TRV-88SER
- 35W+35W出力を発揮するプッシュプルプリメインアンプ。中低域のエネルギーを魅力的に再生し、ジャズや現代ポップスなどを忠実に再現する。
- 従来機「TRV-88SE」をベースに、若干の改良とリモートコントロール機能、MMフォノイコライザーを追加。
- トランスカバーを本体と別にしたことで、電源トランスからのリーケージが改善されている。
初心者です。
購入を考えております。
他社製の真空管に交換した場合にはバイアス調整が必要ですか。
それとも自動に調整するタイプなのですか。
また、調整が必要な場合は、どのような方法で調整するのですか。
よろしくお願いします。
書込番号:17184353
0点
固定バイアスだと、思いますよ。
りょうたこさん が貼り付けた、バイアス調整の仕方が有りますよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/east_bred2/7461855.html
書込番号:17184870
3点
しん ちゃんさん、こんばんは。
素直にTRIODEさんにメール問い合わせなどで、購入検討である事を踏まえて、他メーカーの出力管への交換への意欲を持っている事を伝えて、その際の注意事項などをアドバイス頂いたらいかがでしょうか?
既に生産終了している他製品ですが、同様に固定バイアス式の保有アンプに対して、タイムリーにもTRIODEさんにバイアス調整の相談をして、親切にそのやり方の回答をいただいています。
電気回路に精通されていて、ご自身で適切判断ができる知識を持っているのならば、独自にあれこれやって良いと思いますが、私は大した知識を持っていないので、素直にTRIODEさんに相談しました。
私の場合は、対象が1V未満の低電圧範囲ではありましたが、テスターのクリップが緩んで感電しかけました。
調整作業自体大した事は無かったですが、無知ゆえに迂闊に危険箇所でへまをしてしまったらと思うと、素直にやり方を聞いておいて良かったなとしみじみ感じました。
メーカーとして、「このポイントでこう言う操作をすれば問題ないですよ」と認識されている見解を踏まえた方が、無難な気もします。
第三者流の調整術の相談は、メーカーからアドバイスを頂けなかった場合の最終手段とされては如何ですか?
書込番号:17191185
2点
しん ちゃんさんこんばんは。
ヴィンテージサウンドのバイアスフリー倶楽部を利用してはいかかですか?
お使いの真空管を送れば測定しバイアス調整の必要ない値の真空管を送ってくれますよ。また扱っている球も豊富でマニアなスタッフが好みに応じてアドバイしてくれます。
検索すればすぐに見つかります。
書込番号:17191467 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
みなさんご回答ありがとうございました。
勉強になりました。
あと、トライオードの機種には自己バイアスタイプもあるようですが、これって本当に調整いらいないんですか?
書込番号:17193162
2点
こんばんは。
固定バイアスの場合は 同じメーカーの真空管であろうが他社であろうが バイアス調整が必要になります。
このアンプはプッシュプルなので固定バイアスの確立が高いですが きちんとメーカーに方法と適正値も含めて確認されたほうが良いと思います。
ただ、電気回路に慣れていないのであれば 高圧部があり危険なので自分で行うのはやめたほうが良いのではと思います。
電源プラグが抜いてあってもコンデンサに電気が溜まっていて感電したりもします、そういう注意するポイントをすべて知った上でないと事故のもとかと思います。
外側に測定端子あり、バイアス調整のマニュアルが付いているようなモデルもたまにありますがね。
自己バイアスであれば調整は不要です、自己バイアスはシングルに多いです。
書込番号:17196864
5点
>しん ちゃんさん
このアンプは固定バイアスなので、真空管を替えた場合は調整が必要になります。
ただし、0.01V違っちゃ問題だ!ということではないと思うので、それほど気にすることはありません。
調整の方法は以下:
1.アンプをひっくり返して底板を外す
2.電源を入れて温まるのを待つ(入力端子、出力端子とも何もつながない)
3.スピーカー端子の「−」にテスターの「−」を固定する(LでもRでも構わない)
4.テスターの「+」を真空管ソケットの1番か8番ピンにあてる(青いケーブルがハンダ付けされていて、お隣同士が線でつながれているやつ)
5.テスターの数値が0.35V(350mV)を表示していればOK
6.ずれている場合は青い半固定抵抗を回して調整する
7.これをV1からV4までくりかえす
調整が終わったらしばらく使用してみて、変化していないかチェックすれば良いでしょう。
600mVとかあるとさすがに音がおかしくなってきますが、360だったり340だったりしてもそんなに違い(私には全然)は無いような気がします。
あと、半固定抵抗を調整する際、金属のドライバーは使わない方が良いです。
手が滑って変なところに触ると火花が出たり、感電したりする可能性があります。
(私はこれで抵抗を一本焼き切りました)
プラスチック製のマイナスドライバーをお求めください。
テスター棒は、ワニグチクリップになっている方が楽だと思います。
書込番号:19704955
3点
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