CR610 C61M32-HDSB
Athlon II Dual Core M320/2GBメモリー/320GB HDD/Blu-rayコンボドライブを備えた15.6型液晶搭載ノートPC
Windows 7は2020年1月14日(日本時間)にサポートが終了しました。
セキュリティ更新プログラムが提供されていないため、ウイルス・ワームなどに対するリスクがあります。詳しくはこちら
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何度も書き込み恐縮です。
参考になればと思い、投稿させて頂きます。
【気になっていた事象】
購入後しばらくして気がついた点として、バッテリー稼働時や休止状態からの復旧時にIE8でFLASHコンテンツのちらつき現象がありました。
【やってみた事】
1.フラッシュプレーヤを10.1に変更(正式版前のRC版)・・・変化なし。どうもIE8やFLASHの問題では無いような気がする。
2.グラフィックドライバを最新にする・・・ATIのサイトから個別DL、ドライバを適用してみると既に最新が適用されていた。
3.プロセッサの電源管理・・・最小のプロセッサの状態と100%にしてみると、症状が結構改善。
どうやら、省電力機能が影響している事が推測されます。
【さらに調査】
CPU-Z 1.54を導入してプロセッサの状況を見ると、クロック倍率がx10.5だったりx4.0だったりして処理速度が大きく変化している状況。
ネットで検索してみると、「PowerPlayのモッサリ状態」なる項目が出てきて、対応方法がいくつか記載されていた。どうやら「PowerPlay」について何か問題がありそうと推測。
【やって見たこと】
解決策とネット上で書いてあったひとつの「BIOSで設定を無効にする」をやってみました。
Windows上でプロセッサの電源管理項目が消えて、CPU-Zで常時10.5倍(200Mhz x 10.5 =2.1Ghz)で稼働するようになりました。
但しバッテリー稼働時のIEがチラつく現象が完全に消えなかったので、さらにCCCで設定できるグラフィック側のPowerPlayをパフォーマンス優先へ切り替え。
この時点で、チラツキ事象発生は無くなりました。
【推論】
どうもATIの省電力機能がスムーズに動いていなかったように思われます。
本来は低電圧やクロック倍率を下げて電池を長く使えるようにできる機能なので、機能停止は避けたいのですが、安定し無ければ仕方ないと諦めました。
ただ、Windowsの電源オプションはバランスを選択して無線LANでネットをしてみると、1時間でバッテリは100%→50%強になりますので、2時間位は持ちそうです。
もっとも処理速度を最大にしているせいか画面はサクサク動くので、気持ち良さを優先した代償としてのバッテリ稼働時間の減少は仕方がないと、観念しました。
ユーチュブHD動画もドンと来いという感じです。
参考になればと思い、再投稿しておきます。
失礼しました。
書込番号:11519621
6点
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