ノートパソコン > ASUS > G75VW G75VW-91407H
デスクトップでAdobe CS5.5 Production Premiumを使用しています。
主に使用するのは、After Effects、Premiere、Photoshop、Encore、Iluastratorです。
長時間のビデオ素材の編集はデスクトップで行いますが、撮影旅行など宿で凝ったタイトルを作るとか、バラエティ番組の面白いエフェクトをまねしてみるなど、このノートパソコンでAdobe CS 5.5を使うといのは「あり」でしょうか?
一昔前、Premiereを快適に動かすには、ゲーミングマシン同等のスペックが必要といわれていました。
ワークステーション級のノートパソコン+Quadroでないと意味がないという意見もあります。
短絡的な考えですみませんが、ゲーミングノートパソコンならCS5.5を動かせそうな気がするのです。
とりあえず動くというレベルではなく、デスクトップよりは遅いけど快適に動かせるのか、ノートパソコンでやるのはやめたほうがいいのか、どうなのでしょうか?
書込番号:15801626
0点
http://kb2.adobe.com/jp/releasenotes/891/cpsid_89122.html#main_Minimum_system_requirements
条件は満たしていそうです。
が、わたしチョットもうろ覚えですが、3D動画の扱う時にグラボが左右するとか利いた覚えが.....。
不確かな情報ですみません、
CS5.5では、3D動画が扱えるのでしょうか。3DはCS6からでしたっけ。
書込番号:15801793
0点
ぜんぜんアリですね。
5年前、もっと低いスペックのパソコンでも皆さんやってましたから。
書込番号:15801903
0点
φなる さんへ
3D動画というのは、ちょっと前なら3Dグラスで見る飛び出すような動画のことですよね?
この映像の編集は、おそらくやらないと思います。
3D動画っぽいというのなら、After Effects の3Dレイヤーとカメラ機能を使う程度です。
Adobe CS5.5 の必要システム構成から、ゲーミングノートパソコンでも使えそうと思うのですが、実際に使用している方がいれば、使用感はどうなのかを知りたいです。
書込番号:15801951
0点
HDVビデオカメラを所有しているなら、この機種はIEEE1394端子を搭載していないので、不向きだと思う。
書込番号:15802088
0点
越後犬 さん
EDIUSならね。
実は同じデスクトップでEDUISも使ってます。
PhotoShopやAfter Effedtsで素材を作成し、実写映像との編集はEDIUSで、オーサリングはEncoreでやっています。
「PhotoShopとAfter Effedtsをある程度快適に動かせるノートパソコンを探している」と言い換えたほうがよかったかな?
キハ65 さん
映像はメモリーカードに記録されるので、USB3.0があれば十分です。
こちらの情報が小出しになってしまいすみません。
書込番号:15802629
0点
亀レスですが…
Premiere Pro CS5.5において、快適な編集をする場合は、GPUを「Adobe Mercury Playback Engine(以下「MPE」)」に対応させると、GPUのパワーを併用してCPU単独よりプレビューが爆発的に高速化します。
プレビュー例(5:20くらいから)
http://youtu.be/De5N9IjUkNo
フルHD動画9枚をタイムラインに同時に並べてもスムーズにプレビュー出来ます。
回転させても同様です。
CS5.5の場合、デフォルトでは以下のサイト(こちらでは「CS6」となっていますが、CS5.5でも同様です)の通り、
http://www.adobe.com/jp/products/premiere/tech-specs.html
MPEのWindows公式対応リスト
GeForce GTX 285
GeForce GTX 470
GeForce GTX 570
GeForce GTX 580
Quadro FX 3700M
Quadro FX 3800
Quadro FX 3800M
Quadro FX 4800
Quadro FX 5800
Quadro 2000
Quadro 2000D
Quadro 2000M
Quadro 3000M
Quadro 4000
Quadro 4000M
Quadro 5000
Quadro 5000M
Quadro 5010M
Quadro 6000
Quadro CX
Tesla C2075**(NVIDIA Maximus設定下において)
以上のGPUがサポートされており、これらのGPUを使うことで飛躍的な編集能力向上が実現出来ます。
尚、Premiere Pro CS6のアップデート(6.0.2)では新たに「GeForce GTX 680」が追加されていますね。
http://blogs.adobe.com/premierepro/2012/09/premiere-pro-cs6-6-0-2-update-hidpi-for-retina-display-bug-fixes-and-new-supported-gpus.html
…が、ノート版のGeForceは一切対応していません(MacではCS6最新アップデートでGT650Mのみサポートされましたが)。
それでは、私が何のためにこのレスに書き込んだかと言いますと、サポートされないため、あくまでも自己責任下で行って頂く必要がありますが…
NVIDIAのGPUが搭載されていること
CUDAが使えること
グラフィックメモリが896MB以上であること
これら条件さえ整えば、どんなGPUでもMPEを使用出来る裏技があるのです。
こちらの下の方に一覧にされているGPUで、グラフィックメモリが896MB以上搭載されていれば、裏技により問題なくMPEを使えますね。
http://www.studio1productions.com/Articles/PremiereCS5-2.htm
具体的な方法はこれら3サイトを参考にして下さいな。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000242712/SortID=13506480/
http://www.kuzuhate.com/etc/pc/530/
http://minkara.carview.co.jp/userid/266820/blog/21467986/
これらサイトでは「グラフィックメモリ765MB以上」と書かれていますが、CS5.5へ移行する際、要件が上昇したようで、現在は「896MB以上」となっています。
…まぁ、1GB以上積んだGPUを選択すればまず間違いはないでしょう。
因みに、このPCに搭載されている「GTX670M」のCUDA数は336ですが…
http://kakaku.com/item/K0000371545/
このPCの前モデルのWin7モデルに搭載されている「GTX660M」のCUDA数は384。
先程の、裏技でMPEに対応可能なGPUが一覧にされているサイトを見る限り、おおよそCUDA数が多いほどパフォーマンスが上がるという結果になっています。
テクスチャユニットが多く、動作クロックの高いGTX670Mの方がDirectX(ゲームなど)におけるパフォーマンスは高いのですが、このMPEにおいてはCUDA数の方が重要になるようです。
…もっとも、CUDA数の割にメモリバス幅の小さいGTX680ではその性能を発揮しきれていないようですがね…orz
それに、GTX670Mは前世代のGPUで、長時間利用に伴う発熱も懸念されます(幾らこのPCの排熱が優秀といえど)。
そのため、Adobe製品をご利用になるのであれば、Win7モデルの「91128V」を検討されても良いかと思います。
こちらであれば、より成熟したOS「Win7」が使えますし。
ただ、こちらよりHDD容量が削減され、メモリも半分に減らされていますし、グラフィックメモリも3分の2に減らされてはいますけどね…
価格差は、このレスを書いている時点で8千円です。どうするかはスレ主さんの判断に任せます。
尚、以下は完全な蛇足ですが、AfterEffects CS6においては、AeでもMPEのような「3Dレイトレースレンダリング」が可能となり、やはり先程の「MPEのWindows公式対応リスト」と同じGPUが公式対象となり、更に最新アップデートから
GeForce GTX 670
GeForce GTX 680
GeForce GTX 690
も対象となりました。
http://blogs.adobe.com/aftereffects/2012/10/after-effects-cs6-11-0-2-update-bug-fixes-and-added-gpus-for-ray-traced-3d-renderer.html
…そして例の如く、こちらも「自己責任下において」サポート外のGPUを使用出来ます。
こちらも、Premiereと似たような方法で可能となります。
このような件もありますので、CS6、もしくはそれ以降に出るバージョンへのアップグレードも検討されてみては如何でしょうか!?
…以上、長ったらしい長文、失礼しましたm(__)m
書込番号:15843597
1点
>belkyrosさん
GJです。
フォトショの旧バージョンの時代から「フォトショにグラボは関係ない」が、通説となっているところが有るので、新バージョンとなったフォトショではグラボも役に立つという紹介は、大変有意義な書き込みだと思います!
私自身も勉強になりました。
書込番号:15845729
0点
>φなるさん
…Photoshopの話はしてないですorz
勘違いされてたらスミマセン(´`)
まぁ、Photoshopでも、Premiere ProやAfterEffectsほど重要では無いにしろ、GPU支援があると、特に超高解像度画像の編集においての快適性が改善すると思いますね。
Adobeのソフトは基本的に重いものばかり(特に最近のバージョン)ですので、CPUとメモリだけ改善しても効果が薄いことが多いですね…「ちゃんと効果はあるんです」が、対応GPUを搭載した時ほどでは無いと思います。
あ、前のレスに書き忘れましたが、容量当たりの画質を追求する場合には、間違っても…
・Quick Sync Video(QSV)
・CUDA
・ATI Stream
・Adobe Mercury Playback Engine(MPE)
…などを使って「エンコード」「出力時のレンダリング」をしないように。
特に低ビットレートでの画質の落ち込みが激しいです。
…まだ、QSVとMPEはマシな方みたいですが…設定出来る項目数に差が出てきます。
容量当たりの画質を追求するなら、編集ソフトからの出力は
・Huffyuv
・UT Video Codec
・Lagarise
などの可逆圧縮コーデックを用いてavi形式で出力した上で、
・AviUtl
・avisynth
などで「x264」などのフロントエンドを用いて細かく設定したり、適切なフィルタを適切な具合に掛けた上で、CPUのみでエンコードした方が高画質になります。
ただし時間は、QSVなどを使用した時どころか、通常のソフトでCPUエンコした時より遅くなる可能性があります。
そのため、あくまでも画質を追求する人向けですかね。
画質追求に対して、知識の導入とエンコに掛かる時間を惜しまないのであれば、下手な有料ソフトを使うより、フリーソフトで設定を詰めた方が良くなったりします。
書込番号:15849515
0点
>belkyrosさん
.....あ。
こちらこそ読み違いしちゃってましてた。
要らんフォローまでさせちゃってすみませんorz
しかしいろいろべんきょうになりましたです。ありがとう。
書込番号:15850849
0点
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