腕時計 > カシオ > オシアナス マンタ OCW-S1050J-1AJF
この掲示板でOCW-1000のクチコミやレビューを眺め始めてから半年になります。
当初はOCW-1000を購入しようと考えていたのですが、何故か踏ん切りがつかず半年が過ぎました。
それがここにきて、OCW-P500(カシャロ)とOCW-1050を立て続けに購入してしまいました。
立て続けに買ってしまった理由のひとつには、マンタの軽さが魅力的だったことです。
OCW-P500を購入してから感じたのですが、20気圧防水の機能があるためか思ったより分厚く重いのです。
といっても、普通のクロノと同じくらいかそれ以下の厚さと重さかもしれません。
重くて耐えられないというのではなく、もう少し軽いといいのにな、みたいな感じです。
もうひとつの理由としては、OCW-1050の存在です。クチコミやレビューを眺めていると、仕上げや作りが
OCW-1000より高級である、ということがあちこちで見られて、何か引っかかるものがありました。
OCW-1050を実物で確認しようと思いましたが、お店含めて私の周りには見つかりませんでした。
それなら買うしかない、ということでネットで買ってしまいました。
OCW-P500との比較をしてみます。
・サファイヤガラスの色味が違います。
個体差なのかもしれませんが、所有している両者は違っていました。
OCW-1050はエメラルドのような緑色、カシャロは透き通った青です。
カシャロの球面に対してOCW-1050はデュアルカーブのせいか、照明が反射しにくい印象です。
・パッと見の印象ですが、上記サファイヤの色味違いも手伝って、OCW-1050はいぶし銀のようです。
カシャロはシャープでクリアなイメージがあります。
カシャロの「ブラック」に対して、OCW-1050の「シルバー」という感じですね。
(カシャロはOCW-P500TDJ-1A1JFです。それにしても長い型番ですね)
・操作性は、機能が少ないおかげでOCW-1050の方がカシャロよりシンプルです。
カシャロはタイマーとアラームがあるため、モードが5モードあります。
OCW-1050は、通常の時刻、ワールドタイム、ストップウォッチの3モードです。
・ベルトとケースのオシアナスマークが削りだしで、深みがあります。
あまり外からは見えない部分ですが、所有している喜びにつながる感じです。
今もOCW-1050をしげしげ眺めていますが、本当に控えめなたたずまいですね。
これ見よがしのデザインや煌びやかな光沢はないのですが、深みと品質を感じます。
これでさすがにしばらくは時計を買わないで済みそうです(笑)
書込番号:9041483
0点
購入御目出度う御座います。
お仲間が増えて嬉しいです。
OCW-S1200が発売されてもオシアナスでのフラグシップはOCW-S1050Jだと思っています。
機能的には劣る部分があったとしても、品格すら感じる存在感や緻密さは他のオシアナスには無いものですね。
書込番号:9046863
1点
adekさん
いつもクチコミ拝見して参考にさせていただいています。
この機種を購入することになったのも、adekさんのクチコミに影響されたのかもしれません(笑)
しげしげ眺めていて気がついたのですが、文字板のオシアナスマークが青くないですね。
ゴールド系以外で青くないのは、珍しいと思います。
あと、ガラスの色も気になっています。
書込番号:9049024
0点
私の犠牲者ですか。(笑)
OCW-S1050Jの前に購入した時計は10年も前です。
10年間も私の琴線に触れ購入意欲を沸かせてくれる時計がなかったのです。
初めてOCW-S1050Jの広告を見たときに発売前でしたがほぼ購入を決めてしまいました。
時計に期待するものが他の人とは異なるようです。
ちなみに10年前に購入した時計はエクシードの文字板にイタリヤ産御影石を使用した年差10秒規格のエコドライブ・クォーツです。
こいつは購入してから殆ど時刻合わせをしていませんが、いつ調べても1秒と狂っていない優れものです。
今年は閏秒があったので意識的に修正しましたが・・・。
オシアナスマークがブルーでないのはバックルや裏蓋のオシアナスマークに合わせていると思います。
デザインをシルバーで統一したかったのではないでしょうか。
お気づきかもしれませんが文字板にもビッシリとオシアナスマークが刻印されています。
ガラスの色はデュアルカーブと球面の違いでしょう。
もしかしたらコーティングも違うかもしれません。
新発売のOCW-S1200はOCW-S1050Jのデザインを踏襲していてガラスもデュアルカーブになってます。
書込番号:9051970
1点
adekさん
アドバイスありがとうございます。
私は以前から時計好きだったのですが、比較的安価なものばかりを何種類か持っていました。
最後に購入したのは同じくCASIOのWAVE CEPTER(WVA-420J)です。クォーツ自身の精度はたいしたこと
なかったのですが、さすがに電波ソーラは便利でした。
特に不満もなく5年ほど使っていましたが、あるときふと見るとボタンとバンドの一部の色が周囲と違っている
ことに気が付きました。よくよく見てみると樹脂部の銀箔がはげているではありませんか。
これはみっともない、ということで新たな時計を探し始めました。
私もそろそろ50に近くなったので、それなりに品質感のあるものが欲しいと思いました。
仕事でお付き合いのある方が、高級そうな時計(機種はわかりませんが)をされているのを見て、
良いものが欲しくなってきたということもあります。
ただ、電波ソーラの便利さを強く感じていた(複数の時計を持っているとなおさらですが)ので、
またCASIOになってしまいますが、オシアナスにたどり着いた訳です。
昨日出張がてらデパートに寄って時計コーナーを見ていたら、OCW-S1050が置いてありました。
OCW-S1000、OCW-S1000B、OCW-S1200、OCW-S1200Gと揃い踏みでショーケースに飾られていましたが、
OCW-P500だけはありませんでした(笑)
海外ブランド品も色々と置いてあったので改めて見ましたが、オシアナスの品質感は高級ブランドにもひけをとらないと思います。
ただ、目を惹くデザインではないし、もちろんブランドが弱いということもあるので、ショーケースに同時
に並んだ場合少し不利な気もします。やっぱりCASIOのイメージはGショックなのでしょう。
電波ソーラや高品質感にしても、日常使ってみて初めてその良さに気づく、そんな製品のような感じがします。
書込番号:9054400
0点
サファイヤガラスに映る色味ですが、原因が判りました。
サファイヤガラスといっても宝石のサファイヤではないらしく表面硬度がサファイヤ並みのガラス
という意味のようです。
http://mr-coo.com/kiso/glass.html
色味ですが、OCW-S1050Jの場合文字盤の蛍光塗料を拾っているのだと思います。
これが他のオシアナスだと、インジケート針とオシアナスマークの青を拾って、青く見えるようです。
書込番号:9059136
0点
>サファイヤガラスといっても宝石のサファイヤではないらしく表面硬度がサファイヤ並みのガラスという意味のようです。
HPを拝見しました。
お書きになった方は判ってて書いたのでしょうが誤解を生じる部分がありますね。
鉱物学的性質で云うとサファイアガラスと宝石のサファイアは同じものです。
天然ダイヤと人工ダイヤの違いみたいなものです。
サファイアはコランダム(酸化アルミニウム)の変種で、宝石としての価値があり色が赤でないものをいいます。(色が赤いものはルビーです)
工業的に生産した単結晶コランダムもサファイア(サファイアガラス)と呼ばれます。
またガラスとは結晶していない固体(非晶質固体)の事ですので、サファイアガラスはガラスではありません。
サファイアガラスと命名された人工サファイアです。
ですので「表面硬度がサファイア並みのガラス」というのは厳密には間違いです。
「人工サファイアですので表面硬度がガラスより高く、ガラス以上の透明度を持ったもの」とでも云ったら善いでしょうか。
現在、ガラスという言葉は本来の意味ではなく「透明な固体」を指すことが多くなりましたね。
クリスタルガラス,サファイアガラス,巨大水槽のガラス・・・これらは本来ガラスではないのにガラスだと思っている方が多くなりました。
書込番号:9060561
1点
adekさん
ご指摘ありがとうございます。
私も「おかしいな」とは思っていたのですが、やはりそうですか。
硬度がサファイヤ並みというと、adekさんの仰るとおり酸化アルミニウム系(サファイヤとルビーとアルミナ)、
あるいは酸化クロム系しかなく、いわゆるガラスである酸化珪素ではないと思っていました。
ご指摘でよくわかりました。
書込番号:9061657
0点
一ヶ月ほど使用してきたので、再度使用感を報告します。
電波の受信能力ですが、日本の自宅ではまず失敗がありません。
中国の上海でも、大体受信出来ているようです。概ね良好です。
ホームタイムを中国(HKG)に入れ替えても入れ替えなくても日本の電波は受信します。
なので、今のところ6局受信でないデメリットを感じていません。
秒針が6時位置のスモール針なのですが、大分見慣れました。
OCW-P500TDJ-1A1JFも持っていますが、スモール針の配置が同じなので違和感はありません。
全体的な印象ですが、デュアルカーブガラスと無反射コーティングのお陰か、文字盤は見易いです。
この点OCW-P500TDJ-1A1JFは、反射による見辛さが少し感じられます。気にするほどのものではありませんが。
サファイヤガラスの透明度が高く、やはり高級感があります。下位グレードの時計とは輝きが違います。
この満足感は、変化が少ないというか、所有したときの最初の感動が比較的少なかったので持続しています。
電波を受信していないときのクォーツの精度は、カタログ通り±20秒/月のようです。
OCW-P500TDJ-1A1JFは、これよりも良い感じです。個体差の範囲内なのでしょう。
今のところ機能的には全く問題なく、針の位置ずれもなく満足しています。
重くないことはやっぱりいいですね。腕が疲れません。
書込番号:9169515
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