デジタルカメラ > パナソニック > LUMIX DMC-FZ200
星空などの暗くて液晶ファインダーには写りにくい被写体を撮影するときに使用するスポーツファインダーを自作してみました。
材料は、CDのケース、蝶番2ヶ、ステンレス板、捨てずに取ってあったお菓子(FRISK)のケースなどで、製作費は0円です(笑)。
これらの部材を計算した大きさに切ってボンドで接着して組み立てました。
折りたたみができるので、いつもカメラを入れて持ち歩いているウエストバックのポケットにも入ります。
1倍 (広角f=4.5mm):透明なアクリル板の一番外枠
2倍 (標準f=9 mm):外側の黄色い線
4倍 (f=18 mm):中間の黄色い線
8倍 (望遠f=36 mm):一番内側の黄色い線
の画角で撮影できるようになっています。
24倍まで作ろうと思いましたが、中心の枠が5mm×3.5mmと豆粒のようになってしまい実用性がないと判断しやめました。
アクリル板から覗き穴までの距離は80mmにしてあります。
苦労したのはアクセサリーシューに取り付ける部分です。出来るだけガタがないように作らないと8倍の時に光軸がずれてしまいます。
あとは、覗き穴の大きさです。大き過ぎると目の位置がずれてアングルが定まりませんし、小さすぎると覗きにくいので、試行錯誤した結果直径4mmになっています。この部分だけ別に作り、現物あわせでカメラの液晶ファインダーの像と比べながら、だいたい同じに見える位置に後から貼り付けました。
中央部の8倍用の黄色い線の内側は繰り抜いてあります。CDケースは透明とはいえ透かしてみると結構ゆがむし、加工しているうちに曇ってしまったので(汗)。
蝶板はそのままだとパタパタして使いにくいので、軸にボンドを流し込んで、動きを渋くしどこでも止まるようにしてあります。
時計の写真はカメラのズームを8倍にして、4〜5m離れたところから、このスポーツファインダーで取ったものですが、時計をアングルの中央にとらえることが出来ました。
被写体が近いと多少誤差はあるようですが、各画角ともまあまあの範囲でこのファインダーと撮った写真の範囲が一致していました。何れにしても補助的なものなので、これならなんとか使えそうです。
もちろん画角でさえ合えば、アクセサリーシューのあるカメラなら他の機種でも使用できます。
星空以外にも、広い範囲を見ながら被写体を中央にとらえることができるので、高倍率で狙うときに、おおよその見当をつけるのにも役立つでしょう。
書込番号:16567220
12点
実際に使ってみました。
昼間はいいのですが、夜、このファインダーごしに星を見ようとすると、
CDケースのファインダー面の光沢が邪魔で、ほとんど星が見えませんでした。
またCDケースは思いの外もろく、すぐ割れてしまいました。
そこで、100円ショップでいい材料はないかと、探したら、
プラスチック製の網状のコンテナがあったので、それを利用して、
改良版を作ってみました。
今度はきっとうまくいくと思います。
書込番号:16748557
3点
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