PENTAX K-3 Mark III ボディ
- APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル。視野率約100%、ファインダー倍率約1.05倍の光学ファインダーを搭載。
- APS-Cサイズ相当で有効約2573万画素の高精細な画像が得られる、ローパスフィルターレス仕様の裏面照射型CMOSイメージセンサーを採用。
- 5軸・5.5段の高性能手ブレ補正機構「SR II」を搭載。直感的なタッチ操作が可能な3.2型高精細液晶モニターを採用している。
PENTAX K-3 Mark III ボディペンタックス
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [ブラック] 発売日:2021年 4月23日
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Kシリーズ終了の情報出て少したちますが、「アストロトレーサー」存続の願いを込めて、裏技的検証結果を共有します。
まず、水面に映る星(リフレクション)は鏡像である為、通常の赤道儀追尾はもちろんアストロトレーサでも流れます。
止めたければ、短時間での固定撮影。普通ならです。
ただ水面の星は南半球の南天と同じ動き(のはず)。type3は画像認識のみで星を追尾するシステムだから、もしかしていけるんじゃね?と思い付きでやってみました。
「水面に映る星だけ」を画角に収めてType 3を作動させると…ほぼ止まってます!大成功。光点の動きを南半球の星として認識し、追従させることができたようです。
分かる方には必要ないと思いますが、比較用として固定5sと固定60sも添付します。
(type1での撮影もあった方がよかったですね)
星空リフレクション単独だけでも作品として手軽に撮れるようになった。というのもありますが、
? Type1で「空の星」を点像に
? 固定撮影 で「地上の風景」を静止
? Type3 で「水面の星」を追尾
この3つのカットを組み合わせることで、「空・地上・水面」の全てがブレずに静止した星景写真ができるわけです。
まあ、従来の新星景でも、水面の星を短時間多数枚撮影してスタックするって方法もあるにはあるんですがね。
手軽なのは圧倒的にtype3。
出来損ないですが、一応やってみたのを添付します。
本当はテストではなくちゃんと撮ったもので公開したかったんですが、中々良い条件にならなくてですね。
来年かなあと思っていたんですが、Kシリーズ終了とのことで、今の方が良いと思ったわけです。
従来の新星景スタックの方が周辺の歪みがなくて確実、という意見もあるでしょうし、Kシリーズ終了が決まった今、メーカーの方針が変わるとも思いません。
それでも、鏡の中の逆回転すら自律的に止めてみせたType 3の技術ロマンを、この板の記録として残しておきたかった次第です。
皆さんもこれで素敵な写真を撮ってみてください。
そして、この素晴らしく且つ唯一無二のアストロトレーサー技術(Type1,2,3全て)が、今後の新しい形で必ず未来に残っていただけることを切に望みます。
書込番号:26580901
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