Adobe Photoshop Lightroom 3 日本語版
デジタル一眼レフカメラなどで撮影した写真の整理、加工・編集、公開が行えるプロ向け写真管理・編集ソフト
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 2011年4月21日 10:27 | |
| 5 | 1 | 2010年12月8日 19:09 |
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画像編集ソフト > Adobe > Adobe Photoshop Lightroom 3 日本語版
従来はキヤノン付属のDPPやエレメンツ8で現像とフォルダ管理をしていました。
使用しているデジカメは全て少し古い世代ですので、最近伸長著しい高感度画質の恩恵には
あずかれません。そこで、RAW現像ソフト処理での向上を考えました。
同じく試用期間のあるDxO OPTICS PRO v6との2本に絞り候補としました。基本的にデフォルト
設定での評価です。
DxOは発色やコントラストが独特な印象で、作風によって評価が分かれるかも知れません。
まるでFOVEONセンサーの描写のように感じました。気に入る方は気に入ると思います。
難点はやはり処理速度ですね。ジオメトリ処理や光学モジュールによる極めて高度な処理を
している関係上やむを得ないと納得できますが、画像管理には向かないですね。
精密な処理という点ではDxOに譲るかも知れませんが、操作性の簡便さや機敏さなどを含めた
トータルバランスでは画像管理や比較も容易なLRの方が現実的には利用しやすそうです。
肝心のノイズリダクション性能ですが、結論を言うと調整の簡単さや反映される速度の点でも
LRの方が優れていると感じます。デフォルトではカラーノイズ25(0-100)、輝度ノイズ0(同)と
なっていますが、テストした1Dmark2Nではそのままの設定でISO800はもちろん1600まで行け
そうな感じでした。
1D2Nは拡張設定で最大ISO3200ですが、これでも輝度ノイズ設定を30〜50程度にすれば実際の
プリントでは問題なく、等倍でチェックしても特にディテールの顕著な損失は感じませんでした。
DPPと比較するとLRの輝度ノイズ処理は綺麗な粒状性を維持しながら消していきます。
まるでネガフィルムの粒状感のような印象で、プリントや適正な鑑賞距離ではノイズ感として
感じにくいせいではないかと思います。
あわせてディティールの保持が極めて優秀に感じます(調整も出来ます)。最終的な出力形態にも
よるかもしれませんが、DPPと比較しても一段は上が使えそうです。私が気に入ったのはノイズの
形状(粒状感)とディティールの保持です。
DxOの独特の解釈と強力な光学補正は大変魅力的なのですが、処理時間と選択・管理を考えると
それ1本で完結できないところが残念です。私のようにRAW現像後に直接出力(JPEG化)を基本とし
更なるレタッチの必要性があまりない利用法の場合はLRが向いていると思います。
新規購入の場合は同価格帯(DxOはエリート版)になりますが、試用期間中にもう少し使い込んで
両ソフトの良い点を探りたいと思います。
1点
画像編集ソフト > Adobe > Adobe Photoshop Lightroom 3 日本語版
2ヶ月前にexifが載らないということでひとしきり大騒ぎしたところですが、それ以後3.0にバージョンダウンして使っておりました。
今回3.3にバージョンアップしたようですので、早速使ってみます。
もしまたまたexifが載らなかったときは、またまた3.0にバージョンダウンして使用するつもりですが、どうなっているのか楽しみです。
これから写真を1枚貼りますので(もちろん3.3にアップしてから処理した写真です)確認してみましょう。
0点
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