安物なので書き込むところがないのでここで質問させてください。
8オームのフルレンジスピーカに4オームのツイーターをつけたのですが、
音量が大きくてバランスが崩れてしまいました。
音量を下げるにはセメント抵抗を直列に入れればいいと聞いたのですが、
そうすると、キャパシタが入ってるので周波数特性が狂うと思うんですが、
それを補正するにはどうすればいいですか?
スピーカの仕様は
インピーダンス4Ω
再生周波数帯域5kHz〜22kHz
コンデンサの容量はわからないのでC[μF]とします。
現在、4Ωの抵抗が2本あります。
書込番号:4556191
0点
Twの手前にセメント抵抗を入れるだけで周波数狂うんですか? 1Ω直列追加ごとに1dBずつ下がるだけではないのかな?
書込番号:4556509
0点
興味あったので調べてみました。
(といっても検索しただけですが・・・)
がっ、めっっっっっっさ、難しいです。
Logとかすっかり忘れてましたorz。
ここからは全くの予想ですが、
現在HPFのコンデンサ1個入っているとして、
TWのインピーダンスが4オームで、
5kHzのHPFだとすると、
現在使用されてるコンデンサの容量は、
7.9マイクロF(6kHzなら6.6マイクロF)
に近い容量のモノが使用されているはずです。
(これは多分間違いないはず?)
でこっからが怪しいのですが、
仮にこのコンデンサの後ろに、
4オームのセメント抵抗を直列につけると、
合成抵抗が8オームとなり、
6dBくらいの減衰になるようです。
が、コンデンサは7.9マイクロFのままなので、
2.5kHzのHPF(6.6マイクロFなら3kHz)
になるようです。
本来のアッテネート回路では合成抵抗を、
ユニットのインピーダンスにあわせるものらしいので、
減衰したい量から考えることにします。
(ここから更にテキトーなので保証は全くできません。)
ユニット自体の能率差はわかりませんが、
恐らくTWの方が高いと思います。
加えてMidが8オーム、
TWが4オームというオーム差から
TWの方が3dBほど見かけの能率が高くなるようです。
というわけで現状10dBは能率差があると過程すると、
6dB位の減衰から試してみるといいみたいです。
すると直列に2オーム、並列に4オームでいいようです。
お手持ちに4オームの抵抗をお持ちのようですので、
結局2オームの抵抗が左右で2本必要となるわけですね。
あくまで−6dBの話ですので、
たとえば−10dBだと直列に2.73オーム
並列に1.85オームとかになるので、
いろいろ試されるといいかもしれません。
(このdB計算が・・・orz)
ただ、回路に直列に入るパーツは、
音質に直結するとかしないとか?らしいので
良いものを使った方がいいかも?
とまあ少しカジっただけなのでかなり適当です。
実際はコンデンサの前に直列に抵抗入れるだけでいいのかな?とか、
フロント出力にTW、リア出力にMidをつないで、
フェーダーで調整したりとか?と思ってみたり・・・。
ほんとテキトーですいませんm(_ _)m
書込番号:4556804
1点
effectさん、zexygoさんありがとうございます。
スピーカの用語にはLog、dB、など、難しい計算が多いですね
音質に関しては980円のスピーカと1万くらいのスピーカの音を
見分けるくらいの耳はありますが、多分、抵抗まではわからないと思います。
現在、イコライザで対応していますが、なんとなく音が悪くなっていそうなので
2Ωの抵抗を買ってきたいと思います。
本当にありがとうございました。
書込番号:4557055
2点
最近フォーカルのパッシブをバラした時はスイッチタイプで何dBか好きなように減衰量が組み合わせ出来るようにセメント抵抗が入ってましたがそれに対応出来るほどの組み合わせのコンデンサは入ってなかった気がしますが?入ってたのかな?(・_・;)うーむ電気知識ゼロでお恥ずかしい
書込番号:4557362
0点
HPを何箇所か見ましたが影響はあるらしいです。
影響が無視できるほど小さな変化か開発担当者が忘れてたのでしょうか?
高校も大学も理系なのですが、私も電気の知識はほとんどありません。
書込番号:4560064
1点
手持ちのパッシブのパターンを追ってみました。
メーカー不明の下位SP(以下不P)のものと、
MBクオートのプレミアムのもの(以下MB)です。
不Pはスイッチで0、ー3dB、−6dBと切り替え。
コンデンサの前段に2本セメント抵抗が入ってました。
スルー、R1、R2の切り替えでした。
MBの方はジャンパで−1.5dBずつ切り替え。
コンデンサの後ろに直列でジャンパが入っており、
スルー、R1,R1プラスR2、・・・と可変で、
その後ろの並列部分は固定のT型アッテネータでした。
というわけで実用上は(不P)コンデンサの前に、
直列にセメント抵抗でよかったみたいです(汗。
MBの方は確実に合成抵抗が変り、
HPF周波数も変るはずですがよくわかりません(汗。
イメージ的に台形をそのまま下げてくのが前者、
台形を上から切っていくのが後者かな?と思ってみたり・・・。
単純に妥協してるだけかもしれませんが・・・。
しかしやはりパッシブは難しいですね。
両方とも12dB/octのクロスだと思うんですが、
計算上の数値と合わなかったり、
変なとこに抵抗あったり・・・。
ひょっとしてクロス付近の実測値に合わしてあるのかもしれませんし、
インピーダンス補正とかかも・・・。
特にMBの方は・・・orz。
気になったのはコイルで、
不Pのは明らかにしょぼそうでした。
タイラップ固定で歪んで8角形くらいになってました(涙。
しかも基盤にはんだ飛び散ってるし。
MBの方はフェライトっぽいのと、
樹脂系パーツでがっちり固定されてました。
他の細かいつくりもMBの方がはるかによさそうです。
これに位相とか、パーツ選びとか、補正とか、
かかわってくるともう・・・(涙。
改めてデジタルのありがたみがわかったzexygoでしたorz。
(シンプルなやつなら作ってみたいかも?)
書込番号:4562482
0点
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