a-5vlよりは解像度はしたというレビューがありましたがホームページの再生周波数帯域では9050のほうがうえ?なのでしょうか。
古い798戦争のころのアンプなんかも300khなんてのもありますね。
再生周波数帯域と解像度はあまり関係ない?のでしょうか。
書込番号:17470453 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
こんにちは
周波数帯域がどこまで伸びてるか?と耳で聴く解像度との直接的関係は無いと思います。
周波数帯域の測定にはサインウエーブが使われていますが、実際の音は複雑な波形をしています。
しかし、最近のハイレゾ機器には高い周波数まで伸ばしたものがあることも見ています。
CDで聴くことの出来なかった高い音が耳では聞こえないが、体のどこかで認識してるらしいとの説もあります。
A-5Vより解像度がしたと言うのはうなずけます。
書込番号:17470509
3点
ご返事ありがとうございます。
c-s5vlを持っていましてsacdを入手しようと思っていました。アンプには同じオンキョーのa-5vlもいいかと検討していましたがふと周波数の数値が気になりまして。
書込番号:17470610 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
おそらく、音の解像度は聞いて違いが分かるとしたら、とてもいい耳とスピーカーで分かる程度でしょう。
A-9050が設計も新しく、評価も少し高いようですしハイレゾのことも考えると9050がいいかも知れません。
尚、C-1VLをサブシステムへ使っています(メインはDenon 1650SE).
PCへリッピングしてDACでハイレゾ聴くのは楽しいですよ。
書込番号:17470780
0点
なるほど!楽しそうですね。ちなみにdacは何をお使いでしょうか?もしくは9050搭載のDACでしょうか?
書込番号:17470934 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
二人だけのスレの様ですが、横から失礼します。
>再生周波数帯域と解像度はあまり関係ない?のでしょうか。
う〜ん、4万円のプリメインでこの辺りを競っても、あまり意味がない様に思えます。DACも同じですね。数値的には各社
不足のある製品は無いでしょう。自分にとってそのメーカーの音の傾向が好きか嫌いで選択すれば良いと思います。
>周波数帯域の測定にはサインウエーブが使われていますが、実際の音は複雑な波形をしています。
基本周波数で音の高さが決まります。その複雑な波形で音色が出てきます。例えばピアノで「ド」の音を出します。次に
バイオリンで同じく「ド」の音を出します。音の高さは同じですが、一つはピアノの音、もう一つはバイオリンの音と分
かりますが、その実際の複雑な波形が音色を決めています。・・・理論的には周波数帯域は広ければ広いほど良い、とな
りますがある程度(現在、市販されている製品のほとんど)の帯域を持っていれば聴く事は出来ます。
周波数帯域に余りこだわる必要はないと思います。
書込番号:17472290
4点
たしかにエントリーモデルでは傾向で選んだほうが良さそうですね。正直オンキョーの傾向はあまり好きではないかもしれないのですが最近流行りの機能は満載でそこが魅力です。妥協できるレベルなら試してみたいと思っています。
書込番号:17472412 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
おまめ5547さん、こんにちは。
周波数帯域
もともとオーディオに使われている部品はオーディオ専用ではないものが多いですから、
周波数帯域はメガヘルツくらいまで伸びているものも多いです。
だから、安い部品を使っても100kHzくらいの帯域は簡単に確保できます。
発振防止とかで制限を加えて狭くするのが普通です。
また、デジタルアンプはハイカットフィルターとの兼ね合いもあります。
だから、周波数帯域の広さは比較対象にはならないでしょう。
解像度
最近は映像系の関係で解像度ですが、分解能のほうが馴染みがあります。
どれだけ細かい音が出せるか、音の分離と小さい音の再現性でしょうか。
これには、歪みの少なさとか雑音の少なさなどが関係してきます。
これに大きく関係するのは、部品の精度とか品質があります。
汎用部品を使うよりは、オーディオ用、場合によっては精密工業レベルなど、
より良い部品を使うほうが解像度は上がりますが、当然価格が上がってしまいます。
だから、ものすごく簡単に言うと、価格が高い方が解像度は高いです。
オーディオ製品も単なる量産工業製品ですから、品質は価格と比例します。
ですから、価格の違うものを比較するのは本来的には無意味です。
A-5VLはもともと8万円、A-9050はもともとは5.2万円ですから、
音の傾向による好みの問題は別にすれば、A-5VLのほうが解像度が上なのは当然です。
書込番号:17473074
3点
大変分かり易いご説明ありがとうございます!確かに好みを別にすればクルマなんかと同じでグレードによって比較しないといけませんね。再生周波数というのも数値だけみるとなんとでもなるものなんですね。
ちなみに8050と9050はまったく別物なのでしょうか。
書込番号:17473441 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
おまめ5547さん、こんばんは。
>ちなみに8050と9050はまったく別物なのでしょうか
A-9050
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purecomponents/amplifier/a9050/
TX-8050
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purecomponents/network_stereo/tx8050/index.htm
テクノロジーのページを比べてみればわかりやすいと思います。
A-9050は音を良くするための機能の説明が多いです。
また、音を良くするための「動的ノイズの発生メカニズムを究明した 「DIDRC」回路」があり、
これは他のHifi機でも採用されています。
対して、TX-8050は便利な機能の解説が中心です。
音のためには「独自のワイドレンジ技術WRAT」がありますが、これはA-9050でも使われています。
ですが、あるのが当然レベルなのでMainの下の方に他とまとめて小さく書いてあるだけです。
A-9050ではちょこっとだけ書いてある機能を大きく書いてあるということは、
それだけ音にこだわっている機能が他にはないということです。
もちろん書いてないですから「DIDRC」はTX-8050では使われていません。
ということで、型番もTXとなっていることですから、
TX-8050はAVアンプの機能を生かした2chアンプという感じでしょう。
同時期に発売されているTX-NA579あたりに近いものではないでしょうか。
ピュアのプリメインと音質を比べるようなものではないと思います。
書込番号:17473731
3点
なるほど。非常にわかりやすいです!たしかに少し位置づけというか方向性がちがいますかね。ありがとうございます。
書込番号:17474152 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
おまめ5547さん、こんにちは。
>a-5vlよりは解像度はしたというレビューがありましたが
解像度はA-5VLの方が上です。
>再生周波数帯域では9050のほうがうえ?なのでしょうか。
そうした紙の上でのスペックは、あまり数字を眺めて「頭で考えて」いても意味がありません。A-9050とA-5VLなら、置いてる店は多いでしょうから、実際に音を聴きくらべて違いを確認するのがベストだと思いますよ。
ちなみに特に10万円以下のオーディオ製品は、1〜2万の違いで音のクオリティがかなり違います(逆に40万や50万の製品は、数万ちがっても大きな違いはないです)。よく聴きくらべてみてください。
書込番号:17481728
1点
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