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CPU > インテル > Core 2 Quad Q9400s BOX
自作パソコンは、初めてです。この省電力版Q9400sにするか、ノーマル版Q9400にするか、迷っています。ノーマル版は、キャシュ・メモリーが多く、その代わり、消費電力は、かなり大きそうです。マザーボードは、GIGABYTEのGA-E7AUM-DS2H(型落ちですが、プレミアム価格がついています。)省電力版の発熱抑制効果が気になります。オーバー・クロックは、やらないつもりです。もっと安価なCore 2 Quad/Duoを使った方が良いでしょうか。忌憚なきアドバイスをお願いします。それにノーマル版の値段の落ち方が、フェーズアウトするようの落ちてゆくのも気になっています。よろしくおねがいいたします。
0点
省電力版もノーマル版もスペックはまったくおなじですよ。低電圧で動くものを選別して出荷しているだけでしょう。
実使用時の消費電力はTDP程の差はありません。ノーマル版でもBIOSで電圧を下げて動くならその差はさらに縮まります。そうした手間を省いて確実に下げられることにプレミア価格の意味を認めるかどうかです。
秋葉原価格では変動はほとんどありません。下がっている様に見えるなら通販での事情でしょう。
後は用途次第でしょう。消費電力のみを最優先するなら、別の選択肢は当然あります。
書込番号:10291782
1点
デスクトップ向けCPUのTDPは、現在ではあまり意味を持ちません。
TDPが65WのCPUは、65Wという消費電力で設計をされたマザーボード用というだけの意味です。
だから、TDPの差はCPUの消費電力の差ではありません。
S付きをS無しと同じVIDで動作させた場合の違いがどうなっているか興味あります。
単に低VIDでの動作保証しただけなのか、それとも元々消費電力の小さな個体を選別したのか。
ま、アイドル状態、つまり6倍速での動作に随分と差が有るので、電圧だけでなく消費電力の小さな個体を選別しているように思います。
書込番号:10291918
5点
ご返事ありがとうございます。中身は、同じというなら、私が使おうとしているマザーボードのメーカーのCPUサポートリストに、堂々と出ているのでしょうか。省電力という定義は、動作電圧幅が大きいと言うだけのことでしょうか。消費電力は、リストによると、95Wと65Wの差があります。同じボードの上で、同じ電気規格の上で、差が出るように取れますが、私の誤りでしょうか。たぶん、j半導体製品の場合、300Kか、室温27℃だと思うのですが、私の経験が古いのでしょうか。それに、TDPは、どんな条件でのどこの温度ですか。MIL規格だと外部温度は、−25から+125℃と言うような表現で、T-opとか書いていたものですが、言われてみれば、パソコンのケース内部、CPU接合部分の温度とかかなり厳しい規格があるのだろうと憶えてきました。500Wの電源ですから、先々のことを考えると、同じ電圧で動くなら、省電力版で、数千円先行投資と思いたいのですが、バーンインの様な加速度劣化試験でロットごと低電力版を取っていないのなら、敢えて省電力版は、無用の長物ですね。初心者には、ちょっと判りづらいです。インテルの省電力版のウェブページありませんでしょうか。再度、ありがとうございました。
書込番号:10292355
0点
>私が使おうとしているマザーボードのメーカーのCPUサポートリストに、堂々と出ているのでしょうか。
何が?
>省電力という定義は、動作電圧幅が大きいと言うだけのことでしょうか。
意味が分かりません。
>消費電力は、リストによると、95Wと65Wの差があります。
95Wや65Wというのは消費電力ではありません。
>同じボードの上で、同じ電気規格の上で、差が出るように取れますが、私の誤りでしょうか。
何の差?
>たぶん、j半導体製品の場合、300Kか、室温27℃だと思うのですが、私の経験が古いのでしょうか。
多分古い。
>それに、TDPは、どんな条件でのどこの温度ですか。
温度ではないです。
>バーンインの様な加速度劣化試験でロットごと低電力版を取っていないのなら、敢えて省電力版は、無用の長物ですね。
意味が分からん。
聞きかじりの知識で的外れな勘違いという感じ。
書込番号:10292405
4点
>私が使おうとしているマザーボードのメーカーのCPUサポートリストに、堂々と出ているのでしょうか。
何が?>>通常版と省電力版が並んでいます。
>消費電力は、リストによると、95Wと65Wの差があります。
95Wや65Wというのは消費電力ではありません。>>具体的にどう違うのですか?
>同じボードの上で、同じ電気規格の上で、差が出るように取れますが、私の誤りでしょうか。
何の差?>> Wattageと書いてある95Wと65Wの差
>たぶん、半導体製品の場合、300Kか、室温27℃だと思うのですが、私の経験が古いのでしょうか。
多分古い。
これは、私の専門、ディスクリート半導体とか応用物理の世界。
>それに、TDPは、どんな条件でのどこの温度ですか。
温度ではないです。>>じゃあ、具体的になんですか?
>バーンインの様な加速度劣化試験でロットごと低電力版を取っていないのなら、敢えて省電力版は、無用の長物ですね。
意味が分からん。
温度を上げて化学的反応速度を上げて、機器や半導体製品の寿命を推定する方法をバーンイン(焼き込みっていう意味です。)品質管理の基礎知識。
>聞きかじりの知識で的外れな勘違いという感じ。
大昔、386とか486の頃に、この業界で働いていました。20年以上も経てば、様相も違うものです。本来は、優雅なマック派で、数週間後の新製品を待っているところです。マック・ユーザは、自作はしないし、出来ないですからね。
ともかく、不明瞭な文章、澄みません。よろしくお願いします。
書込番号:10292776
0点
TDPは消費電力ではなく、最大放熱量ですね。
昨今のCPUは発熱量が多く、冷却に気を遣うのでこうした表記が大切なのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E8%A8%AD%E8%A8%88%E9%9B%BB%E5%8A%9B
難しいことは、きこりさんが説明してくれるでしょう。
優雅なマックも、CPUはイソテル製ですから〜・・ざんねーん!(古いか)
少し、改行などをした方が読み易くて良いと思いますよ。
書込番号:10292849
1点
TDPは設計の目安です。
微細化により半導体の質が均一にならないので、〜の消費電力は〜Wというのではなく、〜Wという枠を決めて、その範囲に入っているものを出荷しています。
書込番号:10293058
1点
>通常版と省電力版が並んでいます。
そんなの自分で調べましょう。
>具体的にどう違うのですか?
Thermal Design Powerの略で、パソコンを設計するときの目安です。
消費電力そのものではないです。
>Wattageと書いてある95Wと65Wの差
質問の意味が分からない。
>これは、私の専門、ディスクリート半導体とか応用物理の世界。
温度と消費電力を混同する世界が専門ですか。
>じゃあ、具体的になんですか?
先述参照。
とにかく温度ではないです。
>バーンインの様な加速度劣化試験でロットごと低電力版を取っていないのなら、敢えて省電>温度を上げて化学的反応速度を上げて、機器や半導体製品の寿命を推定する方法をバーンイン(焼き込みっていう意味です。)品質管理の基礎知識。
そんなのは分かる。
>大昔、386とか486の頃に、この業界で働いていました。
この業界とは何でしょう。
>20年以上も経てば、様相も違うものです。
半導体の基礎の基礎は20年経っても変わりません。
>本来は、優雅なマック派で、数週間後の新製品を待っているところです。マック・ユーザは、自作はしないし、出来ないですからね。
優雅なマックとは?
書込番号:10293237
3点
ありがとございます。熱設計電力で、熱放射の最低枠組みなんですね。微細加工も私が、知っている2,30年前のスパコンの内部設計をパソコン・レベルでする訳ですね。ディスクリート半導体は、無線機やオーディオ用では、熱設計は、初歩の初歩ですが、こんなところで、懐かしい技術的な問題に出会って思い返す物があります。ただ、この熱設計電力は、まったくの別の定義で考えないといけないでしょうね。超オーバー・クロックでもやれば、絶対に避けられないでしょうが、定義は、知っておかないと冷却ファンや冷却ユニットの設計には、必須条件でしょうね。
マックの話は、筋違いですが、これも熱設計の問題で、IBMのPowerのサブセットPowerPCチップで、ノートブック・パソコンが作れなくなった為、やむを得ずインテル・マックの誕生になったと聞いています。マックのカーネルは、今やUNIXですから、移植は簡単です。マックのユーザが拘るのは、一貫したマン・マシン・インターフェースだけです。Mac IIfx改から、真面目にマニュアルを読んだのは、THINK Cとか、Dreamweaverぐらいです。マニュアル要らずが、マックの良いところです。実は、非公開のチップで走るマックOSは、かなりあります。
書込番号:10293248
0点
>超オーバー・クロック
でなくとも、冷却が不十分な場合、ノーマルでも熱暴走する場合がありますし、
自死に至る場合もあります。
それを避けるため、昨今のマザーボードでは自動停止機構も組み込まれていますが、
無闇に停止されるのも迷惑な話なので、温度監視ソフトなどでWindows上からモニタリングすることが出来ます。
>冷却ファンや冷却ユニットの設計には、必須条件でしょうね。
優雅さにかけるAT互換機の世界では、フルパッケージのMACと異なり
ユーザーがパーツを取っ替えひっ替えする事自体が、一つの娯楽となっています。
TDPは設計というより、より野蛮なパーツ交換の目安になると言って良いでしょう。
書込番号:10294034
0点
MACでなくてMacですかね。
自作できないこと自体が、Macのシェアが伸び悩む要因の一つなんじゃないですか?
スペックに不足を感じたら買い換えるしかないですからね。
恐らく、そういう論争がどこかで行われているでしょうけど。
書込番号:10294280
1点
本題に立ち返ると、このPCは使用目的はどのようなものでしょうか?
用途によって、アドバイスが変わってくると思いますので、
この辺を明確にすると、建設的な意見が集まると思います。
書込番号:10294313
1点
このPCの目的用途は、実験機・体験機です。まったく知らない機械の話は出来ませんから、自分自身がWindows7をある程度使える必要があります。
その上、長い期間使える為に部品のマージンは、大きく取ってあります。オーバー・クロックさせてゲームをやることは、ありません。
実験機としては、ubuntu linuxなどとマルチブート環境をつくることです。後は、MacOS Xのエミュレータとしての実験があります。両方とも64-bit版がありますね。Windows7も、64-bitでいきたいです。
現在、メモリー専業小売店がマイクロソフト社Windowsw 7担当筋とDSP版可能か問い合わせ交渉中。
よく勘違いされるのは、Macは、ハードウェアと改造しまくったりする物ではないマシンです。スティーブ・ジョブズ一人のインスピレーションで、出来た閉ざされたパソコンで、ソフトウェア開発のみが解放された(過去形)ブラック・ボックスです。二人のスティーブが、アップルIIを世に送り出した反動で、下位機種ほど内部がいじれないようなポリシーが続いています。マックで仕事をすると楽しいと言うのは、優れたGUIのせいだと思います。このことは、ubuntuにも同じような感じがするのです。ですから、デスクトップOSでマイクロソフトを出し抜けるのは、ubuntuしかないような印象もあります。オープン・ソースのソフトの開発時間の短さも魅力的です。アップル社が提示した「Knowlege Navigator」という近未来のパーソナル・コンピューティングは、面白いと思います。一見でも良いから、覧ておくとパソコンと人間の関係が変わりますよ。
書込番号:10298465
0点
>このPCの目的用途は、実験機・体験機です。まったく知らない機械の話は出来ませんから、自分自身がWindows7をある程度使える必要があります。
要求スペックが、漠然とし過ぎている感がありますね。
取り敢えず動けば良い、というのであれば、セレロンで沢山だと思います。
また、やや上位のPentium Dual Coreなどもお得感があります。
相対評価が必要なら、上から下まで(シングルコア低クロックから4コア高クロックなど)付け替えて試してみないことには、正当な評価は出来ない感じがします。
ubuntuは少し使ってみましたが、Windowsとは様々なお約束が違うため、
いまいち馴染めませんでしたね。やや強引な感触がありました。
MS-DOSから弄っていたので、Windowsの方が感覚的に馴染んでおります。
Mac OSも上に同じく。
Windowsのシェアを奪うのは、ubuntuではなくて、いずれ発表されるであろう
Google Chrome OSではないかと思います。
これが出たら、もう一度Linux系のお勉強をしようかな、と思います。
書込番号:10298758
1点
確かに漠然とした感じがありますね。エミュレータとして使うときのリソースは、最低限、Mac mini以上は、ないとすぐに陳腐化とリソース不足の緩慢な動作不足が心配です。
表計算ソフトもマイクロソフト社のオフィスではなく、OpenOffice.orgでいろいろやることは、ubuntuでもWindows7でもやることになるので、ミドル・クラスのCPUを再度、検討してみます。Core 2 Quad の上位は、確かに必要ありませんが、長期間使用することを考えると、現行の478-pinインテル機が十分に余力があったからとも言えるので、十分考えてみます。
ubuntuは、マックとウィンドーズを二つ足して割ったようなところがあります。慣れるのには、ウィンドーズからだと数日、マックからだと数時間かもしれません。それに半年ごとのバージョンアップは、魅力的です。事実上、無料です。一番悩んだ印刷もマック経由のCAPSで、即座にネット・プリンタに化けてくれたのは、驚きでした。マックにとってもウィンドーズにとっても無料でほぼ全てのアプリケーションが手に入るubuntuは、強敵です。無償。。。フランス軍憲兵隊?が正規装備品に導入しただけのものがあります。弟が勤務医で勤めている病院は、公立で予算が少ないとのことで、OSは、ウィンドーズで、アプリケーションは、ほぼ、GPLソフトでカバーしているとのこと。確かに台数が多いとバカになりません。
21世紀は、GPLソフトでカバーされて、ストールマンの言うフリー・ソフトの時代かも知れません。
皆さん、ありがとうございました。まだ、時間があるので、検討し直してみます。
書込番号:10299406
0点
>表計算ソフトもマイクロソフト社のオフィスではなく、OpenOffice.orgでいろいろやることは、ubuntuでもWindows7でもやることになるので、ミドル・クラスのCPUを再度、検討してみます。Core 2 Quad の上位は、確かに必要ありませんが、長期間使用することを考えると、現行の478-pinインテル機が十分に余力があったからとも言えるので、十分考えてみます。
pentium4は、オフィス用としては充分すぎる性能がありました。第1号自作機は、P4 2.4GHZでした。その後 3.0になり発熱の多さに閉口したので、pentium Mを使い、最近 Core2DUO ノート用CPUで2GHZを作り、一台はFolding@Homeを実行するのでCore 2 E8500を使っています。私の知り合いの会社の20台のPcはほとんどcelelonです。グラフィック用に1台AMDのアスロン64を使っていますが、メモリはほとんど512MBしかありません。Win 7で快適に動かすには、2GBが標準になります。
会社でもgoogleの「クラウドコンピューティング」はまだ理解できていないでしょう。
ITの専門家が社内にいれば、スキルアップができるでしょうが、20人程度の規模では、専門の管理者すら置いていません。
core2 Duo以上の性能を必要とするのは、デザインやグラフィックやWEBアプリケーションなどを動かす以外、普通ではオーバースペックです。
オープンソースが必要なら、それに合わせたLinuxを選べば良いと思います。ゲーム機PS3も最新型以外はLinux動かせられました。オープンオフィスも GIMPも動いていましたが、システムソフトの関係で、ゲーム用に10GBの確保をするか、Linuxのインストールに10GB確保するかで迷いました。
IBMのSDKも使えるので、コンパクトなアプリは作成可能ですが、C++や一部アッセンブラも使うようになったので、今は止めています。
http://cell.fixstars.com/ps3linux/index.php/PS3_Linux%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB
色々な機種で試されるのは良いことだと思いますが、スパコンの性能やCPUについては、格段の差があります。それは、CPUのコアの数が多くなり、ノードの性能が高くなっていますが、ノード、ノード間のインターフェイスがまだ熟成していません。
倍精度演算で1CPUで200Gflopsを超えています。スレ主さんの時代とは訳が違います。CPUの集積度が45nmになり、9億トランジスタに近づいているからです。
単に短精度計算だけやらせるなら、GPU(グラフィックカード)のほうが凄い数値を叩き出します。デュアルコアで最新のものは4Tflopsになります。
ごちゃごちゃ書きましたが、最新のCPU事情も勉強してください。GPCPUという統合CPUがまもなく登場するからです。
書込番号:10533427
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