ノートパソコン > 富士通 > FMV-BIBLO NF/D70 FMVNFD70B
このPCを7から10に無償アップグレードしたのですが、やはり10では動かなくなるデバイスやアプリがありました。そこで7に戻したあと、別パーティションに10をクリーンインストールしてデュアルブートにしてみました。認証に引っかかることもなくつかえています。
そうした状況で質問なのですが、同様の使い方で不具合が起きたケースはないかと、ときどき情報を集めていましたが、これはライセンス違反だという意見が見受けられました。しかし、ライセンス条項のどこに反するのか具体的な言及の無い意見ばかりで、真偽の判断がつきません。
どなたか詳しい方、お教え願いませんでしょうか。
書込番号:23180777
0点
週間アスキーの下記記事によればライセンス違反。
>デュアルブートさせるOSには、それぞれライセンスが必要になる。同じプロダクトキーで複数のWindows 10をインストールすることはできないので要注意。Windows 7や8.1から10にアップグレードした場合も、新旧両方のOSをデュアルブート環境に新ストールするのはライセンス違反となる。
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/403/403917/
書込番号:23180789
3点
私自身の意見としては、インストールおよび使用権の項目の概要は、たとえば、一台の高性能PCに仮想で低性能PCを10台つくり、一ライセンスのofficeを10人で同時使用する、といったことはだめですよ、といったものと解釈しましたので、ここでは違反になりません。
さらに状況にもっとも則していると思われるのが、複数使用のシナリオの複数のバージョンという項目ですが、ここには「複数のバージョン (例: 32 ビット版と 64 ビット版) が提供される本ソフトウェアを取得した場合、お客様が同時にインストールしてライセンス認証できるのはそのいずれか 1 つのバージョンのみです」と書かれています。これはどう考えても、複数インストールはしてもいいけれど、使うときはひとつずつにしてね、ということですから、やはり違反にならないと思います。どうでしょうか?
書込番号:23180806
0点
そもそも Windows Vista Home Premium は、Windows 10 無料アップグレード対象OSではありません。
マイクロソフトはWindows 95の頃にマルチブート環境で同時に起動できなければ
ライセンス違反にならないとホームページ上で明記していましたが、後に撤回されました。
仮想マシンに入れる場合も、ゲストOS毎にライセンスが必要です。
RAID1や、システムドライブをミラーリングすることも問題になったこともありました。
持論がおありのようなので、マイクロソフトに問い合わせて確認してください。
書込番号:23180985
6点
>X仮面さん
「複数のバージョン (例: 32 ビット版と 64 ビット版) が提供される本ソフトウェアを取得した場合、」とは、1ライセンスで32 ビット版と 64 ビット版を選択できるような場合なので、アップグレード前と後のバージョンには使えません。
また、別のディスクあるいはパーティションにインストールすることは、「同時にインストール」したことになります。
下記の条項にあるように、1 台のデバイスにインストールできるのは、あくまで1つだけです。
(iv) 仮想化された環境における使用。このライセンスでは、物理的デバイスであるか仮想デバイスであるかにかかわらず、1 台のデバイスに本ソフトウェアの 1 つのインスタンスのみをインストールして使用することが許諾されます。お客様は、複数の仮想デバイス上で本ソフトウェアを使用する場合、インスタンスごとに別途ライセンスを取得しなければなりません。
書込番号:23181065
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2点
どうせ違反と言われてもデュアルブートでそのまま使うんでしょ。(笑)
書込番号:23181082
7点
>猫猫にゃーごさん
この機種は販売時、windows7発売開始の時期に重なっていたため、7へのアップグレードキャンペーンというものがありました。プラス3000円だったかで、富士通がアップグレード用のディスクを送付してくれたので、購入直後に7にできたのです。
持論という点は、誤解させてしまったのかもかもしれません。これは、マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項に書かれていることの話です。また、ご指摘の通り、マイクロソフトに聞けば良いというのはそのとおりですね。どなたか実際に聞かれた方がいらっしゃればとここで質問したわけですが、怠慢でした。
>あさとちんさん
まさにそうしたところへの疑問でここにお聞きしたのでした。かつてない無償アップグレードですから、バージョンの解釈がどうなっているかとか、dの(C)が仮想以外にも適用されるのなら、dの(@)の同時にインストールという記述と矛盾してしまうとか。
>買いたいけど金がないさん
違反であるなら、10をアンインストールして、7のスタンドアローンで使うつもりです。正直言って、7まで対応のデバイスを使うときにしか動かしていませんので。
書込番号:23181178
0点
>キハ65さん
3信めでぶっきら棒な返信のようになってしまい、申し訳ありません。これは最初の投稿に連投として書いたものでして、書いている間にキハ65さんの返信があったのに気づかず投稿した結果、こうなったものです。失礼しました。
アスキーの記事は私も拝見していまして、ただここでも、ライセンス違反という意見だけで、根拠がわかりませんでした。猫猫にゃーごさんが書かれているようにな、ライセンス条項に記された以外の歴史的な経過による制約は私には追いきれませんので、とても困惑しています。
書込番号:23181356
0点
当然、グレーゾーンと書かれたサイトも見ていますよね。
>Windows 10無償アップグレード後も7を使い続ける方法
https://btopc.jp/repair/windows10-2016-07-29.html
書込番号:23181385
0点
>キハ65さん
こちらは見ていませんでした。ありがとうございます。ただ、このPCでwindows10を使い続けることには本当に執着がなくて、7専用で構わないのです。10へのアップグレードがメーカー非推奨なだけあって、アップグレード自体も困難でしたし、したらしたで、不安要素が連発する状態だったので(具体的に、いまも大規模記憶域コントローラーのドライバが!のままで、いろいろやっても修正できません。SDカードは読めるのに)
私としては、同様のデュアルブートをされたいくつかのサイト主やブログ主がライセンス違反と意見されていたので、じっさい本当ににマイクロソフトのルールに適合しているかしていないかを厳密に知りたかったということだったのですが...
書込番号:23181519
0点
すいません、自己解決しました。根本的な原因は、windows10のライセンス条項を、windowsOS一般のものと誤解したことでした。今使っているPCが10オンリーのもので、バージョン情報のところのライセンス条項を参照していたのですが、表題がWINDOWS オペレーティング システムとなっていたため、windows全般のものと勘違いしていたのでした。
マイクロソフトに問い合わせる前に、サポートを覗いておこうとしたところ、ライセンス条項WINDOWS 7 HOME PREMIUMのpdf 。14番の項目にありました。
14. アップグレード お客様は、アップグレード ソフトウェアを使用する場合、アップグレード対象ソフトウェアのラ イセンスを取得済みである必要があります。アップグレード前のソフトウェアのライセンス条項は、アップグレ ードした時点で、本ライセンス条項によって置き換えられるものとします。アップグレード後は、アップグレード 前のソフトウェアは使用できません。
決定的です。これで 違反 ととりあえず確定しました。とんだ独り相撲でした。申し訳ありません。
とりあえずとしたのは、この項目が厳密に適用されるのならば、一度アップグレードしたら7に戻せないことになります。しかし現実には、再セットアップでも戻せると有名メーカーがアナウンスしていたりします。無償アップグレードの特殊な約款があるのかもしれません。ただ、今回はこれ以上深掘りしないことにします。goodアンサーは、ライセンス論で答えてくださったあさとちんさんにさせていただきます。お騒がせしました。
それにしても、10のライセンス条項からアップグレードの項目が消えているということは、本当に最後のwindowsになるんですね。
書込番号:23181600
1点
>X仮面さん
グッドアンサーはありがとうですが、解釈はちょっと違います。
7のライセンス条項は、XPやVistaから7にアップグレードした時に適用されます。
ですから、7へのアップグレードは一方通行です。
7から10へのアップグレードでは、その制約はないので、7に戻すことができます。
しかし、インストールできるのは、1台のデバイスに1つのインスタンスのみですから、
7をインストールする前に、10をアンインストールしなければなりません。
ですから、デュアルブートにすることはできません。
書込番号:23183037
0点
>あさとちんさん
ピンポイントで最重要な部分への言及で、ほんとうに助かります。同意するところと、不同意のところがありますが、まずは反論させていただきます。
ライセンス条項dの(C)の項目はあくまで仮想環境における制約であり、だからこそインスタンスという言葉をあえて使っています。7や8からの同様の項目からの変遷を考えても明らかと思います。仮に通常環境にも適用されるとしても、ここで言う「本ソフトウェア」とうのはウィンドウズ10のことですから、7のインストールが是か非かには影響しません。
いっぽう、7のライセンス条項の解釈については、私の完全な間違いでした。あさとちんさんのおっしゃる通りだと思います。ですが、となると、違反という結論が覆ってしまいます。7,8で,アップグレード後はアップグレード 前のソフトウェアは使用できない、としていた条項が、10の条項では削除されているのですから。いくらなんでもあのマイクロソフトがミスしたとは思えませんから、削除は意図的になされたものでしょう。この意味は相当大きいのではないでしょうか。
そういうわけで、結局違反かどうかはまたわからなくなりました。アップグレード中に表示される条項内に、アップグレード後の制約が示された可能性もなくはないですが、ちょっとたしかめるゆとりが無い状況で、私自身でのっこれ以上の調査は断念します。問題点ははっきりしたので、もうすこしで結論にたどりつけそうではあるのですが...
書込番号:23184137
0点
昨日の投稿の下部が、操作を間違えたものか、反映されなかったので追加を。
また、猫猫にゃーごさんの、
>マイクロソフトはWindows 95の頃にマルチブート環境で同時に起動できなければ
ライセンス違反にならないとホームページ上で明記していましたが、後に撤回されました。
というご指摘を、ライセンス条項で見つけられずに困っていると書きましたが、これもwindows10の条項をwindowsOS全般のものと勘違いしたことによるものでした。7と8の条項を調べてはっきりしました。
windows7homepremium 2-d. 代替バージョン 本ソフトウェアには、たとえば 32 ビット版と 64 ビット版などのように、複数のバージョ ンが含まれることがあります。お客様は、一度に 1 つのバージョンに限り使用することができます。製造 業者またはインストール業者が言語のバージョンについて 1 回だけの選択を提供する場合、お客様は 選択する 1 つの言語バージョンのみを使用できます。
WINDOWS 8 PRO 追加条項 1-b. 複数のバージョン。本ソフトウェアには、複数のバージョン (例: 32 ビット バージョンと 64 ビット バージョ ン) が含まれており、お客様がインストールできるのはそのいずれか 1 つです。
たしかに制約が明示されていました。しかし、10においては、これに該当する項目は大きく変更されているのです
マイクロソフトソフトウェアライセンス条項WINDOWS オペレーティングシステム d-(i)複数のバージョン。複数のバージョン (例: 32 ビット版と 64 ビット版) が提供される本ソフトウェアを取得した場合、お客様が同時にインストールしてライセンス認証できるのはそのいずれか 1 つのバージョンのみです。
同時に、という文言があえて追加されています。95の頃の撤回がキャンセルされたのではないでしょうか。
ただ、windows10の制約がどうこれまでと変わったのか、すべて確定するには、基本条項に優先する個別の製品に付属するライセンス条項まで調べなくてはなりません。みんなで情報を持ち寄るか、技術系の弁護士に頼むしかないのでしょう。いまはどちらもかなわずです。ちから及ばず、もうしわけありません。
書込番号:23185919
0点
>X仮面さん
>ライセンス条項dの(C)の項目はあくまで仮想環境における制約であり、
ライセンス条項2 dの(C)には、「このライセンスでは、物理的デバイスであるか仮想デバイスであるかにかかわらず、1 台のデバイスに本ソフトウェアの 1 つのインスタンスのみをインストールして使用することが許諾されます。」と書かれています。
だから、「1台のデバイスに1つのインスタンスのみ」は、物理デバイス(PC)にも適用されます。
「お客様は、複数の仮想デバイス上で本ソフトウェアを使用する場合、インスタンスごとに別途ライセンスを取得しなければなりません。」は、仮想デバイスに対して同じ事を言っていますが、仮想デバイスでも個別にライセンスが必要であることを、強調するために置かれたものと思います。
>同時に、という文言があえて追加されています。95の頃の撤回がキャンセルされたのではないでしょうか。
「同時に」は、7の「お客様は、一度に 1 つのバージョンに限り使用することができます。」と同じ意味です。
32ビット版と64ビット版が含まれている場合、ユーザーはどちらの版もインストールできます。
32ビット版をインストールした後でそれを消して、64ビット版をインストールすることもできます。
しかし、32ビット版と64ビット版を、同時に起動可能な状態にすることはできませんよ、ということです。
書込番号:23186166
0点
Windows 95 と書いたのは、Windows XP の間違いでした。
昔々の記憶なので、曖昧になっていました。
ちなみに、アクティベーションが始まったのがXPからなので、
それ以前のOSは、無制限にインストールできました。
カジュアルコピーも当たり前の時代だったので、モラルの無い
人を締め出すために、アクティベーションが取り入れられました。
あと、ライセンスについて議論するなら、マイクロソフトの中の人も
参加しないと意味がありません。
※残念ならが、中の人に知り合いはいません。
マイクロソフトに直接確認すれば済むことです。
書込番号:23186543
0点
>X仮面さん
>一度アップグレードしたら7に戻せないことになります。
んなこたない。
MSが公式にアップグレード前のOSに戻すアナウンスをしている。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4027936/windows-10-go-back-to-windows-81
書込番号:23186570
0点
空騒ぎの結末をお伝えします。
10のアンインストールのため、久々に起動してみましたら、7の画面に例の表示が...
10に切り替えたらこちらは大丈夫。いつのまにか7の認証だけ消されたようです。マイクロソフトは甘くない。10がいらないのにどうしたものかと悩む人柱でした。
というわけで、ここでの私の返答は、これで最後とさせていただきます。おつきあいくださったかたがた、ありがとうございました。まあ、笑ってやってください。
書込番号:23187380
0点
一度無償アップグレードしたのち、7に戻して使っている方、1/14以降は、再アップグレードすると7に戻せなくなるかもしれません。
終わりとしたものの、緊急性がある可能性に気づいたので追加します。
なぜ私の7の認証が消えたか考えたとき、こちらを思い出しました。
https://www.koyanagi-net.co.jp/?p=3210
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/all/win10/cb427614-ca54-4d03-bcab-fd61a1d9c7cb?page=2
「これはProバージョンの話で、それ以外はマイクロソフトの意向がどうであろうとも、条項に入っていない限りライセンス違反にならない」 という別方向からのお叱りがありそうですが、とにかく無償アップグレードについてのルールの確たる情報が少なすぎる以上、押さえておいたほうがいいと思います。無償アップグレードの目的から考えても、十二分にありうることでしょう。それこそマイクロソフトに確認してからにすべきと思います。
私のほうは、これが理由だったなら、詰んでしまったわけですが。
書込番号:23192226
0点
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