Basic Optical Mouse
- 左右どちらの手にもフィットするボディを採用した、3ボタン搭載光学式有線マウス。
- ホイールを回転させるだけで、画面を簡単にスクロールできる「スクロールホイール」を装備する。
- パソコンのUSBポートに接続するだけでセットアップ可能。約1.7mのケーブルが付属する。
Basic Optical Mouseマイクロソフト
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [セサミブラック] 発売日:2007年 7月20日
マウス > マイクロソフト > Basic Optical Mouse
【その@】(※個人的な事情の記述なので、手早く分解手順の情報を知りたい方は「そのA」以降を参照してください。)
Microsoftマウスはシリーズ全体が製造終了となってしまい、残念でした。自分が特に愛用していたのが、このBasic Opticalマウスです。お値段が安く(だいたい千円前後)、シンプルで動作が安定しており、この最安クラスのマウスでもMicrosoftマウスドライバの「マクロ機能」が使用できます。
Microsoftマウスのマクロ機能は複数のショートカットやキー操作を組み合わせてプログラミングできる、なかなか本格的なものです。仕事がら複数の辞書検索ソフトを串刺し検索している関係で、このマクロ機能が手放せません(自分は辞書引き機能をホイールボタンに設定しています)。
そういう関係で、Microsoftマウスの終売は結構ショックでした。ロジクールマウスでもショートカットキーの登録はできますが、複数組み合わせることができないようなので移行先に困っておりました。新品入手はもはや困難なので、中古品でも10個くらい買いだめしておこうかなと考えていました。
Basic Opticalマウスはボタンのチャタリングとかは起きにくいようですが、1年くらい使っているとホイールの回転が渋くなってきて、毎日の使用に支障をきたすようになります。おそらく中が相当汚れていると思われ、特に手の垢や油分等が原因と推察されます。以前は1年ほどで寿命と考えて次々と新品に買い替えていましたが、終売でそうもいかなくなりました。
買い替え後の中古Basic Opticalマウスが複数台ありましたので、壊してもいいと思って先日1台を分解清掃してみました。その手順を「そのA」以降でお知らせしたいと思います。
書込番号:26405154
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【そのA】
YouTubeでマウスの分解清掃に関する動画をいくつか見たところ、まず最初にする事がネジ外しで、ネジ穴はたいていの場合シールの裏側に隠されている事が多いそうです。
Basic Opticalマウスにもそれが該当し、マウスの裏側(マウスパッドとの接触面)のシールが貼ってある尻尾の部分にネジ穴(1箇所のみ)があり、シールの上から触ってみると何となく分かります。該当箇所のシールを剥がす必要がありますが、切り取ってしまう必要はなく、後で貼り直しますので必要なだけ剥がすに留めます。そのため、爪よりはカッターナイフの先等を使ってできるだけ丁寧に剥がします。
ネジ穴が現れますが、穴の奥に「+」の小ネジが見えます。精密ドライバでネジを外しますが、このネジが結構きつく締められており、指の力でドライバを回すのは難しいと思われます。そこでペンチ等を使用し、精密ドライバに彫られた溝にペンチの先の溝を合わせ、ネジ山をナメないようにドライバを押し付けた状態でペンチをゆっくり回してネジを取り外します。この作業が今回の分解清掃の最大の山場のような気がします。ネジは完全には外れないようで中に残りますが、そのままシールでネジ穴を塞ぎます。
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【そのB】
後は比較的簡単に分解できます。お尻側から溝に爪を立てて中を開けます。前側(ボタン付近)がハマっていますので、後方に引くような感じで壊さないように分離します。千円前後の安物マウスですので、部品の数も少なく非常にシンプルな構造です。上蓋はさらにボタンの部分も取り外せるようですが(ボタンの接点部分にアクセスできる?)、今回はチャタリング等の問題はなかったので、そこまで分解しませんでした。
中はやはり結構汚れており、特にホイール近辺が埃や髪の毛、PC作業中に食べたお菓子のカス等が見受けられました。ホイールのゴムがやはり手垢や油分でベトベトしており、これらがホイールの回転を悪くしていたようです。このホイール部分は台所で水洗後、洗剤を使って油分等の汚れを落としました。外装は濡れ雑巾等で清掃しました。
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【そのC】
パーツをそれぞれ元の位置に戻し(数が少ないので簡単です)、上蓋・下蓋をハメ合わせます。先ほどのハマっていた前側部分を見てみると、上蓋の穴と下蓋の出っ張り(逆だったかも?)をハメ合わせるようです。パーツ無しでハメ合わせると前方にスライドさせるような感じで比較的簡単ですが、パーツ(特にケーブル)が有るとなかなか上手くいきません。そこでケーブルをできるだけ隙間の奥に押し込むようにすると、スペースができてハメ合わせしやすくなります。最後にネジを締め直して作業終了です。
清掃後のマウスを使ってみると、ホイールがスルスルと動いて購入時に戻ったような感じです。うれしくなって、他の2台もついでに分解清掃しました。ホイール以外の部分は非常に丈夫ですので、1年ごとに分解清掃すれば1台あたり3年くらいは使えそうな気がします。新品・中古品を5台くらいストックしてありますので、これ以上買いだめする必要はなさそうです。比較的簡単に分解清掃できますので、皆さんもトライしてみてはいかがでしょう。
書込番号:26405163
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