水中撮影用防水カメラケース・水中ハウジング > オリンパス > PT-E02 防水プロテクタ
E-330にFL-36(ストロボ)とビデオライトをカニにして入って来ました。写りや操作感は上々なのですが、残念ながらバランスが・・
地上での重さは別にして上記のようなセットでは水中で重く、じっとしていますと(カメラがある)頭下がりの姿勢に・・FL-36のハウジングは厚く重く、操作で片手になるとそちらの方へ傾いて・・
カニの間接を一つ外しましたら少し楽になりましたが、まだ取り回しが不自由です。
そういえばメーカーのセットした写真例はショートアームで1灯。もちろん純正でのセットとしてはおかしくありませんが、下手な写真でも何とか工夫はしたいもの。
アームにつけるフロートも、関節減らした状態では装着できず。
何かバランスよくする方法はありませんか?
※レンズは14-54と11-22で試しましたが同様でした。
※グリップはINONのものを両グリップで使用しました。
書込番号:5071913
1点
フォトコンの常連様に意見するのは気が引けますが,
オリンパスはストロボの水中バランスを考えてないのでは?と思っています.
仕様表に水中重量がないような・・・
水中バランスも重要なスペックだと思うのですが・・・
SEA&SEA(+)もINON(-)も水中重量は小さくまとめてますが,
FL-36ってかなり重たそうですね.相殺するだけの浮力体を
ストロボにつけて,ストロボ部分を中性浮力にするのが
一番だと思います.
プロの方なんかでも海辺に転がってる漁具の浮きをシステム
の浮かせたいところにつけてバランスとっていたりするようです.
台湾とか中国から流れてきてそうな青とか黒のアレです.
うちのコは小ガニですが,SEA&SEAのストロボが若干浮いて
くれるので方手持ちも楽です(全体重量自体小さいですが).
書込番号:5071994
1点
どうもです。
LR6AAさん有難うございます(HP拝見させていただきました!)。
行くぞーっとE-330、FL-36も水中でTTLがきくし・・
本体のハウジングがリリースされてFL-36のハウジングも手に。
「重い・・。」残念ながら水中でも。
浮きも使えそうですね。自分も漁網用のフロート(浮き)に注目しているんですが、ネットで探すとケース売り?形も色々あるようですが、どうつけるか。取ってのようにつけたら??とか考えながら、とにかく水中での必要な浮力の絶対値をお風呂で量ろうかと考えています。
なるべく小さくて水中でも無理がない浮力のつけ方は?んーー。
8mmのフィッシュアイなど水中で使うことを考えるとハードル高い(ハウジング含めた費用、航空機での持ち込み重量制限、運搬方法、単純な重さ)レンズもこれから使いたい!と思いながら、なーにか方法無いかと考えてます。
書込番号:5072626
0点
まだまだ若輩者の案ですが・・・
うまく加工できれば発泡スチロールのブロックなどは使えないでしょうか。陸上重量は何ともできませんが水中側はかなり相殺できるのでは、と思います。もちろんボロボロ壊れないようにテープで固めるとか表面処理が必要になりますけど。
わたしもこのシステムねらってます。今C-3040(外部フラッシュなし)を持ち込んでいるのですが・・・さすがに、電池の持ちやメディア容量が厳しいので。画質的にはかなり良くなるかな?と思ってますが、重量その他ちょっと心配だったり。
#というか、内蔵電池が壊れて電池交換の度に全設定が初期化されちゃうのが辛い。
フラッシュはまずFL-20にしようと思ってますが、水中での発色はどうなんでしょうね。
書込番号:5095489
0点
どうもです。私も水中での初デジカメは3030でした。
ワイコンつけたりマクロ撮ったりするなら外部ストロボのライティングは効果的ですよ。FL-20も発色は問題ないと思います。
ただ水中ではストロボの光って思うほど届きませんから、そこを意識して使われたら楽しめると思います。
そうですね。発泡スチロールも良いアイデアだと思います。
安定した浮力を得るためには水中での体積が変わると(つぶれると浮力は減る)まずいので、粘度が高い塗料で分厚くコーティングして体積が変わらぬようにする必要があると思われ、コーティングに何が使えるものか・・
そういえばビデオ撮られている方で、ビデオのハウジングに中身をぬいたライトをくくりつけて浮力の調整に使われている方がいました。残念ながらあまったライトはありませんが。
今準備していますのは、まず必要な浮力がどれだけかを調べること。水中で100gくらいにするためにまず0gにするために必要な浮力は何gかと。
物理の話を思い出せば、物体の浮力は液体中で押し出された液体の重さに等しい。つまり物体の体積と同量の液体の重さ。
@バケツに一杯水をはり、セットを沈めて水をこぼす。
A再度、水を一杯にするのに必要な水の量を量る(=体積)。
Bセットの重さを体重計か何かで量る。
Cセットの重さ−体積×海水の比重=浮力0に必要な浮力。
D浮力0に必要な浮力−100g(水中での希望の重さ)=必要とする浮力。
E必要とする浮力×浮きの比重=必要とする浮きの体積。
一杯飲みながら考えた方法ですが、正しいかな・・
ま、最後はカットアンドトライでしょうが。
まずは、セットの体積はどれだけか。んーーバケツに入らない。
書込番号:5097668
1点
量ってみると、セット(アームを1間接外して)の体積5700cc、重さ6400g、海水の比重1.023で、水中での重さを100gにするには470gの浮力が必要となりました。体積はバケツで3回に分けて量りましたもので結構誤差ありますが(表面張力で100ccは違う?)・・
この浮力を得るには、発泡スチロールなら(比重0.03として)円柱にすると直径5cmなら長さ22.8cm。結構なボリューム。
何か使える出来合いのもないかな・・魚網の浮きって海岸で拾う以外に手はないのかな・・
書込番号:5104930
0点
E-330 PT-E02 PFL-E01×2 で先日ハワイのハナウマ湾に行ってきました。ビーチエントリーの為、階段を下り歩くこと5分・・・・・・・すごく重い・・・・・総重量約8kg・・・
エントリーする前に息ゼーゼー、汗だくでした。
SEA&SEAマルチベースステーにシーアームWとYをつけていましたが、やはりPFL-E01は重いです。
さすがに持ち運びは不便この上ないです。
水中での感想ですが、若干沈みますね。普通に持っていると、下半身が浮くような(ドライスーツで潜るような感じ)感じで、中性浮力が取り辛いです。さらにシーアームYはフレキシブルなので非常に構えにくく、ATグリップのようにしっかりしたものが必要かなと感じました。カメラも常に腰の位置に持っていないと、ドライスーツの初心者のように、下半身から浮上してしまいます。
もっと軽くならないですかね〜
書込番号:6766165
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