フィルムカメラ > コニカ ミノルタ > コニカ ミノルタ TC-1
コニカとの統合話に始まって、TC-1が消えてしまう心配の声、多いですね。でも製造中止になってもたぶん10年間は修理できるんです。運がよければ後継機種(TC-2?)が一部部品を共通化するかもしれない。それならもっと寿命が延びる。
TC-1の写りや操作感、手触りが好きな人、その10年間、撮って撮って撮りまくりましょうよ。
散る桜を嘆くより、桜の花見を楽しみましょう。
TC-1がなくなる以前に銀塩フィルムの方が風前の灯になるかもしれませんし、また、将来TC-1デジタルなんてものが出るかもしれないけど、今のTC-1を好きな人なら、ちゃんと使ってあげるのが情ってもんでしょ?
ちなみに好きなカメラが安く買えるのなら、良いことじゃないですか。
まだ高かった時分、地方では中古がなかなか買えないので、東京出張の折にやっと買った自分としては、うらやましい話だなあ。
書込番号:1641263
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2003/06/05 14:24(1年以上前)
TC-2もTC-1Dも出ないかも…あれはアサカメの特集によると、
ひとりの技術者さんがこっそりと会社に内緒で企画していた
ものだそうなので。要するに事後承諾だったらしいです。
ちなみに、同じくミノルタを代表する名機CLEも、ライツの
許可を得ずして設計したもので、日経にすっぱ抜かれてライツが
カンカンに怒ったそうです。(そりゃそうだ。AE搭載は
その後20年M7の登場まで無かったんだから)
自分はすでにディマージュに移行してますが、
ディマージュ7HiやXiはTC-1スピリットが厳然としてあります。
書込番号:1642468
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2003/06/05 17:45(1年以上前)
TC−1はなくなるかもしれないが銀板フィルムはなくならないと思う、デジタルとフィルムカメラで山の自然を撮りに行った、両方とも同じDPE店でプリントしてもらったらデジタルはなんか違和感があった(自然が人口物のようにな感じに仕上がりミニチュアみたいだった)フィルムカメラは自然な感じで仕上がりその良さを再認識した、被写体によって使いわけなければならないと思った、TV番組はほとんどビデオであるが、TVーCMは逆にほとんど銀板フィルムを使って製作されている、(ビデオだと商品やそのイメージが不自然になるからだろうと思う)それにみんな気が付いてフィルムの良さがあらためて見直されるだろう、アナログ(針式)腕時計のように。
書込番号:1642867
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2003/06/05 18:10(1年以上前)
すいません、人口物ではなく人工物でした。
書込番号:1642913
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2003/06/05 20:48(1年以上前)
>TV番組はほとんどビデオであるが、TVーCMは逆にほとんど銀板フィルムを使って製作されている
そーなんですよね…。自分がディマージュを気に入ってるのは
自然色であること、ある程度ノイズを包容して銀塩粒状感を
再現している事です。
http://www.pbase.com/brachiopod/dimage_contest_5_food
(HPにもD7で撮ったサンプルがあるので見て欲しい。)
デジカメ板ではこの絵作りが地味とかノイジーとかも
言われていますけど、いかにもミノルタらしい真面目な絵作りだと思います。
また、ミノルタはけして銀塩を見捨てたわけじゃありません。
http://www.dimage.minolta.co.jp/elite5400/index.html
こういう、銀塩とデジタルの掛け橋になる商品も出します。
とても商売にはならないと思いますが、出す事に意義のある製品だと思います。
書込番号:1643351
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2003/06/06 19:42(1年以上前)
TC−1には、なつかしきバブルの遺物のような哀愁を感じますね。
発売されたのは、パーツにお金をかけ贅沢につくっても、高い価格で売れると誰もが考えていた時代ですからね。芸術の歴史が証明していると思いますが、すばらしいものは、その国が繁栄した時代に生まれていますよね。その意味でTC−1は、日本の一つの時代を代表する芸術作品の一つだと思います。
写りはもちろん、所有する満足感も得られる点で一眼レフ以上に愛着がわきます。突然、不採算を理由に生産中止となる可能性もありますが、それとは関係なく試してみることをおすすめします。
書込番号:1646198
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2003/06/08 00:39(1年以上前)
とんぼ***さんにお伺いします。
比較されたデジタルとフィルムカメラの差ですが、この場合、同じレンズ(あるいは画角)なのでしょうか。もし違う場合、CCDと銀塩の差以前に、使用機材の差をどうお考えか、ご意見お聞かせ下さい。
私はもう20年来の銀塩派ですが、被写体別にリバーサルの内式・外式を使い分けたりしたことがあります。銀塩フィルムの場合、フィルムメーカーによって写した原画のイメージ(例えば華やかさだとか渋さだとか)は大きく変わりますが、一方、その写りの立体感や硬さ柔らかさはレンズによると思うのです。
TC-1に関してはレンズは折り紙つきなので問題ありませんが、比較されたカメラのことが気になったので質問しました。
書込番号:1650354
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2003/06/08 17:20(1年以上前)
比較したカメラはIXYデジタル30です、その性能からTC−1と十分比較できると思いました(レンズ性能はいいとおもいます)、画角は広角側35で撮影しました、なにぶんデジタルは今回初めて使ったので、その描写には驚きました。
書込番号:1652192
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2003/06/10 00:00(1年以上前)
とんぼ***さん、さっそくの返信有難うございます。
なるほど、デジタルカメラ(のレンズ)侮るなかれですね。
TVで「水戸黄門」や「火曜サスペンス」の再放送を見るとき、昔のフィルムで撮っていた時代のものと比べると、最近の映像はいかにもVTR臭さがありますね。何というか、無用なところまでくっきりして、却って立体感のない平板な映像になっているように感じます(変な「例え」ですみません)。
書込番号:1656618
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2003/06/10 00:54(1年以上前)
デジタル、銀塩フィルムそれぞれ一長一短あります、銀塩は色の階調が豊富で滑らかさがあり、岩や山の稜線などや川を写すと実に自然で気持ちよく描写されます。逆にデジタルは逆光や日影での新緑が綺麗に写りました、これから色々撮り比べてみて、被写体の状況に応じて使い分けていこうと思います、TC−1とIXYデジタル30は小さなボディに高性能が凝縮されていて使っていて心地よいです。銀塩とデジタル、成りたちは大きく違いますが設計者のこだわりと意気込みが感じられ、その目指すものが共に高く、また同じ所にあるのかも知れません、時代を超えて良きライバルの登場です!TC−1の凄い所は最新のデジタルカメラと比較しても古さが感じられない所です、デジタルに負けずに生産を続けて欲しい。
書込番号:1656832
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