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PIXUS PRO-100S
- すぐれた色再現など豊かな表現力を備えた、プロやハイアマチュア向けのA3ノビ対応インクジェットプリンター。
- 8色染料インクの高い発色性と光沢性により、鮮やかで美しい写真プリントを可能にする。
- 高画質プリントをスムーズに仕上げられるソフト「Print Studio Pro」と、RAW画像編集ソフト「Digital Photo Professional」との連携をさらに強化。
プリンタ > CANON > PIXUS PRO-100S
こんにちは。この度、ポートフォリオ用にイラスト作品を出力するためにPro100Sを購入しました。現在配送待ちですが、いくつか分からないことがあるため質問させて戴きます。
【1】Pro9000mk2にはGとRのインクがありますが、それと比べてPro100Sには載っいません。プリンターがインクの粒の集合で色面を 描く特性を考えると、Pro100SはPro9000mk2よりも出力できる彩度の限界(GとかR、またはその他も)より低いでしょうか?
【2】Pro9000mk2は一般に派手な色の味付け、Pro100Sは忠実な色で出力されると各所で見たのですが、Pro100Sを出力する時にPhotoshopなどで直接、彩度やコントラストを上げると補正前の画像をPro9000mk2で出力したような色にできる、と考えてよいでしょうか。
【3}CANONホームページのPro100紹介ムービー中に、「8色の新インクにより色域を拡大、強光沢の鮮やかな写真表現を実現」とありますが、これは前機種のPro9000mk2より出力できる彩度が拡大されていると解釈してよいのでしょうか。http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/a3pro/pro100/sp-movie/
【4】Pro100Sとは関係ありませんが、sRGBで作業している画像をプリントする時にAdobeRGBに変換して印刷するとプリントされる彩度は上がったりするのでしょうか?
一応、作業環境も載せておきます。
モニタ:Acer S236HLtmjj (プロファイル充て済、目視によるカラーキャリブレーション済、色確認用)
:WACOM Cintiq 13HD (プロファイルなし、目視によるカラーキャリブレーション済)
ソフト :PhotoshopCC2017
LightroomCC2015
プリント用紙:各社最高級プリント用紙
書込番号:20592925
3点
PATIN38さん、こんにちは。
現在配送待ちとのことですので、手元に届き次第ご自身で確認されるのが確実だと思いますが、、、
【1】インクが無くなれば、そのインクが担当していた色は、他のインクの混ぜ合わせで作られることになりますので、その近辺の色は苦手になります。
なので当然PRO-100Sにも苦手な色はあり、中にはPro9000 Mark IIの方が良かったと思う人もいると思います。
【2】PRO-100SとPro9000 Mark IIでは、表現できる色が違いますので、どれほど頑張っても、PRO-100SでPro9000 Mark IIのような色を完全に再現することはできないと思います。
【3】「8色の新インクにより色域を拡大、強光沢の鮮やかな写真表現を実現」とのことですが、どの機種と比べてということまでは書かれていませんね。
ちなみに次のリンク先のページによると、「Pro9000 Mark IIに比べ、暗部の色再現領域も拡大し」と書かれていますので、グレー系のインクが追加された効果は、この辺りに出ているようです。
http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/a3pro/pro100s/features-quality.html
【4】きちんとカラーマネージメントされている環境内であれば、sRGBをAdobeRGBに変換しても、色が変わったり彩度が上がったりはしません。
書込番号:20595647
1点
回答ありがとうございます。
ちなみに私はpro9000mk2は持ってないので比較は出来ません。
しかし、やはりGとRの特色インクが無くなったのは辛いです(汗)この価格帯のプリンターで印刷するとなるとインク代よりも紙代の方が圧倒的に高いので、キヤノンさんにはインクをできるだけ多く搭載して欲しかったです。
書込番号:20597734 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
PATIN38さんへ
> ちなみに私はpro9000mk2は持ってないので比較は出来ません。
そうなのですね。
ということは、PRO-100Sを購入してみたものの、Pro9000 Mark IIの評判が気になって、それで質問をしてみた、ということでしょうか?
それでしたら、確かにこの二機種は、表現できる色に違いはありますが、それは重箱の隅をつつくような鑑賞をした場合であって、、、
普通にはPRO-100Sでも十分鮮やかな印刷ができますので、Pro9000 Mark IIの評判は気にせず、PRO-100Sが届きましたら実際に印刷をして、どんどんと作業を進めてしまうのが良いと思います(そうすれば、Pro9000 Mark IIの評判など、気にならなくなると思います)。
書込番号:20598511
1点
>PATIN38さん
【1】について
secondfloorさんが示してくれたウェブページの「暗部の色再現領域が拡大」図を見てほしい。
図の最上部がL100(輝度最大)、最下部がL0(輝度最小)。
輝度がやや高めになると、Pro9000 Mark IIの緑のワイヤーフレームがPRO-100Sよりも広がっていて、赤も少しPRO-100Sよりも広がっている。
【2】について
PATIN38さんの希望は、Acer S236HLtmjjに表示されている色を忠実に印刷することなのだろうか。
それとも、Acer S236HLtmjjに表示可能な色よりももっと鮮やかな色を印刷したいということなのだろうか。
【3】について
「暗部の色再現領域が拡大」図で、PRO-100Sの方がPro9000 Mark IIよりも外まで広がっている部分は、拡大されている。
【4】について
secondfloorさんの回答のとおり。
PATIN38さんは、Photoshopの作業用スペースをsRGBにしているのだろうか。
もしよければ、Gamutvisionをインストールし、お使いの用紙のプロファイルとsRGBプロファイルとを比較してみてほしい。
Gamutvision - explore color spaces, gamut mappings, and rendering intents
http://www.gamutvision.com/
Gamutvisionは有料ソフトだが、20回まで試用可能。
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/inkjetprinter/24392-1.html#PIXUSPRO100S
http://www.pictorico.co.jp/system/contents/1065/
お使いの用紙のプロファイルの色域で、sRGBの色域の外の部分は、Photoshopの作業用スペースをsRGBにしていると使われない色ということ。
PRO-100Sの色域をより広く使いたい場合、Photoshopの作業用スペースをAdobeRGBにしてみてはどうだろうか。
ただし、Acer S236HLtmjjで表示可能な色は、ほぼsRGBの色域内のはずなので、その色域外の色は勘で描くことになる。
Photoshopの作業用スペースをAdobeRGBにする場合、ディスプレイの買い替えが望ましい。
AdobeRGBは、sRGBよりもPRO-100Sの色域をカバーするが、PRO-100Sで印刷できない色の領域も広がる。
適時、Photoshopの「色の校正」機能を使い、どのような印刷結果になりそうなのかを確認する。
書込番号:20598725
0点
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|---|---|---|---|
sRGBの色域と光沢ゴールドの色域。すっぽり収まる光沢ゴールド。 |
sRGBとILFORDスムースハイグロスの色域。緑がかなり欠けています |
スキャンしたものは彩度が低く見えていますが、実際は校正と同じぐらい出ています。 |
モノクロ版。PROモードは元画像をそのまま印刷しています。 |
お二方とも、回答ありがとうございます。
>secondfloorさん
今日、プリンターが届いたので試し刷りをしていましたがなかなか満足のいく結果で刷ることができました。
添付した画像は新藤修一さんのカラーチャートをILFORDスムースハイグロスを用いて印刷したものですが、G、Rインクは載っていないものの彩度の再現性には驚きました。確かに気にせずとも良さそうですし、pro9000mk2よりも階調面で優れているため本当に良い買い物ができたと思います。ありがとうございます。
>DHMOさん
この様なソフトがあったのですね。早速ダウンロードして使用してみましたがとても良いです。
試しに何度か刷ってみた添付したカラーチャートの比較画像ですが、スムースハイグロスは私なりに色がのるほうだと思っていたのですが校正シュミレート上でも緑などはくすんでいたのが驚きでした。
まだ他にも紙は揃えているため試そうと思えば色々な紙を試すことができますが、このチャートとGamutvisionのおかげでPRO100Sの性能の高さはよく分かりました。
また、ふと思ったのですがAdobeRGBの色域が出る様な紙はあまりないのでしょうか(汗)
それと「sRGBを超えた」とキヤノンさんのHPで謳っていたのを思い出したのですが(http://cweb.canon.jp/pixus/special/proline/printtech/tech1-3.html)緑や青は紙によってはsRGBモニターの彩度よりも高く出る事が可能である、と考えて良いのでしょうか。
書込番号:20602932
1点
PATIN38さんががアップロードしたGamutvision比較図についてだが、これは、sRGBからイルフォードのプロファイルへ、レンダリングインテントを知覚的(perceptual)として変換した図のはず。
PATIN38さんは光沢感が好きそうだったので、ピクトリコホワイトフィルム愛好家かもと、自分は推測していたが、イルフォードとは、予想が外れた。
念のため説明すると、レンダリングインテントは、知覚的(perceptual)、彩度(saturation)、相対的な色彩を維持(relative colorimetric)、絶対的な色彩を維持(absolute colorimetric)の4種類で、通常、知覚的(perceptual)又は相対的な色彩を維持(relative colorimetric)を用いる。
http://w3.kcua.ac.jp/~fujiwara/infosci/colorman/color_manage.html
あと、キヤノン純正用紙のプロファイルの場合、「黒点の補正」をオフにするが、イルフォードのプロファイルはどうすべきなのか、自分は不知。
http://cweb.canon.jp/pixus/special/proline/printtech/tech2.html
ちなみに、エプソンのプリンターは、純正用紙のプロファイルの場合、「黒点の補正」をオン。
PATIN38さんがお使いになるような用紙で、用紙の違いによる色域の差は、あまりないはず。
sRGBやAdobeRGBを完全にカバーするプリンター・用紙はないが、逆に、AdobeRGBでもPRO-100Sと用紙の色域を完全にはカバーしていないはず。
書込番号:20603003
1点
ディスプレイについて、「目視によるカラーキャリブレーション済」とのことだが、具体的にはどのような方法で行ったのだろうか。
書込番号:20603054
0点
>DHMOさん
Gamutvisionのレンダリングインテントは、このような場合は相対的であるほうが良かった、という事でしょうか?
また、私はPICTORICOのホワイトフィルムも愛用していますよ。市販の光沢用紙はほぼ所持しました。(笑)
ホワイトフィルムは明暗の差が激しい画や逆光の画では活きるのですが、そうでない画ではスムースハイグロスの方がホワイトフィルムよりも表面が美しくかつ上品に仕上がるので気に入っています。
キャリブレーションは、pro100sが届くまではIPadPro13inchと作品が同じ色になるように調整していたのですが、届いてからは印刷結果に若干のズレを感じたため現在調整中です(汗)
今のキャリブレーション方法は、Photoshopの校正設定で光沢ゴールドやラスターでシュミレーションして、それらを各々の用紙で印刷。乾かしてから印刷した紙のほうの色に昼間にでも合わせようと思っているのですがこのやり方で大丈夫でしょうか。理論的には、Photoshopの画面は一致しているので大丈夫ではないかと思うのですが。。(カートリッジの差し方や同一インクにも微妙な違いがあれば問題がありそうですが;)
書込番号:20604120
0点
>PATIN38さん
>Gamutvisionのレンダリングインテントは、このような場合は相対的であるほうが良かった、という事でしょうか?
そういうことではなく、プリンター・用紙のプロファイルをGamutvisionの2の欄ではなく3の欄に入れる。
2の欄に入れれば、sRGBにスッポリ収まって当然ということになる。
縮小変換した結果の図だから。
その収め方の設定が「知覚的(perceptual)」。
Acer S236HLtmjjが工場でどのような調整をされているのか不明だが、とりあえずガンマ特性がある程度の精度で調整済みだと仮定して、白色点だけ合わせてみてはどうだろうか。
具体的には、次のとおり。
Windowsの色補正は使わない。
GPUドライバの画質補正機能は、中立又はオフに設定して、使わない。
Acer S236HLtmjjの画質調整機能のうち輝度とゲインだけを用い、その他の項目は中立又はオフに設定して、使わない。
Windowsアクセサリのソフト「ペイント」を立ち上げ、「ペイント」の新規画像部分の真っ白表示と白紙の印刷用紙とを見比べてみてほしい。
なるべく似た雰囲気になるように、Acer S236HLtmjjの輝度を落とし、ゲインの赤・緑・青のうち1〜2色を落とす。
用紙を照らす照明次第で、用紙の見えが変わってくる。
理想的なのは、色評価用蛍光ランプ。
D65なら、東芝 色比較・検査用D65蛍光ランプ。
いずれも直管しかないのが難。
現在お使いのランプのメーカー及び型番は何だろうか。
書込番号:20604195
1点
>DHMOさん
ありがとうございます。
Gamutvisionの設定を見直したところ、光沢ゴールドの色域がsRGBを大きく超えている事が分かりました。
質問なのですが、私のPhotoshop上で光沢ゴールドのプロファイルで知覚的に校正したとき、モニターに映っている光沢ゴールドの色域は前回アップしたsRGBを縮小変換したものを使っているのでしょうか。
白色点は白昼光で調整済ですが、蛍光灯はあまり演色性は良くないとは知りつつも使っていました(汗)
蛍光灯はZlightの11年製Z-703に、toshibaのEFP20ENの管を付けていました。このZlightに装着できる管で演色性の良いものをご存じであれば是非、教えてください。
書込番号:20604785
1点
>PATIN38さん
>質問なのですが、私のPhotoshop上で光沢ゴールドのプロファイルで知覚的に校正したとき、モニターに映っている光沢ゴールドの色域は前回アップしたsRGBを縮小変換したものを使っているのでしょうか。
そういうことになるはず。
そして、光沢ゴールドの色域のうち鮮やかな部分は、Photoshopの作業用スペースをsRGBにしていると、印刷時、使われないということ。
2017/01/24 18:21 [20598725]の最終段落で述べたとおり。
>toshibaのEFP20ENの管を付けていました。
東芝 EFP20ENの色温度は5000K、平均演色評価数Raは84で、普通のスペック。
平均演色評価数Raが84を超える蛍光ランプはかなり限られ、自分は直管型の物しか知らない。
蛍光ランプでなく、LEDだと、東芝の高演色 キレイ色<-kireiro->がRa90だが、これもEFP20ENとは形状が違う。
こだわるなら、直管型のスタンドを買い、色評価用蛍光ランプなどを取り付けるか、更に高額な、Ra97のLEDスタンドを買うか。
http://kakaku.com/item/K0000744395/
ただし、こだわっても、この照明下でPATIN38さんのプリントを見る人は、PATIN38さん御自身だけだろう。
他人が見る場合、普通の照明下で見るのでは。
あと、印刷業界ではD50色評価用蛍光ランプが標準とされているが、一般人はD50近辺の色温度にこだわる必要はなく、6500K近辺でも構わないだろう。
書込番号:20606577
3点
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