バックアップソフト > ノートンライフロック > Norton Ghost 15.0
Ghost15.0を使用されている方におたずねします。
あらかじめ、製品CDでコールドバックアップをし、Windows7のインストールDVDを使って、DISKPARTコマンドのClean命令でHDDを初期化前と同じようにしてから、製品CDでリカバリしたのですが、その後PCを起動すると毎回、Windowsブートマネージャーが起動し、OSとして「Windows7」と「Windows Vista/Windows Server 2008/Windows7」が表示されるようになりました。
「システム構成」のブートTabをみると同じように2つ表示されていて「Windows7」が「既定」と表示されていたので、「Windows Vista/Windows Server 2008/Windows7」を削除ボタンで削除したら、それ以降ブートマネージャーは起動しなくなりました。
HDDは1台で、パーティション構成は「システムで予約済み」と「Cドライブ」です。
使用方法を間違えたか、バックアップやリカバリの失敗でしょうか?
または、バグ、あるいは仕様でしょうか?
使用されている皆さんはどうですか?
リカバリされたシステムは正常なのでしょうか?
また、対処は正しいでしょうか?
書込番号:13418673
0点
バックアップするときは、物理ドライブ全体、または先頭100Mパーティションと次のCドライブパーティションをセットで同時にとっていますか?
リカバリーするときは、物理ドライブ全体、または同時にとった先頭100Mパーティションと次のCドライブパーティションを戻す必要があります。
書込番号:13422103
0点
Excelさん、返信ありがとうございます。
Excelさんが言われるようにバックアップ、リカバリしたはずなんですがブートマネージャーが表示されました。(涙)
OSはWindows7のみで、他のOSとのデュアル構成ではありません。
パーティション構成は「システムで予約済み(100MB)」と「Cドライブ」です。
作業には製品CDを使用。
HDD単位ではバックアップ、リカバリできないようです。
バックアップのウィザードで、表示された「システムで予約済み(100MB)」と「Cドライブ」にチェックを入れてバックアップすると、各々のバックアップファイルが作られます。
リカバリでは、ウィザードにて、まず「システムで予約済み(100MB)」のバックアップファイルを選択し、つぎに追加ボタンで「Cドライブ」のバックアップファイルを追加し、オプションはデフォルトの設定に、復元後の検証を加えて、リカバリしました。
そしてPCを起動するとブートマネージャーが表示され、2つの選択画面が出るようになります。
「Windows7」「Windows Vista/Windows Server 2008/Windows 7」のどちらを選択してもWindows7が起動します。
単にブートマネージャーだけのGhostのバックアップ、復元不具合、バグなら、仕方ないのかなと思いますが、もし、リカバリしたシステムにも復元不具合が潜んでいると困るなと思うんですが。
ついでに加えると、リカバリの時のウィザード中で、編集ボタンをクリックし、オプションの画面で復元元のドライブのパーティションを削除する「ドライブの削除」ボタン(パーティションの削除)をクリックすると、選択されていたオプションが全部クリアされたり、一旦前の画面に戻り再び編集ボタンをクリックしオプション画面に入ると、先ほど削除したパーティションが、おかしな表示になります。
例えば、復元元のHDDの「システムで予約済み(100MB)」を「ドライブの削除」ボタンで削除しようとクリックし、元の画面に戻り、再び編集ボタンで、オプション画面にすると、「未使用領域1MB」「システムで予約済み(99MB)」と変化しています。
これも、よくわかりません。
仕方がないので、Windows7のインストールDVDを使ってDISKPARTコマンドのClean命令で、HDDを空にしてから、リカバリしています。
書込番号:13424069
0点
そうですねぇ..なんでしょうねぇ..。
現段階で私がお答えできることは、
・パーティションの消去は、ドライブメーカーのCDブートによるツールで行う。Drive Fitness Testとか、SeaToolsとか。
・ゴーストの設定画面では一度設定したら戻って確認したりしないで気にしないでそのまま進める。
・リカバリー後にブートマネージャを動作させるのは、ゴーストの仕様かもしれない。
こんなところでしょうかねぇ。
書込番号:13424484
0点
Excelさん、何度もすみません。
使用しているGhost15.0はR1なので、初回版からある程度バグなどは修正されていると思うんですが。
やはり、仕様なのかもしれないですね。
もう少し調べてみます。
ありがとうございました。
書込番号:13425068
0点
バック・アップ・イメージからの復元する時に以下を確認してください。
1、コンピュータの修復ウィザード画面で「編集(E)」をチェックする。
2、「[]マスターブートレコードの復元(M)」にチェックを入れてMBRの復元を有効にする。
書込番号:13454912
0点
リツンコさん、返信ありがとうございます。
おっしゃるように、MBRの復元はデフォルトで、チェックが入っているんですが...
デフォルトでは、「システムで予約済み」のバックアップファイルを選択し、編集ボタンでオプション画面?に入ると、MBRの復元にチェックが入っていて、「Cドライブ」のバックアップファイルの方では、チェックは入っていません。
この状態で、あとは、両方で復元後の検証にチェックを入れて、リカバリをしました。
ブートマネージャーの表示はひょっとすると、仕様なのかもしれませんね。
もう少し試行錯誤してみます。
書込番号:13464766
0点
私の常用のPCのパーティション構成は、以下のようになっています。
1、WindowsRE システム回復オプションやリカバリー・ツールの収容された隠し領域
2、Windows VISTA Ultimate sp2
3、Windows 7 Nterprise sp1
4、Ubuntu 11.04 (拡張パーティションの論理ドライブ)
5、Linux (拡張パーティションの論理ドライブ)
6、バック・アップ・イメージ収納用・隠し領域
全ドライブのバック・アップを作成しても作成されるバック・アップ・イメージは
それぞれのパーティション単位で作成されます。
全ドライブを復元しても、任意のパーティションを復元してもブート・マネージャーに異常が発生したことはありません。
お使いのPCの詳細が不明ですが、復元時にシステム回復オプションがBCDを修復してしまい
ブート・マネージャーの起動メニューが質問のようになったものと推察されます。
Ghost 15に限らず、他のイメージ・バック・アップでも同様の状態が生じたことがあります。
特に自社製のユーティリティを隠し領域に収容しているDELLなどで頻発したものです。
書込番号:13467630
0点
リツンコさんはマルチブート環境なんですね。
こちらは、新品HDD1台の自作PCにWindows7のみ普通にインストール、Ghost15製品CDで外付けHDDにバックアップ、リカバリしただけです。
Partitionは、「システムで予約済み(100MB)」と「Cドライブ(残り)」の2つのみ。
Ghostのバックアップ、リカバリのバグまたは仕様に対してWindows7が内部で処理した結果、ブートマネージャーが表示されるようになったということでしょうか?
リカバリ前に、Windows7インストールDVDのDISKPARTコマンドのClean命令で、MBRなどを消去して、初期化前の状態にしたのがいけないのかとも思いますが、GhostはMBRなども含め全てバックアップし全て元通り書き戻すと思うので、本来このようなことは起きないはずなのに。
Ghostのリカバリのウィザード中、HDDの初期化をしますか?と聞かれ初期化しました。
この初期化のバグかな?
Ghostの初期化処理とWindows7のインストール時の初期化処理に違いがあるのかなとも思いますが、MBRも含め全て復元するはず。
GhostはHDDを完全上書き復元するのではなく、ブート領域などリカバリ前の元のHDDの一部の領域を残しそのまま利用しているのかな?
その場合、その部分の不具合やウィルスが怖いです。
Ghostが実際にHDD上でどのようにバックアップ、リカバリするのか分からないので、念のためにHDDを初期化前の状態にしています。
Ghostが「システムで予約済み」の「アクティブ」に関して適切に復元できないのかもしれないですね。
Linuxのセキュリティはどうですか?
様々なディストリビューションがありますが、コッソリ良からぬコードが意図的に入っている可能性はないですか。
アプリケーションについても大丈夫でしょうか。
書込番号:13468673
0点
個人的には市販の殆どのイメージ・バック・アップ・ソフトを併用していますが、
中でもGhost15は、その前身である「Live State Recovery」時代から使用していますが、
経験上バグや不具合が無く信頼性が高いものであると考えています。
ブート・マネージャーの問題は、Ghost15などバック・アップ・ソフトに依るものではなく、
リカバリの前にDiskpartを不適切に実行すると
「システム回復オプション」がリカバリ後の再起動時にPC環境の変化として起動情報を修復し、結果としてOSの起動情報が二重化されることがあることを実験的に確認できます。
Microsoft純正の「バックアップと復元」を除く殆どのイメージ・バック・アップ・ソフトは
ハード・ディスクのクラスタ・イメージのバック・アップを行うので、
リカバリ時にハード・ディスクに対するフォーマットなどの操作は不必要です。
また、新たにハード・ディスクを換装してリカバリを行った場合も、同じように起動情報がシステム的に修復されますが、これはWindows VISTA/7の仕様であると考えてください。
書込番号:13490013
0点
リツンコさん、度々すみません。
わたしはGhost2003を使っていたことがありますが、それ以降のGhostは必ずインストールしないと使えないので、ずっとパスしていました。
根拠はないですが、信頼感があります。
やっとCDブートで使えると思ったのに、、、
ちょっと疑問なのは、Ghostがハイバネーションファイルなどを除きMBRを含め全て元通り復元するのなら、OS自体は、自身がリカバリされたことすら認識せず、内部処理もしないようにも思うのですが。
というか、DISKPARTの不適切な使用でHDDのブート領域などが変になったとしても、Ghostが、完全に上書き処理でMBRなども含め全てを復元するのなら、やっぱりブートマネージャーは表示されないはずのような、、、
DISKPARTには不具合があるのですか、、、どうしよう、、、
ブートマネージャーが表示されるようになるだけで、OS自体に復元不具合がなければ、とりあえずよしということですね。
ありがとうございました。
ひとまず、閉めようと思います。
また分からなくなったら、皆さんよろしくお願いします。
書込番号:13502172
0点
DISKPARTを使用しないで、ハードディスクメーカーのツールを使用してみてはいかがでしょうか?
書込番号:13504120
0点
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