このページのスレッド一覧(全47スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 2 | 2022年1月27日 19:16 | |
| 3 | 9 | 2018年11月1日 14:29 | |
| 2 | 3 | 2018年5月11日 01:16 | |
| 2 | 2 | 2018年5月11日 01:08 | |
| 19 | 12 | 2017年7月2日 11:37 | |
| 6 | 10 | 2016年7月14日 20:37 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKII
最近この機種を中古で入手しました。
主にLINE2経由でFM放送等を録音するために使っています。
一つ困った点があり、長時間(2時間程度)録音したファイル(WAV44kHz16bit)を再生すると、停止した際にfile errorという表示が出て、それ以上操作を受け付けなくなることが頻繁に起きます。ファイル分割の直後に起きる時もありますが、分割自体は問題なく出来ています。
SDカードは32GBで手元にある数種類のメーカーを試しましたが、どのカードでもこの現象が発生します。
こうなると電源も切れなくなるのですが、SDカードを抜くと電源を切ることができ、再度SDカードを入れて起動すれば普通に動作します。ファームウェアは最新(Ver.1.20)です。録音されたファイル自体に異常はありません。
このような問題をご存じの方はいらっしゃいませんか。
0点
*ご質問を見てすぐ、電車で回答を書いたのですが、操作を間違えて投稿されてなかったようです、失礼しました。
DR-100mkIIユーザーです、私もちょうど年末にコンサート録音した際、最後にストップボタンを押すと「FileError」の画面が出て肝を冷やしましたが、操作を受け付けなかったのでそのまま電源を落とし、帰っておそるおそるコンピュータに入れてみると、録音は最後まで残っていました(ホッ)。
従ってエラーの内容はわからずじまいでしたが、思い出して見ると、カード空きがギリギリしか残りがなかったので、本番直前に不要なコンサート1回分を消去して、十分な空きを作ったのです。今にして思えばこの操作がなにか不安定につながったのかな?とも思います。大きなファイルを削除した後は、一回SDカードを初期化してから録音した方がよかったかもしれません。初期のメモリレコーダーは毎回CFカードを初期化しないと、そもそも録音できない、という機種もありましたから(それでも当時は最先端で話題の小型レコーダー!)。今でもホール据付のメモリレコーダーは、必ずUSBメモリを消去してから録音を始めます。プロの現場では、万一のトラブルも避けるために初期化するのでしょう。
私のはカードのフタがいつの間にか取れてしまって、カードが奥まで確実に入ってなくて接触が悪かったのかもしれません(推定)。
あと、そのカードは無名メーカーのカードで、空きメモリがなくて適当に見繕って使ったものだったのです。
今はSanDiskやキオクシア(東芝系)など、信頼性の高いメーカー品をネットで安く買っています。
買ってから何年も使って、こんなトラブルは初めてです。本機もそろそろ寿命を意識する頃に差し掛かってきたのかなあ。
サブで使うには小さくて高音質で便利なんですけどね。
ソフトケースを置き忘れたときは百均のペットボトルケースがピッタリサイズでした。
書込番号:24565456
0点
ファームウェアは1.02が最終ですね。
1.20というのはありません。
私はリファレンス的な存在として持ってるだけで、
実際の使用はほとんどないのですが、それでも不具合が出てきます。
ヘッドフォンが片チャンネルしか聞こえず、ついに修理に出しました。
修理費用は1万円以内で収まるだろうということでしたが、
半導体不足の中で、いつ入荷するかわからないとのこと。
未使用品との交換修理なら2万円ぐらいということで、
ついふらふらとその話に乗ってしまいました。
新鮮な気分で改めて使ってみると、やっぱり良い機械ですね。
(内蔵マイク以外は)
回答になってない雑談、どうも失礼いたしました。
書込番号:24565850
0点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKII
自分でも入れたり切ったりしつつ設定を変えたりしながら試してみたのですが差が感じられなくて。もしかしてデジタル設定のときは使えないのでは?と思いまして。説明書を見り検索したりしたのですが、解らないのです(涙)
書込番号:22213419
0点
リミッターと言うのはゲインと関係するものです。ゲインを上げ目にしていて予想外の大音量が入った際にデジタル信号は簡単に歪んでしまいますのでオーバーレベルにならないよう抑え込むものですね。デジタルインターフェースの場合は決まったフォーマットでオーバーレベルは有り得ませんから歪みを抑える為の機能としてのリミッターは不要です。
そういう意味でDR-100MKIIでは無効になるのでしょう。今回はどう言うマイクの仕掛けか分かりませんが、マイクを一旦デジタルインターフェースの取れる卓に落としているならその卓でゲインを調整する、マイク自体がデジタル出力であると言う事ならマイク自体のゲインを調整する、音源からの距離や向きを調整するなどでの対応になるでしょう。
書込番号:22213511
0点
ありがとうございます!なるほど…なので変化がなかったのですね!
とても勉強になりました、ありがとうございました^^
書込番号:22214031
0点
ユーザーです。
リミッターは、一定以上の入力があった場合にレベルを抑えて歪みを防止する機能で、一般的には、-6dBより大きな音が入った場合にリミッターが効き始めます。なので、録音が-6dB以上の音量になるまでは、効果がありません。
先の回答にもある通り、CDプレイヤーなどあらかじめ録音されたソースから録音する場合は、既に音源が0dB以内にコンプ・リミッターで調整されていて、それをデジタル接続してもリミッター不要なので、効果は感じられません。
デジタルミキサーなどと接続して録音する場合も、ミキサー側でレベル調整して0dBを超えないようにするのがセオリー。
DR-100シリーズは、メーターの表示間隔のせいか、かなりメーターが振れても、なかなか-10dBを超えず、後で確認したら最大-20dB以下だった、ということがよくあります。
なので、私はリミッターONにしても、効果を感じたことは一度もないのです。
しかしレビューにはリミッターONにすると音質低下する、との指摘もあり、時々リミッターOFFで録音したら、気持ち音がクリアになったかなあ、気持ち、くらいの差です。
リミッターは、マイク生録の咄嗟の大音量やノイズを防止するために使うべきで、普段はあまり使う機会がないかもしれません。
リミッター
http://s.kakaku.com/bbs/K0000315146/SortID=19059871/
書込番号:22214929 スマートフォンサイトからの書き込み
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1点
画面表示がLMTとなっているのに、何も変化がなかったのも納得です!
急に大きな声を出したときに、マイクに顔を向けたままボリュームを回すことが難しく(M-Audio DUO使用)
リミッター機能を使ったら解消されるのかもと思い、
いつも切ってあったスイッチを入れてみたんですが無理なようですね。
他の方法を考えてみようと思います。
ありがとうございました。
書込番号:22215893
0点
ちなみにDR100に直接マイクを接続してリミッターONにすれば、レベルが-6dBあたりまで来たらリミッターが作動するはずですが、どうですか?
書込番号:22219185 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
直接でしたら作動しました。使いたい時は直接にしてみます。
ありがとうございました
書込番号:22222605
1点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKII
いよいよ最後の在庫整理なんでしょうか。
25,000円台で横並びになっています。
腐っても鯛で、この価格ならまだまだ十分に価値はありますね。
外部マイク使用なら、やはりハンディレコーダーで最高の部類だし、内蔵マイクも使い物にはなります。
この価格でデジタル入力できるものは他にありません。
リモコン標準装備も、他にはなかなかありません。
旦那、お一ついかがですか?
1点
うわー欲しい!
でも待てよ、DR-100とmkII を2台持ったら100をすっかり使わなくなって、、。
であれば新しく買ってもまた行方不明機が増えるだけかも。
と自分を押しとどめてみる。
mkIIIはmkIIよりさらに高音質ですよ、と買い替えた人の悪魔の声。
名機は人を迷わせる。
書込番号:21312557 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ついにまた1万円台に…
いくつもあるのに買いたくなります。
この前、OLYMPUSのLS-P4を購入したばかりです。
加えて、markVはそんなに良いんでしょうか、と血迷ってきました。どうせならmarkVを購入した方が、とか余計なこと考えて、相当時間を無駄にしました。
書込番号:21695905 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ティアックストアで、とうとう15,000円で在庫整理です。
http://store.teac.co.jp/html/products/detail.php?product_id=1869
メーカー保証は無しですが、初期不良に限り交換可能とのことです。
書込番号:21815230
1点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKII
MKIIが価格コムから姿を消すのも時間の問題みたいですが、消えてしまわないうちにもう一つだけ話題を。
MKIIはデジタル入力がありますが、実際には組み合わせる機器との「相性?」がなかなか厳しいようです。
例えば、Audient MicoというAD付きのマイクプリアンプがありますが、amazon.comのレビューによれば、DR-100MKIIにはデジタル入力できないそうです。(DR-680、SONY PCM-D50でも同様)
https://www.amazon.com/dp/B003ZW19BE
実際私もDR-100MKIIにデジタル入力しようと思っていろいろ試しましたが、特定のサンプリング周波数以外はできないとか、48kHzの信号を44.1kHzの設定にしなければ録音できない(再生すれば1音低くなる)とか、いろいろ問題があって、44.1kHz, 48kHz, 96kHzのすべての設定で、正常にデジタル入力から録音できる機器はほとんどありませんでした。
一つだけ、YAMAHA GO46というオーディオインターフェースがあって、PCにつながないでも独立のマイクプリアンプ付ADとして使えるのですが、これだけはすべてのサンプリング周波数で正常にデジタル入力できました。ところが、光端子しかないので同軸とのコンバーターを入れなければならず、それが面倒でした。
http://kakaku.com/item/05603010321/
最近になって、ようやくベストマッチの製品を見つけました。
一つは、同じYAMAHAのGO44。上記の下位製品で、マイクプリも付いてませんが、ブレークアウトケーブルで同軸デジタルの入出力ができます。
http://kakaku.com/item/05603010322/
ライン入力(TRSバランス)に適当なマイクプリをつなぐことができます。
さらに、デジタル入力の信号とミックスされて、デジタル出力されます。
つまり、DA/ADとデジタルミキサーの機能を持ってます。
ただし、サンプリング周波数の設定等はPCに接続しなければできません。
(設定した状態が本体に記憶されます。)
もう一つは、APOGEE MINI-MEというマイクプリ付のAD。
マイクプリの音色も良く、直接DR-100MKIIのデジタル入力と接続できます。
さらにこのMINI-MEからGO44の同軸入力に接続すると、GO44が外部クロックで動作するようになり、PC接続しなくてもサンプリング周波数を変えることができます。
結局、MINI-MEからの2系統とライン入力につないだマイクプリからの2系統をミックスして、DR-100MKIIで録音することができるわけです。
しかも、どちらも12Vでバッテリー動作可能です。(MINI-MEは5Vのモバイルバッテリーでも動作しました。)
MINI-MEが中古で4万ちょっと、GO44は中古で3,000円でした。
なお、DR-100MKIIIでは、この「相性問題?」が解決され、私の環境で今までMKIIで不具合が起っていたケースすべてで、正常にデジタル入力できました。
1点
なお、MINI-MEの代わりに使えるものとしては、M-Audio DUOがあります。
これも非常に性能の高いマイクプリで、44.1, 48, 88.2, 96kHzのデジタル出力ができます。
(本来はUSB接続のオーディオインターフェースですが、スタンドアロン動作でマイクプリ付きのADとして作動)
ところが、DR-100MKIIにつなぐと、44.1kHzのデジタル信号だけしか受け取れませんでした。
しかし、DUOを一旦GO44に接続し、そこからDR-100MKIIに接続すれば、すべての周波数で使えます。
DUOは時々ヤフオクに出ていて、2,000円ぐらいで落札されています。
MINI-MEの20分の1以下ですが、性能はそれほど劣らないものです。
電源がAC/ACアダプターなので、バッテリー運用ができない点だけが残念です。
書込番号:21076534
1点
DR-100MKIIのデジタル入力はなかなか複雑怪奇です。
何年か前まで現役だった、Presonus FireStudio Mobileという10入力6出力のオーディオインターフェースがありますが、44.1kHz, 48kHz, 96kHz の同軸デジタル出力が可能です。
ところが、そのいずれもDR-100MKIIの設定は44.1kHzの場合のみ録音が可能です。
それを再生すると、48kHz, 96kHzではピッチと速度が10%または120%ぐらい下がってしまいます。
このオーディオインターフェースは、PCにつながなくても動作するのですが、その場合はデジタル出力が48kHzのみに制限されます。
ということは、DR-100MKIIでは必ずピッチと速度が10%ぐらい低い録音しかできません。
この場合も、デジタルミキサーとして機能するので、なかなか惜しいことです。
もっとも、あとからAudacityに読み込んで簡単に修正できますが、ともかく相手によっていろいろな振る舞いを見せてくれるのがDR-100MKIIのデジタル入力です。
書込番号:21815221
0点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKII
長年使っていたDR-1が壊れたとかで、知人が練習に持って来るようになり、首尾良く借り受けることができました。
A.まずノイズ比較
例によってSM58をつないで、DR-40の入力レベル最大を基準にして、同じ音量で録ったときのノイズを比較してみました。
1.DR-40
http://file.bex.jp/sound/140410/DR-40.mp3
2.DR-05
http://file.bex.jp/sound/140410/DR-05.mp3
3.DR-100MK2
http://file.bex.jp/sound/140410/DR-100MK2_1.mp3
さすがにDR-100MK2は、DR-40は言うに及ばず、DR-05と比較してもかなりローノイズで、かすかにホワイトノイズが聞こえる程度です。
次に、入力レベルを最大にして同じ音を入れてみました。
4.DR-100MK2…マイク感度Hi、ボリューム最大
http://file.bex.jp/sound/140410/DR-100MK2_2.mp3
この時のゲインは約10dBアップでした。つまり、DR-40より約10dBほどゲインが高いと言うことになります。
ここまでゲインをあげると、さすがにホワイトノイズが目立ってきます。
5.FR-2LE…トリム最大、ボリューム最大
http://file.bex.jp/sound/140410/FR-2LE_2.mp3
ゲインはDR-100MK2と同じぐらいでした。
しかし、それでもホワイトノイズはほとんど目立ちません。
以上ノイズに関してまとめると、DR-40と比べてDR-05はすこしまし、DR-100MK2はワンランク上、FR-2LEはさらにワンランク上という結果でした。
SM58をつないで、実際に弾き語りを録音して再生してみると、DR-40は聞き苦しい、DR-05はかなりノイズが目立つ、DR-100MK2はノイズは気にならないがボリュームを上げると存在は確認できる、FR-2LEはボリュームを上げてもノイズがしかとは聞き取れないというぐらいの違いでした。
結論として、DR-100MK2は、ダイナミックマイクをつないでも一応使用に耐えるというレベルです。
FR-2LEはやはりハンディレコーダーとは一線を画した性能です。
B.音質
サンプル音源の掲載は遠慮しておきます。
あくまでも主観的な評価です。
1.SM58使用でDR-100MK2とFR-2LEの比較
はっきり差を感じました。
FR-2LEの方がローノイズと言うだけでなく、声の柔らかさ、ニュアンス、きめ細かさなど、全般的に優れていると思います。DR-100MK2は一応クリアーに録れていますが、平板な感じです。
2.SM58+マイクプリアンプ使用で、DR-100MK2とDR-40ライン入力の比較。
ちょっと聞くとほとんど同じです。違いを聞き分けるのが困難でした。
しかし、何度も聞いていると、ほんの少しだけDR-40の方が心地よく聞けるような気がしてきました。
マイクプリアンプ部分をバイパスしているDR-40と比べてほとんど差を感じないというのは、それだけ高性能と言うべきですが、ほぼ同等か、ほんの少しだけDR-40の方が優れているのではないかという結果でした。
(DR-40のライン入力は内蔵マイクプリアンプ部分をバイパスした独立の入力ですが、DR-100MK2のライン入力は一旦レベルを落としてからマイクプリアンプ部分を経由します。)
3.DR-100MK2とDR-40内蔵マイクの比較。
これは意外や意外、DR-40の方がかなり良い音でした(AB使用)。
比較すると、DR-100MK2は固い、狭い、細い音です。
向こうは買って間もない状態、こちらは1年半は使い込んだ状態なので、もしかしたらそういう点が影響しているのかも知れません。
(DR-40も買った当時は、固い、狭い、細い音だと感じていました。)
ただし、音量を上げるとDR-40は若干ノイズを感じます。
それでも、DR-100MK2+SM58のときと比べてノイジーと言うことはありませんでした。
なお、DR-40は入力レベル72/90、DR-100MK2はマイク感度Hi、ボリューム7/10で、ほぼ同じ録音レベルが得られました。
やはり、DR-100MK2は外部マイク、特にコンデンサーマイクをつないで使うべきものだと思います。
内蔵マイクしか使用しないのなら、DR-40あるいはDR-7MK2で十分、もしくはより良い結果が得られるのではないでしょうか。
1点
それ以外にちょっと気が付いたことを書いておきます。
▼DR-100MK2の内蔵マイクプリアンプは、DR-40と比べるとおよそ10dBほどゲインが高いのですが、内蔵マイクを使ったときに、両者を最大のレベルに設定してみると、ほとんど同じ音量で録音されます。
同じ音量とは、録音・再生時のレベルメーターが同じ位置を指すと言うことです。
また、あとで両方のファイルをパソコンなどで再生してみても、やはり同じ音量で再生されます。
ということは、DR-100MK2の内蔵マイクはDR-40のものより、約10dB感度が低いと言うことになります。
これはいささか意外なことでした。
結果として、内蔵マイクで録音する場合には、ノイズの程度も大して差はありません。
(DR-40の方がゲインを上げなくても済むため)
DR-40はノイジーという先入観があったため、音量を上げるとノイズを感じると書きましたが、DR-100MK2でもたいした差はありませんでした。
▼DR-100MK2の内蔵マイクプリアンプの音質ですが、手持ちの機器では、Allen & Heath社のZED-10FXというミキサーと大体よく似たような音質でした。
ただし、ノイズはZED-10FXの方がずっと小さいです。
ZED-10FXというのは入門クラスのミキサーで、決して高音質というわけではありませんが、ハンディレコーダーとしてはそれでもかなり高水準と言うことでしょう。
DR-40やDR-05では比較の対象にもなりません。
▼電源についてですが、主電源と副電源という設定が面白いですね。
リチウムバッテリーは、おそらく単価も高いし、充電も本体でするしかない。
となると、NiMHのみを予備として持っているというのが普通でしょうね。
その場合の動作と設定。
1.NiMHを主電源に設定し、録音開始。
2.NiMHが切れて、Liに切り替わった時点で、Liを主電源に設定。
3.NiMHを予備電池と交換。
4.Liが切れるとNiMHに切り替わる。
あとは、そのNiMHが切れるまで使えると言うことです。
▼外部電源については、予想通りモバイル電源が利用できました。(スマホなどの充電用に売っているもの)
普通のUSBミニB端子付きのケーブルでは使えませんが、写真のようなケーブルまたは変換端子があればOKです。
また、ACアダプタもZOOMのAD-17(5V1A)が同じ方法で使えました。一般に、5V1A以上のスイッチングアダプターなら、端子さえ合えば(合わせれば)使えるようです。
ACアダプタを使うとハムノイズが出る場合があります。これはアースをとれば完全に消えるのですが、DR-100MK2はLINE2入力のような同時に使わない端子があるので、そういうところからアースをとれます。
なお、DR-40ではXLR端子のロック用金具からもアースがとれますが、DR-100MK2の場合はそこを接地するとかえってハムが増大します。この辺はちょっと設計がまずいようです。(あくまでもテスト機での現象です。)
▼本体の鳴り方について。
とかくDR-40は筐体が良く鳴ると言われているのですが、DR-100MK2はその比ではありません。
内蔵マイクで録音モニター中にさわると、これで良いのだろうかと思うほどキンコンカンコン良く鳴り響きます。
ヘッドフォンを差したら、そのショック音がきれいに余韻を引くので驚きました。
アルミ外装の筐体は確かに高級感もあるのですが、薄いアルミ板がそのまま鳴っています。
音質への影響はまだ確かめていませんが、DR-40などこれと比べたらまだかわいいものです。
これは後継機では是非改良した方が良いですね。
まあそんなところですか。
さすがという点もありますが、かなり詰めの甘い点もあるようですね。
コンデンサーマイクをつないで使えばそこそこの音質は期待できそうですが、あくまでもハンディレコーダーとして使うのであれば、「高級機を持つ満足感」以上のものはあまりないのではないでしょうか。
あ、もちろん知人には「なかなかいい音がするね」と言っておきますが。
書込番号:17403554
2点
一つ前の記事に書いたマイク感度とゲインの関係について、少し訂正です。
私は、内蔵マイクのときも外部マイクをつないだときも、同じ感度切り替え、同じ目盛りなら同じゲインという前提で書いたのですが、そうではありませんでした。
実際にはもう少し複雑でした。
本機のゲイン調整は、H, M, Lの切り替えと、0-10のボリュームの組合せで行います。
ボリュームの0-10で、30dBのゲイン調整ができます。1目盛りが3dBです。
この点は、内蔵マイクでも外部マイクでも同じです。
ところが、H, M, Lの切り替えですが、内蔵マイクと外部マイクでは動作が違います。
内蔵マイクの場合、H, M, Lの差はそれぞれ15dBです。
つまり、Lの10、Mの5、Hの0は同じゲインです。
Hの5とMの10、Mの5とLの10は同じゲインです。
ボリューム調整の半分は重なっているわけです。
外部マイクの場合、H, M, Lの差はそれぞれ26dBです。
つまり、重なる部分はおよそ1目盛りだけです。
結果として、内蔵マイクの場合、ゲイン調整幅は60dBということになります。
外部マイクの場合、ゲイン調整幅は82dBと言うことになります。
(「調整幅」にはマイナスゲインも含みます。最大ゲインが82dBという意味ではありません。)
以上から言えることは、外部マイクを使用したときにDR-100MKIIの方がDR-40よりゲインが高いことは間違いないのですが、内蔵マイク使用時にそのハイゲインが使われているかどうかは分からないということです。
つまり、内蔵マイク使用時にはゲインを抑えている(そこまで必要ない)のかもしれないので、内蔵マイクの感度が低いとは限らないということです。
なお、DR-40の場合は内蔵マイクでも外部マイクでも全く同じで、ゲイン調整幅もゲインも44dB、1目盛りが0.5dBです。
(80-90の間だけ、1目盛り0.4dBになるようです。)
書込番号:17409568
1点
最後の比較として、同じコンデンサーマイクをDR-40とDR-100MKIIにつないでみました。
(高いのは持ってないので、BehringerのB-5無指向性です。)
まず、ダイナミックマイクではノイズまみれになるDR-40ですが、感度の高いコンデンサーマイクではノイズも気にならず、かなり快適な音で録音できました。
(これならDR-100MKIIの出番はないかな?と思えるほど)
ところが、DR-100MKIIはやはり違いました。
これを聴くとDR-40では細部がつぶれていたということに気付かされます。
明らかにワンランク上の音ですね。
これとは別に、BehringerのXM8500をDR-05につないだときとDR-100MKIIにつないだときを比較してみました。
やはりDR-05では大ざっぱでもやもやしているものが、DR-100MKIIでははっきりするという感じでした。
と言うわけで、やはり外部マイクをつないだときに真価を発揮するレコーダーですね。
内蔵マイクの音質には失望でしたが、外部マイクをつないだときの音質は問題のないものでした。
もちろん、比較すればそれより良いものはいくらでもありますが、この大きさでこの音質を実現しているという点に価値があるのだと思います。
外部マイクをつなぎ、他と比較しないという条件で、幸せになれるレコーダーだと思います。
書込番号:17413791
2点
ところで、今さら理解したことですが、以前にwyniiさんから次のような記事の紹介をいただきました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こちらはH4n、DR-40、DR-100mkIIの比較レビュー記事。
室内の会話を同じレベルで録音できるようにすると録音レベルの目盛は、
H4n 83/100
DR-40 70/100
DR-100mkII 4/10
H4nが最もマイクプリのゲインが低く、DR-100mkIIはゲインが十分にあり、レベルを上げてノイズを増やさずに済む。3台中ベストチョイスはDR-100mkIIだ。
http://nofilmschool.com/2012/04/audio-recorder-roundup-h4n-zoom-vs-tascam/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DR-40の70/100というのは70/90のこと、DR-100mkIIの4/10は感度切り替えHの場合と思いますが、これはあくまでも外部マイクをつないだときのことでした。
DR-40の70/90は最大ゲインからおよそ-10dB、DR-100mkIIの4/10は最大ゲインから-18dBぐらいに当たります。
つまり、DR-100mkIIの最大ゲインはDR-40よりおよそ+8dB大きいと言うことですから、このスレの最初に書いたことと大体一致しています。
しかし、内蔵マイク使用の場合はそれが逆転してしまって、DR-40のおよそ85/90とDR-100MKIIの10/10で、同じレベルの録音になるのです。
長い間、70/90対4/10の関係は、内蔵マイク使用の場合も成り立つものだとばかり思い込んでいました。
書込番号:17424410
1点
いつも貴重な情報をありがとうございます。
書かれている情報を参考に外部電源としてモバイル電源を手元にあるもので試して作動を確認しました。
ケーブルは百円ショップで見かけたPSP用USB充電ケーブル(USB〜EIAJ2プラグ)を試しに使ってみました(百円ショップのはケーブル長が30cmでした)。
書込番号:17463034
2点
百円ショップで、PSP用USB充電ケーブル(USB〜EIAJ2プラグ)が出てましたか。
アマゾンあたりでさがしても、けっこうするものが多いので、私はプラグを買って自作しましたが、それなら部品代よりも安いですね。
今度行って見てこよう。
大容量のモバイル電源が使えれば、電源の心配はほとんど無くなります。
メーカーも、DR-680にミュージックブースターが使える(すでに廃番)というような情報を載せるぐらいなら、はるかにユーザーの多いDR-100MKIIやDR-40にモバイル電源が使えるという動作確認を積極的に載せてほしいものです。
(クラシック録音の掲示板には、自動車用の6Vバッテリーを使用中という猛者がいました。)
書込番号:17463518
3点
ご返信ありがとうございます。
おかげ様で家に眠っていたモバイル電源を有効に活かせそうです。
補足ですが、
PSP-2000とは電源タイプがほぼ同じようで(5V/2A・EIAJ#2/センター+)、PSP1000〜3000に使えるケーブルやアダプター(PSP-100)は一応使用可能に思われました。
書込番号:17464940
2点
昨年(2015年)12月初旬くらいに気づいたのですが、以前はあちこちの百円ショップで見かけたPSP用USB充電ケーブルをあまり見かけなくなりました。
その後気に留めて見ていますが、大手ではダイソー、セリア、キャンドゥでは見かけなくなり、おそらく百円ショップで現在買えるのはWATTS(meets.またはsilkという店名のことも)で買える白いカールコード仕様のものくらいではないかと思われます(地元店のみの調査です)。
皆さんの地域ではどうでしょうか。
一時的現象ならいいのですが、PSPのアクセサリーそのものがだんだん店頭から姿を消していることから、今後もそれらの店では入荷しない可能性が高いように思われます。
あちこちで買えるというのも一種の資産みたいなもので安心感があってよかったのですが…
古い書き込みにナイスしてくれたかたがあったので、気になって書き込みさせていただきました。
書込番号:19667581
2点
いや、それに限らず、いろいろ消えているものがあるみたいです。
セリアの何とかアンプというのも、面白い素材だったのに見当たりません。
欠品ではありませんが、ダイソーの単三電池6本組だったのが5本組みになってしまいました。
6本を電池ケースに入れて006Pの代わりに使うと、非常に安定して使えたのですが、5本ってすごく中途半端ですね。
最近は安く使える素材探しばかりしていますが、世の中なかなか甘くありませんね。
書込番号:19668709
1点
訂正の訂正のようになってしまいますが、最近になってまたダイソーでPSP用USB充電ケーブルを見かけるようになりました。
リール式のもので写真のようなパッケージです。
早速レコーダーの充電に使ってみましたが、途中まで充電してあったものを満充電に出来ました(確実に作動することを保証するものではありません)。
前回の書き込みから半年以上経っており、もう見られないものと思っていましたが、出たばかりなのか大量に店頭にありました。
一方でWATTSでは見かけなくなりました。このあたり、流動的ということなのかもしれません。
おそらくそのうち見かけなくなる商品と思われますので、関心のある方はお早めに・・・
書込番号:20268616
1点
おお、それそれ。それが一つほしかったんです。
明日にでもダイソーに出かけてみます。
情報提供ありがとうございました。
書込番号:20268881
1点
>健ちゃん太さん
貴重な情報ありがとうございます
中古dr100mkiiとdr40で迷っていましたが、内蔵マイクしか使わないので、dr40にします
とても参考になりました
書込番号:21012959
0点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > TASCAM > DR-100MKII
追加
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1009006.html
今月末発売で5諭吉(たっか〜)
ボーナスふんだくってやろうってハラのようです(笑)
そんなモノがない私には全く関係ないですけど
書込番号:20016423
0点
「従来機より高音質化されたデュアル(単一指向性/無指向性)ステレオマイクユニット」というあたりが、かなり空しいですね。
ショックマウントがどうとか、H5の真似をする以前に、アルミボディのカンカンした鳴りをおさめるのが第一でしょう。
その点今までがひどすぎたので、何を言われても空しい。
書込番号:20016684
2点
「単一指向性ステレオマイクはDR-100MKIIと同一、無指向性マイクはDR-05と同じユニットを使っている。」ということなので、単一指向性の場合は、ようやくDR-2d並みの音質を確保できたかどうかと言う点が問題でしょう。
もちろん、アルミボディの鳴きがおさまっていなければ、DR-2dには及びも付かないと言うことになります。
無指向性マイクは微妙。ノーコメントです。
書込番号:20016711
0点
健ちゃん太さんこんばんは
内臓マイク周りは目立ったアップグレードがないので
プリアンプ等に目が行きますが
HDDAを採用しているのでそこそこ期待できそうです
Tascamのレコーダーにはそれぞれ
ZoomのHシリーズと言うライバル機を意識出来るのですが
DR-100MK2だけが浮いた存在です
そこで無理やりな感はありますが
こういった客層をターゲットとしてるのではと思えるのがコレ
http://kakaku.com/item/K0000577555/spec/#newprd
デュアルDACとかオーディオ(再生)的な話ですのでそう感じます
DR-100MK2の無指向性マイク
使ってる人おられるんですかね(大笑)
これを端折って5万円が4万5千円になったとしても
焼け石に水的な感覚になるの否めません(苦笑)
書込番号:20017034
0点
細かい点で良くなったのは、デジタル入力がリモコン入力と独立して、3.5mm端子になったこと。
いままでのLINE2がEXTERNAL INになって、プラグインパワーマイクも使えるようになったことです。
リチウム電池の容量倍増するよりも、単三4本にした方が良かったと思うのは私だけ?
現在の単三2本はあっという間になくなります。
HDDAで、現在のノイズはなくなるでしょう。
音質を現在より落すことはないでしょうから、確かに2chの録音機としてはかなり良いものになるでしょう。
でも、それだけならもうFR-2LEがあるからいりません。
書込番号:20017880
2点
こんばんは
SDカードスロットがジャマーを装着しても
影響ない位置に移動したのを評価
小容量カード使用時に交換しやすいです
IF的には悪評高き背面スイッチの廃止や
チープすぎる入力切替スイッチの改善も評価できます
ホイールってそんなに使える気はしないですけど…
もう少し機能割り振ってもよい気がします
電池に関してはまだ不明なんですが
これ自分で内臓Li-ion電池交換できる…
スロットが見当たらないので…???
Mk2電池との互換性は恐らく期待するだけ無謀か…
USBバスパワーに対応したので細かい事を言うなって事でしょうか(笑)
私も単3電池4本仕様に賛成します
液晶がでかくなったのに本体サイスはあまり変わらない
MK2 80(W)×153(H)×35(D)mm 290g(電池を含まず)
MK3 80(W)×155.7(H)×35(D)mm 375g(電池を含まず)
ちょと重くなってますね
4ch録音出来るDR-44や70Dが3万
DR-40や60D2なら2万円なのに
2chしか録音出来ないこれが5万???
Tasacmの価格設定基準が全く理解出来ません
それ程の自信アリって事なんでしょう
書込番号:20019155
0点
Yahooニュースにも記事が出ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00000770-bark-musi
192kHz対応の順当な後継機。
mkIIまでの無骨なボディもよりスッキリ。
アクセサリーキットで商売っ気も。
TASCAMはDR-05、07から入門者のアップグレード路線を用意しとおかなければならず、それがこれまで他社に取られそうだったので、上位機をしっかり位置づけて置くことが必要なのですね。
DR-100シリーズは、音質は他社に負けないけれど、それを引き出すのは外部マイクを使うハイアマチュアやプロ、しかし彼らは他の選択肢もあり、DR-100シリーズは外観含め地味に見えた。デュアルバッテリーにもかかわらずバッテリー持ちの悪さも気になった。
音楽レコーダーの売れ筋は価格帯が3万円〜4万円に上がった。
なので、ここらでチェンジしておくのは悪くないと思います。
私はDR60Dの音質と使い勝手がツボで、このところ出番が増えています。
書込番号:20020911 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
スペック的には、
DR-100MKII
歪率 0.01%以下(XLR LINE 1 IN→LINE OUT、Fs44.1kHz、+24dBu入力、JEITA)
S/N比 92dB以上 (XLR LINE 1 IN→LINE OUT、Fs44.1kHz、+24dBu入力、JEITA)
DR-60DMKII, DR-70D
歪率 0.02%以下(LINE IN or MIC IN to LINE OUT Fs44.1k/48k/96k Hz、JEITA)
S/N比 92dB以上(LINE IN or MIC IN to LINE OUT Fs44.1k/48k/96k Hz、JEITA)
等価入力雑音 -120dBu以上
DR-701D
歪率 0.007%以下(MIC IN to LINE OUT Fs44.1k/48k/96k/192k Hz、JEITA)
S/N比 100dB以上(MIC IN to LINE OUT、-10dBu入力、1kHz、Fs44.1k/48k/96k/192k Hz、JEITA)
EIN(等価入力雑音) -124dBu以下
DR-680MKII
歪率 0.007% (1kHz, LINE IN to LINE OUT)
S/N比 100dB (A-Weight, MIC IN to DIGITAL OUT)
100dB (A-Weight, LINE IN to LINE OUT)
EIN(等価入力雑音) -124dBu以下
DR-100MKIII
歪率 0.007%以下 (Fs=44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k Hz、JEITA)
S/N比 102dB以上 (Fs=44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k、JEITA)
等価入力雑音 124dBu以下
条件がいろいろでよく分りませんが、スペック的に一番上というのは確かなようです。
はたしてそれが実際の音としてどのように現れていますかね?
しかし、こうして比べてみると、DR-60DMKII, DR-70Dが「お徳用」という感じはしますね。
書込番号:20022033
1点
価格帯としてはDR-44WLより上のグレードの位置づけですね。
ここの価格が逆転するとマズイ。
WLシリーズもがんばって欲しいですね。
次はもっと売れ筋を期待します。
書込番号:20023385 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
こんばんは
専用板が出来ましたので
以後DR-100MK3の話題はこちらでよろしくお願いします
http://kakaku.com/item/K0000893101/
なかなかメーカーHPに取説がアップされないので
やきもきしますがあと1週間です
書込番号:20037915
0点
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