このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 6 | 1 | 2018年3月23日 15:57 | |
| 5 | 0 | 2017年6月9日 14:07 |
最初|前の6件|次の6件|最後
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
プロジェクタ > OPTOMA > HD92 [マットブラック]
既にディスコンの本機で今更書くのも恐縮ですが
結構感動したので書かせてもらいます。
ご興味ある方だけ読んで頂ければ。
続々と4kDLP機のレビューが上がってきて当方も存在が気になる中、
もう少し手持ちのHD92も精細感が出ればなあと使っておりますが、
ふとCX−A5100のビデオ機能が気になり、
試しに映像処理をダイレクトから切り替えて
細部強調を上げてみました。
驚きました。結構使えますね。
ゲームもやるので遅延が気になり無視してきましたが、それ程遅くならず、
W900Aの倍速モードを入れたのと同じ位で簡単なアクションなら問題ないです。
勿体なかったですね。もっと早く使えばよかった。
ぶっちゃけると直接DMR−BZT9000(ディテール最高設定)をHD92に繋げるより
PS4をCX−A5100で中継させた映像の方が綺麗です。
よくDLP機は「動画解像度が良い」とか「残像が無い」とか言われますが
ここまでくると「反応が良い」と感じます。
最近はYouTubeでプロジェクターやゲームソフトのレビュー動画を見てますが
プロジェクター本体の拡大映像とかはまるで強度近視の私が至近距離でまじまじ見てる様な
質的なものを感じます。「ああ、ここはこういう素材で出来てるんだな」みたいな。
ゲームのパケとかのテカリ具合、服のしわ、いちいち動きが気になります。
世界遺産を見て行った事なくても、こういう場所と思わせる様な
想像力を掻き立てるような・・そんな色が出ますね。
動物の毛並みの柔らかさとかモフモフした感じが伝わってきます。
煙、雲、霧といった粒状体に存在感があります。
アニメでは空模様の複雑さ、なんとも形容しがたい色がすんなり出る気持ち良さ
「君の名は」みたいな複雑に描き込まれた背景には惹き込まれます。
ゲームは描き込まれたCGとなりますとドラクエ11のキャラでは
まるで人形劇を見てる様な質感表現でした。
全体的にこのプロジェクターは「本質的なものを伝えようとする」能力はあると思います。
まあ感覚的なので個人差ありますが、RGB光源による微細な色表現のおかげでしょうか
古い映画を見たりするとW900Aではリアルに見えたものが、
HD92だと「あ、嘘だ、作り物だ」と見えたりします。
逆にゲームのCGだとW900Aでは
洋物のよく描き込まれたものでもCGに見えるのですが、
HD92ですとほとんど実写に見えてしまいます。
HD92でこれほどの精細感が出ますと、46インチのTVですら、なんかボケ・・というより
色が滲んで見えてしまいます・・サブピクセル方式の限界と言いますか・・同じ解像度なのに解像感がない・・
勿論明るさ、コントラスト、HDR等でTVに優位がありますが、
「1ドット1ドットが正確に見える解像感」はやはりRGBを重ねるプロジェクターの方が良く、
大画面には有利と言えるでしょう。
実際同じ映像を流しても1画素の情報が正確に伝わるのか、HD92の映像の方が濃く、
W900Aの映像はあっさり見えてしまいます。
ほとんどの方は液晶TVでの視聴が多いかと思われますが、なんか勿体ないですね。
ハードの技術ばかり先行してますが、2kの情報量は物凄いものがあると思いました。
環境が整えばTVよりかプロジェクターの方が元の映像品質は良いかと思います。
最後にオプトマはこれだけのDLPプロジェクターを作る技術があるなら
RGBLED光源をHD90、HD92の2世代で終わらすのは勿体ないですね・・
久々に琴線に触れる品物なんですけど・・
コントラストでJVC,解像度でSONYには敵わないんだから
持ち前の応答速度で映像表現をアプローチすれば良いと思ってましたが、
HD92で1つの答えを出してくれました。
今後もベンキュー等と競い合って頑張ってもらいたいものです。
4kの時代なので遅かれ早かれ当方も導入するとは思いますが
今はまだどの機種にするか悩みますね・・
5点
http://blog.avac.co.jp/akihabara/2017/02/54k-hdr-3857.html
https://www.avac.co.jp/contents/2661
http://car.hosodapaint.com/e74621.html
あれから4k機が気になり、時間が取れないので
とりあえずあちこち画像を載せてるサイトからHD92の画像と見比べてますが、
やはり環境やデジカメの解像度に左右されるのか色味の方向性しか分からず
却ってRGBLEDのHD92の方が色が素直なので
思った以上に健闘してる様に見えます。
やはり実際に確認した方が良さそうです。
アバックの方はUHDBDだと思いますが
こちらはPSストアとNETFLIXからのHD動画なので
絶対的に解像度に違いがありますが、
見た目では単板DLPの色にじみの無さ、光学系の良さが活きて
遠目から見れば間違い探しをする違いにしか見えません。
すっきり、くっきりしたDLPも良さげではないですか。
あとは色味の好みですか。
EH−LS10500は上品で良い色ですね。
DLA−Z1は彩度が強い気がします。JVCらしさと言えばそれまでですが、
いかにも高コントラスト機という感じで
HD92はそれ程、明暗のコントラストは高くはないですが、
中間諧調に特化した作りで自然な色味です。
まあJVCユーザーから見ればさっぱりしすぎかもしれませんがw
日進月歩の競争が激しい中、もうすぐ3年が経とうかという頃合いですが、
字幕は見易いですし、特に明るさで不満はありません。
アバックの桜庭さんが「4kの普及機が出てくるまで使い倒せますよ」と
おっしゃってましたが、案外粘れるかもしれませんね。
書込番号:21697964
1点
プロジェクタ > OPTOMA > HD92 [マットブラック]
ここのJVCのスレで話題にはなってますが、
光HDMIケーブルをHD92にも繋げてみました。
OPTIMANの「OPTIMAN4K」と
アルネアララボラトリの「AOCHDM2.0a-EXT010」になります。
調べてもあまり選択肢が無く高額な製品が多い中で、先駆者さんのレビューがとても参考になり
比較的安価(それでも2本で10万しますが・・)な物を選ばせて頂きました。
設置はOPTIMANの方は巻き癖が酷く苦労しましたが
まあなんとかモールを通して繋げられました。
画像見てもHD92は本体に奥行きがあり、
スパイダー2の壁付けだとソケットが長いとぶつかる懸念があったので
木材をあてがい距離を取りましたが、
そこまでしなくてもUSBケーブルを繋げても
まだ壁から2〜3cmの余裕はありました。
10m程度であれば外部電源とる事もないようですが、
一応HD92のUSB端子から電源取ってます。
肝心の映像ですが、
一言で申すと「曖昧さが無くなった」ですかね。
色抜けが良くなったって話ですが、元々柔らかい画質なので
そこはあまり大きな変化は見られませんでした。
でも映像のキレは良くなって細かい色の変化、影の変化が見て取れます。
動画によってはシャープネス効き過ぎてきついかなと思いましたが、
YouTubeの4k動画をCX−A5100を通して見てみると
HD動画ではきつく見られた輪郭が、柔らかく且つ高精細で生々しく見えました。
人物の肌なんか、まず見て綺麗云々より「肉!」って感じですか。
撮影してるカメラの性能が違うのか、HD動画の細かい部分では動くとチラつきが見られましたが
4k動画では全く見られず、静止画がそのまま動いている様に見えます。
なので2k機でも4k動画を見る価値は十分にありました。
たまたまソニーの公式でブラビアのCM用にホースシューベンドの動画が上がっていて
HD92で見ましたが、身体が震える程の高画質でしたので思わず撮影してしまいましたw
比較用にブラビアのW900Aを同じカメラで撮ったのですが、
比較以前にどうもソニー、液晶の癖なのか色味が青紫になってしまい、コントラストが悪く感じてしまいます。
実際にはもっとまともに見えるのですが、カメラを通すとこうなりますね。
それを差し引いても光の加減による細かな色の諧調、影の表現がW900Aでは難しく、
どうにも立体感が乏しく見えてしまいます。
プロジェクターのリアル4k機は値段が高く、
TVの方に意識が向いて量販店に足を運んでますが、
今のフラッグシップ機、東芝X910やソニーZ9Dでは遙かに画質は良くなったとは思います。
でも明るい照明下で本来の色が出せてないのか
どうもHD92に比べると有機ELですらコントラストの面で物足りなさを感じてしまいます。
出来れば暗室でホースシューベンドの動画を見てみたい気分ですね。
ケーブルの評価として懐疑的な部分はあったのですが、
スクリーンに近づいてみると黒い部分のノイズが明らかに減少してるので
全体的に明瞭になったのは間違いありません。
DLPの単板の良さが出ています。相性は良いですね。
一般的に3板の方が画質が良いと言われますが、
LED光源で弱点が改善されている今、寧ろ単板の色ズレの無さ、
フォーカスの良さが際立ってきてると思います。
4k動画を見るとその美しさに息を呑み、今更ながら4kの時代の流れに納得しました。
2kのHD92ですらこれですから、4k機を所有する方々は時代の最先端いってますねw
でもその反面、HD92の完成度を改めて感じさせてくれたのも事実です。
今は解像度、HDRが主体であり、
より良くしようという流れで、各社新しい製品を投入してますが
確かに映像は細かくなり、明るくなって、黒も沈んで上下のレンジは広がってますが、
逆に限られた色域の中で色を忠実に細かく表現しようという機種は求められなくなってる気がします。
まあ確かにコントラストは解像度や明るさと違って好みが大きいのでアピールは難しいかもしれません。
そんな世の中で4kプロジェクターを視野に入れつつ、敢えて3管式を選ぶ方がいらっしゃるみたいで
そういう意味ではこのHD92もその素直で開放的な発色は、今の時代の流れに左右されず長く使っていけそうです。
残念ながらオプトマからはRGBLEDを搭載された後継機は発表されず、HD92の生産は終了してしまいましたが、
各メーカーの90番を「名機」と言う方がいらっしゃるように、私にとってもこのオプトマHD92は「名機」と言えそうです。
5点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
プロジェクタ
(最近3年以内の発売・登録)















