どこでもクーラー CDM-109
- 除湿された空気を室温より最大約10度まで冷却し、冷風を出すことが可能な、コンプレッサー式「冷風・衣類乾燥除湿機」。
- 「ランドリールーバー」を上向きにすることで、洗濯物を約100分で素早く乾かせる。
- 冷風は「パワフル」「標準」「ナイト」の3段階で風量を調節可能。
除湿機 > コロナ > どこでもクーラー CDM-109
初めまして、獅堂と申します。
この製品、母が買ってくれて愛用しているのですが、非常に不思議に感じます。
水を入れているわけでもないのにタンクに勝手に水が溜まっていく。
まぁそれは空気を吸い込み中の水分を何らかの処理方法で取り除き
吐き出しているから取り除いた水分が水になるんでしょうけど、
どうしてこうも暑い部屋で使って冷たい風が送れるのでしょうか?
この製品の仕組みが非常に気になります。知りたいです。
公式サイトを調べてみたのですが、
http://www.corona.co.jp/products/air/reihuuirui_m.html
このようにたいしたことが書かれておらず、結局好奇心は満たせないです。
どなたかこの製品の仕組みご存知の方は
1.空気中から水分だけを抜き出す処理方法
2.冷却処理方法
の2点について軽く教えて頂けないでしょうか?
以上、ご教示よろしくお願い致します。
書込番号:9985968
4点
こんにちは。
最近少ないですが「ウインドウエアコン」をご存知でしょうか?
窓枠に付ける一体型のエアコンのことです。
それの小型版と考えてください。
書込番号:9986000
3点
キャパシタさん
獅堂です。
早速のレスありがとうございます。
残念ながらウィンドウエアコンを知らないのでググってみると、
これまたコロナの
http://www.citygas.co.jp/shop/5837.html
こんなのがヒットしました。
これの小型版と考えるのは分かったのですが、
そもそもこれの仕組みが分かりませんw なので結局疑問は
解決せず・・・。不思議ですねー・・・・。
以上、よろしくお願い致します。
書込番号:9986123
3点
この種の機器は、エアコンの原理を応用したものが
多いので、まず、エアコンの原理を理解する必要が
あります。
エアコン 原理 でググるといろいろ見つかりますが、
(たとえば、http://www.eakon.jp/structure/decomposition/sikumi.html)
簡単に書くと、触媒の気化のときに熱を吸収する現象と
凝固のときに熱を出す現象を使って熱の移動を行ってい
ます。
つまり、空気を吐き出すところの近くで、触媒を(パイプの中で)
気化させ熱を下げますそこに空気を通すことで空気が冷えます。
熱を吸収し暖かく(室温に近く)なった気化した触媒は、パイプを進
んで圧縮され液体に戻ります(凝固)その際に熱を出します。
この熱は、装置の後ろでまた暖かい空気として吐き出されます。
これからわかりますように、この装置は、エアコンの室内機
(冷却するところ)と室外機(熱を吐き出すところ)が一体に
なっています。ですから、室内全体では温度は下がっていま
せん。(装置は電気を消費していますから、熱を出します。
ですから、かえって室内全体は、熱くなっています)
この装置は、熱の差を作っているのです。(下がったところと熱く
なったところ)で下がったほうの空気を前に吐き出して、冷えた
風として出しています。(熱くなった空気は、後ろに吐き出しています)
この装置には、乾燥機能がありますので、空気の熱を十分下げ空気
の中に水蒸気の一部を水に戻します。
(ご存知かと思いますが、空気の中の水蒸気として存在できる水
の量は、温度が下がるほど減ります。暖かいときは、水蒸気として
存在できた水か、冷やされることで、水蒸気でいられず一部水に
戻るのです。ちょうど、冷えたコップの表面で、水蒸気が水に
戻り、水滴が付く原理と同じです。)
これが、どこでもクーラーとして、冷えた空気を前に吐き出し、
空気の中の水蒸気を水に戻して、空気を乾燥させる原理です。
書込番号:9986256
![]()
1点
そもそもエアコンがなぜ冷えるのかをご存じないようですね。
自動車用ですが、ヒートポンプの原理を説明した資料をリンクします。
PDFですのでご注意を。
http://www.denso-tokyo.com/idea/carairconditioner/pdf/ac-02.pdf
もしくは
http://www.denso-tokyo.com/idea/carairconditioner/index.html
書込番号:9986266
1点
この製品はエアコンと同じ原理で冷気と暖気をつくっています。普通のエアコンは、室内の空気を吸い込み室内用の冷えた熱交換機に触れさせて冷やしたのち再び室内に送り込んでいます。ここで吸い込んだ熱エネルギーは、室外にある別の熱交換機に送ります。室外の熱交換機は熱がたまりそのまま使い続けると高温になり壊れたりしますので、室外の熱交換機は室外から吸い込んだ空気で冷やしています。この室外の熱交換機と接触した空気は高温(だいたい40℃以上)になりますので、これを再び外に排気しています。エアコンの室外機から冷房中に逆にぬるま暖かい空気が出ているのはそのためです。
さて、本題の「この製品の仕組み」についてですが、この製品は上記のエアコンの「室内からの吸気」、「室内への冷えた送気」、「室外からの吸気」、「室外へのぬるま暖かい排気」の4つのうち、「室外へのぬるま暖かい排気」のみを室外へ出します。そうすると、室内に送りだされる空気は「室内への冷えた送気」のみになるので、室内が冷えるということになります。
当機とは違って、「室外からの吸気」を吸い込んで、高温の熱交換機を冷やし、「室外へのぬるま暖かい排気」を別の配管で排気するタイプのクーラーもあります(「スポットクーラー」という)。これだ吸気用の配管と排気用の配管で2本の空気の通り道を必要とするので設置に手間がかかります。ご質問の製品の場合は、「室外へのぬるま暖かい排気」のための配管1本だけで済むので設置が簡単で可動式にもできて便利です。こういう仕組みのクーラーは「冷風機」とか「冷風扇」と呼ばれています。
ちなみに、もう一方の「室外へのぬるま暖かい排気」を室外に出さずに室内で循環させておくとどうなるかというと、室外に出す熱の方がコンプレッサからの発熱などで熱量が多くなっていますから、冷気と暖気では暖気の方が勝って、部屋の温度はだんだん上がってゆき、室内は空気は乾燥するものの温度の高い暑い部屋になってゆきます。
それでは、なぜ空気が乾燥するのかというと、室内向けの冷えた熱交換機に室内の空気が触れた時にちょうど冷たい氷水をいれたコップに水滴がつくのと同じ原理で空気中の水分が冷えて水滴になって付着します。その分、空気中の水分は減っていて空気は乾燥するわけです。その冷えて乾燥した空気を室内に送り出している訳ですから、室内は乾燥して水分はこの製品の内部に残るわけです。この製品は、この冷えた熱交換機に付着して滴り落ちる水を容器に集めて貯まったら随時捨てるように設計されているという訳です。このような使い方をする場合は、この製品は「除湿機」として働くということになります。
書込番号:11077883
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「コロナ > どこでもクーラー CDM-109」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 0 | 2018/07/10 21:51:12 | |
| 2 | 2010/07/09 22:32:01 | |
| 1 | 2009/08/29 14:17:23 | |
| 5 | 2010/03/13 10:02:41 | |
| 1 | 2009/08/10 23:45:17 | |
| 3 | 2009/08/03 10:06:18 | |
| 23 | 2009/08/20 22:06:04 | |
| 5 | 2009/08/04 20:13:00 | |
| 5 | 2010/06/17 15:10:30 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
除湿機
(最近3年以内の発売・登録)









