最安価格(税込):¥32,340
(前週比:±0
)
発売日:2012年 7月27日
天体望遠鏡 > ケンコー > Sky Explorer SE-AT100N
初めての天体望遠鏡として、このSE-AT100Nを購入しました。土星の輪はしっかり見えたのですが、木星はSOLOMARK アイピース 4mmを使用しても、明るい球体として見えるだけで、縞模様は判別困難でした(衛星は何個か確認可能)。
ビクセンのslv2.5を買えば、木星の縞が確認できるか…と悩んでいます。口コミの中では、「過剰倍率」との書き込みをされている方もおられましたが、口径x2=200倍程度までなら大丈夫?とも思っています(2.5mmアイピースなら、450/2.5=180倍?)。
ビクセンのslv2.5は1万ちょいですので、この望遠鏡で使ってもあまり意味がないなら、財布に痛いなぁ…と
政令指定都市のベランダ観測ですので、アイピースをどうにかするより、「暗い&空気が澄んだ&大気の揺らぎの少ない」など観測環境の改善を図るべきでしょうか。
迷えるど素人に、アドバイスを頂ければ幸いです。
書込番号:23761820
0点
>kerama20さん
約112倍で木星の縞模様が見えないとすれば、対物鏡の精度が悪い可能性が有ると思います。
もしそうだとすれば、倍率を上げても木星の縞模様は見えない可能性が有ると思います。
書込番号:23761868
0点
>kerama20さん
カタログスペックの「分解能」は、単に有効(口)径の値からの計算値ですので、
レンズや反射鏡を含む総合性能を示してはいません。
まずはフォーカス調整を見直、問題無いのであれば、他の星で比較してみてください。
いま木星の近くの土星の環の見え方とか。
書込番号:23761898 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
すみません、土星チェック済みでしたね(^^;
ウチの屈折式(80mm)の場合も、土星の環は見えたけれども、木星の縞は「私の目には、明る過ぎて殆ど見えない(薄っすらと縞らしきモノが見えるような気もする)」、カメラで言えば白飛びに近い状態です。
同様であれば、多分、暗順応の個人差によるものかと思います。
かといっても減光手段が不適切なら解像力の劣化などでやっぱり見えないと嫌だなと思って、まだ未対策です(^^;
書込番号:23761919 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
0点
・倍率について
まず、望遠鏡でどこまで細かいものを見えるかのポテンシャルは、口径の大きさで決まります(大きいほど細かいものまで見える)。口径100mmあれば、木星の縞の太いものは楽に見えると思います。
倍率を上げると対象が大きく見えますが、その分暗くなる(大きさが2倍になれば明るさは4分の1)ため、上げ過ぎるとかえって見にくくなってしまいます(=過剰倍率)。一般に天体の光はとても弱いので、適正倍率は口径(mm)と同じ数字の倍率までと言われています。しかしながら、一部の特に明るい天体・・・月や木星、土星等・・・は口径(mm)×2〜2.5の倍率まで上げても大丈夫です。なので、本機なら200〜250倍程度までは実用範囲であり、2.5mmのアイピースを使う意味はあるかと問われれば、「ある」となります。
・光学系について
本機は「ニュートン式反射」というタイプですね。とても昔から使われている歴史ある形式で、きちんと作れば安価に高性能にできるタイプです。本機は口径比が4.5とちょっと無理して縮めてますから、視野周辺部のコマ収差が大きめで写真撮影には向きませんが、中心部はとても鋭い像を結ぶはずです(理論上は)。
・じゃあなんで見えないの?
私なりにいくつか可能性を考えてみました。
@筒内気流の影響?
おそらく説明書にも載っていることではと思いますが、念のため。
ニュートン式反射は筒や筒の中の温度と外気温に差がある場合、筒の中の空気が対流して動くため、安定した像が見られません。きちんと性能を発揮するには、使用前に外に出して外気温と馴染ませる必要があります。ではどのぐらいの時間?というといろいろでしょうけども、私は昔13cm反射を持っていたときは1時間程度外気にさらしてから使っていました。
Aひょっとしたら明るすぎる?
100倍程度では木星の像が小さく、そのため明るすぎ・眩しくて模様がよく見えない?
ということなら倍率は上げれば解決しますね。
(私はずいぶん天体観望からはご無沙汰しているので、この可能性についてはちょっと自信ありません)
B光軸がずれてる?
上記した通りニュートン式反射はとても昔からあり、比較的簡単な構造で高性能を得やすい形式です。ただし、きちんと調整してある必要があります。 通常は出荷時に正しく光軸調整されているものと考えられますが、なんらかの原因で強い衝撃を受けてたりすると稀にずれていることもあります。
確認方法:接眼部用のキャップが付属しているなら、その真ん中に穴を開けて覗いてみて、主鏡と副鏡が同心円状(◎)に見えてれば大丈夫です。
書込番号:23762058
3点
>口径x2=200倍程度までなら大丈夫?
それは標準的な口径比(主鏡のF値)で、且つ精度が良い場合です。
しかも、そこまで倍率を上げると
赤道儀に載っかっていて、ちゃんと極軸あわせが為されていないと
追尾が辛いです。
標準的な口径比とは
屈折式2枚玉アクロマートの場合は
F15〜12くらい
同じ屈折でも高級品のアポクロマートの場合は
F12〜10くらい
ニュートン反射では
F10〜8くらいじゃないでしょうか
それくらいの主鏡に6o〜8oくらいの良質なアイピースを
組み合わせるのが常識的な惑星ウォッチングだと思います。
それよりも短いアイピースなど見辛いだけで
購入するメリットは無いと思います。
書込番号:23762094
0点
それから、倍率よりも大事なことをお教えします。
>「暗い&空気が澄んだ&大気の揺らぎの少ない」など観測環境の改善を図るべきでしょうか。
月、水星、金星、火星、木星、土星
が観望対象であれば、空の暗さや、空気が澄んでいるかは あまり関係ありません。
重要なのは
・気流が落ち着いていること と
・望遠鏡を据え月ける周りが暗いこと です。
・気流が落ち着いていること
は、わかりやすいですね。
つまり、風のある日はNG、エアコン室外機のある屋上に望遠鏡をセットするのはNG
工場の煙突の上方向に見たい惑星が来てしまうような位置どりはNG
まぁ、そういうことです。
・望遠鏡を据え月ける周りが暗いこと
これは、ちょっと説明が必要です。
周りが暗いのは、“目”を充分働かせるのに必要なことなんです。
https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/eyecare/wonders/retina.jsp
に
すい体細胞 と かん体細胞 の違いが説明されていますよね。
惑星などよりも、ずっと暗い星雲・星団を見るときなどは
かん体細胞をフル稼働させないと、ぜんぜん見えてこないんですが、
木星や火星の表面の模様を見たい場合も、ある程度同じ事が言えます。
星を見慣れていない方は、すい体細胞しか使い慣れていなくて
しかも木星や火星の中心部にどんどん意識を集中してしまうので、
それが災いして、どんどん“ただの光”としか見えなくなります。
アイピースに当ててない目(まぶた)をつぶるのも、災いします。
周りが暗い場所に15分くらい居ると、だんだんかん体細胞の感度が上がってきますので
両目を開けたまま
意識を集中したり分散したり
時には視線を少しずらしたりしながらリラックスして見ていると
模様がすーっと見える時があります。
いちどコツをつかめば、かん体細胞の使い方が旨くなり、見えるモノが増えてきますよ。
書込番号:23762155
0点
ちょと脱線しますが
2020年12月21日、木星と土星が0.1°以内まで接近します
250倍程度の天体望遠鏡の同一視野に収まります
書込番号:23762192
1点
>エスプレッソSEVENさん
横レスになりますし、ケンカする気もありませんが、技術の進歩も考慮に入れるべきかと思います。
私が望遠鏡を所持していた数十年前でも既にニュートン式反射はF6クラスが主流でした。より大きい口径へのニーズが高まっていく中、古典的なF10クラスでは鏡筒の大きさが実用的ではなかったからでしょう(日本の場合は住宅事情や観測地までの移動という問題もありますし)。それでも良像範囲のごく中心部分だけを利用する眼視では問題ありませんでしたし、写真向けにはコマ収差補正レンズ等が用意されました。
アポクロマート屈折もガラス硝材の進歩でF6〜8クラスが主流かと思います。反射式に比べ高価になりますが。
アイピースも、高倍率用途で昔からみられる古典的なアッベタイプのオルソスコピックでは、アイレリーフの長さの関係で超短焦点はとても扱いにくいものでした。が、テレビュー社が先鞭をつけた高性能アイピース開発の流れの中で、従来の常識を破ったものが登場しました。kerama20さんが引き合いに出してるビクセンのSLV2.5mmもそういったものの一つですね。
ごちゃごちゃ書きましたが、単純な話、可能なら倍率を高く、大きくして観た方が、”楽しい”と思うのですよ。もちろんむやみやたらにではなく、対象に合わせて、ですが(倍率を上げるのに短焦点アイピースを使うか、焦点距離延伸用の補正レンズ系を使うかは一考するところですが)。
時折新聞広告に見られるような、やたら倍率をアピールする粗悪品は問題外ですが、ケンコーさんは良品を作ってる会社と認識してます(正直、一級品かというと?が付くところはありますが)。
書込番号:23762280
![]()
1点
>きんじゅうろうさん
>横レスになりますし、ケンカする気もありませんが、技術の進歩も考慮に入れるべきかと思います。
いえいえ
古い常識を振りかざしてしまったようで、却って申し訳ございません。
ご指摘ありがとうございます。
1.光軸がズレていないことの確認
2.筒内気流の排除
3.落ち着いた大気の状態
4.直接の人工光から逃げることと、目の慣らし
の見直しを図ったうえで、もう一度 113倍で見てみて
それで更なる倍率が欲しければ
2.5oもありなのでしょうね。
追伸1. 誤字訂正
× ・望遠鏡を据え月ける周りが暗いこと
○ ・望遠鏡を据え付ける周りが暗いこと
追伸2.
「周りが暗い場所に15分くらい居ると、だんだんかん体細胞の感度が上がってきますので」
というのは、医学・生理学的にどこまで正しいかはわかりません。
瞳が開いてくるので、そんな気がしているだけかもしれません。
書込番号:23762359
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0点
みなさま
短時間のうちに沢山の情報をありがとうございます。
2.5mmに手を出しても良いかもしれないが、先ずは条件が良い日を選んだり鏡筒を外気に慣らしたりしてみてから、考えてみた方が良いか…と考えるようになりました。
あ、少し話は変わりますが、Sky Watcher Wi-fiアダプター(https://www.syumitto.jp/SHOP/SW3040020168.html)も買ってみましたが、良い品でした。まだ使いこなしていませんが、自動導入、自動追尾が出来るのは素敵です。
せっかく買った望遠鏡ですので、色々楽しんでみたいと思います。ありがとうございます。
書込番号:23762577
0点
>せっかく買った望遠鏡ですので、色々楽しんでみたいと思います。
今月は、本当に各惑星 楽しく見れそうですよね。
夕方は
>ひろ君ひろ君さん
の仰る通り、だんだん近づく木星と土星
そして一晩中見える 火星
明け方には
金星と水星
特に水星は11日に西方最大離隔です。
水星なんて一般的には
ほとんど見た経験の無い人ばかりですよね。
望遠鏡で是非「欠けてるとこ」見てください。
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11560_ph201111
書込番号:23762685
0点
望遠鏡の前に手をかざしてみれば、少しは暗くなりますよ。
書込番号:23804632
0点
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