このページのスレッド一覧(全7スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 2013年3月1日 11:02 | |
| 3 | 1 | 2013年1月18日 19:28 | |
| 2 | 3 | 2012年10月24日 15:12 | |
| 1 | 0 | 2012年7月11日 19:29 | |
| 6 | 3 | 2012年7月10日 13:47 | |
| 2 | 1 | 2012年6月26日 13:09 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
グラフィックボード・ビデオカード > ASUS > HD7970-DC2T-3GD5 [PCIExp 3GB]
別環境のGTX670-DC2-2GD5に続いてこちらも計測してみました。
GTX670はこちら
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000373999/SortID=15720261/#tab
CPU Core i7 920 定格
このカードHD7970-DC2Tはコア1000MHz/メモリ5600MHz
ドライバーは13.1WHQLです。
○ ICE STRORM
Score:97364
Graphics Score:194137
Physics Score:35474
○ CLOUD GATE
Score:16230
Graphics Score:48643
Physics Score:4871
○ FIRE STRIKE
Score:6301
Graphics Score:7372
Physics Score:6920
Combined Score:2835
Graphics Scoreに注目するとHD7970-DC2TがGTX670-DC2より明らかに優勢のようです。3DMark11と似た傾向でしょうか。
ただしFIRE STRIKEのDEMOシーンではHD7970-DC2TはGTX670-DC2より大きく落ち込みほぼ紙芝居(2秒程度ですが)なところがありましたのでそれほど印象は良くもないです。
意外と見た目の印象が異なり(直接比べたわけではないのでたまたまそう感じただけかも)、ティアリングが多めでややザラツキが多く感じたので印象の悪さに繋がっているのかもしれません。
3DMARKの起動はCPUやHDDなどこちらのほうが劣るのですが速く感じました。
1点
CFXでの計測です。
リファレンス仕様のHD7970との組み合わせなので、コア925MHz/メモリ5500MHzのリファレンスクロックに落としてます。
ドライバーは最新の13.2beta5(3DMARKのCFXプロファイルが追加をうたう)です。
比較のためシングル925MHzでも同ドライバーで計測しなおしてます。
シングル → CFX
○ ICE STRORM
Score:98960 → 99801 (0.85% up)
Graphics Score:193147 → 214452 (11.0% up)
Physics Score:36561 → 34760 (4.9% down)
○ CLOUD GATE
Score:16035 → 18033 (12.5% up)
Graphics Score:45823 → 79416 (73.3% up)
Physics Score:4896 → 4867 (0.6% down)
○ FIRE STRIKE
Score:6117 → 9248 (51.2% up)
Graphics Score:7030 → 13574 (93.1% up)
Physics Score:6955 → 6902 (0.8% down)
Combined Score:2839 → 3211 (13.1% up)
Graphics Scoreに注目するとCFXでのアップ率は他の3DMark同様良い部類に思います。
(ICE STRORMはCPUなどで頭打ちして伸びなかっただけでしょう)
それでもまだFIRE STRIKEのDemoは大変重い印象ですがシングル時よりはかなりマシになってます。
Physics ScoreはGeforceと比べてバラつきが小さいようです。
あとGeforceに比べてザラツキを多く感じるのは発色加減のせいのようでギラギラ感が強いのがより正確な表現でした。
CFX時はCLOUD GATEのプロミネンスでテクスチャが階段状にずれているようなところが見られました。
書込番号:15730067
0点
HD7970-DC2TをOCして計測しました。
コア1180MHz/メモリ7100MHz
925MHz → 1180MHz (27.6% up)
○ ICE STRORM
Score:98960 → 96303 (2.7% down)
Graphics Score:193147 → 199566 (3.3% up)
Physics Score:36561 → 34259 (6.3% down)
○ CLOUD GATE
Score:16035 → 16841 (5.0% up)
Graphics Score:45823 → 57125 (24.6% up)
Physics Score:4896 → 4856 (0.82% down)
○ FIRE STRIKE
Score:6117 → 7247 (18.5% up)
Graphics Score:7030 → 8857 (25.9% up)
Physics Score:6955 → 6968 (0.18% up)
Combined Score:2839 → 3147 (10.8% up)
良好なアップ率のようです。
書込番号:15731514
0点
Heaven4.0 ベンチマークです。
1920x1080 FullScreen 4xAA Ultraは固定で、TessellationをNormalとExtremeの2種で測定しました。
クロックはコア1000MHz/メモリ5600MHzです。
このカードでHeavenベンチマークは初で久々でしたが、相変わらず4.0になっても1周目はMin FPSが落ち込むので2周目からベンチマークを実行させました。
○Normal
FPS: 47.4
Score: 1193
Min FPS: 19.4
Max FPS: 94.7
○Extreme
FPS: 37.7
Score: 949
Min FPS: 18.3
Max FPS: 92.1
まだ重いベンチマークのようですが速いのかどうか分からないので、晩にGTX670-DC2-2GD5のほうも測定します。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/BBSTabNo=1/CategoryCD=0550/Page=8/SortRule=1/ResView=all/#15720261
ここに追記する予定です。
書込番号:15764412
0点
Valley Benchmark 1.0 です。
同じくUnigineですが、新しいベンチマークのようです。
既にGTX670-DC2-2GD5のほうも測定してますのでそちらもHeaven同様追記します。
こちらのベンチマークはEtreme HDという1920x1080向けのプリセットがあるのでそちらを使用して計測してます。
Ultraで8xAAのようです。
○Extreme HD プリセット
FPS: 37.5
Score: 1568
Min FPS: 17.7
Max FPS: 71.3
1周目でも割りと安定した値がとれますが、2周させて高いほうを掲載します。
ちょっとGTX670-DC2より劣るかなという印象通り、全値で敗れました。
体感と数値が一致しているのでHeaven4.0のスコアよりはイメージがつき易いです。
書込番号:15770390
0点
2つ前に書いたGTX670-DC2-3GD5へのリンクは、ページ数依存してるものなので現在使えず訂正いたします。
訂正前
>まだ重いベンチマークのようですが速いのかどうか分からないので、晩にGTX670-DC2-2GD5のほうも測定します。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/BBSTabNo=1/CategoryCD=0550/Page=8/SortRule=1/ResView=all/#15720261
ここに追記する予定です。
訂正後
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000373999/#15765742
書込番号:15833028
0点
グラフィックボード・ビデオカード > ASUS > HD7970-DC2T-3GD5 [PCIExp 3GB]
ひさびさの公式ドライバーのようですのでベンチしてみました。
昨年10月にCatalyst 12.11 Beta3でベンチしたものと比較しています。
同一環境でCPUはCore i7 920定格、
ビデオカードはこれでデフォルトのコア1000/メモリ5600MHzです。
12.11b3 → 13.1
○ 3DMark11 Performance
Graphics Score:9698 → 9686 (0.001% down)
○ 3DMark11 Extreme
Graphics Score:未計測 → 2878
○ FF14 High
Score:5367 → 5182 (3.5% down)
○ MHF大討伐
Score 1280x720 :30595 → 29117 (4.9% down)
Score 1980x1080:18861 → 18423 (2.3% down)
○ LostPlanet2 1920x1080 DX11最高設定 TestB Vsync-off
Avg.57.5fps/RANK B → 58.2fps/RANK B (1.2% up)
消費電力:412W → 405W
○ CRYSIS 2 DX11 1920x1080 最高設定(DirectX 11 Ultra Upgrade & High Resolution Texture Pack(1.65GB))
Times Square Avg 71.6fps → 71.6fps (4.0% up)
Downtown Avg 63.1fps → 63.1fps (3.6% up)
Central Park Avg 60.3fps → 60.3fps (4.4% up)
おまけ(比較なし)
○ Crysis DX10 1920x1080 8xAA VeryHigh設定
Min 30.57fps Max 60.15fps Avg 46.09fps
あまり変わらないですが少し落ちているものが目立つようです。
今回はCrysisも走らせてみたのですが、最後で画面静止して応答なしになったのでやや安定性に不安は感じます。
CFXは試してないですが、あいかわらずCFXの解除が不安定のようです。
2点
ミスがありました。
Crysis 2の13.1の値とアップ率が間違ってましたので訂正します。
○ CRYSIS 2 DX11 1920x1080 最高設定(DirectX 11 Ultra Upgrade & High Resolution Texture Pack(1.65GB))
Times Square Avg 71.6fps → 71.8fps (0.003% up)
Downtown Avg 63.1fps → 63.9fps (1.3% up)
Central Park Avg 60.3fps → 61.0fps (1.2% up)
書込番号:15636869
1点
グラフィックボード・ビデオカード > ASUS > HD7970-DC2T-3GD5 [PCIExp 3GB]
12.11bはパフォーマンスアップしているらしいので試してみました。
12.9bと12.8は私の環境では安定性が低くてまともにベンチさせていなかったので、12.7b(7月に計測でドライバー以外はまったく同じ環境)のデータと比較してみます。
○3DMark11 Performance
Graphics Score:8336 → 9698 (16.3% up)
消費電力:351-374W → 342-374W
○FF14 High
Score:5006 → 5367 (7.2% up)
消費電力:303-410W → 341-405W
○MHF大討伐
Score 1280x720 :27600 → 30595 (10.8% up)
Score 1980x1080:17910 → 18861 (5.3% up)
消費電力:403W → 389W ※1920x1080時
○LostPlanet2 1920x1080 DX11最高設定 TestB Vsync-off
Avg.56.2fps → Avg.57.5fps (2.3% up)
消費電力:412W → 405W
○ CRYSIS 2 DX11 1920x1080 最高設定(DirectX 11 Ultra Upgrade & High Resolution Texture Pack(1.65GB))
Times Square Avg 68.8fps → 71.6fps (4.0% up)
Downtown Avg 60.9fps → 63.1fps (3.6% up)
Central Park Avg 57.8fps → 60.3fps (4.4% up)
消費電力 412W → 398W ※Times Square時
あまり差がないのもあるようですが、パフォーマンスアップは確認できました。
3DMark11とMHF大討伐 1280x720は10%以上アップで確実に恩恵がありそうです。
またFF14ベンチマークで表示やスムーズさの問題が解消されているようです。
CFXはまだ難多しです。
CRYSIS2は断念しました。(クロックを揃えるとなぜかD3Dエラーで動作しません。クロックを揃えたあとCFX ONでも駄目。)
あと対処法はありますがONとOFFくらいはそろそろ安定して欲しいですね。
個人的にはCFXが一番の注目ポイントでしたのでこれに関しては少し残念です。
正式版の12.10はまだ試してないのでこちらで様子を見ることにします。
1点
A New Dawn デモですが、まだ表示が100%ではないものの12.8と比べてそこそこ見れるくらいにフレームアップしているようです。
3フレームアップくらいですが、GTX670-DC2より2フレーム落ちくらいで済んでます。
全シーンをまだ見てるわけではないですが鑑賞に堪えうると思います。
CFX時はあまり伸びてないようですがGTX670-DC2と比べると2フレーム高く上回ってきました。
○A New Dawn 1920x1080 Ultra
16-23fps(1000/5600MHz)
消費電力 340W前後
CFX(1000/5600MHz 同期)
20-26fps
消費電力 450W前後
あと余談ですが、最近メインの液晶モニターをTNからIPSのに変えたのですが、見栄えが劇的に変化しますねこのデモは。
CGっぽかった発色が自然な森や葉に近づいて別物に感じました。
書込番号:15242041
1点
え!まじですか。油断してました。
Beta 4入れてみます。
沼さんありがとうございました。
書込番号:15245865
0点
グラフィックボード・ビデオカード > ASUS > HD7970-DC2T-3GD5 [PCIExp 3GB]
購入したての以前に1220〜1235MHzにOCして動作させたことがありますが、温度計の値はそう高くなくても1.2GHzオーバーが厳しくなったようです。
1.2Ghzは大丈夫かなと思っていたのですが。
ちょっとGTX670-DC2-2GD5 OCと対決させようと思ってましたが、コア1200MHzは3DMark11や3DMark06は完走したものの、Crysis2 3マップ連続で1200MHzは1つめのマップで×、1190MHzは3つめのマップで×、1180MHzは1つめのマップで×、1170MHzでやっと完走と完走限界が下がっているようです。
体感温度は高いのでよりCFX環境がより響いてくるとは思いましたが、真夜中で室温24→23.5℃でしたので1200MHz大丈夫だと思ってましたが甘かったようです。
あとCrysis2 DX11はやはりグラフィックの負荷がかなり高いようですね。(消費電力が明らかに3DMarkより高い)
コア電圧は設定できるMaxの1194mVでの限界です。
実際ゲームしても安定しそうなクロックは、電圧上げてもゲームによるでしょうけど1100〜1150MHzまででしょうね。
CFX ONだともう少し下がるとは思いますが、負荷が分散してピークが下がる場合もあるのでゲームにもよるかもしれません。
ファンはAutoのままなのでもう少し回るようにしても許容範囲ですが。
ということで、定格時コア1000MHz/メモリ5600MHzと、OC時コア1170MHz/メモリ7100MHzの比較で時間が掛かりすぎたのでCrysis2のみです。
CPU Core i7 920は定格Auto設定、ドライバーは12.7bです。
VGA定格時 → OC時 で表記します。
○ CRYSIS 2 DX11 1920x1080 最高設定(DirectX 11 Ultra Upgrade & High Resolution Texture Pack(1.65GB))
Times Square Avg 68.8fps → 74.4fps (8.1% up)
Downtown Avg 60.9fps → 68.1fps (11.8% up)
Central Park Avg 57.8fps → 66.5fps (15.0% up)
消費電力 412W → 506W (+94W)
ますスコアですが、定格の1000MHzでもTimes SquareでGTX670-DC2の定格クロック(915MHz boost980Mz メモリ6008MHz)時の67.9fpsを上回りました。(1.3% up)
12.7bの効果は出てます。(12.4の65.4fpsからだと5.2% up)
DowntownではGTX670が64.7fpsなので(6.2% down)、Central ParkではGTX670が63.7fpsなので(10.2% down)とまだGTX670-DC2を超えられないままです。
リファレンスクロックの925MHzでは勝負になりそうにないゲームのひとつですね。
OC後はあっさりGTX670-DC2をすべてのマップで上回ります。
クロックアップの効果は大きいですね。
ただし1000→1170MHzと17%クロックアップしてますが、まずまずのアップ率を見せたのはCentral Park(15% up)だけのようです。
High Resolution Texture Packを有効化してますが、メモリ5600→7100MHzの26.7%アップの効果はあまりなさそうですね。
消費電力ですが、OCすると94Wアップと温度もファンの上昇をともないつつも7℃ほどGPU温度が上昇するので、1170MHzまで上げて長時間使うとリスクが高そうです。
ワットパフォーマンスも悪化してますのでほどほどのOCがやはり良さそうです。
とりあえずOC限界は下がりましたが、単体でGTX670-DC2-2GD5を超えることも夏場でも十分可能そうです。
1点
グラフィックボード・ビデオカード > ASUS > HD7970-DC2T-3GD5 [PCIExp 3GB]
Catalyst 12.7betaでFF14がカクツキがなくなったらしいので、CPUのOCを試みることにしました。
core i7 920を4GHzまで上げたいところですが、室温30℃を上回ってくるとCFX環境では完全安定しなさそうなので極力電圧を上げずにすむ3.6GHz(172x21)で消費電力も合わせて調べてみました。
CFX OFFで単独一枚と比べて条件が悪いのですが、ここは同環境でCPUの定格とOCでの差を見てください。
OC時はPCI-Eのクロックも100から102MHzにアップさせてます。
定格 → CPU OC で表記します。(定格時 室温25℃、OC時 室温27.5℃)
○3DMark11 Performance
Graphics Score:8336 → 8364 (28 up)
消費電力:351-374W → 467W (93W up)
○3DMark11 Extreme
Graphics Score:2853 → 2861 (8 up)
消費電力:347-361W → 454W (93W up)
○FF14 High
Score:5006 → 5991 (985 up)
消費電力:303-410W → 412-516W (106W up)
○MHF大討伐
Score 1280x720 :27600 → 27521 (79 down)
Score 1980x1080:17910 → 17798 (112 down)
消費電力:403W → 501W (98W up)※1920x1080時
○LostPlanet2 1920x1080 DX11最高設定 TestB Vsync-off
Avg.56.2fps → Avg.58.9fps (2.7fps up)
消費電力:412W → 541W (129W up)
まずスコアですが、やはり見事にFF14では効果絶大でした。
他はベースクロック133→172MHz PCI-E 100→102MHzの割りに測定誤差範囲で、CPU OCのメリットがないというか920といえど流石にCore i7の名のとおり基本的に処理能力が高いということみたいですね。
LostPlanet2は測定誤差範囲とするには差が大きすぎるので多少効いてる感じがします。
消費電力ですが、この差をみて一度測定器をリセットしたりしてしまったくらい大きな差に感じました。
多少効いてるくらいでは割りに合わないですね。FF14はギリギリ許容範囲でしょうか。
どうもCPU電圧が1.24Vと高いまま固定されていてアイドル時も60W程度高いようです。
それだけでは60W差は大きいのでCPUコア電圧以外の電圧アップや省電力機能が無効になっている感じがします。
調べてみるとマザーボードASUS P6Tの電圧関係はAutoですが、CPUコア電圧が定格時と同じ電圧でかつ負荷によって可変するようになるのがベースクロック152MHz以下というのが分かりました。
(※ このあたりマザーボードによって違ってきそうです。BIOSは最新1303)
追試でベースクロック152MHzの3.189GHz(151.9x21)を調べたところ
○アイドル時
153W (CFX FF) ※3.6GHz時は220W近辺、CFX ONだと20Wくらい下がるはず。
と、はっきり定格時と同様まで下がるのを確認できたので3.61GHzから3.189GHzと差も大きいですが、FF14ベンチをとってみました。
同様に定格 → CPU OC(3.189GHz)で比較します。
○FF14 High
Score:5006 → 5617 (611 up)
消費電力:303-410W → 318-421W(11W up)※室温26℃
予想以上に消費電力が上がらず理想的な結果となりました。
これで常用しようと思わせるに十分です。
最後に12.7b + CAP1ですが、確かにFF14は「大きく改善」してます。
しかし温度計測等に支障はないレベルだと思いますが、まだところどころカクツキは残っているようです。
とりあえず一歩前進。
CFX関連はちょっと悪化してます。
CFXをCCCから解除すると画面が水色になりリセットするしかない状況に。
リセット再起動して再チャレンジしてもまったく同じ状態に。
ですが再起動後、タスクバーにあるCCCホストからの解除は問題なし。(ここからはCFX有効にはできない)
あと3DMark11は速くなるのですが、CPUをOCしてもCRYSIS2やMHF大討伐などかえって大幅に遅くなるのが目立つので、今はCFX有効でベンチ・ゲームする気が起こらないのがもったいない。
unigine系と相性が悪いような感じも。(Tropics Benchmark CFX OFFでも描画がおかしいような)
打倒GTX670-DC2-2GD5はもう少し先みたいですね。
消費電力気にしなければ1.2GHzでも常用できそうなクーラーと電源周りなので機会があれば、GTX670-DC2-2GD5 OCと対決させてみたい気持ちもあります。
2点
おまけというかその他のショットをできるだけ貼ります。
3DMark11は12.6bより少し遅くなってますね。
書込番号:14762034
2点
Lost Planet 2のスコアと、CRYSIS(CPUとも定格)です。
LostPlanet2は3.6GHz OCでとくに前半1/3あたりの水面シーンで大きく伸ばしているようです。
○CRYSIS 1920x1080 DX10 VeryHigh 8xAA 2ループ(その他画像参照ください)
Min 27.95fps Max 57.44fps Avg 43.48fps
書込番号:14762085
2点
CPU定格時のアイドル消費電力は、134Wまで下がるみたいです。
ただしちょっと作業すると152-153Wのままで下がりません。
あるていど長時間放置していると、CFX OFFでもスレーブ側のカードが休止する可能性がありそうですね。
一度CPU切り替え器でモニタを他所にして非表示(マスター側に接続)にしていたのでその影響かもしれません。
書込番号:14788634
0点
グラフィックボード・ビデオカード > ASUS > HD7970-DC2T-3GD5 [PCIExp 3GB]
◎スレーブ側RH7970-E3GHDとのCFX環境でCFXを無効にした状態での計測です。
単独より条件が少々悪いと思います。(スレーブ側だけで電力と熱が20W相当あるはずです。)
CPU Core i7 920は定格Auto設定です。
その他環境と測定器についてはこちらを参考ください。この環境からの変更です。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000184229/SortID=13340616/
OSもこのカードを機にVista 32bitからWin7 64bitに変更してます。
ドライバーはCatalyst 12.6 Betaです。
注意事項としてGPU Tweakで設定した電圧より低い電圧で細かく調整しながら動作しているようです。
デジタル電源回路「DIGI+VRM」の特徴でしょうか。
★定格クロック 1000/5600MHz
○3DMark11 Performance
359-381W (1101mV)(定格1113mV設定)
332-355W (1017mV) (1011〜1019mV max1035mV)(1044mV設定)※調整できる最低電圧
○LOST PLANET 2(TEST A GT1 VSYNC-on)
370W (1101mV)(58.0fps 350W前後中心)
339W (1017mV)(57.6fps 320〜330W中心)
後ほど室温によって数〜10W程度違うことが判明してますが、とりあえず26.5℃下ではこういう結果となりました。
このカードの場合LostPlanet2でGT1よりGT2〜GT3がより消費電力が大きいことも後から判明したのでランダム性と合わせて数W差を測るにはあまり適切な比較に向いていない反省もあります。
それでもだいたい20〜25Wは下がる結果で、劇的ではないもののCFXではダブルで効いてくるので有意義な差だと思います。
ただしこの最低電圧設定で全てにおいて完全安定しているかは不明です。
■ここからは事前情報のGHz Editionの1100MHzでの電圧調査です■
もちろんこちらもファンはAuto設定のままです。
★クロック 1100/5600MHz
1057mV設定(1027-1035mV max1044mV)
Lost Planet 2 Test A(ALL GT1〜GT3)室温26.5℃下で完走。
最低電圧から攻めて完走するとは思わずモニターしてなかったので、モニターさせるために再度挑戦してデータを取ったのですが、手打ちで1057mVにすると1063mVに修正されることに気づかずテストしました。
よってデータ(画像1と2)は
1063mV設定(1031-1044mV max ?)のものです。
(Maxは起動時にイレギュラーのような1298mVが計測されてはいます。時折このGPU Tweakでは数桁違いも確認してます。)
ですが・・・
1057mV設定(1027-1035mV max1044mV)、1063mV設定(1031-1044mV max ?)ともに3DMark11の最後のCTテストで停止で、結局この電圧は×。
★クロック 1100/5600MHz
1082mV設定(1048-1066mV max1068mV)
3DMark11は1075mV設定まで上げると完走したものの何故か負荷の低い3DMark06は完走しなかったので最終的にはこの電圧に落ち着きました。
3DMark06 (画像3) 26℃
3DMark11 (画像4) 370W 真夜中24℃
消費電力は上記定格時と比べて10W低いような感じもしますが、同じ時間に定格で走らせるとほぼ同じようでした。
グラフのポイント表示からも分かるように、GPU負荷の高い低いにかかわらず設定電圧よりかなり低い電圧が掛かるのが見てとれると思います。
☆ポイント位置
・LostPlanet2 1100MHz 1063mV設定(1031-1044mV max ?)
GPU Usage 81.0% GPU Voltage 1033mV
・3DMark11 1100MHz 1082mV設定(1048-1066mV max1068mV)
GPU Usage 99.0% GPU Voltage 1044mV
・3DMark06 1100MHz 1082mV設定(1048-1066mV max1068mV)
GPU Usage 39.0% GPU Voltage 1056mV
結果的には1066mVあれば「これらの」ベンチは大丈夫のようでした。
しかし室温も含めた環境やクーラーの性能、アプリの負荷や時間を考えると最終的には1100〜1150mVは常用として必要でしょうから、GHz Edition凄そうという締めくくりです。
ですが、実際でてきたGHz Editionのレビューを見る限りこのテストは無駄のようですね。
1020mVで1100MHzという情報は何だったのでしょう。
テスト中に事実を知ったので、めちゃテンション下がりました。
このカードの引き立て役になったと感じてはいますが、肩すかしでした。
1点
定格時1113mV(1101mV)設定のベンチ時の電圧範囲ですが、
1074-1097mV Max1101mV でした。
もともと低い電圧で1000MHz動作しているので、電圧を最低に下げても大きく消費電力が下がらなかったみたいですね。
室温27.5℃での3DMark11の定格時の結果です。
PC起動したてでしたのでアイドル時の温度等が低めです。
書込番号:14727670
1点
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