Let's note S10 CF-S10EYBDR
Let's noteの2011年秋冬モデル
Windows 7は2020年1月14日(日本時間)にサポートが終了しました。
セキュリティ更新プログラムが提供されていないため、ウイルス・ワームなどに対するリスクがあります。詳しくはこちら
ノートパソコン > パナソニック > Let's note S10 CF-S10EYBDR
下記の記事がありましたので、貼らせていただきます。
参考にしてください。
レッツノート(Let's Note) S10 の評価レビュー (2)
Core i5-2520M搭載
静音性のチェック
続いて、レッツノート S10の静音性をチェックしました。
テストは下記の3つの状態のときに、騒音計で騒音値を測定しました。
(1)アイドル時
(2)バイオハザード5ベンチマーク実行時(解像度:1280x720、テストB)
(3)TMPGEnc Video Mastering Works 5 でエンコード時(x264、解像度1280x720でエンコード)
テストの結果は、ノートパソコンとして標準的な騒音値でしょう。ただ、個人的な体感としては(2)や(3)のときは結構うるさいと感じました。
計測した騒音値は下の図の通りです。私の部屋を極力無音にしても40.4dB(※1)あり、この値を基準にするとアイドル時で+0.1dB、バイオハザード実行時で+6.3dB、エンコード時で+6.3dBでした。尚、無反響室で測定したわけではないので、騒音値は正確な値ではありません。値は参考程度にしてください。
※1 今まで、部屋を極力無音にしたときは41.1dBでしたが、環境を変えたことで、40.4dBとなりました。
パーツの温度のチェック
CPUの温度を計測し、きちんとパーツが冷却できているかをチェックしました。あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。
テストは下記の3つの状態のときに、HWMonitorのソフトで温度を測定しました。
(1)アイドル時
(2)バイオハザード5ベンチマーク実行時(解像度:1280x720、テストB)
(3)TMPGEnc Video Mastering Works 5 でエンコード時(x264、解像度1280x720でエンコード)
テストの結果は、(2)や(3)のように負荷をかけたときの温度が非常に高いです。
負荷のかかる作業を長時間実施しないほうが良いと思います。
↓S10の訂正忘れタイトルでしょう。抜粋リンク先です。
レッツノート S9 (Let's Note S9)の評価レビュー
http://www.the-hikaku.com/pc/panasonic/S10-2.html
書込番号:13806379
0点
温度も転載いたします。
環境:室温24℃
アイドル時 47℃、53℃(core0 core1の順)
バイオハザード5時 92℃、92℃
TPMEGエンコード時 93℃、92℃
書込番号:13806438
0点
こんなページを見つけました。
参考にされてください。
2011年05月01日
やっぱり熱暴走するPanasonic のパソコン
以前CF-R6使っていたときもLets'tnote壊れたんですが、CF-S9を1年ほど使って、
やっぱり熱暴走するようになってきました。
正確に言えば、熱暴走というよりも、廃熱がおいつかなくなって、マザーボードが強制的に電源を落とす状態なのですが、そのせいでHDDもおかしくなってきました。(たまに異様にアクセスに時間がかかる等)
静穏設計という点では他メーカーの追従を許さないほど優れているとは思うのですが、ぎりぎりの放熱設計で、長期間使っていると寿命が早く来てしまうように思われます。
ノートPCを定点観測などで常時ONなどで使うような環境ではメーカー選びも注意しないといけませんね。
やっぱり熱暴走するPanasonic のパソコン - Windows 2000 Blog
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1461011.html
書込番号:13806604
0点
このような、負荷試験をフリーソフトで行えます。
やってみられるといいでしょう。
それで熱暴走する場合は、個体ロットに問題があるか、
熱設計に問題がある仕様と言うことです。
負荷テスト・ベンチマーク
Prime95
URL:http://www.computerbase.de/
ダウンロードは[上部Downloadsタブ] - [Software] - [Sysinfo] - [Systemu"berwa chung ]からできます。
Prime95は、CPUに高負荷を掛けパソコンの安定度をチェックするソフトです。
新たに作成したパソコンの安定性確認や、オーバークロック時の耐性確認、CPUクーラーの放熱性テストなどに使用します。
「スーパーπ」とは違い常にCPU100%状態にするので、一見安定して動作しているパソコンでもPrime95でエラーとなるケースもあります。CPUのオーバークロック時は必ず実行しておきたいテストです。
チェック時はPrime95を12時間以上実行し、テストが停止しないことと、熱暴走しないことで問題ないといえるレベルのようです。
prime95を起動した後に、タスクマネージャやSpeedFanでCPU使用率が100%になっているのが確認できるでしょう。
日々精進 | 負荷テストツール
http://z0001.blog87.fc2.com/blog-entry-63.html
書込番号:13806632
0点
比較する2機種 の概要 ThinkPad X220 Let's note S10
【スペック・購入価格】
ThinkPad X220
CPU:Core i7-2620M
メモリ:8GB
ハードディスク:320GB
バッテリ:6セルバッテリ
購入価格:約160,000円
【スペック・購入価格】
Let's note S10 2011年春モデル
CPU:Core i5-2520M
メモリ:4GB
ハードディスク:500GB
バッテリ:標準バッテリ
購入価格:約200,000円
※尚、まもなく2011年夏モデルが発売されます
表面温度/CPU温度の比較パソコンに負荷をかけたときのPCの表面温度および、CPUの温度は、ThinkPad X220のほうが低かったです。
テストは、バイオハザード5ベンチを実行し、パソコンに負荷をかけ、そのときの表面温度および、CPU温度を計測しました。テストに用いたソフトはHWMonitorです。
ThinkPad X220は、キーボード面の左上側がやや熱くなりますが、手のひらではなく指が触れる部分であるため、体感としてそれほど熱くは感じません。しかし、Let's noteは、左手のひら部分が熱くなり、しかも約40℃にもなるため、長時間手のひらをつけていると熱いと感じます。
パソコンの裏面に関しては、最大温度は両者とも同じくらいでした。膝の上にパソコンを載せて、長時間作業すると低温火傷の可能性があります。
CPU温度については、ThinkPad X220のほうが低かったです。Let's note S10のCPUの温度は90℃以上にもなりかなり高かったです。
頂上対決 ThinkPad vs Let's noteの比較
http://www.the-hikaku.com/pc/lenovo/ThinkPad-LetsNote.html
書込番号:13810306
0点
上記記事の負荷時の測定温度結果。
ThinkPad X220 75℃、72℃(core0、core1)
Let's note S10 92℃ 92℃
書込番号:13810315
0点
i5-2520MのTJUNCTION温度。
いわゆる熱暴走でシャットダウンする温度について、
下記の通りデータ表より抜粋します。
i5-2520M TJUNCTION 100℃
Intel® Core™ i5-2520M Processor (3M Cache, 2.50 GHz)
http://ark.intel.com/products/52229/Intel-Core-i5-2520M-Processor-(3M-Cache-2_50-GHz)
上記テストですと負荷時で92〜93℃ですので、シャットダウン寸前でした。
熱設計がぎりぎりであり、夏場での過負荷は電源断になると思われます。
書込番号:13813577
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「パナソニック > Let's note S10 CF-S10EYBDR」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 3 | 2016/10/11 18:18:05 | |
| 15 | 2013/03/05 21:35:07 | |
| 2 | 2012/09/09 17:24:14 | |
| 3 | 2012/08/14 23:18:08 | |
| 9 | 2012/03/22 13:54:36 | |
| 5 | 2012/03/16 21:16:35 | |
| 2 | 2012/03/01 9:15:38 | |
| 5 | 2012/02/21 19:37:57 | |
| 0 | 2012/01/29 17:43:09 | |
| 4 | 2012/02/16 16:37:28 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
ノートパソコン
(最近1年以内の発売・登録)








