ProArt PA602 Wood Edition Tempered Glass Panel
| ¥40,573〜 | |||
| ¥41,980〜 | ProArt PA602 Wood Edition Retro Brown - Tempered Glass Panel |
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| ¥49,980〜 | ProArt PA602 Wood Edition Modern Black - Tempered Glass Panel |
ProArt PA602 Wood Edition Tempered Glass PanelASUS
最安価格(税込):¥40,573
[ブラック系]
(前週比:±0
)
発売日:2024年12月 6日
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ケース自体の評価は別に投下してるので省略。
その中でラジエータ周りも言及していますが、420mmラジエータ+30mmファンに交換したら途端に動作が不安定になりました。
世の中だいたいのケースは、上面ラジエータをできるだけMBの反対側に配置する構造になっています(Corsair InfiniRailなど)。
ですが、このケースはラジエータがケースのど真ん中に入ります。理由は簡単、上部両サイドの取手にスペースを取られるからです(しかもラジエータマウントプレートの構造上、360mmの場合は420mmが入るスペースの真ん中に入る)。
360mmで組んだときもホースの余り具合に違和感を感じていましたが、420mmになるとMBとのクリアランスが非常にタイトになります。真っ先に影響を受けるのがCPU補助電源で、柔らかめのケーブルを使っていましたが30mm厚のファンにかなり押し込まれ、接触不良で不安定化しました。私がアホなだけですが、ここが原因の症状は経験がなかったので特定にかなり時間を使ってしまいました。
一般的な25mmファンなら、柔らかいスリーブケーブルを使えば大丈夫かと思います。また、電源はEPSが長めのものを選ぶか、信頼できる延長ケーブルを足してゆとりを持たせるとトラブル防止になると思います。
なおレビューにも書きましたが、ラジエータマウントプレートが「ラジエータとファンの間に挟む」という嘘のような設計です。このため、**ラジエータは34mmまで、ファンは30mmまで**という、かなりレアな制約があります。そして、この制約はマニュアルを読み込まないと分かりません。
つまり、買ってからLiquid Freezer IIIが使えないことに気づきました。
それでもこのケースは好きです。質感は素晴らしく、ビルドクオリティは最高です。オススメなことに変わりはありません。
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