一眼レフカメラ(フィルム) > カールツァイス > Zeiss Ikon ボディ
Zeiss Ikon初心者です。
って言うか、購入予約は既に済ませておりまして、納入待ちの状態です。
デジカメイチガンは所有しており、視野率は100%とありましたので、
ファインダで観る画像通りに、撮ることことができるものと思います。
さて、Zeiss Ikonのレンジファインダ(実は、レンジファインダ・カメラは初体験)では、
「視野率85%(2m時)」とパンフレットに書いてあり、どういう意味か、よく分かりません。
ちなみにレンズは、BIOGON T*2/35 ZMを取り付けるつもりです。
フイルムに写し込まれるのは、ブライトフレームの35mm枠より広くなるということなのでしょうか。
広くなるのであれば、どれ程なのでしょうか。
的違いな質問をしているかも知れませんが、
よろしくご教授ください。
書込番号:7882206
0点
よく判りませんが、被写体との距離が2mの場合に、フレームで見える範囲が写る範囲の85%と
いうことではないでしょうか?
レンジファインダー機で視野率90%以上は無いと思います。
書込番号:7882974
1点
このようなカメラは持って無く、ブライトフレーム付きのファインダーを覗いたのは、40年前後以前のレンズシャッタ機だけです。
レンジファインダーの場合、撮影レンズとファインダーレンズは別物ですから、必ず視差(パララックス)が生じます。
視差は(設定にも依りますが)無限遠で最小で、接近するほど、大きくなります。
この点を考慮して、”2m時”の文字が入っているものと思います。
視野率85%とは、御推定の通りだと思います。
どの程度広くかは、15%広くなると言うことですが、残り15%がどちらに行くかは分かりません。
左右で言えば、7.5%ずつが理想ですがそうは成らないでしょう。
ピッタリ、半々に振り分けが出来るのなら、100%にもできるはずです。
最悪0-15%の可能性があります。
実際に撮ってみないと分かりません。
書込番号:7883009
1点
このカメラには、パララックスの自動補正機能がついている様です。
自動補正といっても、完全に効力があるかどうか不明です。
被写体の距離合致点により視野率が変化するのでしょうか?
たとえば2m以下だと視野率が85%より低くなり
たとえば2m以上だと視野率が85%より高くなるとか。。。
フィルムカメラなので、デジカメの様に液晶画面ですぐに確認できません。
数カットをテスト撮影し、現像後確認する必要がありそうですね。
書込番号:7883893
0点
詳細はうろ覚えですが、一眼レフとレンジファインダーでは 意味が異なります。
一眼レフでは、ご存じの通り、撮影される面積に対して、どれだけの面積がファインダーから見えるか?と言うことを 視野率と表現して居ます。
対して、レンジファインダーでは、裸眼で見たときを100%として、ファインダーを通すと、どれぐらい圧縮されて居るのかを表してます。
これは、測距精度に影響して来ます。数字が大きいほど、精度は上がります。
書込番号:7887198
1点
Lokiさんへ、
レスありがとうございます。一眼レフカメラとレンジファインダカメラでは、
「視野率」の考え方(捉え方)が違うということなのでしょうか?
一眼レフカメラの場合は、一つのレンズで撮影画面とファインダ画面を共有していますよね。
シャッタを切ると、ファインダミラーが跳ね上がり、撮影されます。
(一瞬、真っ暗になり=ブラックアウトとなります。)
レンジファインダカメラは、別々のレンズで被写体をとらえているので、シャッタを切っても
ブラックアウトすることはありません。
と、物の本に記載があったように思います。
レンジファインダをのぞくと、結構ひろいファインダで明るく、見えている画像が
全部写る錯覚を覚えますが、実際は、撮影枠が上下左右に四角く囲ってあり
「そこだけしか写りません」って、なっているんですよね。。。。
ここから、よく分からなくて、、、、、、、
この撮影枠の範囲が全て写るのでは、ないんでしょうか?
視野率85%とは、撮影される画像の85%の範囲で撮影枠が表示されると
いうことなのでしょうか?
書込番号:7888370
0点
先ほどは、携帯からだったので・・・少し勘違いしていたようです。
まずは、ご質問の視野率から。
レンジファインダーは、測距用の窓からどの範囲が写るのか確認するのですが、近いものと遠いものでは、ファインダー内の写る場所が変わります。これは、とむとむ502さんの指摘の通りです。そのために、近接補正(パララックス補正)を行っています。
実は、もう一つ問題があって、近い所はファインダーに占める写る面積が狭いけど、遠い所はそれが広くなるという問題です。ところが、ブライトフレームは固定サイズとなっています。では、ブライトフレームのサイズは何処にするかと言う話なのですが、一番狭い場所=最短距離(0.7m)にあわせて造って有るようです。
このため、0.7m時には実際に写る範囲に対して100%(=写る範囲の全て)を示しているブライトフレームですが、2m時には実際に写る範囲の85%しか示していませんよと言う意味のようです。無限遠になれば、さらに実際に写る範囲に対してもっと狭い範囲しか示して居ないことになると思います。
ただ、本来はレンズによって差が出るはずなので、どの焦点距離のときに?って話がないのがちょっと引っかかりますが。
先ほどのコメントで私が勘違いしていたのは、ファインダー倍率の話です。
実は、ライカのM7には、0.58倍(メガネ着用者向け)、0.72倍(標準タイプ)及び、0.85倍(望遠タイプ)の3種類があります。
では、この倍率とはどういうことを表すかと言うと、目で直接見た被写体の大きさが1倍ととすると、標準タイプで0.72倍の大きさに見えるということです。
もう一つの影響は、有効基線長に与える影響です。レンジファンダーは、2つの異なる窓からミラーを使って1箇所に導いた光が重なるとき、そのミラーの角度から距離を測定しています。この原理を応用した巨大な例は、戦艦大和の照準器です。有効基線長が長いほうが、ピントがあわせやすくなります。
この有効基線長は、「距離計基線長(物理的な窓間の距離)×ファインダー倍率」で求めます。このため、倍率が高いほうが有効基線長が長くなり望遠レンズが使いやすくなる反面、ファインダーの大きさが同じなら、見える範囲が狭くなるということです。
ややこしくして、失礼しました。
書込番号:7889755
1点
こんばんは。
参考になるか分かりませんが、ググってみたら、こんなサイトを見つけました。
http://www.nisseig.com/japan/lsn6_j.html#Anchor_lsn61
書込番号:7889904
2点
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