三菱UFJカード ゴールド
初年度年会費無料で多彩な優遇が受けられるゴールドカードです。
カード利用でグローバルポイントが貯まり、年間利用金額が合計100万円以上の場合には2,200ポイント(11,000円相当)がもらえます。また、全国のセブン‐イレブンやコカ・コーラ自販機のほか、対象の飲食店やスーパーなどで利用すると7.0%ポイント還元され、さらに参加条件および各種条件を達成することで最大20%のポイント還元が受けられます(※)。ゴールド会員専用のサービスとして、ゴールドデスクや空港ラウンジサービスも利用可能です。※1ポイント=5円相当として利用した場合。※最大20%ポイント還元には利用金額の上限など各種条件あり。
| 年会費 | 11,000円(初年度無料) | 追加カード | ETCカード、家族カード |
|---|---|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5%〜7.0% | 付帯保険 | 海外旅行、国内旅行、ショッピング |
| 貯まるポイント | グローバルポイント | 電子マネー機能 | - |
| 交換可能マイル | JALマイル | 対応する電子ウォレット | Apple Pay |
って使ってる人は把握されてるんですかね?
それともAndroidはスマホに入らず、iPhoneはApple Payだから問題なし?
VISA/JCBならAndroid入りそうに見えますけど。
なお三菱UFJカード ゴールドはまだ届いてないので使ったことありません。
>※スマホでのタッチ決済は、本サービスの対象外です。
https://www.cr.mufg.jp/mufgcard/point/global/save/convenience_store/index.html
三井住友カードはスマホタッチのみポイントアップばかりなので真逆ですね。
三菱UFJカード ゴールドは現物カードタッチ! ちぃ覚えた
個人的には2つスマホにタッチ入れるとたまーに古い端末でエラーになるので棲み分けが出来ているのは助かります。
書込番号:26492192
2点
>チビすなさん
以前、オーケーでiPhoneのウォレットに入れたこのカードでタッチ決済を試したところ、エラーが出て不可でした。
松屋でも同様で、どちらもQUICPayで払い、その後もずっとそうしています。
しかし、この最大20%還元の条件に、スマホでのタッチ決済が入っていなかったんですね。
エラーが出てくれて、ラッキーでした。
なお、私が調べたところ、このカードでApplePayでタッチ決済とQUICPayが可能なのはマスターのみです。
VisaはQUICPayのみ可、JCBとアメックスはQUICPayさえ不可です。
書込番号:26492242
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1点
>チビすなさん
>mini*2さん
Mastercardブランドを発行しているということは、強制的にApple Pay手数料が徴収されるのでしょうね。
でも、考えてみると、QUICPayでも手数料は発生しているので、コンタクトレス決済が使えるのに特典還元率適用外というのも不自然な気はしますね。
書込番号:26492395
0点
>mini*2さん
Oliveは若者向けで三菱UFJはもう少し上な印象(スーパー向けポイントアップとか)があるので
つかう客層的に物理カードタッチなのはあってるのかもしれませんが、なんでなんしょうかね。
>demio2016さん
AndroidだとスマホタッチがGoogle Payになるのが嫌だとか手数料で揉めてるとか?
クレジットカード界隈は(カード会社の利益で)わざと複雑にしているのか、やむを得ずなっているのかが分かりづらいw
書込番号:26492553
1点
>チビすなさん
三菱UFJカードが3つのカードの集合体なので、最近のシステム改修はシステム上流部分のUIを改めるに留まり、3つのカード各々のスマホタッチ決済対応への改修には莫大な費用が見込まれるため手つかず状態、システム自体の硬直化により行き場を失い、対応できないのが大きな原因じゃなかろうかと推察します。
FeliCaには対応したが、NFCには対応できない状況が続いています。
そんな事情も有って、グローバルポイントWalletが出てきたということらしいです(笑)。
だったら、こっちのアプリをポイント優遇にすれば良さそうなんですがね。ユーザーもすっきりします。
三菱UFJカードからのチャージ分とポイントとを残高で分け、どちらを使うか選択制若しくはポイント優先指定可とし、ポイント利用時は1ポイント1円で使えるだけでも良いというのがユーザー視線だと思う次第です。他社アプリでできているのだから問題ない筈なんですけどね(笑)。
書込番号:26492697
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1点
カード届きました。月曜日に審査okで金曜着だから結構早かったですね。
Androidスマホタッチは、2025年2月時点で「できません」の記載しかないのですが
https://www.cr.mufg.jp/mycard/knowledge/25031/index.html
出来ますの記載はなく設定方法も載ってないのでやはり出来ないみたいですね。(試してはいません)
三井住友みたいにスマホタッチ以外ポイント不利になると困るので現物カードタッチで充分ですが。
書込番号:26494124
0点
>チビすなさん
>demio2016さん
>mini*2さん
このカードを使って1年以上になりますが、その間の大きな変化はグローバルポイントWalletアプリ及びMUFGとDCの統合アプリの登場くらいでしょうか…
因みに私はandroidですので、当初から物理カードのみ、「iphoneはApplePayに載るらしい」程度の認識。
以下、三井住友と比較した、かなり偏見の入った勝手な推測です。
フィナンシャル・グループの基本的なの社風、スタンスの違い
・三菱UFJ:保守的
・三井住友:(比較すると)革新的
カード会社の立ち位置の違い
・三菱UFJニコス:銀行統合前の各カード会社の影響が未だ残る
(MUFG/DC/ニコス、更にMUFG内でも旧三菱、旧UFJのブランド、ラインアップ多数)
(MUFG/DCアプリ統合と言いながら、アプリアイコンにMUFG/DCロゴが残る始末)
(自社内調整やブラックボックス化したシステムに未だ体力を使っている段階では?)
(不思議なのは三菱UFJ銀行は合併時に他行システムを三菱側に片寄せして一本化して成功したのに、と)
・三井住友カード:旧さくら系のJCB廃止でV/MのSMBCとして統合一本化
→このためか、キャンペーン等でフィナンシャル・グループ内で(親)銀行と(子)カード会社の力関係に違いありそう
(ポイント高還元の系列銀行口座指定の有無等)
セキュリティの基本スタンス(保守性の影響)
・三菱UFJニコス:AI監視主体、設定厳しめでセキュリティ・ロック多発(やや改善傾向か?)
・三井住友カード:AI監視&利用者のスマホアプリ活用(利用通知、利用制限等)
スマホおよびandroid/iphoneの違いへの基本スタンス(保守性の影響)
・三菱UFJ:消極的(GooglePay非搭載)
(自社アプリもシンプル、設定項目等での利用者の介入を避けている?)
(相対的にアプリ設定の自由度が高い(セキュリティが緩い?)androidは嫌い?)
・三井住友:積極的
(多機能搭載のアプリで利用者への機能提供を優先している印象)
(android/iphoneのセキュリティレベルの違い等はあまり気にしていない?)
スマホ決済アプリの違い
・グローバルポイントWallet:弱点補強策
(自由度の少ない自社ポイントの利用拡大ツール整備、今後のグループでのエムットポイント活用の布石)
(android/iphoneともに(特にandroid)弱いスマホ決済の補強、これが狙いだから他社カードチャージ不可)
((特にandroidでは)バーチャルプリペイドカードのみスマホ搭載でセキュリティリスク最小化(被害金額、被害範囲等))
・VポイントPay:積極的ポイント活用策
(旧Tポイント、旧Vポイントだけでは利用規模や自由度が少なかったが、チャージ元を複数化で補完、バーチャルプリペイドカード化)
(他社カードチャージも可)
→三菱UFJは高還元ポイントを求める層には物理カードを基本としてandroid/iphone利用者間の差を押える一方で、スマホ決済の簡便さを求める層にはグローバルポイントWalletアプリ提供で一旦かわしたな、といった印象。
その他では、三菱UFJニコスに委託している(いた)他のカード会社のほうが「利用通知」運用していたり、GooglePayにタッチ決済を載せていたり、とか考えると、技術面や費用面の問題ではなく、頑固なセキュリティ方針の影響?と思ったり。
ただ、タッチ決済乗車が本格化した時、どうするんだろう、とは思います。「カード出してください」「グローバルポイントWalletにチャージして使ってください」ですかね?
書込番号:26494556
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1点
>カカク・チョット・ヨムさん
>タッチ決済乗車が本格化した時
>「グローバルポイントWalletにチャージして使ってください」
グローバルポイント Walletへのクレジットカードからのチャージポイントが付かないのはいいとして
チャージはグローバルPLUS対象外と書いてあった気がするので
100万達成も対象外(たぶん?)かと考えるとポイント的には厳しいですね
事前チャージするならモバイルsuicaで良い気もしますし、タッチ決済乗車の決済タイムラグを考えると
これから改善していくにしても本当に普及していくのかちょっとあやしい気もしますが……
都市部とか絶対改札で詰まるでしょ
書込番号:26494609
0点
>カカク・チョット・ヨムさん
>タッチ決済乗車が本格化した時、どうするんだろう、とは思います。「カード出してください」「グローバルポイントWalletにチャージして使ってください」ですかね?
iPhoneはエクスプレスカードに指定しておけば、そのままタッチ乗車可能なので、事前にチャージさえしておけば何ら問題ありません。
使用感は、FeliCaのそれより若干遅いかな。
一方、Android端末はスリープ状態不可になってしまったので、改札で少しは詰まるかもしれませんね。
書込番号:26494775
0点
>demio2016さん
>使用感は、FeliCaのそれより若干遅いかな。
チップは反応していても、利用音が鳴るのが交通系ICより気持ち遅いような気がします。
タッチしてスマホを少し離してから音が鳴っても大丈夫ですから。
書込番号:26494788 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>demio2016さん
正直なところ、もうリタイアしてますので、改札の応答時間とかはあまり興味がわかないのですが、一応Yahoo!のAgent iに訊いてみました。
Agent iでは信用できない、チャッピーやジェミニ、せめてCopilotにしろよ、とか言われそうですが・・・
以下、Agent iの回答です。
日々の移動での「ピッ」の違いは、体感としては気になりますよね。ポイントを押さえて整理します。
🔄 応答速度と仕組みの違い
交通系IC(Suica等・Apple Pay/Google PayのSuica)
Apple PayやGoogle PayのSuicaも、中身は「交通系IC」として動いています。
改札処理時間はおおむね0.2秒前後と言われ、世界的にもトップクラスに高速
駅の改札機側も、専用システムとして大量処理に最適化されている
スマホ版Suicaも、基本的には物理カードSuicaとほぼ同等の速度で動作する設計
体感としては、タッチした瞬間にゲートが開くイメージです。(note.com)
クレジットカードのタッチ決済乗車(Visa/Mastercard等)
クレジットカードやスマホのウォレットに登録したカードでの「タッチ決済乗車」は、国際ブランドのEMV規格に基づきます。
規格上は0.5秒以内で処理することが要件とされています
交通系ICよりはわずかに遅いとされ、「ワンテンポ遅れる程度」という評価が多いです
処理はクラウド側との連携も絡むため、駅や時間帯、回線状況でごくわずかに差が出る可能性があります(note.com)
結論として、改札の応答速度は
交通系IC(Suica等)> クレジットカードのタッチ決済
という評価が一般的ですが、最近の導入例では実用上ほとんど問題ないレベルまで高速化されています。
🧩 そのほかの違い
主な違いの整理
項目 交通系IC(Suica等) クレカタッチ乗車
応答速度 非常に高速 わずかに遅い
精算方法 前払いチャージ 後払い決済
定期券機能 対応あり 現状は限定的
ポイント付与 事業者ごとに設定 カード会社側の還元
対象エリア 既に全国的に広い まだ導入エリア拡大中
交通系ICは「鉄道会社の運賃システム」と一体ですが、
クレカのタッチ決済は「決済インフラ」として上にかぶせるイメージです。(dime.jp)
🚃 なぜタッチ決済乗車を進めているのか
日本では元々Suicaなど交通系ICが普及していますが、それでもクレジットカードタッチ乗車が積極的に広げられている理由はいくつかあります。
訪日客・乗り換えのしやすさ
外国人旅行者は、各エリアごとにICカードを作るより、自国で使っているクレジットカードをそのままタッチできた方が圧倒的にわかりやすい
カード一枚で「買い物」と「交通」を共通化できるため、案内も簡単になる
研究機関のレポートでも、訪日客の利便性向上の観点から、クレカタッチ乗車の拡大が重要とされています。(jri.co.jp)
事業者側のコスト・省人化
交通系ICのシステムを一から整備するより、既存の国際ブランド決済インフラを活用した方が導入・運用コストを抑えやすい特に中小や地方交通で顕著
券売機、現金対応の窓口、精算機などを減らせるため、省人化やキャッシュレス推進に直結する(watch.impress.co.jp)
利用者・カード会社双方のメリット
ユーザーは新たにICカードを持たなくても、手持ちのクレカでそのまま乗車できる
カード会社側にとっては利用シーン拡大となり、ポイント還元やキャンペーンなども展開しやすい
日本でもすでに多くのクレジットカードがタッチ決済対応になっており、そのポテンシャルを交通でも活かしたいという狙いがあります(watch.impress.co.jp)
世界的な流れへの対応
ロンドン、シンガポールなど、世界の大都市では「クレジットカードでそのまま改札を通る」方式が一般化しており、日本も同じ流れに乗る形
Visaなどは、世界中で交通機関へのタッチ決済導入を進めており、日本もその一環として支援を受けています(visa.co.jp)
🔍 まとめると
応答速度は、今でもSuica等の交通系ICの方がわずかに速く、スマホSuicaもほぼ同等
クレカのタッチ決済乗車は、体感では「ワンテンポ遅いが実用上は問題ない」レベルまで来ている
タッチ決済乗車を推進している主な理由は、訪日客の利便性向上、地方交通のキャッシュレス・省人化、クレカ保有者の利便性向上、そして世界的な決済トレンドへの対応です。
以上が、Agent iの回答です。
まあ、既視感がありますが、FelicaにSUICAやiD、QUICPay搭載の「ガラパゴスの時代の終焉」に向かうのか、どうかでは?
私個人は日本の国力低下等の背景もあり、長期的に見れば、この段階から世界標準に合わせた方が良いのでは?といった感じです。
まあ、改札は混むんでしょうが、人口は確実に減っていきますし、AIやロボットの進展で労働環境も変わるでしょうから、今後は混み具合は逓減していくのでは?
因みに、私自身の興味は別のところにありました。
上記のような背景もあり、タッチ決済乗車の流れは必然だろうから、
PayPayカード、auPAYカード、さらにdカードと通信系各社は、これまで消極的だったGooglePayへのクレカタッチ決済を自社採用の国際ブランド全てで搭載しはじめています。
iDの宗家の1つと言えるドコモまで対応するとなると、もう一つの宗家の三井住友も対応するのかな?
そして、私の偏見ではセキュリティが胡散臭いandroidを避けている三菱UFJはどうする?といった妄想が「ただ、タッチ決済乗車が本格化した時、どうするんだろう、とは思います。「カード出してください」「グローバルポイントWalletにチャージして使ってください」ですかね?」といった言葉になりました。
ほんと、android派の人間としてはMastercardのスマホ決済、GooglePayに載らないかな、という程度ですが。
書込番号:26494851
0点
>カカク・チョット・ヨムさん
私としましては、これまで使ってきた実感です。
数少ないタッチ乗車改札の場所もすぐ判断できるようになりましたので、それほど手間ではありません。
VISA、Mastercard、JCBと使ってきていますが、今はJCB OSシリーズのタッチ乗車を10.5%還元で使用中です。
勿論物理カードなんて不要です。
>GooglePayへのクレカタッチ決済を自社採用の国際ブランド全てで搭載しはじめています。
ここが三菱UFJカードの最大の弱点なんですね。前にも書きましたが、古いカードシステム改修不能の可能性が高いので、対応できないでいます。だからこそGoogle Payに対応させた「グローバルポイントWallet」アプリを使うという視点が生きるのです。まあ、バーチャルカードなのでスマホ必須となってはしまいますけどね。
書込番号:26494875
0点
>demio2016さん
>私としましては、これまで使ってきた実感です。
数少ないタッチ乗車改札の場所もすぐ判断できるようになりましたので、それほど手間ではありません。
VISA、Mastercard、JCBと使ってきていますが、今はJCB OSシリーズのタッチ乗車を10.5%還元で使用中です。
私としては先ほどの返信に「正直なところ、もうリタイアしてますので、改札の応答時間とかはあまり興味がわかないのですが」lと書いた通りです。
申し訳ありませんが、タッチ決済乗車そのものには興味はありません。
>勿論物理カードなんて不要です。
はい、わざわざ財布からカードは出さずに、スマホでタッチにしたいと思い、GooglePayもクレカを全ブランド対応する流れになったら良いな、という趣旨で書き込んでます。
今は、スマホがandroidでMastercardの場合は、物理カードが必要となりますので。
>ここが三菱UFJカードの最大の弱点なんですね。前にも書きましたが、古いカードシステム改修不能の可能性が高いので、対応できないでいます。
はい、私も上の方のコメントに似たような事を書いてます。
>カード会社の立ち位置の違い
・三菱UFJニコス:銀行統合前の各カード会社の影響が未だ残る
(MUFG/DC/ニコス、更にMUFG内でも旧三菱、旧UFJのブランド、ラインアップ多数)
(MUFG/DCアプリ統合と言いながら、アプリアイコンにMUFG/DCロゴが残る始末)
(自社内調整やブラックボックス化したシステムに未だ体力を使っている段階では?)
(不思議なのは三菱UFJ銀行は合併時に他行システムを三菱側に片寄せして一本化して成功したのに、と)
>だからこそGoogle Payに対応させた「グローバルポイントWallet」アプリを使うという視点が生きるのです。まあ、バーチャルカードなのでスマホ必須となってはしまいますけどね。
はい、仰る事も「グローバルポイントWallet」アプリの背景の1つとして、上のコメントに書いています。
>・グローバルポイントWallet:弱点補強策
(自由度の少ない自社ポイントの利用拡大ツール整備、今後のグループでのエムットポイント活用の布石)
(android/iphoneともに(特にandroid)弱いスマホ決済の補強、これが狙いだから他社カードチャージ不可)
((特にandroidでは)バーチャルプリペイドカードのみスマホ搭載でセキュリティリスク最小化(被害金額、被害範囲等))
→三菱UFJは高還元ポイントを求める層には物理カードを基本としてandroid/iphone利用者間の差を押える一方で、スマホ決済の簡便さを求める層にはグローバルポイントWalletアプリ提供で一旦かわしたな、といった印象。
ただ、私の場合は「バーチャルプリペイドカード」にした理由は、それ以外もあると思っています。
GooglePayもApplePayも内部的には実カード番号は使わずにトークンを使うのですが、登録時には一旦実カード番号他を入力します。
androidにこれを渡すのがイヤというのもあると邪推しています。
「バーチャルプリペイドカード」にすると、実カード情報の流出を防ぎ、不正利用被害額も抑える事ができますので。
こういったセキュリティ上のニーズも1つあると思います。
また、グローバルポイントという取扱いにくい自社ポイントの利便性を挙げる点もこのアプリのニーズとしてあったと思います。
というのも、
>三菱UFJニコスに委託している(いた)他のカード会社のほうが「利用通知」運用していたり、GooglePayにタッチ決済を載せていたり、とか考えると、技術面や費用面の問題ではなく、頑固なセキュリティ方針の影響?と思ったり。
と書いていますように、技術面や費用面の問題だけだと、ちょっと?と思う部分もあるからです。
仰るように、歴史も長く、統合を繰り返した大会社でなので、「自社内調整やブラックボックス化したシステムに未だ体力を使う」ので、「改修」ではなく、「新規システム(アプリ)」というのは当然なのですが、そこで「バーチャルプリペイドカード」という形式を選択した理由は上記のような他のニーズにも対応するためでは?と思っております。
demio2016さんが三菱UFJニコスの現役、OBで内部事情はこれ、と仰るのであれば別ですが、私の偏見、妄想としてはそんなところです。
書込番号:26494898
0点
問題は、統合したのが、DCのIBM系、NICOSのNEC系、UFJの日立・富士通系の3つのシステムだというところ。
加えて、カード会員用システムのみならず、販売店用システムもあるところでしょうね。
書込番号:26494913
0点
>demio2016さん
>問題は、統合したのが、DCのIBM系、NICOSのNEC系、UFJの日立・富士通系の3つのシステムだというところ。
はい、一応どこかの記事で読んだ記憶はあります。
同業種でメインフレーマーを分けるのは、昔の通産のIBM支配回避策の影響でしょうが・・・
私も業種は伏せますが、基幹システムにメインフレームを使用している統合会社で統合システムに関わった人間ですので想像はできます。
みずほ銀行が失敗したようにインタフェイスを決めてブリッジするか、三菱UFJ銀行のように1社の基幹システムに片寄するかが基本的なアプローチとは思います。
OSもIBMと富士通は似ているというか、富士通が真似ているし、NECのOSはそもそも起源も違うので、みずほと同じようにブラックボックスのまま、インタフェイスを決めてブリッジしたのでしょうかね。
>加えて、カード会員用システムのみならず、販売店用システムもあるところでしょうね。
はい、クレジットカード会社の基幹システムですから「加盟店管理」、「会員・カード管理」はありそうですね。今回、関係しそうなところでは「オーソリ・与信」「決済」等の機能部分でしょうか。
ところで、基本的なところで確認ですが、
・三菱UFJニコスでは何故GooglePayとApplePayで同じブランドの決済自体に搭載しているか否かの差があるのでしょうか?
・三井住友はGooglePayにVISAはタッチ決済、MastercardはiDを搭載、その他の中小カード会社ですらVISAタッチかiD、又はQUICPayを搭載しているのに、何故三菱UFJニコスはその対応しなかったのでしょうか?(つまり、最小限の負荷で済むであろう対応はやっていないのは何故?)
・その上で、開発体力がない中小カード会社ではやらない新規バーチャルプリペイドカードアプリをわざわざ作ったのでしょうか?(つまり、最小限の対応はせずに、新規開発は対応したのは何故?)
・GooglePayのカード会社との決済のインタフェイス(フォーマットやプロトコル等)はある程度カスタマイズできるとしても比較的シンプルかと思うのですが、カード会社の内部システムの問題とどのように関係するのでしょうか?(インタフェイスだけ決めれば中小他社並みの対応はとれた筈、という意味です)
以上のような点をどう思われますか?
私は、統合会社のシステムの内部はブラックボックスしており、改修が困難だろうという事には同意するのですが、そもそも決済のインタフェイスさえ決めれば良さそうなGooglePayへの決済搭載を避けた点とは話が結び付かないのです。
GooglePayとの決済のインタフェイスさえ決めれば、VISAタッチ決済、QUICPay決済を搭載することは技術的なハードル等関係ないように思うのですが。
お詳しいようですので、ご教示お願いします。
書込番号:26494932
0点
>カカク・チョット・ヨムさん
素人です。悪しからず。
>・三菱UFJニコスでは何故GooglePayとApplePayで同じブランドの決済自体に搭載しているか否かの差があるのでしょうか?
申し訳ないのですが、意味が汲み取れません。
>・三井住友はGooglePayにVISAはタッチ決済、MastercardはiDを搭載、その他の中小カード会社ですらVISAタッチかiD、又はQUICPayを搭載しているのに、何故三菱UFJニコスはその対応しなかったのでしょうか?(つまり、最小限の負荷で済むであろう対応はやっていないのは何故?)
最小限の負荷で済むとは思えず、カードシステムプログラムの改修困難性にあるのだと思っています。
>・その上で、開発体力がない中小カード会社ではやらない新規バーチャルプリペイドカードアプリをわざわざ作ったのでしょうか?(つまり、最小限の対応はせずに、新規開発は対応したのは何故?)
スマホアプリの方が様々な面で最小限の対応で済むからだと思います。
>・GooglePayのカード会社との決済のインタフェイス(フォーマットやプロトコル等)はある程度カスタマイズできるとしても比較的シンプルかと思うのですが、カード会社の内部システムの問題とどのように関係するのでしょうか?(インタフェイスだけ決めれば中小他社並みの対応はとれた筈、という意味です)
素人目からは、それ程簡単、シンプルな改修にはならないと見えますが、基幹システムにメインフレームを使用している統合会社で統合システムに関わった方からすると、様々なトークンシステム構築整備連携等はシンプルなんですか。
基本的には、三菱UFJカードに限らず、カード各社は早急なAI対応システム開発を優先させている筈なんですけどね。
書込番号:26494978
0点
>demio2016さん
>申し訳ないのですが、意味が汲み取れません。
話が噛み合いませんね。このレスで最後としましょう。二人ともスレ主でもなく、解決済のスレですので。
demio2016さんが以前書かれているように、統合一本化したい意図はあっても「古いカードシステム改修不能の可能性が高い」は同感です。
たぶん、多くの方が統合会社のシステム統合・一本化は大変と理解していると思います。
スマホ決済の件に戻ります。
ただ、スマホ決済に関しては「古いシステム」の中を『改修』するのではなく、『新規追加』機能として「古いシステム」とスマホ端末の間で、実カード番号とトークン番号の変換、受け渡しをするだけですよね。
(あとはiphone/android用プラットフォーム側の対応ですが、これはグローバルポイントWalletアプリもGooglePayにVISAタッチ決済のアカウントとして搭載しているのでプラットフォーム側の対応は少ないのでは?)
ザックリしたイメージですが。
【スマホ端末】(トークン番号で処理)⇔【自社内のiphone/android用のトークンシステム(新規開発)】(トークン番号←変換→実カード番号)⇔【自社内の「古いカードシステム】(実カード番号で処理)
そもそもの私の単純な疑問は、ApplePayはVISAやMastercardのアカウントを搭載しているのに、GooglePayではできないのは何故、です。
・demio2016さんの論で行けば、ApplePayにもスマホ決済アカウントは搭載できないのでは?
・逆にApplePayで出来たのなら、GooglePayでもせめて1種類のアカウント(例えば、VISAタッチかQUICPayとか)は搭載できるのでは?
・三菱UFJニコスが受託している(いた)クレジットカード会社ではGooglePayに搭載できているのは何故?
・中小カード会社や国際ブランド多数の会社でもVISAタッチあるいはiD/QUICPayのアカウントを搭載しているのは?
このため、GooglePayには搭載「できない」のではなく意図的に「しない」という選択をしているのでは?と考えています。
>最小限の負荷で済むとは思えず、カードシステムプログラムの改修困難性にあるのだと思っています。
これは各人の認識なので議論しても並行線ですね。
私は『改修』必須とかではなく、『新規追加』レベル(トークン機能やグローバルポイントWalletアプリ)で対応可(あとはiphone/android用プラットフォーム側の対応が主)とみるかの違いですね。
>スマホアプリの方が様々な面で最小限の対応で済むからだと思います。
これまた、各人の認識なので議論しても並行線ですね。
@GooglePay/ApplePay搭載対応(上記トークンシステム開発等)<A新規カードアプリ開発<B「古いカードシステム」改修(スマホ決済対応で改修する必要性は???別目的なら必要性大)
となるのでは?と私は思ってます。
理由は「スマホアプリの方が様々な面で最小限の対応で済む」のであれば、中小カード会社はGooglePay/ApplePay搭載対応せず、新規カードアプリで対応したのでは?
(中小カード会社ほどGooglePay/ApplePayのプラットフォームを利用しているように見えますし、グローバルポイントWalletアプリもGooglePayに載せているので、この点からも上記のような負荷順では?)
(一方でPayPay、auPAY、ドコモは使用する全ブランドのタッチ決済搭載を直近やってます。)
>素人目からは、それ程簡単、シンプルな改修にはならないと見えますが、基幹システムにメインフレームを使用している統合会社で統合システムに関わった方からすると、様々なトークンシステム構築整備連携等はシンプルなんですか。
一般論ですが、既存システム内の『改修』ではなく、既存システム外に機能の『新規追加』なら、より簡単でしょう。
別業種出身なのでトークンシステム自体は知りません。
ただ、銀行等も含めてEC(電子商取引)のインタフェイス(フォーマットやプロトコル等)は通常は標準化されておりますので、企業間データ通信がそんなに複雑?とは考えにくいですが。
中小他社ですらGooglePayやApplePayにアカウント搭載できてますから、iphone/android側プラットフォームの要件制約で、カード会社内部の基幹システムにそれなりの規模の『改修』は発生しないのでは?と思ってます。
三菱UFJニコスの場合も統合しようとすると大変でしょうが、系列毎に対応すれば同じかと思います。
>基本的には、三菱UFJカードに限らず、カード各社は早急なAI対応システム開発を優先させている筈なんですけどね。
今度は別の話ですか?個人的にはあまり興味ありません。
ただ、こちらが三菱UFJニコスのシステム問題の本陣だとは思います。
他社同様に人件費問題もあるでしょうが、三菱UFJニコスでは多数ある系列毎のメインフレームの基幹システムの保守・更新コストが発生するでしょうから、AI化を進める際には統合一本化を図りたいのでは?
スマホ決済対応とかとは比較にならない費用規模でしょうから。
以上、私の考えをまとめると、もともと三菱UFJニコス内部の「古いシステム」を統合一本化したいという動きは(今回のMDCへの統合等)はあったとは思っています。
ただ、今回のスマホ搭載の件の主要因、あるいは唯一の要因と言われると???と思う次第です。
繰り返しなりますが、グローバルポイントWalletが三菱UFJニコスの内部システム問題の解決策というのではなく、内部システム問題はAI化に合わせて別途解決していくのでは?
一方、せまるタッチ決済乗車やグループのエムット対応を前に、応急措置としてスマホ決済に搭載できるアプリを提供して、ユーザーの不満を「一旦かわしたな」といった心象。
まあ、応急措置がいつの間にか恒久措置になるのは良くありますが。
書込番号:26495230
0点
>カカク・チョット・ヨムさん
そうですね。システム改修に関し、かなり視点が異なっているようですね。
一点だけ、
>一般論ですが、既存システム内の『改修』ではなく、既存システム外に機能の『新規追加』なら、より簡単でしょう。
システム改修は簡単にいかないから、システム障害が頻発したり、そもそもGoogle PayのNFC決済にカード各社が迅速な対応を成しえなかったのだと思います。
仰るとおり、既存システム外に機能の『新規追加』こそ、まさにグローバルポイントWalletアプリで、Google Pay対応ではないところです。
書込番号:26495291
0点
>demio2016さん
これで最後でお願いします。
>システム改修は簡単にいかないから、システム障害が頻発したり、そもそもGoogle PayのNFC決済にカード各社が迅速な対応を成しえなかったのだと思います。
そのようにご理解されているのであればそれで良いのでは?と思います。
私の認識は違い、以下のような理由で「カード各社がEMVタッチ決済の『対応を急がなかった』」というものです。
・世界的にはGooglePayがApplePayに先行したが、日本ではApplePayがGooglePayに先行していた。
・2010年代後半までの日本ではSUICA、iD、QUICPay等のFeliCa電子マネーが支配的で、タッチ決済対応を急ぐニーズが無かった。
・そのため、Google自体が「おサイフケータイ」で利用されていたSuica・iD・QUICPay・WAONなどのFeliCa電子マネーをGooglePayアプリから設定できるように統合していった。(Googleは各国、各地域別へのカスタマイズ対応が多い)
・また、当時の日本では店舗端末が「Visaタッチ」「Mastercardコンタクトレス」などEMVタッチに対応していないため、GooglePayに国際ブランドを登録していてもタッチ決済自体ができない店舗が多かった。
そんな中でも、VISAタッチ決済を優先する一部カード会社はGooglePayにタッチ決済を搭載していた。
前のコメントでも書きましたが、直近では通信系のPayPayカード、auPAYカード、dカードが自社搭載の全国際ブランドのタッチ決済に変更していってます。あっという間の対応です。
タッチ決済乗車が潮目の変わるトリガーかも?と思って眺めております。(タッチ決済乗車自体には全く興味ありませんが)
>仰るとおり、既存システム外に機能の『新規追加』こそ、まさにグローバルポイントWalletアプリで、GooglePay対応ではないところです。
iphoneは知りませんが、androidではグローバルポイントWalletアプリはバーチャルプリペイドカードとしてチャージはできますが、タッチ決済はGooglePayに依存してます。
つまりGooglePayにはバーチャルカード番号でアカウント搭載しているわけです。
ここら辺でおしまいにします。
書込番号:26495358
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「三菱UFJニコス > 三菱UFJカード ゴールド」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 0 | 2026/07/10 22:00:54 | |
| 15 | 2026/07/10 0:12:08 | |
| 3 | 2026/06/15 17:27:04 | |
| 2 | 2026/06/10 17:50:55 | |
| 19 | 2026/07/11 2:01:16 | |
| 22 | 2026/06/15 20:01:07 | |
| 1 | 2026/05/26 9:14:29 | |
| 0 | 2025/12/09 16:18:53 | |
| 5 | 2025/06/27 13:23:55 | |
| 55 | 2026/07/02 23:02:33 |
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