その他カメラ関連製品 > ペンタックス > O-GPS1
先日、O-GPS1を購入しました!
昨日、久しぶりの快晴ということでワクワクしながらオリオン大星雲を撮ってみました!
焦点距離 : 300mm
絞り : F5.8
感度 : ISO 6400
SS : 20秒 10枚コンポジット
DeepSkyStackerでコンポジット後、photoshop elements6.0で加工、トリミング。
撮影や加工は、ネットで調べた見よう見まねです。
PCモニターで見ると、ピントが合っておらずガッカリ・・・。
特に、加工は関しては理解できないまま、あれやこれやといじっているうちに、
それっぽく(?)なっていました。
だけど、なんだかざらざらとしていて、豊かな色とは言えないですよね><
質問なのですが、みなさんはどうやって加工の技術を勉強されましたか?
やはり、本などを購入して参考にしたほうがいいのでしょうか??
しかし、アストロトレーサーすごいですね!
一般の望遠レンズでここまで撮れるとは。
大星雲が写った瞬間、思わず「おぉ!」と、声が出てしまいました!
ペンタックスにしておいてよかった☆
書込番号:16765737
9点
写真での加工という言葉は一つにはより良くするために手を加えるというニュアンスもありますが、それ以上に切ったり貼ったり別の色に変えたりといった創造的ニュアンスがありますので天体写真を扱う上ではあまり適切ではなく、普通は処理、天体写真の後処理というように言葉を使います。
現在のデジカメがどんなに高感度ノイズ耐性が良くなってきたとはいえ天体写真を撮るにはまだまったく性能が足りておらず、それを補うために補正していくといったニュアンスですね。
天体写真処理の大半はあらゆるノイズ、センサー由来のカラーノイズや輝点ノイズ、アンプノイズなどだけでなく、光学系由来の周辺減光や撮影地ごとに異なる光害の影響などを除去、低減、補正することで、そのために固定ノイズ除去にはダーク減算を、周辺減光補正にはフラット補正を、SN比を悪化させるランダムノイズの低減には加算平均コンポジットを、光害などによるカブリ除去にはカブリ補正をといったように決まった手法と手順がありますが、そのどれも肝心の被写体である写っている天体の姿を変えてしまうようなものではないわけです。
作業全体の中での割合でいえばここまでが8〜9割といってよく、最後に多くの方が普段の写真でもやっておられるような彩度の強調やコントラストの調整、シャープ処理などレタッチ作業に当たる部分は残りの1〜2割程度でしかありません。
このようにほとんどが普通の写真ではやらないような特殊な作業になりますので、その全容というか概要を知られるにはネットなら
http://ryutao.main.jp/
こちらのサイトの画像処理の方法コーナーを一読されてみたり、本でということなら
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%A4%A9%E4%BD%93%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AE%E5%86%99%E3%81%97%E6%96%B9%E2%80%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%AB%E6%92%AE%E3%82%8C%E3%82%8B-%E4%B8%AD%E8%A5%BF-%E6%98%AD%E9%9B%84/dp/4416310269
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%98%9F%E7%A9%BA%E3%81%AE%E6%92%AE%E3%82%8A%E6%96%B9-%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%AA%E6%98%9F%E7%A9%BA%E3%82%92%E5%8D%B0%E8%B1%A1%E7%9A%84%E3%81%AB%E6%92%AE%E3%82%8B-%E7%89%9B%E5%B1%B1-%E4%BF%8A%E7%94%B7/dp/4416212895/ref=pd_bxgy_b_img_y
http://www.amazon.co.jp/Photoshop-Elements%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%8B%E5%A4%A9%E4%BD%93%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%82%92%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E8%A5%BF%E6%A2%9D-%E5%96%84%E5%BC%98/dp/4416113609/ref=pd_sim_b_2
このような物があります。
またこれからある程度本格的にやってみるつもりということなら解説書付きのStellaImage
http://www.astroarts.co.jp/shop/showcase/stlimg7/set-j.shtml
これを買ってしまわれると天体写真処理が一通りこれ一本で出来るので理解も技術も身につくと思います。
ちなみに私がデジタルで天文の世界に復帰した6年ほど前には上記の方な本はまだ無く、ネットを漁りまくって断片的に出てくる技術を見つける度に試してましたが、しばらくしてStellaImageの解説書付きのものを買ってそれを読みながら一通り作業してみることで初めてそれまでやっていたことの意味や正しい手順などが身につきました。
書込番号:16766494
3点
>takuron.nさん
ご返信ありがとうございます。
言葉の定義、大変勉強になります。
「処理」という言葉の中には、そのような意味が含まれているのですね。
サイトと本のご紹介、ありがとうございます。
まだまだわからない用語だらけですが、一つずつ勉強していきたいです。
ステライメージ、色々調べている際に辿りつきました!
結構な値ですよね><レンズかソフトか、迷うところですが、
やはり天体写真専用のソフトがあると心強いし、理解も早いのでしょうね。
それと、photohitoのページ、拝見いたしました。
素晴らしいですね・・・、息を飲む写真ばかりです。
オリオン大星雲も、ガス雲が幻想的です。
ほんとに始めたばかりの素人なので、まだまだ右も左もわからないといったところですが、
本も購入してまた挑戦してみます!
今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m
書込番号:16768203
2点
PhotoHitoページも見ていただいたようでありがとうございます(^。^)
加工という言葉が出てきましたので少し細かく書いてみましたが、この世界もはまると大変です。
趣味は楽しんで続けれてなんぼですし、ご自分のペースで進まれて下さい(^^ゞ
書込番号:16768611
3点
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