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| 19 | 12 | 2017年7月2日 11:37 | |
| 2 | 1 | 2014年8月19日 21:05 | |
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ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKII
長年使っていたDR-1が壊れたとかで、知人が練習に持って来るようになり、首尾良く借り受けることができました。
A.まずノイズ比較
例によってSM58をつないで、DR-40の入力レベル最大を基準にして、同じ音量で録ったときのノイズを比較してみました。
1.DR-40
http://file.bex.jp/sound/140410/DR-40.mp3
2.DR-05
http://file.bex.jp/sound/140410/DR-05.mp3
3.DR-100MK2
http://file.bex.jp/sound/140410/DR-100MK2_1.mp3
さすがにDR-100MK2は、DR-40は言うに及ばず、DR-05と比較してもかなりローノイズで、かすかにホワイトノイズが聞こえる程度です。
次に、入力レベルを最大にして同じ音を入れてみました。
4.DR-100MK2…マイク感度Hi、ボリューム最大
http://file.bex.jp/sound/140410/DR-100MK2_2.mp3
この時のゲインは約10dBアップでした。つまり、DR-40より約10dBほどゲインが高いと言うことになります。
ここまでゲインをあげると、さすがにホワイトノイズが目立ってきます。
5.FR-2LE…トリム最大、ボリューム最大
http://file.bex.jp/sound/140410/FR-2LE_2.mp3
ゲインはDR-100MK2と同じぐらいでした。
しかし、それでもホワイトノイズはほとんど目立ちません。
以上ノイズに関してまとめると、DR-40と比べてDR-05はすこしまし、DR-100MK2はワンランク上、FR-2LEはさらにワンランク上という結果でした。
SM58をつないで、実際に弾き語りを録音して再生してみると、DR-40は聞き苦しい、DR-05はかなりノイズが目立つ、DR-100MK2はノイズは気にならないがボリュームを上げると存在は確認できる、FR-2LEはボリュームを上げてもノイズがしかとは聞き取れないというぐらいの違いでした。
結論として、DR-100MK2は、ダイナミックマイクをつないでも一応使用に耐えるというレベルです。
FR-2LEはやはりハンディレコーダーとは一線を画した性能です。
B.音質
サンプル音源の掲載は遠慮しておきます。
あくまでも主観的な評価です。
1.SM58使用でDR-100MK2とFR-2LEの比較
はっきり差を感じました。
FR-2LEの方がローノイズと言うだけでなく、声の柔らかさ、ニュアンス、きめ細かさなど、全般的に優れていると思います。DR-100MK2は一応クリアーに録れていますが、平板な感じです。
2.SM58+マイクプリアンプ使用で、DR-100MK2とDR-40ライン入力の比較。
ちょっと聞くとほとんど同じです。違いを聞き分けるのが困難でした。
しかし、何度も聞いていると、ほんの少しだけDR-40の方が心地よく聞けるような気がしてきました。
マイクプリアンプ部分をバイパスしているDR-40と比べてほとんど差を感じないというのは、それだけ高性能と言うべきですが、ほぼ同等か、ほんの少しだけDR-40の方が優れているのではないかという結果でした。
(DR-40のライン入力は内蔵マイクプリアンプ部分をバイパスした独立の入力ですが、DR-100MK2のライン入力は一旦レベルを落としてからマイクプリアンプ部分を経由します。)
3.DR-100MK2とDR-40内蔵マイクの比較。
これは意外や意外、DR-40の方がかなり良い音でした(AB使用)。
比較すると、DR-100MK2は固い、狭い、細い音です。
向こうは買って間もない状態、こちらは1年半は使い込んだ状態なので、もしかしたらそういう点が影響しているのかも知れません。
(DR-40も買った当時は、固い、狭い、細い音だと感じていました。)
ただし、音量を上げるとDR-40は若干ノイズを感じます。
それでも、DR-100MK2+SM58のときと比べてノイジーと言うことはありませんでした。
なお、DR-40は入力レベル72/90、DR-100MK2はマイク感度Hi、ボリューム7/10で、ほぼ同じ録音レベルが得られました。
やはり、DR-100MK2は外部マイク、特にコンデンサーマイクをつないで使うべきものだと思います。
内蔵マイクしか使用しないのなら、DR-40あるいはDR-7MK2で十分、もしくはより良い結果が得られるのではないでしょうか。
1点
それ以外にちょっと気が付いたことを書いておきます。
▼DR-100MK2の内蔵マイクプリアンプは、DR-40と比べるとおよそ10dBほどゲインが高いのですが、内蔵マイクを使ったときに、両者を最大のレベルに設定してみると、ほとんど同じ音量で録音されます。
同じ音量とは、録音・再生時のレベルメーターが同じ位置を指すと言うことです。
また、あとで両方のファイルをパソコンなどで再生してみても、やはり同じ音量で再生されます。
ということは、DR-100MK2の内蔵マイクはDR-40のものより、約10dB感度が低いと言うことになります。
これはいささか意外なことでした。
結果として、内蔵マイクで録音する場合には、ノイズの程度も大して差はありません。
(DR-40の方がゲインを上げなくても済むため)
DR-40はノイジーという先入観があったため、音量を上げるとノイズを感じると書きましたが、DR-100MK2でもたいした差はありませんでした。
▼DR-100MK2の内蔵マイクプリアンプの音質ですが、手持ちの機器では、Allen & Heath社のZED-10FXというミキサーと大体よく似たような音質でした。
ただし、ノイズはZED-10FXの方がずっと小さいです。
ZED-10FXというのは入門クラスのミキサーで、決して高音質というわけではありませんが、ハンディレコーダーとしてはそれでもかなり高水準と言うことでしょう。
DR-40やDR-05では比較の対象にもなりません。
▼電源についてですが、主電源と副電源という設定が面白いですね。
リチウムバッテリーは、おそらく単価も高いし、充電も本体でするしかない。
となると、NiMHのみを予備として持っているというのが普通でしょうね。
その場合の動作と設定。
1.NiMHを主電源に設定し、録音開始。
2.NiMHが切れて、Liに切り替わった時点で、Liを主電源に設定。
3.NiMHを予備電池と交換。
4.Liが切れるとNiMHに切り替わる。
あとは、そのNiMHが切れるまで使えると言うことです。
▼外部電源については、予想通りモバイル電源が利用できました。(スマホなどの充電用に売っているもの)
普通のUSBミニB端子付きのケーブルでは使えませんが、写真のようなケーブルまたは変換端子があればOKです。
また、ACアダプタもZOOMのAD-17(5V1A)が同じ方法で使えました。一般に、5V1A以上のスイッチングアダプターなら、端子さえ合えば(合わせれば)使えるようです。
ACアダプタを使うとハムノイズが出る場合があります。これはアースをとれば完全に消えるのですが、DR-100MK2はLINE2入力のような同時に使わない端子があるので、そういうところからアースをとれます。
なお、DR-40ではXLR端子のロック用金具からもアースがとれますが、DR-100MK2の場合はそこを接地するとかえってハムが増大します。この辺はちょっと設計がまずいようです。(あくまでもテスト機での現象です。)
▼本体の鳴り方について。
とかくDR-40は筐体が良く鳴ると言われているのですが、DR-100MK2はその比ではありません。
内蔵マイクで録音モニター中にさわると、これで良いのだろうかと思うほどキンコンカンコン良く鳴り響きます。
ヘッドフォンを差したら、そのショック音がきれいに余韻を引くので驚きました。
アルミ外装の筐体は確かに高級感もあるのですが、薄いアルミ板がそのまま鳴っています。
音質への影響はまだ確かめていませんが、DR-40などこれと比べたらまだかわいいものです。
これは後継機では是非改良した方が良いですね。
まあそんなところですか。
さすがという点もありますが、かなり詰めの甘い点もあるようですね。
コンデンサーマイクをつないで使えばそこそこの音質は期待できそうですが、あくまでもハンディレコーダーとして使うのであれば、「高級機を持つ満足感」以上のものはあまりないのではないでしょうか。
あ、もちろん知人には「なかなかいい音がするね」と言っておきますが。
書込番号:17403554
2点
一つ前の記事に書いたマイク感度とゲインの関係について、少し訂正です。
私は、内蔵マイクのときも外部マイクをつないだときも、同じ感度切り替え、同じ目盛りなら同じゲインという前提で書いたのですが、そうではありませんでした。
実際にはもう少し複雑でした。
本機のゲイン調整は、H, M, Lの切り替えと、0-10のボリュームの組合せで行います。
ボリュームの0-10で、30dBのゲイン調整ができます。1目盛りが3dBです。
この点は、内蔵マイクでも外部マイクでも同じです。
ところが、H, M, Lの切り替えですが、内蔵マイクと外部マイクでは動作が違います。
内蔵マイクの場合、H, M, Lの差はそれぞれ15dBです。
つまり、Lの10、Mの5、Hの0は同じゲインです。
Hの5とMの10、Mの5とLの10は同じゲインです。
ボリューム調整の半分は重なっているわけです。
外部マイクの場合、H, M, Lの差はそれぞれ26dBです。
つまり、重なる部分はおよそ1目盛りだけです。
結果として、内蔵マイクの場合、ゲイン調整幅は60dBということになります。
外部マイクの場合、ゲイン調整幅は82dBと言うことになります。
(「調整幅」にはマイナスゲインも含みます。最大ゲインが82dBという意味ではありません。)
以上から言えることは、外部マイクを使用したときにDR-100MKIIの方がDR-40よりゲインが高いことは間違いないのですが、内蔵マイク使用時にそのハイゲインが使われているかどうかは分からないということです。
つまり、内蔵マイク使用時にはゲインを抑えている(そこまで必要ない)のかもしれないので、内蔵マイクの感度が低いとは限らないということです。
なお、DR-40の場合は内蔵マイクでも外部マイクでも全く同じで、ゲイン調整幅もゲインも44dB、1目盛りが0.5dBです。
(80-90の間だけ、1目盛り0.4dBになるようです。)
書込番号:17409568
1点
最後の比較として、同じコンデンサーマイクをDR-40とDR-100MKIIにつないでみました。
(高いのは持ってないので、BehringerのB-5無指向性です。)
まず、ダイナミックマイクではノイズまみれになるDR-40ですが、感度の高いコンデンサーマイクではノイズも気にならず、かなり快適な音で録音できました。
(これならDR-100MKIIの出番はないかな?と思えるほど)
ところが、DR-100MKIIはやはり違いました。
これを聴くとDR-40では細部がつぶれていたということに気付かされます。
明らかにワンランク上の音ですね。
これとは別に、BehringerのXM8500をDR-05につないだときとDR-100MKIIにつないだときを比較してみました。
やはりDR-05では大ざっぱでもやもやしているものが、DR-100MKIIでははっきりするという感じでした。
と言うわけで、やはり外部マイクをつないだときに真価を発揮するレコーダーですね。
内蔵マイクの音質には失望でしたが、外部マイクをつないだときの音質は問題のないものでした。
もちろん、比較すればそれより良いものはいくらでもありますが、この大きさでこの音質を実現しているという点に価値があるのだと思います。
外部マイクをつなぎ、他と比較しないという条件で、幸せになれるレコーダーだと思います。
書込番号:17413791
2点
ところで、今さら理解したことですが、以前にwyniiさんから次のような記事の紹介をいただきました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こちらはH4n、DR-40、DR-100mkIIの比較レビュー記事。
室内の会話を同じレベルで録音できるようにすると録音レベルの目盛は、
H4n 83/100
DR-40 70/100
DR-100mkII 4/10
H4nが最もマイクプリのゲインが低く、DR-100mkIIはゲインが十分にあり、レベルを上げてノイズを増やさずに済む。3台中ベストチョイスはDR-100mkIIだ。
http://nofilmschool.com/2012/04/audio-recorder-roundup-h4n-zoom-vs-tascam/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DR-40の70/100というのは70/90のこと、DR-100mkIIの4/10は感度切り替えHの場合と思いますが、これはあくまでも外部マイクをつないだときのことでした。
DR-40の70/90は最大ゲインからおよそ-10dB、DR-100mkIIの4/10は最大ゲインから-18dBぐらいに当たります。
つまり、DR-100mkIIの最大ゲインはDR-40よりおよそ+8dB大きいと言うことですから、このスレの最初に書いたことと大体一致しています。
しかし、内蔵マイク使用の場合はそれが逆転してしまって、DR-40のおよそ85/90とDR-100MKIIの10/10で、同じレベルの録音になるのです。
長い間、70/90対4/10の関係は、内蔵マイク使用の場合も成り立つものだとばかり思い込んでいました。
書込番号:17424410
1点
いつも貴重な情報をありがとうございます。
書かれている情報を参考に外部電源としてモバイル電源を手元にあるもので試して作動を確認しました。
ケーブルは百円ショップで見かけたPSP用USB充電ケーブル(USB〜EIAJ2プラグ)を試しに使ってみました(百円ショップのはケーブル長が30cmでした)。
書込番号:17463034
2点
百円ショップで、PSP用USB充電ケーブル(USB〜EIAJ2プラグ)が出てましたか。
アマゾンあたりでさがしても、けっこうするものが多いので、私はプラグを買って自作しましたが、それなら部品代よりも安いですね。
今度行って見てこよう。
大容量のモバイル電源が使えれば、電源の心配はほとんど無くなります。
メーカーも、DR-680にミュージックブースターが使える(すでに廃番)というような情報を載せるぐらいなら、はるかにユーザーの多いDR-100MKIIやDR-40にモバイル電源が使えるという動作確認を積極的に載せてほしいものです。
(クラシック録音の掲示板には、自動車用の6Vバッテリーを使用中という猛者がいました。)
書込番号:17463518
3点
ご返信ありがとうございます。
おかげ様で家に眠っていたモバイル電源を有効に活かせそうです。
補足ですが、
PSP-2000とは電源タイプがほぼ同じようで(5V/2A・EIAJ#2/センター+)、PSP1000〜3000に使えるケーブルやアダプター(PSP-100)は一応使用可能に思われました。
書込番号:17464940
2点
昨年(2015年)12月初旬くらいに気づいたのですが、以前はあちこちの百円ショップで見かけたPSP用USB充電ケーブルをあまり見かけなくなりました。
その後気に留めて見ていますが、大手ではダイソー、セリア、キャンドゥでは見かけなくなり、おそらく百円ショップで現在買えるのはWATTS(meets.またはsilkという店名のことも)で買える白いカールコード仕様のものくらいではないかと思われます(地元店のみの調査です)。
皆さんの地域ではどうでしょうか。
一時的現象ならいいのですが、PSPのアクセサリーそのものがだんだん店頭から姿を消していることから、今後もそれらの店では入荷しない可能性が高いように思われます。
あちこちで買えるというのも一種の資産みたいなもので安心感があってよかったのですが…
古い書き込みにナイスしてくれたかたがあったので、気になって書き込みさせていただきました。
書込番号:19667581
2点
いや、それに限らず、いろいろ消えているものがあるみたいです。
セリアの何とかアンプというのも、面白い素材だったのに見当たりません。
欠品ではありませんが、ダイソーの単三電池6本組だったのが5本組みになってしまいました。
6本を電池ケースに入れて006Pの代わりに使うと、非常に安定して使えたのですが、5本ってすごく中途半端ですね。
最近は安く使える素材探しばかりしていますが、世の中なかなか甘くありませんね。
書込番号:19668709
1点
訂正の訂正のようになってしまいますが、最近になってまたダイソーでPSP用USB充電ケーブルを見かけるようになりました。
リール式のもので写真のようなパッケージです。
早速レコーダーの充電に使ってみましたが、途中まで充電してあったものを満充電に出来ました(確実に作動することを保証するものではありません)。
前回の書き込みから半年以上経っており、もう見られないものと思っていましたが、出たばかりなのか大量に店頭にありました。
一方でWATTSでは見かけなくなりました。このあたり、流動的ということなのかもしれません。
おそらくそのうち見かけなくなる商品と思われますので、関心のある方はお早めに・・・
書込番号:20268616
1点
おお、それそれ。それが一つほしかったんです。
明日にでもダイソーに出かけてみます。
情報提供ありがとうございました。
書込番号:20268881
1点
>健ちゃん太さん
貴重な情報ありがとうございます
中古dr100mkiiとdr40で迷っていましたが、内蔵マイクしか使わないので、dr40にします
とても参考になりました
書込番号:21012959
0点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKII
DATの部品供給(シリンダーヘッド)が危うくなってきたので、DR-100MKIIを購入しました。
音も良くて、自分なりに満足しています。
ただ付属の風防スポンジは、無いよりかはマシ程度で、別売のウィンドスクリーン買わないと駄目かなっと思っていました。
今日、ポストにTEACから封筒が届いていて「何だろう?」と開けてビックリ!「ウィンドスクリーン」が封入されていました。5000円相当がタダでゲットできました。
現在、ユーザー登録をすると、別売のウィンドスクリーン先着1000名様に貰えるみたいです。(既に購入してからかなりの時間が経っている方は対象かは不明です)
お買い上げになられた方は、急いでユーザー登録して「ウィンドスクリーン」ゲットして下さい。
http://tascam.jp/news/display/2228/
1点
情報有難うございます
どうやら8月1日以降に購入された方のみが対象のようですね
ただ機種はDR-100MK2に限らず、
ハンディレコーダーの現行製品ならばなんでもよいみたいですね
WS-11ってMK2に装着するときは結構なチカラを必要とします
付属のユルユルなスクリーンとうってかわって(笑)
書込番号:17850929
1点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKII
とにかく、消費増税以後かえって安くなってしまって、これを書いている現在でも「最安値」22,800円という状態です。
そんなわけで、いつの間にか気が付かない間にオーナーになっていました。
(冗談じゃなしに、ネット社会ではあり得る話ですね 汗)
で、主題ですが、デジタル入力は至って単純です。
メニューでリモコンかデジタル入力かを選択し、あとは録音したいビット数と周波数を設定するだけ。
その設定と入力信号が合ってればそのまま録音できる。
合ってなかったらエラー表示が出る。
それだけです。
例えば、録音設定を24bit/96kHzにしても、入力信号が16bit/44.1kHzだったら、エラー表示が出るだけです。
自動的に入力信号を認識するとか、変換するとかの、気の利いた機能は一切ありません。
ただ、「へえ」と思ったのは、一つは、録音設定を24bit/44.1kHzにして、16bit/44.1kHzの信号を受けた場合、何の支障もなくそのまま録音してます。
残りの8bitは全くむだなだけで、録音には何も差し支えないと言うことなんでしょうね。
(その逆は無理だと思いますが、まだ試していません。)
もう一つは、SCMSの「コピー禁止」信号を無視します。
「業務用」と名乗るゆえんであります。
失礼な言い方ですが「つぶしがきく」とはこのことで、たとえDR-100MKIIのマイクやアナログ系統が気に入らないとしても、デジタル入力することによって、レコーダーとしての価値は残るわけです。
しかも、【この価格で】デジタル入力ができるレコーダーなんて、いったいどこに存在するでしょうか?
ものすごく片寄った見地からですが、「今が買い時」と思います。
3点
ご購入おめでとうございます。
業務機のようにデジタル入力できるのも、DR-100mkIIを買う理由の一つです。オーディオインターフェイスで録音しながらバックアップしたり、デジタルミックスダウンにも使えます。
一巡して価格が、、それでも安いですが。
書込番号:17496669 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ありがとうございます。
どちらかというとお目出度いのは私の方で、あまりの安さについ買ってしまったものの、使い途に困っていました。
意見はそれぞれだと思いますが、まず内蔵マイクの音質が感心しない。
ライン入力の音質も、DR-40より上と言うことはない。
やはりマイクをつないでと言うことになりますが、専用のマイクアンプにはかなわない。
特に悪い点はないのですが、私にとってはこれと言った決め手に欠けていました。
デジタル入力すれば良いことは分かってましたが、ADコンバーターって途方もなく高いのが多いんですね。
で、ようやくSRC2496というのを見つけて、これは素晴らしい使い方ができる!となったところです。
自分の音源なのにコピー制限がかかるという不合理からも完全に解放されました。
書込番号:17497341
0点
調子に乗って、持ち出しでもデジタル入力で録音できないかと、写真のようなものを購入しました。
価格は1,900円(送料共)でした。
問題は、このADコンバーターは(光、同軸)出力48kHz固定です。
ところが、DR-100MKIIにつないでみると48kHzの録音設定ではエラーになり、44.1kHzなら受けられます。
また、その状態で正常にモニターできます。
むしろその方が都合が良いと思ったのですが、いざ録音してみるとピッチが下がり、間延びした音になってしまいました。
つまり、48kHzで録音したものが44.1kHzで再生されているという具合です。
良く分からない話ですが、とりあえず持ち出しでのデジタル入力はおじゃんになりました。
他にも同様の製品が二三ありますが、これ以上試す気にはなれません。
デジタルもなかなか難しいですね。
書込番号:17511213
0点
健ちゃん太さん今晩は
あれっ??
えっ!!
とうとうmk2購入されたんですね
ご購入おめでとうございます
色々ご不満はおありでしょうが(笑)
使い倒してやって下さい。
デジタル入出力時のクロックの同期って
面倒くさそうですね
こんなのも既に試されておられるのかもしれませんが…
http://taira-komori.jpn.org/08changetempo.html
こんなのは邪道だ!
と言われれば、仕方ないですが
保険くらいにはなるんではないでしょうか
またレビュー期待しております ではでは
書込番号:17512486
0点
スミマセン勘違いしておりました
ピッチも狂ってるんですね
そしたらこっちの方が正しいです
http://taira-komori.jpn.org/07changespeed.html
蛇足だとは思いますが…
書込番号:17512587
0点
papuwさん、ありがとうございます。
なるほど、それを使えば時間とピッチを元に戻せそうですね。
昔のテープレコーダーと同じ現象が、まさかデジタル録音で起こるとは思いませんでした。
しかし、宅のDR-100MKIIが「外に出たときぐらい、私を全部使ってくださいよ」と申しておりますので、実際にはこの変則(変速)録音を使うことはなさそうです。
書込番号:17512626
0点
ピッチ、テンポを元に戻す方法が見つかりました。
Audacityの「トラックコントロールパネル」で「サンプリング周波数設定」を選択し、現在44100Hzとなっているところ48000Hzを選択するだけ。
これだけの操作で、完全に元のピッチ、テンポに戻りました。
これをそのまま保存すると、44.1kHzのWAVファイルになります。
つまり、サンプリングレートを変えるのではなくて、まさにこう言う場合の修正に使える機能です。
ミニADCが無駄にならずに済みそうです。
書込番号:17579306
2点
なお、DR-100MKII本体で再生する場合は、PB CONTROLの設定で(+)9に設定すると、大体元のピッチ、テンポに戻りました。
48÷44.1≒1.0884なので、1%刻みでは9が一番近いということです。
ほんのわずか高くて速いと言うことなのですが、ほとんど分かりませんでした。
計算したら、60秒のものが、59秒91になるぐらいです。
しかし、この情報は、本人以外、ほとんど誰の役にも立ちませんね(笑)
書込番号:17582690
3点
おそらくこれで役立たず情報シリーズ最終回ですが、デジタル入力で録音したファイルについて。
SCMSというのは2ビットの符号でデジタルコピーの可不可を示しています。
つまり状態は、00, 01, 10, 11の4種類。
00は無制限にコピー可
01は未定義ですが、やはり普通は無制限にコピー可(未定義なので、機械によっては解釈が違うかも知れません。)
10は1回だけコピー可。
11はコピー不可。
SCMS適用のレコーダーで、アナログ信号を録音したら、そのファイル(トラック)には10の符号が付きます。
デジタル信号を録音したら、11の符号が付き、そのファイルからはコピーできません。
ところがDR-100MKIIは業務用機なのでSCMSは適用されていません。
そこで、録音元が10であろうと、11であろうと、何の関係もなくコピーできます。
ここまではすでに確かめていたのですが、問題はそれによってDR-100MKIIが作ったファイルにはどの符号が付くのかと言うことです。
確かめてみました。
録音元が何であろうと、DR-100MKIIが作ったファイルは00の符号が付きます。
つまり、一旦DR-100MKIIで録音したら、そのファイルは無制限に編集可能と言うことです。
昔だったら大変な情報ですが、パソコンで編集するようになった今、またもやほとんど誰の役にも立たない情報でした。
ただ、MDにコピー不可音源が貯まっているような人には、少し役に立つかも知れません。
書込番号:17586264
4点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKII
北海道の奥深い自然の中、TASCAM DR-100MKIIで「川」をテーマに
録音してきました。
http://youtu.be/7DW5fnW5GhU
映像はEOS 5D Mark IIIで撮影したスチルをスライドにして、
TASCAM DR-100MKIIのサウンドをメインにして仕上げました。
録音した水の柔らかな音を聞いて、買ってよかったと思いました。
まだ使い始めて日が浅いですが、様々な自然音を録音したいです。
詳細はブログで。
http://redbean-ice.at.webry.info/201208/article_7.html
3点
拝聴しました。柔らかな水の音,とっても素敵ですね。
書込番号:15002176
2点
Rosenzeitさんへ
ご感想ありがとうございます。
ノイズの少ないTASCAM DR-100MKIIは、繊細な音を録るには適したレコーダーと思いました。
今度は「森の鳥」をテーマにして、録音に行きたいと考えています。
↓こちらは以前にZOOM H1で録音した作品です。
http://youtu.be/vuw4kmO0dMA
書込番号:15004224
1点
あずきあいすさんこんばんは。
すばらしい写真と音声のスライドショー、どうもありがとうございます。
たいへん感動しました!
東京は現在蒸し暑いのですが、一服の清涼を味わうことができました。
チミケップの音声、41秒あたりからずっと羽虫が飛んでる情景までありありと録音できてるDR-100mk2の性能もしかしすごいですね!しばしヘビロテで浸らせていただきます(^_^)
書込番号:15005555
1点
kawau〜さんへ
こんばんは。
大変嬉しいご感想をありがとうございます!
>>チミケップの音声、41秒あたりからずっと羽虫が飛んでる情景まで
>>ありありと録音できてるDR-100mk2の性能もしかしすごいですね!
録音しながらモニターしたときは”羽虫”音の存在は気付きませんでした。
もしかしたらビデオ編集ソフトで録音時の音量から8倍へ引き上げたせいで、
小さな音がくっきりと出てきたかもしれません。改めてこのTASCAM DR-100MKIIの
低ノイズ性能を実感しました。
>>東京は現在蒸し暑いのですが、一服の清涼を味わうことができました。
自然音ではありませんが、もう一つ涼しくなる滝の映像をご紹介します。
「山彦の滝」
http://youtu.be/w8gsO_CXWDo
書込番号:15013451
1点
うわー
いいですね。
ハイビジョンで見せていただきました。
当方ビデオカメラ使いますがみなさん一眼に走られるのも
納得しますね。繊細さがいいです。
緑がとてもきれいです。
後半に聞こえる滝の音は何を使って録音されましたか?
dr100mkU内臓マイクですか?
書込番号:15040890
0点
さよならシャンクさんへ
こんにちは!
ご覧頂きましてありがとうございます!
私も以前はハイビジョンのビデオカメラで風景を撮影していました。
暗部のノイズが多いことと、レンズを交換できないことに物足りなさを
感じて、EOS 7Dからフルハイビジョン撮影を始めました。
ボケ味のコントロール、レンズ交換による焦点距離の変更など自由度は高く、
動く写真と言ってもいい位の感動がありました。
その反面、ビデオカメラにはなかった不便さ(全てマニュアル操作)に苦労しました。
>>後半に聞こえる滝の音は何を使って録音されましたか?
この時はZoom H1ハンディレコーダーを使っています。
安くて立体的な音を録れるので良かったです。今は引退させて会議録音用になりました。
引き続きTASCAM DR-100MKIIで録音&写真撮影しました。
虫の音 Sound of insects
http://youtu.be/3DzqxBlcnOQ
書込番号:15042027
0点
聴きました。
外にでて録画録音もいいですね。わたしもなんかやりたくなりました。
私はコンサート系が多いのですがDR100mkUを使うといつも電池のもちを
ひやひやしながら録音しております。
電池のもちは気になりませんか。
また画質大変きれいなのですが重たそうにも感じずストレスなく(待ち時間)
拝聴できました。アップロードする際のファイル形式差し支えなければ
教えてください。当方もEDIUS NEO3です。(NEO3の出力方法)
書込番号:15042497
0点
さよならシャンクさんへ
お返事ありがとうございます(^.^)
TASCAM DR-100MKIIの電池の持ちですが、まだ購入したばかりで
限界まで録音したことがありません。説明書では
専用リチウムイオン充電池5時間+ニッケル水素電池4時間で、
だいたい一回の録音が30分から1時間位と私の用途ではまず大丈夫かと思います。
もし必要となれば純正の外付けバッテリーパックを購入すればいいかなと考えています。
私もEDIUS Neo3(一部After Effects)で編集をしています。
EOS Movieの書出し設定はこれと言って正解はありませんが、
私が色々とテストした結果、下記の設定がベストでした。
ファイル形式:Windows Media Video Files(*.wmv)
〇ビデオ設定
モード CBR
ビットレート 20000kbps
フレームレート 29.97fps
画像サイズ 1920×1080
品質設定 80
〇オーディオ設定
モード CBR
ビットレート 192kbps
ちなみにプロジェクト設定は
〇ビデオ設定
フレームサイズ : 1920 x 1080
フレームレート : 29.97
アスペクト比 : 1.0000
フィールドオーダー : プログレッシブ
量子化ビット数 : 8ビット
〇オーディオ設定
サンプリングレート : 48000Hz
量子化ビット数 : 16 ビット
チャンネル : 2
書込番号:15043590
0点
あずきあいすさん
ごていねいなアドバイス痛み入ります。
この通りに設定してレンダリングしました。
画質はまったく落ちていませんがファイルサイズはだいぶん小さく
なっており期待しました。
アップロードしようとしても現在ハノイに出張中でまったく遅く
終了しません。(途中でエラー終了)
先週は中国でyou tubeまったく見れませんでした。
(情報統制の関係とのことです)
帰国してやってみます。つくづく日本のありがたさを感じています。
どうもありがとうございます。
書込番号:15049140
1点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKII
若干発売ずれ込みましたが、12月上旬に購入しました。
ちなみにカカクコムには情報のない、楽天出店店舗が一番安かったです。
気に入ってるのはリモコンに加え、フットスイッチが使える点。
オーケストラのリハで使用することが多く、自分も演奏に参加しているため、
足でREC/PAUSE/MARCなどの操作ができるのはとても便利です。
欲を言えば、内臓マイクでベストのマイキングポジションに設置すると、
演奏している自分からはRECインジケーターが見えないので、
裏面からでも視認できるインジケーターがついてれば良かったのにと。
フットスイッチついてるって事はそういうことでしょ?
ますますターゲットがわからない製品になっちゃうかもしれないけど。
でも僕のような用途の人、結構いると思うんだけどなあ。
当面小型の鏡を貼り付けるか、外部マイクを導入するか検討中です。
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