[1本] WINTER ICE CONTROL 215/65R16 98Q
※ホイールは別売です
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 3 | 2012年11月29日 21:14 | |
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スタッドレスタイヤ > ピレリ > [1本] WINTER ICE CONTROL 195/65R15 91Q
東海地方在住、プリウス(30系)です。
冬でも2、3日しか雪は降りませんが、1-2月で4、5回ぐらいスキーに行きたいと思い、
スタッドレスタイヤの購入を検討しております。
今までスタッドレスは履いたことがないので、どのようなものを選べばいいのかよくわから
ないのですが、この製品はコストパフォーマンスも良さそうなので気になりました。
私のような使い方の場合はホイールとセットの方がいいのでしょうか?
交換は毎回カー用品店で行うのでしょうか?
はずした後の保管はどのようにしているのでしょうか?
このような使い方(着用は3ヶ月程度、毎日(乾燥路)30km程度走行、スキーへ数回)の場合、
耐用年数はどのくらいなのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
0点
>私のような使い方の場合はホイールとセットの方がいいのでしょうか?
はい。
どのような使い方をされるにせよホイールは、サマータイヤ専用・スタッドレスタイヤ専用と分けて使用した方がよいです。
といいますのは、、、
ホイールに組み替える際には、ビード部に負担がかかります。
組み替えの際にビード部を損傷させる恐れがあるからです。
また、組み替え工賃+バランス取り工賃をその都度請求されます。
(おそらく6,000円程度かと。スタッドレスタイヤを履くときとサマータイヤに戻すときで合わせて年12,000円程度)
結局は安価なアルミホイールくらいの料金は取られてしまいます。
>交換は毎回カー用品店で行うのでしょうか?
車への装着は自分自身でおこないます。
面倒な方はガソリンスタンドやカー用品店でおこないます。
4本で1回2,100円くらいかかります。
シーズン入りと終わりで1回ずつ計2回、トータル4,200円ですね。
>はずした後の保管はどのようにしているのでしょうか?
洗って汚れを落とします。(洗剤はホイール部を中心に。専用のものが無難ですが台所用中性洗剤を薄めて使用することもできます。タイヤにはあまり使用しないほうがいいです。)
日陰で乾燥させます。
野ざらしではなく屋根の下で平積みにしてカバーをかけます。
参考になるサイトをリンクさせます。
http://www.clg-sv.com/tire5.htm
>このような使い方(着用は3ヶ月程度、毎日(乾燥路)30km程度走行、スキーへ数回)の場合、
>耐用年数はどのくらいなのでしょうか?
一般的にスタッドレスタイヤの交換の目安は3年といわれます。
溝が残っていても、経年劣化によるコンパウンドの硬化から性能を十分に発揮できない恐れがあるからです。
ただ、保管の仕方如何によっては4〜5年使用しても問題にならないこともあります。
書込番号:15404276
0点
・WINTER ICE CONTROLについて
サマータイヤに近い性能を求めるならWINTER ICE CONTROLは安価で良いタイヤだと思います。
その辺りの事は↓のレビューも参考になるでしょう。
http://minkara.carview.co.jp/partsreview/?kw=WINTER+ICE+CONTROL
その分、スタッドレス本来の雪上&氷上性能は多少悪くなるようです。
・ホイール付きスタッドレスについて
一般的にホイール付きスタッドレスを購入される方の方が多いです。
タイヤ組み換えの交換工賃が結構高いので、安価なホイール付きスタッドレスを購入した方が長い目で見た場合、安上がりです。
又、タイヤ組み換えを繰り返すとタイヤのビート部を傷める可能性もあります。
http://www.bridgestone.co.jp/personal/knowledge/maintenance/01_02.html
・タイヤ交換方法
自宅にホイール付きスタッドレスを保管されている方なら自宅で交換する方も多いでしょう。
又、↓のような保管サービスを利用して交換も行ってもらう方法もあります。
http://www.taiyakan.co.jp/shop/tirecloak/
・タイヤ保管方法について
保管方法については↓のように直射日光等を避けて保管して下さい。
http://www.bridgestone.co.jp/personal/knowledge/maintenance/03_02.html
ベランダ等で保管する場合には紫外線等を遮断するタイヤカバーを掛けた方が経年劣化を軽減出来ます。
・スタッドレスの寿命について
スタッドレスの寿命については↓が参考になるでしょう。
http://www.autobacs.com/static_html/info/contents/7-4-17.html#08
つまり、殆ど摩耗していないスタッドレスの場合には3〜5年(5シーズン)が目安との事です
又、雪が主体の関東以西で1シーズンの走行距離も短い人の場合には、5シーズン以上と考えてOKとの事です。
書込番号:15404322
0点
Berry Berryさん、スーパーアルテッツアさん、ありがとうございます。
何とか5年以上は使いたいとは思っていますので、結局ホイール付の方がよさそうですね。
交換は自分でもできそうな気はしますが、安全性にかかわる重要なものなので最初はカー
用品店にお願いしようと思います。
初めてのスタッドレスなので他とは比較できませんが、コストパフォーマンスは良さそう
なので第一候補となっています。
書込番号:15409581
0点
スタッドレスタイヤ > ピレリ > [1本] WINTER ICE CONTROL 195/65R15 91Q
◇行当×有氏の執拗な書き込みに辟易して、しばらくの間掲示板を見る気が失せていましたが、久しぶりにサイトを覗き、babycarさんのレポート興味深く拝読しました。ありがとうございました。
◇私の地域では、この冬は昨年と比べると雪が少なかったため、雪上走行に関してこれといった新たな感想もないままシーズンを終えてしまいました。ただ夏用タイヤに履き替えるとやたらロードノイズが耳につくようになり再再度、ピレリの静粛性を実感しました。
◇スタッドレスはもうピレリデ決まりなので(少なくとも私の条件では)、次はいずれ夏用のタイヤを捜しに出かけます。機会があればアドバイスよろしくお願いします。
0点
無角和種さん こんばんは。
一昨日たまたま薬屋で隣に駐車していたアルファ147もふと見るとICE CONTROLを履いていました。
関東近辺も雪が降ってもすぐ溶けてしまうので変え時ですが3シーズンを過ごしたICE CONTROLもあと2シーズンは軽くもちそうなので夏タイヤへの交換は4月まで延ばそうかと思います。
書込番号:14310055
0点
猫の座布団様
◇ピレリのオーナーが増えるのはなぜか嬉しいことですねえ。別段1円の得になるわけでもありませんが。
◇猫の座布団様の書き込みも面白く読ませてもらいました。ただ、私には若干難しいところもあって、いささか通読気味になってしまいました。申し訳ない。それでも、厳格な走行テストで高い評価を得たというレポートには、大いに意を強くしました。ありがとうございました。
書込番号:14318455
0点
スタッドレスタイヤ > ピレリ > [1本] WINTER ICE CONTROL 195/65R15 91Q
スウェーデンで行われたテストを見つけました。
http://www.teknikensvarld.se/2011/09/15/24471/vinterdacktest-2011/
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WINTER ICECONTROLは日本とスウェーデンでは荷重とスピードレンジが異なるらしく他の製品も仕様が同一かどうかは判らないので参考程度ですがMICHELIN X-iceやContinental Conti Viking-Contact5など北欧向けスタッドレスタイヤの他SNOWCONTROLなどの中央ヨーロッパ向けスタッドレスタイヤ、スパイクタイヤも同時にテストされているので冬タイヤとして総合的な比較が出来ると思います。
スウェーデン語なので詳細はさっぱり読めないのですが、比較表は上から
氷、雪、湿潤、乾燥の各路面でのブレーキ
氷、雪、湿潤の各路面でのハンドリング
ハイドロプレーニング
エルクテスト(ドライ路面でのダブルレーンチェンジ)
快適性
省燃費性
でしょう。間違いや詳細が判る方は指摘して頂きたいと思います。
WINTER ICECONTROLの概略では氷上のブレーキ性能はスパイクタイヤに及ばないもののなかなか良好でハンドリングは優秀。
雪上のブレーキ性能は優秀でハンドリングはやや良好。
湿潤路面のブレーキ、ハンドリングとハイドロプレーニングが弱点でドライ路面のブレーキ性能と操縦安定性もやや弱い。
快適性と省燃費性能に優れている、という事に成るかと思います。
1点
こちらのテストの配点は氷上性能がブレーキとハンドリング各20点 計40点、雪上性能がブレーキとハンドリング各20点 計40点、ウエット性能がブレーキ ハンドリング ハイドロプレーニング各10点 計30点、ドライ性能がブレーキ エルクテスト各10点 計20点、快適性と燃費性能が各10点と氷雪路性能を重視したもので次にウエット性能、ドライ性能、快適性と燃費性能の順です。
スパイクタイヤ、北欧向けスタッドレスタイヤ、中央ヨーロッパ向けスタッドレス対タイヤのカテゴリーからそれぞれ6メーカーの製品を選び18銘柄のテストを行なっていますが氷雪路性能重視なので結果としてはやはりスパイクタイヤが優勢で一位から4位までを独占し残り2銘柄は8位、13位に入りました。
書込番号:14082345
1点
次に路面ごとに各タイヤの得点を合計してみます。まず氷上のブレーキとハンドリングの合計で最も得点が高かったのは38点のContinental ContiIcecontact、36点Pirelli Winter carving EdgeとMichelin X-ice North、34点Nokian Hakkapeliitta 7と続きここまでがスパイクタイヤで占められています。
32点にはGoodyear Ultragrip Ice+、Goodyear Uitragrip Extream、Pirelli Ice Control Winterとスタッドレス2銘柄、スパイク1銘柄が入っています。スタッドレス勢はブレーキでスパイクのGoodyear Uitragrip Extreamに及ばなかったもののハンドリングで挽回する結果となりました。
30点はContinental ContiVikingContact 5。左右非対称パターンとESCとの適合性を特徴としておりハンドリングでは最高得点をマークしていますがブレーキでは同じカテゴリーで回転方向指定パターンのGoodyear Ultragrip Ice+、Pirelli Ice Control Winterに及ばない結果となりました。
28点Bridgestone Noranza 2 EVOはブレーキでは上位に遜色なかったもののハンドリングの低迷がスパイクタイヤ最下位の結果を招きました。
26点はNokian Hakkapeliitta RとBridgestone Blizzak Nordic
24点Michelin X-Ice
18点Nokian WR D3これまでの上位は速度レンジTであり、HではNokian WR D3が最上位です。
14点Pirelli Winter 210 Snow
12点Continental CintiWinter Cntact TS830
6点Goodyear Ultragrip 8と速度レンジTとしては最下位のMichelin Alpin A4
4点Bridgestone Blizzak LM32AZが全体の最下位となりました。
書込番号:14085384
1点
雪上のブレーキとハンドリングの合計点は
40点Pirelli Winter carving Edge Continental ContiIcecontact 満点の2銘柄はスパイク
38点Goodyear Ultragrip Ice+はハンドリングが僅かに上位に及びませんでしたがスタッドレスの最上位であり同社のスパイクも上回ります。
36点Michelin X-ice North Nokian Hakkapeliitta 7のスパイク2銘柄とスタッドレスのNokian Hakkapeliitta Rもブレーキは満点ですがハンドリングで点数を失いました。 Continental ContiVikingContact 5はブレーキとハンドリングが同点です。
34点Goodyear Uitragrip Extream Bridgestone Noranza 2 EVOのスパイク2銘柄もブレーキが満点でハンドリングで点数を失っています。
32点Pirelli Ice Control WinterとHレンジで最も上位のNokian WR D3のスタッドレス2銘柄もブレーキは満点でした。
30点Bridgestone Blizzak Nordic Michelin X-Iceのスタッドレス2銘柄は上位とハンドリングは同点ですがブレーキで点数を失っています。
28点Goodyear Ultragrip 8は上位とブレーキは同点です。
24点Continental CintiWinter Cntact TS830
18点Pirelli Winter 210 Snowのブレーキは上位と同点ですがハンドリングで点数を失っています。
16点Michelin Alpin A4は上位に比べブレーキで点数を失いました。
14点Bridgestone Blizzak LM32AZは上位に比べブレーキで点数を失いました。
雪にスタッドはあまり効かないと思いますが、それでもややスパイクタイヤが有利な結果となっているのは氷上性能をスタッドに頼れる分、雪路に適したトレッドパターンを採用出来るという事かもしれません。
北欧向けのスタッドレスタイヤはブレーキではスパイクタイヤ勢に遜色ないもののハンドリングでは多少不利な銘柄が多い傾向が見られます。
中央ヨーロッパ向けのスタッドレスではNokian WR D3がPirelli Ice Control Winterと同点の10位に入った以外は下位を占めています。
書込番号:14088073
1点
乾燥路面のブレーキとエルクテストの点数を合計した結果では氷雪路とは逆に
20点Michelin Alpin A4
19点Continental CintiWinter Cntact TS830 Goodyear Ultragrip 8
17点Pirelli Winter 210 Snow Bridgestone Blizzak LM32AZ
16点Nokian WR D3
までを中央ヨーロッパ向けのスタッドレスタイヤが占め、以下はスパイクと北欧向けスタッドレスタイヤが混在する結果となりました。
15点Goodyear Uitragrip Extream
14点Michelin X-ice North Bridgestone Blizzak Nordic Continental ContiVikingContact 5
13点Goodyear Ultragrip Ice+ Michelin X-Ice
12点Pirelli Winter carving Edge Nokian Hakkapeliitta 7 Bridgestone Noranza 2 EVO
11点Continental ContiIcecontact Nokian Hakkapeliitta R Pirelli Ice Control Winter
やはり氷雪路に適したサイプが多い柔軟なトレッドやスタッドは乾燥路では不利に働くのでしょう。
エルクテストでは最上位の通過速度66km/h、最下位は61km/hで8%の差があるのでグリップ力には15%程度の差があると考えられます。
書込番号:14092310
1点
ウェットはブレーキとハンドリングにハイドロプレーニングも合計しました。
こちらは中央ヨーロッパ向けのスタッドレスタイヤが上位を占める結果となりました。
29点Goodyear Ultragrip 8
27点Michelin Alpin A4
26点Pirelli Winter 210 Snow Bridgestone Blizzak LM32AZ
21点Nokian WR D3
20点Continental CintiWinter Cntact TS830
中位はスパイクタイヤが占めています。
14点Continental ContiIcecontact Nokian Hakkapeliitta 7
13点Pirelli Winter carving Edge
10点Michelin X-ice North Goodyear Uitragrip Extream Bridgestone Noranza 2 EVO
下位には北欧向けスタッドレスタイヤが集中しています。
9点Nokian Hakkapeliitta R
8点Continental ContiVikingContact 5
7点Bridgestone Blizzak Nordic
6点Goodyear Ultragrip Ice+ Michelin X-Ice
4点Pirelli Ice Control Winter
北欧向けのスタッドレスタイヤが下位に集中したのはハイドロプレーニング現象が起こらない領域のウエットグリップはドライグリップに比例する傾向があるのと、スタッドレスで氷上性能を確保するには接地面積を大きくするのが有効であるために氷上性能を重視するほどハイドロプレーニング現象が起こり易く成る相乗効果と思われます。
テストでハイドロプレーニング現象が起こる速度は中央ヨーロッパ向けのカテゴリーの製品では79.5〜66.6km/h、スパイクタイヤ54.4〜48.3km/h、北欧向け向けスタッドレスタイヤ49.6〜43.4km/hと最上位のGoodyear Ultragrip 8と最下位のPirelli Ice Control Winterでは倍近い差があり日本向スタッドレスタイヤも北欧向けと同様の傾向と考えられるので特に注意が必要でしょう。
書込番号:14096850
1点
意外と?スタッドレスタイヤの燃費性能に興味がある人もいるようなので書き写してみました。
原文は読めないのですが写真からするとだだっ広い圧雪路のテストトラックを周回して燃料流量を計測したようです。
またL/MILと見慣れない単位で書かれていたのですがリッター/スウェーデンマイル(=10km)としてkm/lに表記を改めました。最上位と最下位には12%程差があります。
参考としてADACでテストが行われた銘柄については燃費性能の点数が書いてあります。
同サイズのサマータイヤとしては日本のエコタイヤラベリング制度でAc評価のMichelin Engergy Saverが2.0、AbのGoodyear EfficientGripが2.3と評価されています。(点が少ない方が高評価)
1.Nokian Hakkapeliitta R 21.7km/l
2.Bridgestone Blizzak Nordic 21.2km/l
3.Pirelli Ice Control Winter 21.1km/l
4.Continental ContiVikingContact 5 20.9km/l
5.Pirelli Winter 210 Snow Control S3 20.8km/l
6.Nokian WR D3 20.8km/l ADAC2.0
7.Michelin X-ice North 20.7km/l
8.Michelin X-Ice 20.7km/l
9.Nokian Hakkapeliitta 7 20.4km/l
10.Goodyear Ultragrip 8 20.4km/l ADAC2.1
11.Bridgestone Noranza 2 EVO 20.3km/l
12.Goodyear Ultragrip Ice+ 20.3km/l
13.Michelin Alpin A4 20.1km/l ADAC2.1
14.Pirelli Winter carving Edge 20.1km/l
15.Continental CintiWinter Cntact TS830 20.1km/l ADAC1.7
16.Goodyear Uitragrip Extream 20.0km/l
17.Bridgestone Blizzak LM32AZ 19.5km/l ADAC2.3
18.Continental ContiIcecontact 19.4km/l
全体としては北欧向けスタッドレスタイヤが優勢で1〜4位、8位、12位を占め5位以下には中央ヨーロッパ向けスタッドレスタイヤとスパイクタイヤが混在しています。
書込番号:14167324
1点
猫の座布団様
貴方様のレポートを何回か読み返しておりますが、質問です。
「テストでハイドロプレーニング現象が起こる速度は中央ヨーロッパ向けのカテゴリーの製品では79.5〜66.6km/h、スパイクタイヤ54.4〜48.3km/h、北欧向け向けスタッドレスタイヤ49.6〜43.4km/hと最上位のGoodyear Ultragrip 8と最下位のPirelli Ice Control Winterでは倍近い差があり日本向スタッドレスタイヤも北欧向けと同様の傾向と考えられるので特に注意が必要でしょう。」
と記載されている部分が気になっています。
高速自動車国道で、雨による最高速度規制80km/h がでている時、最低速度制限は50km/h です。
この様な規制が出ている時、北欧向け向けスタッドレスタイヤ(Pirelli Ice Control Winter等)で走るのは 「相当ヤバイ」 と言う意味でしょうか?
書込番号:14287806
0点
スウェーデン語が読めない事もあってハイドロプレーニングテストの水深が判らないのですがテスト時の画像ではかなり高く水柱が上がっているので水深はかなり深そうです。
ハイドロプレーニングテストでトップの成績と成ったADACでGoodyear Ultragrip 8の195/65R15サイズの直進時のハイドロプレーニングのスコアをADACで見ると1.0と非常に優秀な成績
http://www.adac.de/infotestrat/tests/reifen/winterreifen/2011_195_65_R15_details.aspx?testId=104&recordId=2322
ですしMichelin Alpin A4やPirelli Winter 190 Snow Control S3は2.5であるのに対し同サイズのサマータイヤではMichelin Engergy Saver、Goodyear EfficientGrip、Falken ZIEX ZE912は3.0、225/45 R17サイズのMichelin Alpin A4は2.8で同サイズのサマータイヤのMichelin Pilot Sport PS3は2.8、Dunlop SP Sport MAXX TTとBridgestone Potenza RE050 Aが3.0ですから中央ヨーロッパ向けスタッドレスタイヤはサマータイヤより優れたハイドロプレーニング性能を持っていると考えて良さそうです。
それに比べると北欧向けスタッドレスタイヤのハイドロプレーニング性能は大方のサマータイヤよりも落ちると考えられるので一応注意が必要でしょう。
先月末から今月頭にかけて富士山周辺や北軽井沢の辺りで雪解け水が溜まった路面をかなり走り回りましたが制限速度内であればそれほど問題無いとは思いますが。
書込番号:14290156
1点
猫の座布団様
ご回答ありがとうございます。
http://kakaku.com/jump/?url=http%3A%2F%2Fwww%2Eadac%2Ede%2Finfotestrat%2Ftests%2Freifen%2Fwinterreifen%2F2011%5F195%5F65%5FR15%5Fdetails%2Easpx%3FtestId%3D104%26recordId%3D2322
からジャンプして、自動翻訳を使って何とかしようと思ったのですが・・・上手くいかなくて・・・貴方様のレポートを全面的に信用すると言う立場でさらに雨中の高速道路上での使用について、お伺いいたします。
ハイドロプレーニングのテストについて
それ相応の条件でテストをしていると思われますので、水深が日本で行われている時とそんなに違わないと考えられませんか?(工業製品のテストで、勝手気ままな条件でテストしているとは思えませんし・・・・どうせ水深は、タイヤの溝の深さくらいでしょう?)
仮に、水深1cm弱として、高速道路の排水舗装がまだなされていない部分で、轍が出来てしまっている所では、轍の中ではこの程度の水が溜まっている時は結構有りそうですよね・・・
このような場所を、雨による最高速度規制が80km/hと出ている場合、80km/h 〜50km/h で走る機会は、相当有ると考えられるのですが・・・・
国産ブランドのスタッドレスタイヤも、いわゆる北欧向けスタッドレスタイヤとそんなに性格は変わらない訳でしょう?
とすると、ハイドロプレーニングはテスト上で、国産ブランドのスタッドレスタイヤも50km/h程度以下でおこってしまうと推定できますよね?
雨による最高速度規制が80km/hと出ている場合、合法的速度は80km/h 〜50km/h・・・・
スタッドレスタイヤで
雨中、高速道路で走るのは・・・大変危険・・・と言うことにならないのでしょうか???
これって考え方が違っているのでしょうか??
書込番号:14293145
0点
ADACのテストで比較すると排水性に優れたサマータイヤでも60km/h以下でハイドロプレーニングが起こりそうな条件の様ですから、もし高速道路で同様の条件だったら50km/h制限になるか、むしろ通行止めにされそうな条件だと思います。
優秀なサマータイヤよりリスクが高くなるでしょうがサマータイヤも残り溝が1.6mmに減るまでは走行する可能性がある訳ですし、そもそもスピードを出すのはあらゆる意味で危険ですから通常のリスクの範囲内だと思いますが。
書込番号:14293593
1点
猫の座布団様
冷静かつ明快なご教示有難うございます。
雨による最高速度規制が80km/hと出た場合、轍の中の水を避け、速度を控え、車間距離を多めにとれば、周りがサマータイヤであっても、スタッドレスで通常のリスク範囲内・・・カナ?・・・と思える様になりました。
有難うございました。
今後、スタッドレスでの雨天高速走行を含め、問題点をお感じになられた場合には、レポートをご発信頂けると有り難いのですが・・・
書込番号:14299104
0点
スタッドレスタイヤ > ピレリ > [1本] WINTER ICE CONTROL 195/65R15 91Q
私のICECONTROLも3シーズン目となります。12月中旬から3月下旬まで主に雪が無い路面を走る事になりますが摩耗は1mmくらいでヒビ割れなどの変化はありません。
今シーズンは何だかんだで雪道を走る機会がありませんでしたが雪が降りだしたので出かけてみました。
自宅周辺は雪は降っているものの路面には積もらずウエット路面でしたがやがて雪も降り止みR299を秩父に向かう頃には気温-1〜-3度で路面も乾きだしました。
ドライ路面でのICECINTROLは純正装着タイヤ(ヨコハマASPEC A349)よりノイズや突き上げが小さく、接地幅が広いスクエアショルダーの割に轍も気にならないのはスリットが入った独特のショルダーブロックの効果だと思います。グリップは少々低くなりますがハンドリングは素直なのでカーブの進入速度をいつもより気持ち落とせば快適に走れます。
途中で現れた先行車をペースメーカーにしてのんびり行く事にしました。
道の駅あしがくぼで休憩の後秩父市街を抜け小鹿野町辺りで再び雪が降り出し志賀坂峠に近付きRと勾配がきつくなる頃には-5℃視界10m程の大降りに成りました。
湿った雪は滑り易く大きくステアリングを切るとリヤが流れる場合もありましたが滑り出しも収束も穏やかなのでコントロールは容易でしたが突然視界の中に見慣れないものが。急ブレーキにABSが作動しましたがヘッドライトに驚いて道路を横切ろうとするニホンカモシカを1m程の距離で避ける事が出来ました。大きさからすると幼獣だったかもしれません。
志賀坂トンネルを超えて道の駅上野で休憩する頃には先程より少し雪が弱まりました。緩やかなカーブが続くR299から県道45西上州やまびこ街道に入ります。以前は冬季には十国峠やぶどう峠が閉鎖され塩ノ沢峠を超えるしかありませんでしたが現在は下仁田方面にトンネルで抜けられます。トンネルを抜けてしばらく行ったカーブの先に工事中片側通行の信号機があり本日2度目のABS。安定して止まりましたが制動距離としてはロックする寸前をキープした方が短いようで停止位置をオーバー。
道の駅オアシスなんもくで休憩した頃には-3℃で路面は雪に覆われていたものの降り止んでいました。
下仁田市街に入る手前で道を間違えて急な坂の途中で止まった時は再発進で前輪が空転しましたが、しばらくそのまま空転させていたら坂を登り始めたのである程度空転させた方がトラクションがかかる場合もあるようです。
下仁田からR254を佐久方面へ。最初は路面に雪は無かったが内山峠に向かって高度が上がるにつれてドライ路面と圧雪路が交互に現れるように成りトンネルの手前で-6℃を下回る辺りから完全な圧雪アイスバーンに。路面の摩擦が目まぐるしく変化するのがステアリングの手応えで判断し易く感じました。
やがて大型トラックに追いついたのでペースメーカーに成ってもらう事に。単独で走るよりは気が楽です。
佐久市からR141へ。ここでも割りと新しそうな感じの小型のワゴンに付いて行き赤信号のタイミングで2度ほど離れたもののずっと同じ車でしたが車種は判らなかったので近頃疎くなったのを実感しました。海ノ口の辺りでは-11℃まで気温が下がりましたが、ここまで気温が下がると下手に融雪した路面よりアイスバーンのままの方がむしろ走り易いですね。
道の駅にらさきで休憩の後韮崎駅前を通過する時ブラックアイスの路面に遭遇しましたが特に問題は無くR20に入るとドライ路面に。勝沼からR411に入っても基本的にドライ路面でしたが柳沢峠に向かって高度が上がると日陰にアイスバーンが現れるようになり、峠を下って奥多摩湖に近付くとまた路面に雪が。晴れていましたが電線や木への着雪が陽射しで落下してまるで雪が降っているようでした。
ICECONTROLは様々な路面でグリップの変化をステアリングの手応えから判断し易く判断を多少誤ってもリカバリーが容易で素直なステア特性や低ノイズ、粗さの無い乗り心地などから疲れ難く慣れない雪道を旅するにはうってつけのタイヤです。
7点
猫の座布団さん
遅レスで申し訳ありません。
レポートありがとうございました。
私もサイズは違いますが、2シーズン目に入っているものの
なかなか本格的な雪道走行ができないため、評価を出せないでいます。
ただ、高速道を含め乾燥路では満足しています。
夏タイヤもCinturatoP7 225/45に代えましたので
すっかりPIRELLIファンになってしまいました。
今後とも印プレをお願いいたします。
書込番号:14193181
0点
猫の座布団様
スウェーデンで行われたテスト、3シーズン目の ICECONTROL
すばらしいレポートです。
400kmにも及ぶ走行検証確認・・・感服致しました。
「自分は WINTER ICE CONTROLを購入して失敗しました。」とスレッドを立てましたが、タイヤ選定を本当に失敗したのかどうか・・・判らなくなっています。
このスレッドを立て、今貴方様のレポートを拝見できたことは、あながち失敗ばかりではなく、このような場所ではありますが、貴方様のような御方をも知ることになり、より深くタイヤについて考える機会を得られたということに関しては、自分がWINTER ICE CONTROLを選定してしまった成果の1つでも有り、その意味では、スレッドを立てて本当に良かったと思っています。そして、貴方様に感謝いたしております。
しかしながら、このタイヤに関して、あまり芳しくない評判(貴方様の物はレポートですよ)があることも事実。
そして・・あらかじめ見抜くことが出来ないような、どんなタイヤでも滑ってしまうと思われる様な場所も(特定、再現が出来ないらしい)、・・・めったには遭遇しない様ですが、存在する様ですね(周りの車はなんとも無いのに、自分だけが滑ってしまう様な事も・・・)
また、雪や氷は滑るものと理解していれば、滑っても別に驚くことは無い。発進出来ないほど滑るならば、その時タイヤは取り替えれば良い。(滑る程度については、ドライバーの要求する性能、腕により変わる)
タイヤの性能が落ちてきて、停止距離が1m延びようが、2m延びようがその事を運転者が理解していれば問題は無い。
もっともその1〜2mで衝突してしまうことも有るが、ただちに危険だと言う事では無い。
そして、1〜2m短い距離で止まれるタイヤは安全だと言う事でも無い。
との自信たっぷりのご意見をお持ちの方もおいでのようで・・・・。
評価するには、このタイヤの「味付け」を自分なり体で味わい、体で理解してから・・・自分の運転環境と技術によるとの事にでもなるのでしょうか?
「どんなタイヤでも滑ってしまうと思われる様な場所が存在する」とのお考えをお持ちの方もいらっしゃいますが、貴方様はそのような場所に遭遇なされ、実際に予期できずに滑ってしまったことがお有りですか?
「タコ踊り」との言葉をお使いでらしたので、遭遇のご経験がお有りだと思いますが・・
お有でしたら、以後どの様にご対処なさっておいででしょうか?
貴方様のご意見を頂戴致したくお願い申し上げます。
クチコミのような場所では、書かれている内容も理解しないまま、思いつきで適当に何の参考にもならない様な「アドヴァイスもどき」を書き込んでくるような輩が散見される中、貴方様の存在は、自分にとって、また次の機会にタイヤを選定する方たちにとって、タイヤ選定を左右する大きな指針となると思います。
貴方様のレポートを読み、次回ピレリを購入してみようかという方たちが増えて、ミシュランなみに値が上がってしまわない事を、お祈り致しております。
(安かろう、悪かろうと評価してくださる方が多いほど、安価で入手できると思いませんか??)・・・(笑)
でも、ピレリ社には、簡単に「安かろう悪かろう」と切り捨ててしまう方々より遥かに高い見識を持って、生活をかけてタイヤ創りに励んでおいでの方もいらっしゃる筈で、そのような方たちを信じてみるのも悪く無いかもしれませんね。
ピレリはヒビの入るのが早いと言う評判も聞きました。
この件につきましても、貴方様のご意見及び今後のレポートを引続き期待いたしております。
ABSの誤動作について
遥か以前、FFに乗っていた時、駆動輪を空転させ強引に坂を上り、その時左右輪の回転差が大きくなった状態がある程度続いたと思われる場合、ABSの警告燈が点燈してしまう事を何度か経験しています。そして点燈している間、ABSは作動しなくなっていました。
しかし、一旦エンジンを停止させ再始動すると、警告燈は消燈しABSは正常に戻りましたが・・・・
最新の貴方様のお車では如何ですか?
自分は13年近くレガシィに乗りましたので、大古のタイヤででも駆動輪を空転させながら坂道を駆け上がる必要もなくなっておりましたが、今時のABSはどうなっているのか、フト気になりまして・・
ABSの効果について
ABSは制動距離を短くするものではないと、取説に書かれていると思います。
ABSが働いた時点でブレーキを強くかけ過ぎているので、ブレーキを緩めハンドリングでコントロールすると言う意見もあるようです。
遥か以前に乗っていたオプションでABS付きのFF車の取説には、「路面が柔らかく、タイヤをロックさせるとタイヤの前に土、砂利、雪が土手のように溜まるような状態では、ABSが作動すると、制動距離が延びてしまいます。」と記載されていましたね。
しかし、自分はABSが付いていなければ絶対に追突していたと思われる体験が1度だけありました。
この一回だけで、ABSのオプション代金の元は取れたと思っています。
ABSもケースバイケースのようですョ
それと、以前何かで読んだのですが、欧州では4駆は日本ほど走っていない、何故なら4駆でないと走れないような所で若し走れなくなってしまうと・・・命の危険にさらされてしまう。だから2駆で止めておく・・・って・・・・
日本は平和ですよね・・・側溝に落ちて走れなくなっているのは、4駆が多いそうですから・・・
真偽のほどはともかく、FFでもあまりご無理をなさらずに良いレポートを・・・・
(こっちの方が無茶なお願いになりますかネ)
書込番号:14200985
0点
telstar1さん レスありがとうございます。
今シーズンはもう雪道を走りに行く事もなさそうですが首都圏は意外と春先に雪に見舞われる事も少なくないですね。
CinturatoP7の印象も聴かせてください。
行当×有さんのおかげでICECONTROLが海外でも発売された事を知りスウェーデンのテストレポートを見付ける機会を得た事に感謝します。
日本ではスタッドレスタイヤの系統立ったテストは見た覚えが無いのでスパイクタイヤや中央ヨーロッパの製品とも比較したテストは大変興味深いものです。
雪が少ない太平洋側に居住して特にウインタースポーツなどの趣味がなければ中央ヨーロッパ向けスタッドレスタイヤが適しているケースも少なくないと思うのですが日本のメーカーは国内発売していないので結果的に国内シェアが少ないピレリやコンチネンタルの方が選択肢が広いのは皮肉なものです。
>そして・・あらかじめ見抜くことが出来ないような、どんなタイヤでも滑ってしまうと思われる様な場所も
固く締まった雪の上に新雪が降り積もると表層雪崩が起き易いと言われますが、やはり道路も固く締まった雪やアイスバーンの上に新雪が降り積もると滑り易いし雪の下の轍なども判り難いですから思ったより曲がらずにステアリングを切りすぎ、今度はリヤが流れておっとっと…なんて事もありますね。
対処と言ってもオーバースピードに陥らない様に気を付けるしかないと思いますが走行ラインは車線の中央から内側を走り外側は膨らんだ場合の余裕に残す様にはしています。
タイヤがグリップするに越したことはありませんが予想より停止距離が延びたらその原因がタイヤであろうが路面であろうが止まれない事には変わりがないですから、その場でグリップ力を把握してスピードをコントロールする方が重要という考え方なのでしょう。
タイヤのヒビには経年変化やワックスや石油系溶剤による化学変化、過負荷や空気圧不足によるものなど色々原因があるのでしょうが最長の6年くらい使用したP6000も含めて今まで経験がありません。
ABSの警告灯も経験がありませんがカーブ奥がきつくなっている半径の目測を誤ってABSが無ければコースアウトしていたと思われるケースが一度あります。
それまで普通に減速出来ていたのと同じ様な条件の下り坂でABSのテストをしたらさっぱり減速しなかったケースはみぞれが5cm程積もった山坂道をサマータイヤで走っていたので文句を付ける筋合いでは無いのですが、当時乗っていたインプレッサ4WDだとそんな状況でも平気で坂を登ってしまうのが強みでもあり怖い所でもあります。
FWDだとグリップの限界が低い分判り易いですがステアリングを小刻みに速く左右に切って手応えと車体の反応でグリップを探ったりABSを作動させて止まれるかどうかは状況が許す限りチェックする様にはしています。
書込番号:14207467
1点
猫の座布団 様
こんばんは。
スレ主様からのレスありがとうございます。
CinturatoP7については、
同一銘柄で、205/55 R16から 昨年11月に225/45 R17
に履き替えたのですが、1ヶ月でスタッドレスに交換したため
現在倉庫に眠っています(苦笑)。
4月になって交換してから印プレを申し上げたいと思います。
猫の座布団様は、このタイヤ板では常連ですし、
数々の適切なコメントを出されていて
大変参考にさせていただいております。
ICECONTROL については、
値段の割に高性能
という声が多いのですが、
一方でネガの意見も見受けられます。
評価者のそれぞれの使用環境がわかりませんし、
雪質や路面状況なども千差万別であり
しかも比較の対象となるのが、
自分が過去に使ったタイヤ、しかも5年程度使ったものとの
比較となるので、正確な評価は下し得ないのではないかと
考えております。
個人的には、ブリヂストン(ブリザック)信仰は幻想ではないか
と考えています。
自分もまだ2シーズン目にして本格的な雪道走行を経験していません。
(昨シーズンは、地震と原発事故の影響が大きかったです)
そのため、猫の座布団様のレポートは参考になりました。
改めて御礼申し上げます。
書込番号:14208977
0点
猫の座布団様
「タイヤがグリップするに越したことはありませんが予想より停止距離が延びたらその原因がタイヤであろうが路面であろうが止まれない事には変わりがないですから、その場でグリップ力を把握してスピードをコントロールする方が重要」
「FWDだとグリップの限界が低い分判り易いですがステアリングを小刻みに速く左右に切って手応えと車体の反応でグリップを探ったり・・・・状況が許す限りチェックする」
自分には、発想が出来なかった目が醒めるようなご教示です。
有難う御座います。
自分は、レガシィTXに乗っている時分・・・大体は車に任せてグータラな運転をしていたのですが、余りの走破性の高さに・・・こんなに行くとこまで行っちゃってこの先大丈夫なのかと、不安になってしまったこともありましたが・・・マア、走ってくれてるんだからイイカ・・・とグータラ運転を漫然と続けてしまっていました。
今回のスリップ騒ぎで、少し考えを改め、FWDのみで走って感性を磨こうかとおもっています。(都合の良い事に、いまのWISHはスイッチでFWDと4WDに切り替えることが出来る様になっていましたので・・・取説を読むまでこんな仕掛けになっていることを知りませんでしたが)・・・(汗)
(マア・・・4駆は、チェーン代りにとって置くことにすれば・・・イイカ・・・どうせナンチャッテ4駆なんだし・・・)
しかし・・・このWISH さらにグータラ運転を誘うような仕掛けも有りました。
アクセルペダルが直接スロットルバルブの開閉をしないのです。
高速道路をアクセルペダル一定で走ると、少々の登り勾配であるなら、エンジン回転数も車速もそれまでの平坦地で走っている時と変わらないで走っているのです。
燃費計が付いていて燃費計の数値だけが変わっていくんです。
これって・・・スロットルバルブを何かが、勝手に動かしているとしか思えないんです。
そして、ものすごく運転がラクチンなんです。
勾配がさらに急になっていくと、車速が落ちてきて、気が付くとエンジン回転が上がっている・・・まあこれは、CVTだから・・・解りますが・・・
とにかく心地よい眠りを誘うような仕掛けのある車です。
車高が高いせいか、4駆仕様のせいか、TXより足回りが硬くなっているのが、安らかな眠りには難点ですが・・・・
しかしこれからは、毎週白馬栂池に通い、しっかりと目を醒まして雪道での感性を磨いてきます。
とは言っても近頃、雪道はほんの1部だけのことが、ほとんどですが・・・・・
今後とも、よろしくご指導の程、御願い申し上げます。
書込番号:14209368
0点
スタッドレスタイヤ > ピレリ > [1本] WINTER ICE CONTROL 155/65R14 75Q
先日、ディーラーに車を預けたとき、代車が同じ軽のブリジストンREVO2装着モデルだったのですが、雪道での効き具合は、3日間程度で街中だけの利用でしたが、変わらないか、微妙にREVO2が上かな〜という程度でした。
無雪路面のロードノイズはREVO2のほうがうるさいように感じました。
なので、コスパ等考えても、やはりピレリですかねー。
2点
スタッドレスタイヤ > ピレリ > [1本] WINTER ICE CONTROL 195/65R15 91Q
二代目プリウス新車で購入して五年が過ぎ、そろそろスタッドレスタイヤを更新しようかなと思いこの製品が気になってます。価格コム内の評判は良いのに、何故こんなに安値なんでしょうか?素朴な疑問です。ピレリと言ったらかなりのブランドだと思うんですが?
1点
Made in Chinaと円高(人民元に対する)。一番の要因は製造コスト(含む人件費)を抑えているものと推測します。
だからといって開発は別ですから手を抜いているわけではないと思います。
国産メーカーは国内産がほとんどですから、安くするにはマージンを削るか、開発費・製造費・広告宣伝費・人件費を削るかしかないですね。
書込番号:13551268
![]()
0点
ピレリは有名ブランドですが、かなり昔から安かったように思えます。
2回購入しましたが、品質に信頼性をもてない為、現在は比較リストから外してます。
書込番号:13551368
0点
御二方返信有難う御座います。たしかに言われてみればメイドイン中国等安い理由があるんだなと思います。昔から安かったと言われたのは意外でした。まあプリウス購入したディーラーに聞いてみたらオートバックスが取り扱いしてますが、それ以外の所では扱い無いに等しいですよ。と言われました。田舎だからかな?。
書込番号:13551437
0点
1980年頃のピレリは高かったです。
今では考えられない価格ですが、195/50R15のP7が5万円位しました。
WINTER ICE CONTROLが安いのは、やはり中国製というのが一因でしょうね。
それと香川県でもピレリは、オートバックス以外では扱いが少ないようです。
書込番号:13551517
1点
私が住んでいるところもピレリを扱っていることろは少ないですね。
なお、ピレリのホームページで「ディーラー検索」をすると、取扱店を見付けることができます。
書込番号:13551525
0点
こんばんは。
ピレリは、プレミアムクラスのタイヤは今でもソコソコな価格です。(高い)
ミドルレンジから下の商品は、結構リーズナブルな価格ですよ。(安い)
中国工場が稼動してから、中国製の物が入る様になりましたね。(安いレンジの方)
アイスコントロールの前モデルのアイスストームキューブ(前前のアイスストーム)等はトーヨータイヤに生産委託でした。(日本製)
書込番号:13552521
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1点
>ピレリは有名ブランドですが、かなり昔から安かったように思えます。
いや、昔は高かったでしょう。
P7やPZEROはスポーツカーがよく履いていましたよ。
何人かの方が書かれていますが、最近は中国産でサイズも絞っているので安くなっています。
書込番号:13552647
1点
昔はピレリもそれなりに高価でしたが当時もミシュランよりは安かった記憶があります。
WINTER ICECONTROLについては既に指摘が多い様に中国製というのが大きな要因でしょう。
タイヤは製造時の温度管理や複雑な工程から巨大な工場と熟練した工員を必要としていましたが現在では原料さえ入れておけばほぼ全自動で製造可能で自動車製造ラインの傍らに設置できるほど小型化された製造機が実用されているそうですから新しい工場は効率も良いのでしょう。
欧州での生産拠点もトルコが主流になっているそうで設計時から世界的に入手しやすい材料が選定されるなど国際化が進んでいる分野です。
WINTER ICECONTROLは他国のウェブサイトには見当たらない日本専用モデルの様ですから他の地域との価格差を考慮する必要が無いのも一因では。
書込番号:13553234
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0点
皆さん色々ご意見有難う御座いました。大変参考になりました。前スタッドレスタイヤモデルはトーヨータイヤ委託生産は全然知らなかったです。私は中国地方のど田舎に住んでおり昔と比べると降雪は少ないんですが。それでも降った時は、ヒィヒイしながら運転してます。よくブリジストンが良えよ。とアドバイスを受けるんですが現実問題財政難です。皆さんからのアドバイスを参考して、スタッドレスタイヤ購入しようと思います。有難うございました。
書込番号:13554711
0点
スレ違いかもしれませんが・・・
WINTER ICE CONTROL の前のモデル「アイスストームキューブ」を2シーズン使用しています。
アイスストームキューブは確かに「MADE IN JAPAN」です。
このタイヤも価格的には安い方でした。
ブリザック一筋の私でしたが、財政難によりピレリのスタッドレスにしましたが
総合性能(ドライ路、ウェット路、積雪路、凍結路)で判断すれば、かなりの高得点を
あげても良いと思っています。特にドライ路、ウェット路での安定感はブリザックとは
比較にならないほど安心できます。
雪の少ない地方の方なら、ドライ路の性能って重要です。
私も次期スタッドレスタイヤはピレリWINTER ICE CONTROL にするつもりです。
アイスストームキューブよりも進化していると思われますので。
書込番号:13572090
1点
返信有難うございます。現ピレリユーザーの意見大歓迎です。私もあれから他のサイト等にも質問をして色々なご意見を受けてます。ドライ重視ならピレリは良い。ドライを重視しないならファルケン又はトーヨーが良いと意見がありましたし。やはり値が貼るがブリヂストンを推薦される方が多かったです。私は島根在住です。雪が降る回数は昔より少なくなってるんですが雪が降る。積もる量は増えてるそうです。ピレリを第一候補に考えてますが、ヤフオク等で予算が合えばBS、MS、等を購入するかも知れません。まあまず資金集め中ですんで。後ピレリは耐久性は如何なんでしょうか?今グッドイヤーのを五年使用してますが、五年は持ちますかね?
書込番号:13572736
1点
お悩み中なのですね。
やはりブリザック神話は強いと思います。私もそれを信じていた一人です。アイスバーンやミラーバーンでの性能は確かに優れていますから!でも、雪道の性能は「?」ではないでしょうか?アイスバーンになる事が多いならブリザックでしょうが、それほどじゃないなら他メーカーでも大丈夫だと思います。
スタッドレスの耐久性は走行距離と保管状態によると思います。走行距離が多ければ減りも早くなり性能の落ちが早くなります。保管するときに日の当たるところに置けば、タイヤ自体の劣化が進むので性能が落ちます。
私がピレリの前に使っていたブリザックは4シーズン目までは、ほぼ性能を維持していた感じですが、5シーズン目は使いましたが、とても怖い思いを何度もしました。性能低下が一気に来た感じです。これでは6シーズン目は使えないと思いアイスストームを購入した次第です。
実は私のアイスストームは2007年製造で買ったのが2009年。2年間保管されていた物でした。2シーズン使ったのですが、作られてからは4年目でした。それでもあまり性能の落ちは感じなかったですね。この冬はどうでしょう?
私も次期候補としてWINTER ICE CONTROLを検討していたので、ネットで情報を探していますが、雪道の性能はかなり良いという情報を他サイトでみました。
私個人の考えですが、ピレリなら4年持てば十分と考えています。何と言っても価格が安いですから。
書込番号:13592427
1点
返信有難う御座います。そうですか四年は持ちそうですか。大変参考になります。こちらの状況報告です。まずディーラーに聞いて見たところ以下の返答を受けました。こちらからスチールホイールを持って行き、組み替え工賃、前タイヤ破棄代込みでレボ2.ig30プラスが六万円前半。Ig20、EPZが5万前半。ピレリに至っては7万後半って言われました。レボ2、ig20は2010年生産分で早い者勝ちとの事です。ネットでは格安なのになんで1番高いの?と思いましたら扱い数が少ないとの事です。全て4本分値段です。ピレリ購入するならネットですわ。タイヤ四本だけなら3万ちょっとですし。いずれにしろ資金集め中ですのでまだ購入にはいたりませんが。
書込番号:13593746 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
皆様色々アドバイス有難うございました。資金の目処がつき、色々悩んだんですが今年度生産で185-65-R15になりますがレボ2を注文しました。因みにディーラーで購入と相成りました。皆様に感謝です。
書込番号:13708563 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ピレリーのスタッドレスは昔から安かったなぁ。
20年ほど前スパイク禁止になったのを機にスタッドレスに履きかえましたが
一番安かったのはピレリーだったな。
性能は、当時のスタッドレスだから。
柔らかいゴムで、グニャグニャしてイマイチだったけど
気を付けて運転すれば、そこそこ問題無く使えたけどね。
当時に比べれば今のスタッドレスは、どれも性能良くなったよね。
書込番号:13999613
0点
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