このページのスレッド一覧(全7スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 7 | 2011年7月1日 13:36 | |
| 0 | 8 | 2011年6月7日 00:07 | |
| 2 | 4 | 2011年5月23日 17:49 | |
| 4 | 16 | 2010年10月15日 00:45 | |
| 14 | 51 | 2010年10月12日 05:50 | |
| 1 | 10 | 2010年9月25日 19:48 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
動画編集ソフト・動画再生ソフト > Adobe > Adobe Premiere Pro CS5 日本語版
購入を検討しています。
今まで プレミアエレメンツ・コーレルビデオスタジオ12を使用して問題無く使用していました。
プレミアPROは、プロ用のソフトなので、ビデオ作成は難しいのでしょうか?
ホームページビルダーとドリームウイーバーくらいの差はありますか?
宜しくお願いします。
0点
Proだから難しくなるということはなくて
機能や表現できることが増えるといったところです。
プレミアエレメンツを使っているのであれば使いこなすのは難しくないかと思います。
書込番号:13090118
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0点
こんにちは。
他の編集ソフトをお使いでしたらそれほど難しくないですよ。
新規プロジェクトの作成とワークスペースを覚えてください。
http://tv.adobe.com/jp/watch/learn-premiere-pro-cs5/6690/
Mercury Playback Engine
http://tv.adobe.com/jp/watch/learn-premiere-pro-cs5/6684/
書込番号:13090342
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0点
みなさん回答有難うございます。
カボスで焼酎さん
PC買い替えなければならないみたいです。
ソフトは購入してしまいました。
書込番号:13099454
0点
本日、VAIOが届きました。
少し慣れるまで大変そうな感じです。
特にアフターエフェクトが戸惑ってます。
書込番号:13200368
0点
>特にアフターエフェクトが戸惑ってます
こちらを参考に
http://tv.adobe.com/jp/show/learn-after-effects-cs5/
慣れるまで時間がかかりますが多才な映像表現ができる
とても優れたソフトですよ。
RAMプレビューと書き出しにはかなりのメモリーを消費しますので
最大量を増設してください。
ワープスタビライザーの補正は凄いです。
http://tv.adobe.com/jp/watch/cs-55-production-premium-feature-tour-/9446/
書込番号:13200625
0点
動画編集ソフト・動画再生ソフト > Adobe > Adobe Premiere Pro CS5 日本語版
64bit対応のPCで迷っています。
■インテル Core i7-2630QM プロセッサー(2GHz)
NVIDIA GeForce 315M GPU
専用ビデオメモリー512MB
■インテル Core i5-2410M プロセッサー (2.30GHz)
インテル HD グラフィックス 3000
5万円くらいの価格の差はあります。
宜しくお願いします。
ちなみにOSはhome editionで問題ないですね?
0点
CS5はクイックシンクビデオ非対応ですので、CPUが強力なののほうが良いと思います
よってCorei7 2630QMの製品が良いと思います
あと5万も開きがあるでしょうか?
わざわざNVIDIAのグラフィックではなくHD Graphics3000でも十分だと思いますよ
>ちなみにOSはhome editionで問題ないですね?
XPモードを使用しなければ問題ないと思いますよ
書込番号:13099541
0点
すいませんCUDAがありましたね
でしたら、NVIDIAの方がいいかもしれませんね
書込番号:13099558
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0点
ノートパソコンなんでしょうかね・・・?
CPUのパワーも必要でしょうけれど、Adobe系のソフトは画面の解像度がある程度ないと
メインで使うには手狭ですよ。最低、1680x1050ぐらいは欲しいです。
マシンパワーもさることながら、5万円差があるならデスクトップで購入されたほうが
より快適に編集できると思います。もっとも、フルHDで編集されるか、HDレベルかDVD
レベルかという点でも、まったく異なりますけどね。
書込番号:13099560
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0点
早速のご回答有難う御座います。
デスクトップのフルHDだと思います。
PCのホームページのURLを記載しておきます。
http://www.sony.jp/vaio/pre_include/html/L21/spec_retail1.html
高い買い物なので宜しくお願いします。
書込番号:13099785
0点
対応CPUじゃないので確認できませんが、一応プラグインがあるみたいです。
http://software.intel.com/en-us/articles/download-adobe-premiere-propremiere-elements-encoder-plug-in-using-intel-media-sdk-and-intel-quick-sync-video-technology/
書込番号:13100071
0点
manamonさん
対応CPUじゃないとプラグイン無しで使用できないのでしょうか?
宜しくお願いします。
書込番号:13100123
0点
あっ、そういうことではないですよ。すいません
>クイックシンクビデオ
のことです。対応CPUとこのプラグインを使えばエンコードが高速化できる?ということです。
このプラグインがなくても使用はできますね。
書込番号:13100160
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0点
有難う御座います。
参考になりました。
今購入手続きをした(ソニスタ)VAIOが売り切れでテンション下がってます。
書込番号:13100535
0点
動画編集ソフト・動画再生ソフト > Adobe > Adobe Premiere Pro CS5 日本語版
今まで、BGMや効果音はしていましたが、ナレーションという技法があまり好きでなかったので、ナレーション録音をやつたことがありませんでした。
今回、ナレーションの以来がきましたので、ナレーションに試みました。
RODE NT1-Aというコンデンサーマイクと、BOSS BR-800をデンスケの代わりに購入しました。
RODE NT1-AをBOSS BR-800のボーカル入力できる端子のINPUT4に接続しました。
そしてBOSS BR-800をファンタム電源ができるように設定して、USBでパソコンと
接続した後、Premiere Pro CS5 を立ち上げ。
Premiere Pro CS5の編集(E)の環境設定(N)のオーディオハードウェア(H)に入り、
初期設定のデバイスをPremiere Pro WDM Sowndから、▼で、BR-800に変更しました。
そしてエフェクトコントロール画面からオーディオミキサー画面に切り替えました。
Audeo1、Audeo2、Audeo3、の録音トラックは音量調整の上部にマイク入力可能なマークが
ありましたので、その中で使用していない録音トラックの音量スライドの上のマイクの
マークをオンにして赤い録音ボタンを押してスタートボタンを押すと録音は
できるのですが、音量のレベルメータが動きません。再生時は動くのですが、
BOSS BR-800のボーカル入力できる端子のINPUT4にすれば音量のレベルメータは
動くのですが、かなりノイズが凄く入っています。
RODE NT1-Aというコンデンサーマイクがかなり離れたところの置き時計の音や、
もしかしたらパソコンのハードディスクの静かな作業音やディスプレィモニターからでる
ノイズらしきものまねで拾っているような気がします。
ノイズを拾わないようにBOSS BR-800の入力音量を下げるわけにはいきません。
BOSS BR-800の入力音量を下げなくても、ビデオの同時録音した音量にナレーションの声が
かき消されてほとんど聞こえないからです。
どこかやり方が間違っているのでしょうか、
まづ、 Premiere Pro CS5 録音時のレベルメータの音量表示にするには
どうしたらよいのでしょうか。
0点
根本的にナレーションを録音するということよりも、
録音する知識が非常に少ないのではないかと思います。
コンデンサータイプのマイクは一般的に微弱な音も拾います。
当然スレ主さんのような周りにノイズのある環境ではそのノイズも拾います。
そのためノイズ対策をしていない部屋で録音をすればノイズが乗ってしまいます。レコーディングルームなどのような形をとらないとなかなか思うようなことは出来ないと思います。
簡単な対策としてはダイナミックマイクで峡指向性のものを選択して出来るだけオンマイクの状態で録音することでしょうか?
オンマイクではポップノイズが出やすいのでその辺の対策も必要にもなりますが?
さらに、毛布などのものを回りに引っ掛けてノイズ対策及び吸音をしましょう。
当然pcなどのノイズ元からマイクを離しておくことも必要になるでしょう。
それも難しいのならスタンドアロンが出来るBOSS BR-800単体で録音してファイルをpcに取り込んで編集したほうが自由度もあります。
書込番号:12811363
0点
ナレーションに付いてですがアプリーケーションソフトと言う考え方も有ります、特に最近発売された一太郎の創プレミアの読み上げソフトが相当良いです、ただ問題は読み上げた音声がファイル化されて無い様なのでMP3プレーヤー等に録音しファイル化して使うのは一寸面倒ですが周辺の雑音を気にする必要も無いし他のメーカーの音声ソフト(カーノープス)に比べると聞いた感じに大きな差が有ります、最初聞いた時多分言われないと人の声かPCの合成された声か気付き難いと思います、一度パソコンショップ等で試して見ては如何でしょうか。
書込番号:12816802
1点
かなり日にちが経過していますが解決されていたらスルーして下さい。
また、的外れな部分もあるかも知れませんがご容赦下さい。
RODE NT1-Aは感度も良く出力レベルも高いので良いマイクです。
S/Nはプロ定番ノイマンU−87Aiよりも優秀です。
きちんと設定できればダイナミックマイクよりは結果S/N良く収録できるはずです。
しかし一般家庭で使用する場合はかなり口に近づけて収録しましょう。
息の吹かれが気になる場合はスポンジの風防(ウインドスクリーン)を使うと良いです。
声はボソボソではなく張りましょう。電話で社長やお得意先と会話してるくらいの声の高さが良いでしょう。
録音設定は、まずは、BOSS BR-800とマイクの設定。
BOSS BR-800でメーターは見ましょう。ここで歪んでは駄目です。
USBでパソコンと繋がっていれば、そのままのレベルが行くと思うので大丈夫でしょう。
ちなみにプレミアの設定はマイク入力設定ではなく、USBポートからのキャプチャになると思うのですが。
どうしても、プレミアできちんと録れない場合は、他の方が言うように最初にBOSS BR-800だけで録音してファイルで吐き出し、プレミアで取り込むという方法が良いかと思います。
タイミングがシビアなら、カット毎の尺を書き出して。
もしくは、プレミアは絵のガイドとして再生するだけにして、BOSS BR-800はプレミアを再生する直前にRECする。
>ビデオの同時録音した音量にナレーションの声がかき消されてほとんど聞こえないからです。
同時録音された音はビデオカメラのAGCが働き、フルビットで大きく録音されています。
ナレーションをこれに勝つレベルには出来ません。
なので、ナレーションが入る場所は、同時録音のトラックのレベルを10〜20dB位落としましょう。
BGレベルにするという事です。
また、プレミアにはコンプレッサーもありますから利用すると安定したナレーションとなります。
設定は、
・ゲインリダクションは3〜5dB位。
・アタックは中間よりも遅め。
・リリースは中間よりも早め。
近くに低音ノイズを発する機器がある場合は、EQで70Hz〜110Hz以下を切ってしまうのも有効です。
声がすかすかに感じない程度の周波数ポイントを探して下さい。
また音楽を入れる場合も、市販のCDをデータで取り込むとフルビットで入っていますから同録やナレーションの邪魔をします。
この場合も、BGMとなる部分は20〜30dB下げましょう。
書込番号:12968227
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1点
ありがとうございました。
アフレコそのものは初めての経験ですので、まだ良くわからない
ところもありますが、・・・
凄く詳しく教えていただき、少しは理解できたようなきがします。
これを参考にさせていただき、頑張ります。
書込番号:13043052
0点
動画編集ソフト・動画再生ソフト > Adobe > Adobe Premiere Pro CS5 日本語版
現在premier CS4をキャプチャ、編集、エンコードに使用していますが、CS5ではadobe media encoderでのMS非圧縮AVIでの書き出しも高速化するでしょうか。現在のPCは、xppro SP3、opteron2382*2(2.6GHZ*4core*dual)、メモリ24G(ramdiskで使用)、ELSA GTS250Gですが、GTX470に更新しようと思います。
windows7 64bitは所有しているのですが不安定だったため、XPに戻しています。
なお、キャプチャカードはblackmagic社のmultibridgeを使用していますが、64bitOSでのpremierの機能はquicktimeが64bit対応していないことから制約はされないでしょうか。
0点
CS5の仕様ではXPが外れてVista/7の64bitが必須になってるけど。
http://www.adobe.com/jp/products/premiere/systemreqs/
書込番号:12033294
0点
説明不足だったようですが、windows7 64bitは所有しているので、CS5はwin764bit、4core*dual、メモリ24G、GTX470で使用する予定です。
書込番号:12033378
0点
QTに関しては制限無いですね。一応64bit版もありますし、そもそもCS5は64bit専用ですから64bit OSで問題が出るようならそれこそ非難囂々(笑)
連番ビットマップ(無圧縮AVI)出力は、特にHDだと書き出し速度云々よりストレージの書き込み速度も問題になってきますし、元々この形式はマルチスレッドに対応していなかったはずなので64bit化によるメモリー領域の拡大による恩恵という点を除けば速度に差は出ませんね…。
Xeon 5550x2 24GB Win7Pro環境で使用していますが、基本連番ビットマップではなくロスレスで出力するか、QT形式(マスクが必要な場合)or最終ソースとしてMPEG2の高ビットレートで書き出す場合がほとんどなので。Win上で扱うのであれば無圧縮ではなくロスレスでいいと思いますよ。マルチスレッドに対応している(とはいってもせいぜい4スレッドですが)ロスレスコーデックもたくさんありますので。
multibridgeに関してはわかりません…。
書込番号:12034744
0点
ありがとうございます。MACのSNOW LEOPARDのQUICKTIME Xは64BITですが、WINDOWS用のQUICKTIME7は64BIT OSでも32BIT動作ではないかと思いますが。以前はAFTER EFFECTSのRAMプレレビューは64BIT OSでは、QUICKTIMEが64BIT対応していないため、使用できなかったように思います。BLACKMAGIC社のサポートでは、64BIT OSは業務用途では推奨しないとなっていますが、更新されてないだけかもしれません。AJA社のOSサポート情報は確認できませんでした。キャプチャはHDD1TB*4をRAID0で使用しています。SDのアーカイブは非圧縮AVI(1時間で100GB近くになりますが、2TBのHDDが1万円で、20時間保管できます)HDはCANOPUSのPROCODERでMPEG2HDにしています。
書込番号:12035011
0点
iTuneの64bit版があって、その中にWin向けQTの64bit版があるんですよ。ですから、いったんiTuneの64bit版をインストールして後、iTuneをアンインストール。もちろん、下準備としてQT32bit版のアンインストールは忘れてはいけません。
現に私はSDへのリサイズ画質の比較としてAEから書き出したmov形式の動画をPremiere CS5他で読み込み、出力したものをいくつか前の質問に対する参考としてUPしています。ちなみに、32bitコーデックのCanopusHQはPremiereで読み込んでも音声のみの認識となります。
SDなら無圧縮でも問題ないですね。せいぜい60MB/s程度なので、シーケンシャルライトが100MB/sを超えるのが当たり前の最近のHDDであればRAIDすら必要ありませんし。
書込番号:12035161
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1点
ありがとうございました。ちなみに、MPEG2の圧縮ソフトは何を使っておられるでしょうか。(mainconceptのreferenceでしょうか) 私は高画質で24bit96khzPCMが使えるprocoderを使っていますが。また、SD非圧縮をWMP等で再生するとインタレースが目立つのですが(MPEG2に圧縮すればWMP等の再生できれいです)、SD非圧縮をPCできれいに再生する方法はないでしょうか(ビデオコンバータからモニタ出力すればいいのですが、大げさなので)ちなみに、モニタはFLEXSCAN2411とsharp LC46ですが、遠視で24インチでは小さいので、46インチTVのドットバイドットを主に使用しています。
また、過去に32bitコーデックで作成した画像ファイルは64bitでは開かないのでしょうか。
書込番号:12035535
0点
>現在premier CS4をキャプチャ、編集、エンコードに使用していますが、CS5ではadobe media encoderでのMS非圧縮AVI での書き出しも高速化するでしょうか。現在のPCは、xppro SP3、opteron2382*2(2.6GHZ*4core*dual)、メモリ 24G(ramdiskで使用)、ELSA GTS250Gですが、GTX470に更新しようと思います。
扱うファイルが違うので何とも言えませんが、私の場合CS5で24GBメモリーで285GTXと470GTXを比べてもレンダリング時間は変わりましたので、MPE非対応のビデオカードから470GTXに変えれば高速化すると思います。
うちの場合重いプレビューもちょっと滑らかになりました。
ただmultibridgeをお使いという事だし扱うファイルはこちらとは違うので何とも言えませんが・・・(うちはDSLRをH264にレンダリングしております)
ちなみに280GTXの方がレンダリングは1.5倍位速かったです(5.02では)。
書込番号:12036438
0点
H264へのレンダリングは、ADOBE MEDIA ENCODERを使用されているのでしょうか?変換速度、画質はMPEG2HDと比べてどうでしょうか。以前、PROCODER等でMPEG2とh264を比較した所、H264は時間がかかり、ノイズができるので、断念しました。
書込番号:12038659
0点
>H264へのレンダリングは、ADOBE MEDIA ENCODERを使用されているのでしょうか?
そうです。
速度はMpeg2にはCS5使いだしてからは変換してないので比べれませんが、カット編集位なら、だいたい実時間以下では行えております。
ただ私はMagic Bullet Looksでカラコレ行っておりますので10分以下の素材に60〜90分位はかかります。
画質はblackmagicは知りませんが知り合いがEDIUS系で色々機器を使って主にMPEG2HDに出力したやつを見ましたけど、画質はそちらの方が良かったと思いますが、ただカラコレの場合はEDIUSは今一つみたいなんでCS5が良いですね。
まあそのあたりはmultibridgeを使ってる位の方なら分かっておられるとは思いますが・・・。
HDは無理みたいですがSD素材なら試せるようですので、ビデオカード購入後試用版試されたら良いと思います。
画質や速度などは環境や考え方で色々ですので・・・
書込番号:12038813
0点
WMP、PowerDVD、WinDVD、TotalMedia Theatre、MPCほか、いくつか試してみましたが無圧縮AVIはインターレースの横縞がどれも目立ちますね。
音声の編集が必要な場合は動画のみ出力して音声は一旦WAVかWMA9Losslessで出力。その後、私の場合はSONARを用いて音声ファイルのプレマスタリングを行い、Win上で扱うのであれば最も汎用性がある前述のでどちらかで出力して後エンコード、多重化しています。HDであればDTS(DTS-HD含む。True-HDとどちらのエンコーダを購入するか迷いましたが、せいぜい7.1chまでしか扱いませんし、24bitロスレスが扱えるならどちらでもよかったわけで。DVD向けでもDTS出力の手段を持っておきたいと思いましたし)を使用することもありますし、6ch以上で24bitだとx86環境から受け取る際にどうしてもwavのみではファイルサイズ制限の壁が問題になりますので。
MPEG2(映像)出力だけを見れば正直ReferenceもTMPGEncも変わりませんが、Dolby Digitalの出力に差があるためどうしてもReferenceやAdobe Encoder(CS4+SurCodeもしくはMPEG HDプラグイン)で音声を圧縮することが多くなります。
SurCodeプラグインも追加料金払ってまでCS5で使いたい(前述のように32bit用のものは持っているので、割引はありますが)とは思わないですし、MainConceptのCodec Suiteはまだ開発途中のようでH.264のCUDA出力はメインプロファイルまでという、何ともいえない状況です。読み込めるファイルが多くなるなどの利点はあるものの、今の段階での導入はためらっていますね。
Referenceは多少の切り出し機能は付いているものの結局はエンコーダーでしかないですから、音声ファイルの編集が必要でないもの(かつ2ch)であればAdobe Encoderでそのまま書き出すことも。
コーデックに関しては、32bit版のものしか存在しない場合だとPremiereでは読み込めないようです。64bit版互換コーデックがある場合はそちらを使用して、ということになります。
どちらもWin(64bit)上での再生自体は可能であくまでPremiereでは読み込めないだけということですが、やはり不便ではありますね。
出力時間は、実はMPEG2コーデック自体は2スレッドしか使用しないので8コアであっても4コアであっても速度はほとんど変わりません。スレッドの内訳はエンコード2スレッド+デコードと音声に1スレッドずつといったところ。2.6GHzでのエンコードであれば大体実時間ですね。
処理に余裕がある場合にCore i7(Xeon3500〜、5500〜含む)やPhenom II X6などは自動的にクロックアップされるので、こういったCPUを使っていれば速度は変わりますが。
前半と後半を2つのHDDに分ける(単独のHDDでは速度が落ちますし、寿命も縮みます)などして同時にエンコードしてコマンドプロンプトなどで結合してしまうなど、マルチコア環境を生かす方法はあります。
H264出力に関してはProCoderにしろAdobe Encoderにしろ設定項目が少なく、どちらかといえば"H264 High出力は一応出来ますよ"というためのものでしかないとおもいます。AMEのWMV出力にいたっては2Passでビットレート上限がピークで10Mb/sとか、はっきり言って使い物になりませんし。それ以前にH.264やWMVはあくまでごまかし方がうまいのであってある程度以上(商用で成り立つ、もしくは編集用ソースとして使う)の画質を維持するために必要なビットレートはMPEG2とそれほど差はなく、そのごまかしているところが目に付いてしまう(画素数の少ない)SDではMPEG2で出力した方が画質が安定することは多いです。
書込番号:12039407
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1点
ありがとうございます。音声はSAMPLITUDE、LYNX社のAES16、dCS DEBBUSY DAC、ESOTERICのG−03Xを使用していますが、SAMPLITUDEから再生した音質とPCMをMPEG2に入れてWMPやPOWER DVDで再生した音質には明らかな差があると感じます。(PREMIERに音声を貼り付けて再生してもSAMPLITUDEとは音が変わるように感じます) WMP等の音声再生エンジンによるものかと思うのですが。非圧縮AVIはSOUND BOOTHでビデオ再生でき、音声はHDD上に別途保存して再生するので再生音質は向上するように感じます。PC上で映像を視聴する時は、音声のみ別のPCで再生するのがベストではないかと思いますが、どうでしょうか。デジタルの映画上映は、JPEG2000で、音声はHDDからPCM再生しているのではないかと思うのですが。特にBDの音声再生技術は発展途上だと感じます。
書込番号:12039959
0点
日本のデジタルシネマはJPEG2000+PCM48or96KHz、24bit無圧縮で衛星や光ファイバー等を用いて配信です。カラースペースは36bitで4K(4096x2016)。海外では2K(2080x1080。一応どちらでもよいのですが、日本では既存の映画館を改装したものが多いため、収容人数の関係も手伝って2Kは使われていない様子)もあります。ちなみに、映像も音声も一つのメディアブロックと呼ばれるストレージ付きプレーヤーに納められ、そこからプロジェクターに伝達し映写するかたちとなっています。
再生時の音に関してはDirectShow Filterを変えてみてはいかがですか?例としてMPEG2の場合
MPEG2→Spliter→デコーダー→デバイス
というルートをたどるのですが、おっしゃるとおり、お使いの環境ではデコーダーが異なることが原因かと思います。Premiereの音声再生の場合、普段は使用しないAdobe系のデコーダー(こちらは固定)が使用されるため通常のプレーヤーでの再生とはどうしても印象が異なると思います。XPであればGraphEditと言うツールでDirectShow Filterを変更出来ます。また、WDAかASIO化によっても変わることがあるので、その辺り突き詰めてみるのもおもしろいかと思います。
BDは映像を追求するとマルチチャンネルPCMはどうしても16bitにならざるをえないので、圧縮をしなければ24bitでの配信は無理と言うことでしょう。某ロボット?アニメの劇場版のように、TRUE-HDとDTS-MASTER Audioの両方をいれるという無駄なもの(2つ分を合わせれば24bitPCMが入ります)もありますが、普通は音声を圧縮で削減して浮いた分を映像に回すとおもいますので。
書込番号:12040624
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2点
premierで使用できるキャプチャデバイスで、24bit96khzまたは192khzでPCM入力できるものはあるでしょうか。(AVIDかAJAでしょうか) blackmagic社のmultibridgeを使用していますが、24bit48khz対応で、48khz以上は48khzにSRCされます。また、キャプチャデバイスにPCM入力してエンベッドするのと、premier上でPCMを貼り付けるのでは、できあがった音声は全く同一と考えていいでしょうか。(24bit48khzでキャプチャデバイスに入力すれば、SRCは効かないのではないかと思うのですが) また、PCでの映像再生で、サウンドカード(LYNX社のAES16)を外部クロック同期して使用した所、WMPで正常に再生できたのですが、画像が音声に同期して再生しているのでしょうか。
書込番号:12041260
0点
AJAの製品はK3G-Boxを用いれば96KHz 24bit対応と書いてはありますが、Premiere(AdobeのものはPremierではなくPremiereです。少し気になったので)上でそれが使用できるかどうかはわかりませんね。
同期に関しては、入力された音声のタイムシートを用いて同期しているはず。入力されたデータがある程度キャッシュされれば映像とともに再生。コンテナに格納されているかいないかの違いでメモリ上では映像(デコード済み)+WAVを再生している状態と変わらないわけですから。
まぁ、USB等の同期設定が甘いものもあるので、バッファ設定やファイルのビットレート如何によってはズレも生じそうですが。
PCM音声のキャプチャですが、デジタルデータのデジタル出力(デバイス処理なし)→デジタル入力であれば"理論上"は同一のものができあがります。正直なところ、96KHzや192KHzはデジタルノイズも無視できなくなるので気持ちの問題じゃないか?と言いたくもなります。48KHz、24bitを単純演算(ニアレストネイバー)で96KHZ、32bitに変換して処理、後48KHz、24bitにダウンサンプリングでも様々な編集に伴うひずみを考慮すれば結局のところ音質(正確さではありませんが)に差は出ないと感じます。
書込番号:12045556
0点
premiereでは、映像を例えばmultibridgeからキャプチャし、同時に音声をサウンドカードからキャプチャすることはできないでしょうか。(multibrigeでは、音声は16bit48khzに制限されるため)
書込番号:12047173
0点
Premiere上で制御するかたちで音声入力のみ別、と言う形は思い浮かびませんし、仮にあったとしても正規の方法ではないため不安定になることが予測されますし、それならサウンドボードを用いてS/PDIFをはじめとしたデジタル入力したものを保存した、読み込んだほうがいいのでは?
書込番号:12061605
0点
動画編集ソフト・動画再生ソフト > Adobe > Adobe Premiere Pro CS5 日本語版
いつもお世話になります。
ただいま体験版をインストールしています。
環境は
*win7 professional
*Core i7-930
*メモリ 3GB
*ビデオカード NVIDIA GTX460
です。
体験版はDVのプロジェクト(シーケンス)設定しかできないようでしたので、
とりあえず、DV29.97i ワイド(720x480の16:9)を選びました。
念のため、フィールドオーダーを「偶数から(こちらがデフォルト)」、「奇数から」両方ためしました。
で、ファイルを読み込んでみたのですが、手持ちにいい720x480のがなく、またインポート可能なファイル一覧に.m2tsがあったので、GH1のFHDファイル(24p over60i)のデータを読み込んでみました。
ところが、どうも画面が乱れます。
ピクセルごとに0.5秒後とくらいににじむ感じというか、ときどき変なノイズもあらわれます。
添付写真は、フレームの書き出しで切り出した画です。
PCの画面キャプチャ機能ではなく、CS5側でのキャプチャなので、このプレビューの変なノイズのままビデオも出力されてしまうのか?と不安です。
コマ送りしてみると、テレシネ化されたデータなので、4秒ごとくらいに同じコマがあります。これは普通だと思います。
ただ、少しおかしいと思うのは、何コマかに1回ずつ、動きが時間軸で逆戻りするようなコマがあります。
それが原因で、スムーズに再生されず、ガクガクに見えます。
先述したように、プロジェクト設定で奇数フレーム、偶数フレームにそれぞれ設定しなおして試しましたが、現象は同じようです。
ビデオカードのGTX460がまだ出たばかりで、たしかCanopus製品で不具合があったような書き込みもみたのですが、それらが悪さをしているのでしょうか?
とにかく、皆様の環境ではいかがでしょうか?
DVプロジェクトなどたぶん使わないので、ほかの設定も試してみたいのですが、体験版では試せません。
もしよろしければ、皆様の状況、ビデオカードの種類等、また上記について考えられる原因と対処法等、なんでもけっこうですので、ご意見くだされば幸いです。
よろしくお願いいたします。
0点
>Solareさんも、Looksとは別にぜひ持っておく価値大ですよ。
肌色の処理がすばらしいです。
そうですか。
是非検討してみます。
でもMBLはほんと良いです。
前に撮ったコンデジのギラギラ映像をこちらのエフェクトとCS5のフィルムの古いやつみたいにザラザラの粒子出す奴とスポットライトみたいなのを組み合すとめちゃ良くなります(エフェクト名が分かってないので説明分かりにくくすみません)。
家庭用のビデオの場合はとくに綺麗に見せようと思うより、雰囲気良く見せる方がおしゃれな様な・・・
僕も最近出費続きでビンボーまっしぐらですが、今は心が満たされてるので全然OKです(笑
EDIUSも今回10bitになったみたいでこれでフルカラー(8bit)にγを触っても色の崩れない仕様になったって事でしょうか・・・?
また皆さんのプレビュー楽しみにしてます(^^
書込番号:11892303
0点
先ほどアリスインワンダーランドを観ていました。
やはり背景は映画っぽく不思議っぽくとてもクールなのですが、役者さんの肌色がすごくきれいです。
こういうのがすごく勉強になります。
looksには、ディフュージョンやスターライトやグラデーションや、あとスクラッチノイズを加えたり、そういう特殊効果も含めてすべてひとつでできるところがやはり値段なりの価値はあると思いますね。
また、プリセットを何も適用しない素の状態から色補正をしていくこともできます。
部分的にぼかしたり、色を変えたり、といったこともできます。
すごいツールだと思います。
ただ、MOJOはまた切り口が別ですね。
セカンダリーカラー編集的な、肌色のみ自動で抽出して、背景はホワイトバランスやコントラストで雰囲気よく印象的に魅せて、でも肌色は別処理で美しくといったバランスのよい編集が、スライダーを動かすだけで簡単に実現する、というところがすごいと思います。
私は両方体験版を使ってみて、両方ほしいと思いました。
この際、気が大きくなっている今、勢いでlooksも合わせて買ってしまおうか、と考えてたりします。
書込番号:11893110
1点
GTX470に対応というのはQuadro6000が470ベースであるためだと思われます。480は破つんrつてきに厳しいか…?
一応5.02にアップした上でcuda_supported_cards.txtに該当GPU名を追加することで460や480でもMPEを起動させる(もちろんサポート対象外)ことは出来ますが、460はともかく480はかなり不安定であるとの報告が多いです。
プレビューで滲むとのことですが、プレビュー設定が1/2ないし1/4になっていませんか?
デフォルトでは1/2だと思いますので、マシンスペックに余裕があればフル画質に変更してみてください(プレビュー画面で右クリック、再生時の解像度から選択できます)
手持ちのH.264(H.264_High@4.1、13.5Mbps、Peak17.5Mbps、I-Frame間隔は3〜33、B-Frame数も3でReferenceにより出力したM2TS)を使用して試してみましたが、フル解像度ではブロックノイズは発生しませんでした(1/2、1/4ではブロックノイズが発生)
書込番号:11968056
0点
480は破つんrつてきに厳しいか…?
↓
480は発熱的に厳しいか…?
です。しっかり確認していませんでした…orz
書込番号:11968068
0点
>HGFUBAさん
ありがとうございます。
GTX480の発熱の件はPCを買うときに店員さんに話を聞いていたので、それなら460でいいかということで、はなから間の470はスルーしてしまっていました。
で、プレビューの画像にじみの件ですが、DV(SD解像度)のプロジェクトにした場合でもにじまないでしょうか?
このスレが長すぎて間を読んでおられないかもしれませんが(笑)、私も皆様もHD解像度のプロジェクトではプレビューに難はないのです。が、DVのプロジェクトでHDのH264素材をプレビューした場合に起こっている現象です。
(ちなみに、私の環境では、HD素材のMJPEGをプレビューしても大丈夫です。また、SD解像度のH264も大丈夫です。)
manamonさんからもご教示いただいたのですが、確かに1/2や1/4に比べてフル画質が一番ましですが、完全になくなることはありません。
書込番号:11974535
0点
MainConcept Renderer(GPU)、MPE(GPU、CPU)ともに問題はありませんでした。
MainConcept Rendererは縮小していることもあり若干エッジの効いたプレビュー映像にはなりましたが、画像そのものが乱れるといったことはありませんでした。GPUレンダリング時もCPU使用時同様、ニアレストネイバー法による単純縮小と考えられます。MainConcept Rendererは体験版のCodec Suiteでもインストールされる(アンインストール後も使える)ので試してみるのもいいかと。
対してMPE(GPU)はおそらくバイキュービックでしょう。Adobeのデフォルト?ですし。編集の時点でどちらがいいかは好みの問題、で済ませてはいけない気がしますが。CPU演算時はニアレストネイバー法のようです。
DXAVによるプレーヤーにおいてのGPUを用いた縮小拡大ですが、VMR9がバイキュービックであったことを考えるとおそらく同じ方法が用いられていると思われます。こちらの方法で拡大縮小された映像になれているとPremiereのプレビューは荒く見えるかもしれません。
滲む、と言う表現がニアレストネイバー法を用いた縮小によるものの意味であれば、プレビュー画面ではあきらめるしか…。プラグインを用いたリサイズのプレビューは(負荷は高くなりますが)CPU演算でも正確に表示されるはずですし影響ありませんが。
一応、Xeon x5550x2+Quadro CX、Mem24GB、Win7proとCore i7 950+GeForce GTX460(1GB)、Mem12GB、Win7pro両方の環境で試してみましたが(加えてGeForce GTX460でMPEを有効にしたプロジェクトも試してみましたが、GPU&CPUレンダリングともに)問題ありませんでした。
NTSC WideScreen 48KHzプリセットをフレームレート23.976Hzに、フィールドオーダーをフレームレンダリングに変更したシーケンスを使用しました。
ソースはH264、Highの…?
細かいプロファイルと設定を上げていただければ再現してみますが。
書込番号:11977723
1点
>HGFUBAさん
ありがとうございます。
ニアレストネイバーと言われれば、そうかもしれませんね。
ブロック状のノイズが1秒未満ごとに規則正しく発生します。
で、ノイズが出ているところでとめると、2〜3秒くらいそのノイズが持続するのですが、その後ノイズが消えます。(以前は気づかなかった症状です。)
このギャップは縮小処理の演算にかかっている時間と考えればいいのでしょうか?
先にも書いたとおり、
●720x480のシーケンスにおいて、1920x1080のAVCHD素材(GH1とHF10両方で確認)をタイムラインに乗せたデフォルトの状態(100%表示なので、上下左右が見切れている状態)
→プレビューの乱れはない
●720x480のシーケンスにおいて、1920x1080のAVCHDをタイムラインに乗せ、右クリックメニューの「フレームサイズに合わせる」で縮小した場合
→プレビューが乱れる
●720x480のシーケンスにおいて、1920x1080のAVCHDをタイムラインに乗せ、エフェクトのモーション/スケールにて67%に縮小した場合
→プレビューの乱れはない
●ソースモニターでの1920x1080のAVCHD素材のプレビュー
→プレビューの乱れはない。(フル解像度)
※素材のAVCHDですが、GH1もHF10もどちらもHigh Profileと思います。ビットレートはまちまち、12Mbpsから40Mbps(GH1ハッキングによる規格外)まで。
HF10はBフレームを使用して確かref2かref3だったと思いますが、GH1はBフレームを生成しないタイプです。
私の環境では、すべて上記条件でノイズが出ます。
どうも、「フレームサイズに合わせる」の場合のみが問題のようです。
ここにニアレストネイバー法による縮小が行われており、その処理が私のスペックでは追いついていないためノイズになって表れている、という解釈でいいのでしょうか?
(ていうか、ニアレストネイバーって簡単な処理なのかと思っておりました・・・違うんですね)
ちょっと話が変わりますが・・・。
AEを模したフリーソフトであるNiVEでは、素材のスケーリングに対して2つのアプローチがあります。
(たぶんAEもそうだと思うのですが・・・)
カメラの位置・素材の位置を固定して、素材自体を縮小(拡大)する方法と、カメラの位置・素材の大きさは固定で、素材を前後に動かして映る範囲を変化させて縮小(拡大)する方法。
ちなみにNiVEでは、前者の場合のみバイリニア、バイキュービック、ニアレストネイバー等のアルゴリズムが選べます。
(が、素材自体を変化させてしまうので、100%→50%→100%と縮小、拡大を繰り返すと劣化していく)
後者はカメラを動かすだけなので、縮小、拡大を繰り返しても劣化はしませんが、縮小拡大のアルゴリズムで高画質なものが選べない、という特徴がありました。
premiereでは、「フレームサイズに合わせる」が後者(つまり素材の前後位置の移動。ただし自由なスケーリングは不可)で、エフェクトによる縮小・拡大が前者(つまり素材自体の縮小・拡大)に当たるのかな?と理解したのですが・・・
というのは、「フレームサイズに合わせる」で縮小した場合、エフェクトのデフォルトの数値は100%から変化していないことからそう推測しました。
HGFUBAさんのおっしゃる「プラグインによるリサイズ」というのは、エフェクト/モーション/スケールを使った際のリサイズと同意と思ってよいのでしょうか?
そしてそれはバイキュービックであると?
ソースモニターには常に縮小表示されている状態であると思いますが、これはどういう処理なのでしょうか?
GPU演算によるバイキュービック縮小?
あと、余談ですが、premiereでは書き出し時の縮小アルゴリズムには何が使われているのでしょうか?
自分でHD→SD変換をする場合は、TMPGEncやavisynthを使ってLanczosを使って縮小しているのですが、premiereではそれに匹敵するくらいきれいに縮小できるのでしょうか?
(ちなみにこの方法はだいぶ前にEDIUSでの縮小が汚いと発見したことからいろいろネットを読み漁って自分でも実験してみてたどり着いた方法なのですが)
疑問符だらけで申し訳ございません。
HGFUBAさんがお詳しそうなので、つい日々わからないと悩んでいるところを書き連ねてしまいました。
わかるところだけでもご教示いただければ幸いです。
(もちろんあつかましい質問ばかりですので、スルーいただいてもかまいません)
書込番号:11978886
1点
すみません、肝心な部分を見落としてました。フレームサイズに合わせるを選択すると確かに出ますね…。44.4444…%に手動で変更したところ問題は起きませんし、出力時に問題がないところから察するにAdobeプレーヤー(プレビューで使われているプレーヤー)の問題でしょうね。そして、それは少なくともCS6までは直らないかと…。
ここでいうプラグインとはInstantHDやResizer(アップコンバート)といった専用の追加機能エフェクターです。エフェクト/モーション/スケールとプレビュー画面でのサイズ変更は同じものです。この場合、プレビュー画面で表示する段階では元の動画に対して何かをしているわけではなく、埋め込まれたプレーヤーで表示する際にリサイズを行っているというだけで、メディアプレーヤー等でサイズを変えるのと同じものと考えていただいていいかと思います。
あくまでサイズを変えて表示する際にいるだけ、ということです。
対して、プラグインによるエフェクトを加えた場合はプレーヤーに信号が送られる前の段階でリサイズされるため、プレーヤーに映像信号が送られた時点ですでにHD→SDやSD→HDになっていると言う違いがあります。
最終的なレンダリング時はバイキュービック(AdobeがLancoz系を実装しているというのはきいたことがないので)を用いているものと思われます。出力された映像もそういった絵に仕上がっています。
処理の重さですが、動画でよく使われるものに関しては
ニアレストネイバー法<バイリニア<バイキュービック<Lancoz3
ですが、それら自体の処理は現行のPCからすればそれほど負荷の大きいものではありません。ただ、PremiereやAEはその上に様々な処理を行うことを踏まえて出来るだけ軽い方法をとているのだと推測されます。Lancozはsin関数による重み付けを用いた演算なのですが、縮小時(特に1080→480の様にだいたい半分に縮小する場合はどちらも結果はほぼ同値)はその正弦曲線と直線との差がそれほど生かされないのでバイキュービックとLanczos3の差はほとんど感じられず、…正直どちらでもいいと思います。
拡大時はPremiereにしろAfterEffectsにしろ専用のアップコンバーターを用いたりするため、Lancoz系の実装はそれほど求められていないと感じますし。
NiVEとはことなりAEは3Dレイヤーを用いた拡縮であろうとトランスフォームによる拡縮であろうと最終的なレンダリングを行うまでは(プラグインによるエフェクトを除けば)データに対する特別な演算は行われません。AEにおけるレンダリングファイルはあくまで一時ファイルとしてのものです(最終的な映像として満足のいくものであれば最終出力として利用することも可能)
つまり、何度サイズを変更してもレンダリング後ファイルを出力、再度読み込んでコンポジットの置き換えを行わない限り画質は劣化しません。
AEのプレビュー画面は基本的にニアレストネイバー法によるものだと思われます。
レンダリング時のリサイズ演算方法ですが設定項目自体記憶にないですね。まぁ、Adobeであればバイキュービックかとおもわれますが。
書込番号:11983146
2点
HGFUBAさん
ありがとうございます。
やはり私たちが経験的に感じていたとおり、縮小時のH264の画質の乱れ(フレームサイズに合わせる)はデフォルトなのですね。
まぁSD解像度のプロジェクトでHDを扱うことは99.9%ありませんので、問題はなしとします。
縮小処理について。
あれからいろいろ検索しておりますが、EDIUSの処理はどうもバイリニアではないか?という推測が2chで話し合われていました。
現状はEDIUSでの縮小は甘すぎていやなので、いったんHQで出してからTMPGEncかavisynthで縮小していますが、そういう手間が省ければそれに越したことはありません。
premiereがバイキュービックなら、EDIUSと同程度ということはないでしょうね。
ただデフォルトでやってみた印象は、やはり甘いと感じました。
仕上げにアンシャープマスク適用でだいぶしゃっきりしたように思いましたが。
avisynthでは、いったんインターレース解除目的でBOB化してから縮小し、それから再度インターレースに戻すといったスクリプトを書くことがデフォルトなのですが、そもそも編集ソフトがそういう処理をしているのかどうかも、よくわかっていないところです。
書込番号:11994509
1点
正直なところ、EDIUSやPremiereが甘いと言うより1080→480に対する演算の限界かと思います。最終出力がDVD(MPEG)では気にするだけ無駄といえば無駄な違いともいえますが。
10M Pixel等であれば違いもそれなりに出るのでしょうけど。
以下、Vue付属のサンプルを用い、1920x1080で出力したものをいくつかの演算方式で縮小したものです。
http://ux.getuploader.com/PonPon_v2/download/1/Cerro+Verde.zip
PASS:Cerro Verde
静止画でこの程度の違いであれば、動画で観る分にはわからないと思います。たとえばWMVは時間軸方向にディザを用いた圧縮を行っていますが、動画で観る分には(ビットレートにも依存はしますが)十分な画質を持ちますし。
書込番号:11997092
1点
わざわざ静止画までありがとうございます。
確かにこの作例を等倍で観ると差はほとんどわからないですね。
ただ、現実に動画を鑑賞するときって、モニターいっぱいに拡大して観ませんか?
PCで観るときは、例えばyoutubeでも480動画をわざわざ引き伸ばしてみようとは思いませんが、DVDの場合TV再生が基本なので、いやおうなくひきのばされてしまいますよね。
で、あげてくださった作例ですが、うちのPCのフルHDの液晶いっぱいに拡大してみると、差はやはりあるように思えます。
意外にニアレストネイバーとLanczosと平均画素法がしゃっきり見えて、バイキュービック、バイリニアは甘く見えました。
私敏感なんですかねぇ、EDIUSの縮小の甘さは、PC液晶でもTV(37インチ、ハーフFHDのプラズマ、再生機はBDディーガ及びリンクシアター)で観ても、「ん?」って思うほどわかりました。
ちなみに、旦那はビデオにはあまり興味はありませんが、違いはわかるようです。
それが発端で、ネットでいろいろ勉強して、静止画切り出しでの比較もしたことがあります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=8428049/
以前EDIUSの縮小とTMPGEnc、avisynthを比較したものです。
(このスレの前のほうにも同じものを貼っているのですが・・・再度)
静止画にするとほんの少しの差なんですが、それが動画になって、さらにモニターいっぱいに拡大して鑑賞することになると、差がかえってわかりやすくなるのだと思っています。
ただ、adobeからのSD解像度の出力結果は、以前EDIUSを使っていたときとは違うPCモニターですし、まだTV再生も確認できておりませんので、adobeがどうかはわかりませんが。
書込番号:11998251
1点
HGFUBAさん・そよはっはさん大変参考になりました。
僕もそよはっはさん程の意識は無かったもののEDIUS使ってた時は出力はそのままで後からTMPGEnc使ったりオーサリングも他のソフト使ってました。
ほんとHGFUBAさんの画像もだいぶ違いますね。
でもプレビューだとそう差はでないですかね?
僕は出力映像が正常でプレビューがカクつくのが無いのなら少々は我慢します(^^
ところでまた脱線ですが、MOJO買いました。
これむちゃくちゃ良いですね(^^
こっち先買ってればMBLはちょっと考えたかも・・・
仰るようにBreachItかなり良いです。
ひょっとしたらうちの嫁もアリスの肌に近づけるかもしれません(^^
パラメーターも分かりやすいです。
(さすがにそよはっは さんに聞いとかなければ、マイナス方向の設定は?でしたが・・・)
書込番号:11998622
0点
Solareさん、MOJOいいですよね!
よくできてるなと思います。
私の方は、Premiereのパッケージ版を購入したのですが、まだ手元に来てません。
MOJOもLooksも待ちぼうけです。
届いたらいろいろやってみたいことがたまってるんです。
寒色系のルックはなんとなくイメージがあるんですが、暖色系のイメージが自分の中に乏しいもので、いろいろいじってみて、こんな風に使うといいみたいなレパートリーを増やしたいです。
書込番号:12000457
0点
SDをプレーヤーによって全画面表示する時点で再度演算が行われているのでソースの比較にはなりませんよ…。特にDXAV利用時はプレーヤーに加えてGPUの特性も出るため、SDサイズで再生する際にもDirect Show Filterの設定はじめ、細かく設定し直してやる必要があります。PowerDVDやWinDVD等の内蔵コーデックの設定依存型やデフォルトでDXVAを利用するWMP12(設定変更は可能ですが、かなり限られる)はそういった意味では比較に向かない性質のものです。
拡大再生での比較時は整数倍(1706x960か2560x1440)表示で極力ニアレストネイバーにより拡大したものをドットバイッドト(アス比固定とはいえ縦は変化しないので)表示で比較しなければなりません。また、現在の民生用TVは補正機能が高いため、その表現はPC用モニター(特にプロ向けのもの)の出来るだけ忠実に表現することを念頭に置いたものと性質が異なりますので、動画ソースの検証に用いるのはNGです。
以下、sampleとして上げたものをニアレストネイバー法で倍に拡大したものです。
http://ux.getuploader.com/PonPon_v2/download/3/sample1.zip
Pass:sample1
以下、3ds-MaxとAEを用いて作成した簡単な動画をQuickTime形式で書き出し、TMPGEncによるバイキュービック、LancozおよびPremiere、AE用アップコンバートpulg-inを用いた多重演算(これだけはサイドにレターボックスが付いているのでわかりやすい。参考ファイルです)で480pにリサイズしVC1へ変換(ニアレストネイバー法により2倍に拡大)してあります。ソースは1920x1080p、59.94Hzで出力したものです。
http://ux.getuploader.com/PonPon_v2/download/5/sample3.zip
Pass:sample3
先入観をなくすため、すべて変換方式は伏せてあります。
比較的わかりやすい形として現れる(数値化しやすい)ため制止画で比較する方は多いですが、そもそもBlu-Rayを用いても基本非可逆圧縮を行う(SDの場合、H264やVC-1でロスレスは可能といえば可能ですが、現在のところ再生側は基本的にH264 High 422プロファイルにすら対応していないですし、VC-1は今のところ420のみのはず)と言うことを考えると正直あまり現実的なものだとはいえないと思います。
そういえば、VC-1(WME SDKを用いたものではなく、Expression EncoderおよびそのSDKを用いた商業向けエンコーダーによって生成されたもの。現状MSのExpressionしかないですが、画質はWMEに比べてHDの同一ビットレートで2割〜3割増し。ただし高画質設定時は所要時間も3割増し。完全な最終出力向け)はH264に対して画質が低いと言われがちではありますが、そういった評価はほとんどが制止画として切り出しての比較。VC-1の特性(制止画の平均的な正確さではなく、視覚効果を用いて違和感を減らす)を逆手にとった検証なので、正直再生用動画コーデックの批評としてはどうかと思います。自称批評家(専業含む)の方々はどうお考えなのか。
仮に静止画にこだわるとしても、隣接数フレーム間で正弦を用いた比率でブレンドするなど、常人の感覚に近い条件を作り出す必要があると思います。
個人的な感想としては、H.264とVC-1はアプローチが異なるだけで好みの問題ですね。作る側からすれば出来るだけ平均的に画質を高めたいのでしょうが鑑賞する側にとってそんなこと知ったことではないわけですし、商業向けコーデックとしては50歩100歩。こう言っては身も蓋もないですが、40Mbps〜50Mbpsまでビットレートを上げられる個人観賞用のソースとしてであればMPEG4系コーデックよりMPEG2のほうが表現力は高いですしね。
業者のH264持ち上げはVC-1にマイクロソフトのラベルが付いていることが大きいと思います。
ちなみに、CanopusHQは輝度および色差を3/4に圧縮するためHDのような画素の多い映像の破綻は少ないのですが、SDでは540x360となって扱える画素数が少なくなりすぎてしまうのであまり向きません。それに最近の映像編集向けPCはSDをロスレスで扱うくらいでは音を上げないので。
内蔵コーデックは各社がカスタマイズしているため、比較する際は同一の結果が得られるもの(ロスレスないし無圧縮)、かつ検証対象に対し第三者的なエンコーダーであることが望ましいです。たとえば、TMPGEncは元々MPEGエンコーダーとして最適化されているため処理系やエンコーダもそれに併せてカスタマイズされており、MPEGが比較的高画質で出力されるのは当然といえば当然というわけです。
PremiereやEdius、Final Cutなどのプロ向けアプリケーションは基本的にソースの最終調整段階までを対象としていてエンコーダーは外部のものを用いる場合も多いです。こちらの内蔵コーデックははっきり言っておまけですね。ホームビデオやDVDから再生出来る程度でHDを、と言うレベルであればそれなりに仕上がりますが、お金を取ってどうこうというレベルには足りないところが多いです。もちろん、ビットレートをもってやれば力押しでどうにでもなりますけど。
基本、突き詰めれば突き詰めるほどカバーできる範囲が狭くなるので、高性能と高機能は同居し得ますが汎用性からはかけ離れていく、というのは仕方のないことなのですが…(Windowsのようにアプリのサイズが最終的に10GB〜が可能なら単一で可能でしょうけど)
EncoreもBlu-Rayオーサライザーとしては中途半端ですしAdobeエンコーダー内蔵コーデックの性能も正直微妙です。
CXやQuadroによるCUDAエンコードも同レベル。ハード系エンコーダーで比較的安価かつ高画質なものはFIRECODER Bluくらい。LeadtecのWinFastと同等のものですが、制御系(エンコーダー)はこちらの方が上。Ediusから使うより正直画質はいいです。そしてなにより速い。
ところで、プラグインが64bit化対応しただけで機能は変わらないにもかかわらず追加料金要求するって…。CanopusHQのようにおまけで付いてきますと言うならまだしも、64bitが望ましい動画編集ソフトがいつかは64bit化するのはわかっていたことで、有料コーデックがx86とx64の両方に対応していなかったのはもともとベンダーの怠慢でしかないのに。
書込番号:12003124
0点
再度お手間をとらせてどうもありがとうございます。
今出先でダウンロードできませんので、またゆっくり見させていただきますね。
ちなみに、内蔵コーデックとはなんのことでしょうか?
出力時の一形式のことなのか(だとすると、avi、MPEG2、H264いろいろありますが何のことでしょう?)、または、私は知らなかったけどソフトは一度ソースをプロキシみたく変換してプレビューに用いていて、そのことを指しているのか、どちらでしょう?
今までの、Premiereでの表示や縮小の話から唐突に出てきたような気がして、たぶん専門家からすると唐突ではないのでしょうが、素人なもので、文脈がわかりません。もう少し間を教えていただければ助かります(アセ)
あとVC1の話も、、、
いつもお付き合いくださってありがとうございます。
書込番号:12006547
0点
H.264をPowerDVDで再生する場合を例に挙げますと、WMPでは mpg4decd.dllと言うWindows7に標準搭載されているコーデックを使用しますがPowerDVDではCL264dec.axという、PowerDVDとともにインストールされるコーデックを使って再生されます。
また、再生支援が有効になると264dsse3.dllなどのDLLを通じてNVIDIAのドライバーを通じてデコードやリサイズを行うため、PowerDVDとWMPではおなじH.264を再生した場合でも表現が異なることも多くなります。
Premiereの場合、VideoRenderer.dll(を通じて個々のコーデックで再生。コーデックは使用環境によるので一概には言えません。mainconceptのCodec Suiteインストール後はmc_dec_avc.dllを使用したりしますし)が使用されます。Premiere(Adobe Media Encoder)によるエンコード時にはデフォルトだとH264VideoCodecH264.dllを使用。TMPGEncではmch264vout.001、mainconcept Referenceではmch264_plugin.dllもしくはmch264BC_plugin.dllを使用します。
内蔵コーデックの話をもちだしたのは、
単純に動画を再生といっても各々のコーデックとプレーヤーの特徴が出るため、PowerDVDのように補正の度合いが強めのプレーヤー(H264再生時に画質の設定項目もあります)ではソースの輪郭が甘いのかそれともリサイズ(全画面表示)時の補正によってアンチエイリアスが使用されているために画像が甘くなっているのかわからない。
コーデック側の設定を変えられなければ、たとえば再生時にノイズ除去フィルターやブロックノイズ除去フィルターを使用すると言った設定がコーデック側でなされていても使用者にはそれを止めるすべがないため、純粋なソース側の甘さかどうかの比較とはいえないと言うことを述べるためです。PowerDVDなど内蔵コーデックオンリーの場合、細かく設定、確認することは出来ない(作り直すことは出来るでしょうが)ためどうにもなりませんが、外部コーデックを使用できれば評価に適したものも世の中にはあるのでそういったものを使用してやればいいということになるんですが、この辺りは興味のない方には??な話ではあります(笑)
Windowsでよく使われるWMVの再生の場合、デフォルトではリンギング(輪郭のもやのようなもの)除去およびブロックノイズ除去フィルターが自動になっています。内蔵コーデックを使用するPowerDVDではこういった項目を設定し直すことは(確認も)出来ませんが、Windows標準コーデックではツールを用いて変更可能です。こういったフィルターだけでもかなり補正が効く場合があるので侮れません。
書込番号:12016573
0点
あぁ、デコードに使用する内蔵コーデック(H264)の話だったのですね。
それはよくわかりました。
ただ、私がやっているのは、プレーヤーの設定がどうなっていようと、比較するすべてのソースに対して均等にかかっている上で比較して、相対的にどれが画質がいいのか?ということを比較しています。
そこに優劣を感じてしまうのは私の中での事実です。
前回の私のレスでは読み取っていただけなかったかもわかりませんが、
PCのプレーヤーで画面いっぱいに拡大してみることはほとんどありません。画面いっぱいにいやおうなしに拡大されるのはTV再生時です。
(いただいた静止画の場合は、静止画なので、TVに持っていきようがなく、とりあえずPCの画面いっぱいに拡大してみた結果の感想を述べました。)
DVD-Video作成全盛期(自分の中で)の2年前に画質比較した際は、PCでは主に静止画切り出しで、動画再生時の目視での比較はTVで行っていました。
(動画再生能力の低いノートPCだったこともあります)
プレイヤーによってのアップコンバート能力にも、おっしゃるように差があるでしょうから、アップコンバートでかなり補正をしているであろうBW730と、たぶん補正能力が低いと思われる(詳しくはわかりませんが、HDMI接続で同じファイルを再生しても明らかに画質が違う)リンクプレーヤー(バッファロー)と両方で、同じ比較対象をそれぞれ比較していました。
そして、結果、EDIUSでの縮小よりもTMPGEncやavisynthで縮小したものの方が画質がいいなぁと感じました。
私が画質比較に使っているものは上記であり、これは補正されたもので、おっしゃるように、ソースの生の状態を見ているわけではない。
おっしゃるように、プレーヤー側の処理の状態によっては、ある方式でリサイズされたものに対して不利(有利)に働くものがあるのかもしれない。
でも、最終的にTVで再生するときも補正されてるんですよね。
そう考えると、素人ユースでは、補正されていようがなんだろうが、いくつかの方法論で作り出されたものをその最終出力プレーヤーで見て相対的に比較して、一番画質の良いものを選びたい、という思いがあります。
そこで2年前に得た結論が、「EDIUSでの縮小は甘い」というものでした。
それが気のせいだと言われてしまうと、話はそこで終わってしまうのですが・・・。
まぁ、私としては、premiereでlossless aviで出力できることが確かめられましたので、あとはリサイズには好きな手段を用いることができますし、満足しています。
書込番号:12016796
0点
それと、遅くなりましたが、さっきやっとPCに向かう時間がとれましたので、ダウンロードしてみました。
どうもありがとうございます。
CGもされるのですね。
なるほど、ニアレストネイバーで、アンチエイリアスを極力排除してしまうと、どれも区別がつかなくなりますね。
wmvでは、2番が輪郭のまわりにわずかに黒線が見えるのですが、これはなんでしょうかね?
うちのBW730の美画質コンバータにはどういう処理が使われているのか気になる今日この頃。
書込番号:12016883
0点
VC1ですが、色空間とかライセンスとかは個人がTVおよびそれに準拠した機器で扱う分には正直関係ない(4.2.2および4.4.4色空間を再生出来る環境は結構少ないですし、ライセンスも個人で扱う分にはどちらもフリーです)ので、機能面の比較を(読みにくいですが)
VC1AP/H264、High Profile
マクロブロック 16x16, 16x8, 8x16, 8x8/16x16,16x8,8x16,8x8,8x4,4x8,4x4
整数変換 8x8, 4x8, 8x4, and 4x4/4x4; 8x8
マクロブロックサイズ 16x16/16x16
動きベクトル メジアン予測、隣接ブロック参照/重み付け予測、イントラ予測
ビットストリーム形式 シングルビットストリーム/NAL、Byteストリーム
ビットストリーム情報 SPS。エントリーポイント/スライスヘッダ、マクロブロック、SPS&PPS
符号化 ビットプレーン符号化/エントロピー符号化
Bフレーム 隣接のみ参照/隣接/非隣接参照可
動き補償 Bilinear、BiCubic/6tapフィルター、移動量平均
ほかにもいろいろありますが、主なものを挙げてみました。
ビットストリーム情報にマクロブロックのものを含むか含まないかでエンコード→デコードの正確さに差が生じます。H264はマクロブロック情報を含むことでエンコードされる画像(様々な処理を経て変換される直前の画像)の複合化を目指しているのとは異なり、VC-1はある程度の誤差を認めているため人の目には違和感を感じるレベルではないものの、元の画像は正確に複合化されません。
極端な話、あくまで静止画の集合として動画を扱うのがH.264、動画なんだから個々のフレームの正確さはそれほど重要視しなくても違和感なければいいんじゃない?と言うのがVC-1。とはいえビットレートを上げればどちらも差はなくなりますけどね。設定にもよりますし。ちなみに、VC-1 Main ProfileはWVC3(メディアプレーヤー10世代のWMVで、こちらのインターレース機能はフィールド変換。対してVC1APはMBAFF)です。
用語
タップフィルターはFIRフィルタで検索してください。
SPSはSequence Parameter Set。シークエンス全体の符号化に関わる情報が書かれたヘッダ情報。プロファイルやレベルなどです。
PPSはPicture Parameters Set。ピクチャ全体の符号化に関わる情報が書かれたヘッダ情報。エントロピー符号化モード、ピクチャ単位での量子化パラメータ値などが記されています。
のこりはH.264なりVC1なりのWikiにも載っているので、面倒かとは思いますがそちらを参照してください。
書込番号:12017410
0点
動画編集ソフト・動画再生ソフト > Adobe > Adobe Premiere Pro CS5 日本語版
どなたか教えてください。
デジカメで撮った写真からスライドショーを作ることが多く、以前からVideoStudioを使ってトランジションやズーム・パンを入れて比較的簡単に作成していました。しかしDVDの画質が良くない事から、1年ほど前にCS4を購入しまし、何回かトライしましたがトランジションやズーム・パンの設定が面倒なこと。また、解説本に書いていたスライドショー作成に適した同梱のEncoreではフリーズが多いことで使用をあきらめておりました。
CS5では、スライドショー作成での使い勝手はいかがでしょうか?
トランジッションの一括設定やランダムなパンニングなどの設定のあたりを詳しく知りたいのですが、どなたか詳しい方が居れば教えてください。
因みにマシンはwindows7 pro 64bit、corei7、メモリは12GBです。
0点
最近CS5を使いだしました。
>トランジッションの一括設定
これはCS4でもあったはずですが、ファイルに順番決めたいときはその順にCtrl+クリックで選んでシーケンスへオート編集でシーケンスに入れればその時に登録してあるトラジションをすべての写真の切り替わりに適応されます。
>ランダムなパンニング
これは良くわかりません(^^;・・がエフェクト関係は特にMercuryPlaybackEngineが効くみたいですので対応のNVIDIAのGPUだと効果あるようです。
私もi7-980Xと285GTX・メモリー6GBで使ってますが、最近使いだした5DMarkUの動画や写真でもサクサク編集出来てます。
ただCANON信者さんのスペックのPCだとCS4でもサクサク動きそうなんで買い替える価値があるかはなんとも・・・?
書込番号:11772696
![]()
0点
スライドショーを作る時は別のソフトで作ったものをpremiereに読み込んで
Encoreでディスクに焼いてます。
CS4の時からこの方法ですが一度も落ちることはなかったです。
http://ai2you.com/imaging/products/dcmt3/index.html
このソフトはエフェクトが豊富で操作も簡単でBGMもハイセンスな
ものばかりなのでオススメです。
*CS4で使っていたPC
Core 2 Extreme QX9650 Men4GB Quadro FX 4600
*CS5
Xeon 5570x2 Men16GB HD4870
書込番号:11773222
![]()
0点
動画はあまりエフェクトを使わないので詳しくないですが
Helpが参考になります。
CS5ではコア数、メモリー使用量の設定できますし処理も速いので
動作は安定しています。
http://help.adobe.com/ja_JP/premierepro/cs/using/index.html
書込番号:11773309
0点
皆さんご回答ありがとうございます。
私が作っているスライドショーは、デジカメで撮ったハンドボールの写真(1試合あたり200枚程度)を使って、BGMやメニューをつけて作成しているものです。
質問でも書いたとおり、VideoStudioで作成していましたが、フルハイビジョン画質のスライドショーが作れないことから、CS4を買い挑戦しましたが、枚数が多い写真画像にトランジションやランダムなズーム・パンのエフェクトが一括設定できなくて、CS4の使用をあきらめかけていました。
先日、PremiereCS4解説書を見ていたらEncoreがスライドショー作成に適しているとのことで試しました、操作を進める度にフリーズするので挫折してしましました。
要は、フルハイビジョン画質でトランジションやランダムなズーム・パンのエフェクトが一括設定できれば、いいのです。
Solaleさん、ありがとうございます。
>これはCS4でもあったはずですが、ファイルに順番決めたいときはその順にCtrl+クリックで選んでシーケンスへオート編集でシーケンスに入れればその時に登録してあるトラジションをすべての写真の切り替わりに適応されます。
このような操作はしりませんでした。CS4で試してみます。
ニコン富士太郎さん
>スライドショーを作る時は別のソフトで作ったものをpremiereに読み込んでEncoreでディスクに焼いてます。
もう少し詳しく教えてください。
教えていただいたソフトは、フルハイビジョン画質の映像が作れますでしょうか。
また、PremiereとEncoreの使い分けはどのようにするのでしょうか。
PremiereでBGMを入れて、Encoreでメニューなどを作成し、焼くのでしょうか。
VideoStudioではひとつのソフトで最初から最後まで行っていたので、このあたりのワークフローが良くわかりません。
書込番号:11777467
0点
>フルハイビジョン画質の映像が作れますでしょうか
作れます
>PremiereでBGMを入れて、Encoreでメニューなどを作成し、焼くのでしょうか
BGMを入れて作っているのでPremiereに読み込んでEncoreで焼きます
書込番号:11777946
0点
便乗して質問させてください。
フォトムービーをデジカメdeムービーシアターで制作していたのですが、
@マンネリ化してきた
AEOSムービー等の動画も入れて制作したい
Bもう少し、グレードアップしたい
とのことで、いろいろソフトを探しています。
動画編集ソフトでは、フォトムービー機能が弱かったり、
画像ソフトでは、動画が扱えないとかで、どうしたものかと
途方に暮れております。
デジカメdeとプレミアCS4を組み合わせて使えるとのこと
もう少し、詳しく教えていただけませんか?
他のソフトでも可能なのでしょうか?
よろしくお願い致します。
書込番号:11784628
1点
基本的に、主さんがどんな映像を作りたいのか、見ていただく相手、対象は子供なのか親、高齢者なのか、結婚式用のスライドなのか。。このあたりを分けて制作すればマンネリなんてことはないと思います。
デジカメdeムービーシアターは確かに面白いソフトだと思います。ただ自分の家族用に使用しすぎるとどうしても飽きてしまいそうです。いろんな方に配るなら結構喜ばれますが。。
これを使うのであれば時には、他のアプリ TMPGのその場でスライドショーだったりcorelシリーズを使い分ける。またはトランジションを多様せずディゾルブだけにとどめておくこれでよいのでは?
>デジカメdeとプレミアCS4を組み合わせて使えるとのこと
もう少し、詳しく教えていただけませんか?
他のソフトでも可能なのでしょうか?
ようするに、デジカメdeとかTMPG、corelシリーズでファイルを作成しタイムラインに乗せるだけです。通常、デジカメdeは写真に1曲のファイルしか作れないと思いますがファイルを複数作りCSのタイムラインにまとめて並べたらDVD−Rの節約になりますよ。ブルーレイでも。
@ABを解決するには上記に述べたアプリを多様するのではなく、自分なりにアイデアだったりオリジナルな作品を作れるよう日々の努力に尽きるのではないでしょうか。
個人的にはCSは上級者向けだと思うので、簡単な作業であれば安定感のあるEDIUSの方が画面が見やすい、映像のカット、編集がしやすいなどなど直観的にできると思う。
CSでスライドショーの事例集があったと思います。正式な名前は忘れました。<(_ _)>
書込番号:11785797
0点
こんにちは。
>@マンネリ化してきた
Photoshopなどで画像を加工したり合成したりしています。
BGMの選択も重要です、古いジャズやフュージョンを使うことが多いです。
>AEOSムービー等の動画も入れて制作したい
Bもう少し、グレードアップしたい
PowerDirector 8 Ultra がいいですよ、操作も簡単で画質もこの価格帯としては
いい方でCUDAとATI Streamの両方に対応しているので処理も速いです。
http://jp.cyberlink.com/products/powerdirector/overview_ja_JP.html?affid=2581_584_479_2_0_JPN_powerdirector&utm_source=CLHP_FeaturedSoftware&utm_medium=CLHP_FeaturedSoftware_2_powerdirector&utm_campaign=CL_Homepage
書込番号:11788084
![]()
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皆さん、いろいろな情報ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
書込番号:11824574
0点
スライドショーはAdobeだとAfterEffectsの領分ですね。PremiereはAEやPSで作成されたコンテンツをつなぎ合わせて最終的なものに調整するためのツールなので。言ってしまえばあくまで動画編集ソフトであって動画作成ソフトではないということで。
スライドショーであれば特別なものがなくてもAEの体験版でも出力可能なのでそちらで作成してみては?
私は動画&CG専用機としてx5550(@3.06水冷)×2を24GBメモリ(+CX)で使用していますが、x5570もx5550と同様3chのメモリーアクセスなのでメモリー合計は12GBor15GBor18GB(10GB〜20GB)のはずなんですが。
書込番号:11968340
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