2.0TGL/R5
大昔からバックアップ専用で使ってきた製品です。(中のHDDドライブは数年毎に順次入れ替えてます)
中古で入手した時から数回/年程度、起動に失敗してE04エラーとなることがありましたが、再起動すれば正常起動していました。
それが最近ほぼ毎回起動に失敗してE04エラーとなるようになり、放置できないので内部をチェックしました。
原因は電源部インバータ初段の電解コンデンサ。
同時期の製品で1ドライブのHS-DHGLシリーズでは、中国製の電解コンデンサの膨れ漏液による起動不良が多発しましたが、こちらはニチコン製の680uF/200V。
時期的にはおそらく日本製でしょうが、膨れていました。
panasonic製の同仕様(サイズは直径が3mmほど細い)のものに交換したら、正常起動するようになりました。
古い製品ですが、使っている人もいるでしょうから、情報提供の意味で書き込みました。
書込番号:17741421
0点
『古い製品ですが、使っている人もいるでしょうから、情報提供の意味で書き込みました。』
当方では、5年ほど前に、HS-DHGLがエラーE16(内蔵ハードディスクが見つからない)で起動できなくなりました。そこで、所有しているHS-DGL、HS-DHGL、LS-GLなどの電源部の電解コンデンサを全て交換して、現在も現役で利用しています。
また、内蔵HDDも何度か換装を実施しております。
書込番号:17741823
0点
(書き落としたことがあるので追記)
ケースを外すと一番上に電源ユニットが露出する。
一番簡単に触れる場所だが、電源の充電部にも簡単に触れてしまう。
(充電部の表示も無い)
充電部に触ることは、コンセントに指を突っ込むことと同じで大変に危険。
修理作業そのものは簡単に出来るが、修理の際には確実に電源コードを抜いておくこと。
特にコンデンサ交換後の、安定化電源の電圧確認などの時に注意すること。
その他にも、この電解コンデンサの直近には金属皮膜(酸金?)抵抗が2本あり、1本にはガラスチューブが付けられている。
電解コンデンサ直近がかなり高温になっていると考えられる。
また本体には吸気口と排気用のファンがあるが、電源ユニット部は空気の流れが考えられていない。(ケースの上面の金属経由での排熱が主になっている)
業務用とも考えられる位置付けの機種だが、設計は稚拙。
書込番号:17755772
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