VECLOS SSA-40S
- スマートフォンやタブレット、パソコンなどのBluetooth対応機器とワイヤレスで接続できるステレオタイプのスピーカー。有線接続端子も1系統装備している。
- 音のエネルギーが逃げない真空エンクロージャーを採用し、音質劣化やノイズの発生を最小限に抑えたクリアなサウンドを実現。
- 本体重量は300gほどで連続再生時間は約6時間。左右2つのスピーカーで1セットとなっているため、より存在感のある音を楽しめる。
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画期的スピーカーです。SPの歴史はSPユニットの後側から出る音をどう消すか。前方に出る音といかに干渉させないようにするかの戦いの歴史です。
理想は無限大バッフル。SPユニット後方から出る音を積極的に利用しようと「バスレフ」とか「バックロードホーン」もあります。
SPの裏側から出る音は空気を伝搬する。その空気がないのだから、根本的な解決になるかもしれない。超小型化できる。まさにコロンブスの卵的発想です。
パソコン内蔵の超小型SPよりよほど良いと思います。
実際に音を聞いていない。想像でしかないのですが、問題点もありそうです。
SPユニットの振動板にストレスを与えてはいけない。フリーに自由に動くのが理想と考えています。その意味では、現実にある自分が持つ理想のスピーカーユニットはリボン型、コンデンサー型と考えています。
振動板に空気圧を与えてはいけない。それが問題となるのは、振動板の振幅が大きい中音域以下の帯域。高音域は微振動なので問題は少ない。
VECLOSはフルレンジSP。SPユニットの前面は一気圧、裏はゼロ。ストレスが常時掛かっている。そのストレスを前提して振動板を動かす。SPユニットの前面(一気圧)への振幅は小さく、後側(ゼロ気圧)への振幅は大きいはずです。振幅が偏る。SPユニットへの負担は大きいでしょう。ここにメーカーは苦労したことと思います。
SPの能率は低いでしょう。大出力のアンプに繋いでも大音量は出ず、無理すれば音は割れると思います。
SPユニットエッジの経年劣化も気になります。
低音域は望まず、小音量で聴くことが前提。パソコンを利用したディスクトップオーディオには向いているかもしれません。
その一方、迫力が要求されるTV映画には向かないと思います。
書込番号:20798017
3点
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