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| 5 | 2 | 2019年4月5日 16:54 | |
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プロジェクタ > OPTOMA > HD92 [マットブラック]
最近話題の有機ELテレビを買いました。
色々な機種があって悩みましたがW900Aの流れから
A9Fに決めました。まあ結局ソニーが好きという事で。
前々から量販店に足を運んでずっと気になってましたが
実際に自宅で観た感想を述べたいと思います。
コントラストが圧倒的で色にメリハリ感があり、
しっとりと上品な映像で概ね満足ではありますが、
気になる点が2つありました。
それは「解像感」と「表現力」です。
長年DLPプロジェクターを使ってる事があってか
画質面で「画素の透明感」が気になっておりますが、
好きな野球を何気なく見てたら
HD92ではピッチャーのロジンバッグの粉が
いつまでも空中に漂っているのが見えるのですが
W900Aでは早く消えてしまうのが気になりました。
その他、野球場ではいくつもの照明であらゆる角度で影がいくつも見えるのですが
HD92に比べW900Aでは薄い所が見えません。
この事でひょっとしたらTVというのは「淡い物体、薄い色」の表現が苦手なのではないかと
思い始めました。
これは細かい陰影表現にも繋がります。
この事を念頭にA9Fでは相性の良い花火の映像を見ましたが
その圧倒的なコントラストで花火の光と夜空の黒のコントラストに目を奪われますが
煙の存在感はHD92の方がよく分かります。
A9Fでは煙が早く夜空に溶け込んでしまうのですが
HD92はいつまでも漂ってるのが見て取れました。
また花火の光による煙の色や濃さの描き分けはHD92の方が自然でA9Fは曖昧です。
以前CX−A5100との組み合わせで画素の見通しが良くなると物の質的な部分が見え、
動くと空気感が出てくるのに感動を覚えましたが、
A9Fではもう一つそこまで本物っぽく見えないのは構造的な違いがあるとは思います。
搭載されている描画エンジンは良いとは思いますが超えられない壁はあるのかなと思いました。
ただマスターシリーズって事もあってか画面構成はとてもよく似ています。
キャラと背景が分離して見えます。
ソースに素直なHD92は特に選ばないのですが、A9Fに近い物がありました。
A9Fは解像度が4kで細かい所は見えるはずなのですが、
結局4kといっても1画面で扱える面積が増えただけの話であって
画素そのものの精度や純度が上がる訳ではないですね。
HD92が持つ綿密な細かさとは意味が違いました。
解像度やコントラストは誰の目で見ても向上は分かるので大事な要素ではありますが、
情報が正確に伝わるかどうかというのも画質の根幹的な部分であるとは思いますし
HD92に比べ分かりにくい部分があるというのは少し残念ではあります。
それと同時に何故私がDLPプロジェクターが好きなのか分かる気がしました。
他のソースであっても日射しの表現や動物の毛並みとか
色が複雑に混ざり合う部分ではA9Fはやや抜けが悪く硬く感じられます。
HD92はたとえCGであっても自然光の様に柔らかいのですが・・
皮肉にも解像度が高くなるにつれて、ザラツキ、ギラツキが目立つ感じがします。
なので地上波、BSの方が落ち着いて見られます・・
YouTubeの有機ELの紹介動画をHD92上で見るとどれも共通してギラついて見えるので
懸念はありましたが、実際に目の当りにするとそこまで酷くは無いものの
そういう傾向は見られます。
ただHDRは別格ですね。これは価値があります。
プロジェクターでこれだけ部分的に明るくハローを感じず輝くのは
難しいとは思いますし、淡白な表現力を払拭させるほどのメリットはありました。
一言でいうとA9Fはデジタル画質で「コントラストが高く、色のメリハリ感が強く、硬質で緊張感のある画質」
HD92はアナログ画質で「自然で開放的、柔らかく、肩の力が抜けた画質」と言った所でしょうか
どちらも特徴ありますが、ブラウン管の古い世代から見てきた当方の好みで言えば
どうしてもHD92の画質を推してしまいます。
液晶テレビに慣れ親しんだ若い世代にはA9Fが受けるでしょう、高評価というのは頷けます。
アニメやCGの色艶感はとても美しいですしね。
ただ両者の関係を見ていると何故未だにブラウン管や三管式プロジェクターの愛好家がいるのか分かる気がしますし
当方もHDブラウン管から液晶に替えた時、その平面な画面に情報量をぎゅうぎゅうに詰め込んだ窮屈な絵、
人物と背景がくっついた様な奥行きの無さに違和感を覚えました。
HD92に出会えてようやく解消出来ましたが・・
そこでコントラストが圧倒的な有機ELなら更に良くなるだろうと期待しましたが、どうやらそれは期待しすぎた様です。
確かに黒が締まれば絵が引き締まった様に見られますが、色が伴わないと自然な立体感は得られないんだなと
実際に自宅で見てよく分かりました。
今後使い分けるとすれば4kHDRはA9F、暗いシーンの多い映画は色より黒浮きが気になるのでこれもA9F
その他2kソースではHD92が中心になりますかね。
A9Fのアプコンも悪くないのですが、無い情報をアプコンするより、
元々ある情報を細部まで見れた方が有意義と感じますので。
どうやら私の趣では4kDLPが1番合ってると思いますが、
ぶっちゃけHD92でもたまに「ん?気のせいかな?」と思える程の虹が見えますので、
今更ホイール式に戻るのも気が引けるというものです。
BenQのHT3550とか良さそうですけどね。
しばらくはこの2機種で様子を見ようかなと思います。
3点
きれいなテレビ…コントラスト強調をして、ド派手な色や黒を出す。黒付近の階調を消去。
高画質テレビ…派手さがなく地味だが、現実と区別の付けられないような映像。(完璧な物は現在の技術(仕様)では不可能。)
きれいなテレビが高画質テレビと誤解され、よく売れます。
ガンマ補正を修正できるなら、有機ELテレビも、もうすこしお好みにできるかもしれません。
量販店に、有機ELテレビとSONYの液晶テレビが並んでいましたが、画質差を認識できませんでした。
友人も、差が無いと申していました。
価格差が2倍もあるなら、有機ELテレビを買う意味が無いなあとの意見でした。有機ELは、宣伝がうまいのかも。
書込番号:22581466
1点
>ガラスの目さん
コメントどうもありがとうございます。
結局高画質と謳っても人それぞれ好みがあるので
調整して気に入ってしまえばどんな機種でもいいのかもしれません。
今の有機ELテレビが自然さよりも綺麗さを求める商品である事には
違いないと思います。これA9Fのレビュータイトルで書こうかと思ってました。
>ガンマ補正を修正できるなら、有機ELテレビも、もうすこしお好みにできるかもしれません。
とりあえずデフォルトで色温度を変えた標準モードでの比較ですが
これでグレースケールでは暗部3つは同じに見えますね。
もうちょっと拘ってみようかと思います
>有機ELテレビとSONYの液晶テレビが並んでいましたが、画質差を認識できませんでした。
液晶テレビも大分進化しましたね
ぶっちゃけ黒に限っては照明下のVA液晶のW900Aでも真っ黒に見えるので
あまり恩恵は無く、はっきり画質面で違うのはムラの無さだけですね。
あとは好みで片付けられそうです。
私はソニー機を選びましたが安いLG機でもよかったかなと、
同じTVという枠で考えるならその程度の画質差かと思います。
書込番号:22581586
1点
プロジェクタ > OPTOMA > HD92 [マットブラック]
亀レスで既にご存知かもしれませんが
一応YouTubeにはSONY機との比較動画が上がってますね。
https://www.youtube.com/watch?v=E0zNJnW0xdQ
この動画を見る限り、双方のメーカーの姿勢が垣間見えて面白かったです。
写実的なオプトマに対して、官能的なソニー。
好みはあるかとは思いますが、
HD92を使ってみてオプトマの画作りは「なるほどな」と思ってしまいました。
情報をくまなく露わにするのを良しとするか、それとも見えにくい部分はそのままにするか
その加減は立体感の表現に繋がりますが、オプトマは手馴れてるなという印象です。
パッと見、色の華やかさ明るさでソニーに惹かれますが、
オプトマは「じわじわくる」感じですかねw
書込番号:21253373
1点
プロジェクタ > OPTOMA > HD92 [マットブラック]
ついこの間オプトマの新製品の発表があり、
どうやらHD90シリーズの後継機はない様子ですね・・
オプトマももう4kに本格注入といった所でしょうか。
当方といえば使えば使うほど味が出るというか
光源の寿命からして簡単に飽きては困るのですが、
モニターライクなHD92をまだまだ現役で使っていきたい所です。
最近はもっぱらPS4を繋ぎ、アマゾンビデオとネットフリックスで映画三昧ですが、
MIB3を観てた所、以前にここでDLA−X75RとVPL−HW50とLVP−HC3800の
比較画像が上がっていたのを思い出しました。
折角なので「現状2kDLP最高峰であるHD92の力ってどんなもんよ?」
って気になる方もいらっしゃるかと思うので
僭越ながら画像をアップしてみました。
撮ってそのままサイズを小さくしたのを載せました。
撮ったデジカメがSONYのDSC−WX300という安物なので
妙な癖があるかと思ってましたら意外と素直な発色なので安心しました。
撮った画像をノートPCで見直した所、
黒服のポケットとか見にくくなっておりますが照明切ればなんとか見えます。
実際にはもうちょっと見えてます。
とは言ってもリビングルームでの撮影なので黒の表現には限度があります。
黒のカーペットでも敷けば良くなるかもしれませんが景観が気になりますね。
まぁこれ位沈んでれば私にとっては十分です。
画質そのものはまあ・・直撮りなので解像度はご容赦下さい。
ちょっとピント・・多少位置がズレてしまったのも・・ご勘弁下さい。
色味やバランスが分かればよろしいかと思います。
私としてはRGB−LEDの自然で正しい発色は出てるとは思ってます。
色かぶりは感じません。
フィルムモードなので全体的には落ち着いた感じです。
シネマモードなんかはもっと明るいです。
HD92用に「OS推奨値」という設定がありましたが
合わせた所、どうにも明るさが足りず生気を感じないので
デフォルトのフィルムモードに色域とガンマ設定のみ推奨値に合わせております。
それでアップした画像になりました。
ただ使いこなすとなると色々数字を操れるので
「これが私のベストだよ!」という方がいらっしゃいましたら
ご教授願いたい次第であります。
ちなみに我が家では電源ケーブルの変更は効きました。
AIRBOWのKDK−OFCに替えて極性合わせると色が濃くなりました。
逆にすると若干薄く、これはこれでこのプロジェクターには合ってる気がしますが、
濃い目の方が好きなので合わせてます。
その上のCPSC−LH2はダメでした・・なんだが画面全体が白っぽくなりました。
OFCの方が相性良いようです。
もうすぐBenQから4kDLPが出るという中で
HD92を使ってるオーナー様の関心は今更薄いかもしれませんが
気長にお待ちしております。
1点
>nobgonさん
こんにちは。
私は結局JVC機を選択しましたが、HD92のRGBLEDの映像は見る機会がありませんでしたね。
ただ、シアター部屋、リビングに現在では貴重であるであろう、唯一のRGBLED光源TV
SONY 55XR1、46XR1を壁掛けしております。
暗室で見るXRは原色LEDの恩恵である、芳醇で優しい自然な色合いかつ独特の広色域、
純度の高い深い色の再現性は、これは今でも唯一無二の存在だと思います。
解像度こそ4Kではありませんが、まあ部分駆動の荒さも有るものの、総合的な液晶画質に関して
組み合わせるプレーヤーによっては、今でもレベルは非常に高いと思われます。
単に原色LED繋がりで言えば、機会ががあればHD92、欲を言えばサブで導入したいと思う程魅力を感じています。
ただ、今後は4K、HDR対応となり“RGB LED”と言う原色LEDから、レーザーに変更される可能性も高いと思われます。
この光源の独特で濃厚な映像美は、これはもはや見た人しか分からないと思います。
今後も原色LEDが織り成す独特な映像美を堪能し、良きシアターライフをお過ごしくださいね。
書込番号:20669335
1点
>SUPER GREATさん
どうもコメントありがとうございます。
DLA−X750Rを購入されたんですね。
事細かくレビューされているのを拝読すると、さぞ良い買い物だったのではないかと察します。
LED光源の光はそれまで使っていた水銀ランプとは違ってどことなく優しい光というのには同感です。
柔らかくブラウン菅TV観てる感覚です。映りもそれっぽいですが。
ソースに忠実で良ければ良いほど本領発揮しますが、悪ければそれなりのものしか出ません。
でもそんな大層な再生装置が必要という訳でもなく
PS4のビデオ再生アプリ程度の映像でも十分ノイズ感無く楽しめます。
>機会ががあればHD92、欲を言えばサブで導入したいと思う程魅力を感じています。
DLA−X750Rという良いプロジェクターを買われたので、これは映画専用で使いたいですね。
HD92で他の用途ですとゲームとの相性が良いです。
どちらかとビデオ素材よりかドットバイドットのCGの方がHD92の精細感が活きる感じがします。
PS4専用のソフトでは物量重視でネイティブ1080p60fpsに満たないゲームが多いのですが、
リマスターでは1080p60fpsで動き、どちらかとHD92で再生する上ではこちらの方が次世代を感じます。
設定最高でもリズムゲームは厳しいですが、アクションゲームをする上では大きな遅延を感じません。
また、ゲームではものによっては輝度の変化が著しいのですが、
LEDの調光が速く滑らかで、明るい外に出たり、暗い物陰に隠れたりと浮き沈みが激しいのにも追従し、
光による立体感が生まれます。「HDRいらないんじゃないの?」って思う位。
これは電動のアイリスじゃ難しいでしょうね。
映画で使うなら役者の表情の変化を汲み取るのには適してます。
DLPとLEDの高速応答性は僅かな光の変化や筋肉の動き、皺の寄り具合、色の変化。
とにかく細かく敏感で滑らかです。
読み取る超解像度エンジンはよく出来てますし、それを克明に描くレンズもしっかりしてます。
出てくる映像は立体感を超える実体感。まるで本人が目の前でしゃべっているかのよう。
映画は人物のアップが多いので面白いです。
寝室にブラビアのW900Aを使ってますが、HD92を使う前はよく利用してましたが、
HD92を使い始めてからは映画用途では使ってません。
HD92程の描写力が無いからです・・小さいシワやホクロは動くと消えて実年齢よりも若く見えてしまう・・
表面の色も滲んだように見えてしまい、いかに動画解像度が大事かを思い知りました。
HD92は今ではエプソンには明るさで負け、JVC程の暗部表現力は無いですが、
特別明るくも暗くもない中間のANSIコントラストが活きるシーンでは
他のプロジェクターには替えられないほどの「実体感」があります。
・・黒浮きは見なかった事にして下さい(笑
そこまで改善されると他のプロジェクター売れなくなりますよ。割と本気でw
HD92のせい(おかげ)で私にとっては4kプロジェクターに求めるハードルが上がってしまいました。
画素が増えて、諧調性が上がれば必然的に立体感は出てくるでしょう。でも求めるのは実体感。
動いてみてどうなのか?ちゃんと表現出来てるかです。
ダークチップ3を使いこなすのに10年かかってしまいました。
DLPとLEDの企画は当時からあったのに。
4kのチップも相当の高速性が要求されそうです。
4kDLPには期待してますが、私にとってはカラーホイール式の画は少々固く感じられるかもしれません。
レーザーになるのは構いませんが色域が広くなっても表現力は純LED−RGBに負けてしまうかもしれません。
LED3本に負けないくらい高速化は必要ですね・・いくらになるんだろ?
>今後も原色LEDが織り成す独特な映像美を堪能し、良きシアターライフをお過ごしくださいね。
ありがとうございます。
HD92に出会って、映画が楽しくなりました。
映画は黒の発色が大事とは言われますが、役者の表情を観察するのも面白いです。
是非サブ機としての検討をしてみて下さい。
長文失礼しました。
書込番号:20669959
1点
書き忘れましたが
HD92の映像を決定づけるピュアエンジンの設定ですが
好みはありますけど、当方の場合・・
ウルトラディテールU・・150%
HD90に比べて少し上げられるようになったので折角ですので最大値に。
上げる程に実体が増す感じがします。
よく「遠近感が無くなる」とか「絵がきつくなる」とか言われますが、
2kなのでどう逆立ちしても精細感は4kに敵わないし、ロングの映像は明らかに負けます。
なのでアップのリアルさが出れば十分だと考えます。
きつくなるってのはシャープネスを弱めて調整すればいいです。
ピュアカラー・・1
あってもなくてもいい気がしますが、1が自然かな
スーパーピュアモーション・・高
ぬるぬるした動きが好きなので最大値に。
もうこの動きだけでXV−Z17000から買い替えた価値がありました。
DLPの動きの切れと相俟って、緩い動きならW900Aを上回ってます。
1080p60hzの環境下であればソニーのモーションフローと同等と言った所です。
ただテロップとかの文字の滑らかさはソニーの方が良いですね。
ダイナミックブラックは黒浮きが気になるなら2か3に設定すればいいのですが、
やや沈めすぎる感があり、明るさが足りなかったり、暗い部分が見えづらかったりするので
結局1に落ち着きました。
以上になります。
書込番号:20688547
1点
プロジェクタ > OPTOMA > HD92 [マットブラック]
HD92 VS VPL-HW60
EH-TW8200 VS EH-TW6600
VPL-VW60 VS EH-TW8200
など 最近ここで話題の OPTOMA HD92が120インチスクリーン2面を使ってでの 同時比較試視できるようです。
EH-TW6600は明るいシーンでは群を抜くのでHD92と比較されても面白いかもしれません。
https://www.avac.co.jp/contents/1140
2点
視てきましたので結果を報告します。
EH-TW6600とHD92で比較しましたが、思いの他 HD92の黒浮きが盛大に出ていて、EH-TW6600より僅かに黒が締まる
ものの、25万のEH-TW8200より大きく劣り、ホームシアター機種としては落第点なのではないかなと 大袈裟でも盛ってる
訳でもなく感じました。
画質的にはEH-TW6600と暗いシーンでは大差なく、明るいシーンではEH-TW6600のがいいんじゃないのか? とマジに
思いました。
個人的にはHD92 が20万なら買わないです。 15万ならどうするか悩む そんなレベルでした。
書込番号:19880185
2点
HDMeisterさん、こんばんは。
感想ありがとうございます。
HD92に使われているDLPチップは9年前から変化が有りませんので、
日進月歩で進化している透過液晶や反射液晶と比べると劣るのは仕方ないのかもしれません。
DLPプロジェクターを選ぶなら、
数年ぶりにDLPチップが変わる4KDLPプロジェクターに期待するしかないかと思います。
書込番号:19880475
2点
ヤスダッシュさん こんばんわ
HD92は9年前と言われれば確かに 旧世代のプロジェクター感がありますね。
SANYO や パナソニックが出てた時代なら これでも通用したかもしれませんが、今の時代にはそぐわないコントラスト
しか持ち合わせていません。 でも百聞は一見に如かずと言いますか、もしかしたら相当 高画質なんじゃないか?
なんて疑念が払拭されてスッキリしました。
書込番号:19880598
1点
DLPの
長所は、艶やかな発色と不思議な立体感、動画解像度です。
短所は、黒浮きと暗部の階調表現の少なさ、レインボーノイズです。
4KDLPは
単板は解像感に優れ、疑似4Kでもリアル4Kに迫る解像感が期待。
4KはDLPが得意の3Dなし。
よって、どれだけ黒浮きや暗部階調が出せるかにかかっています。
高性能になってくると、どうしても長所よりも欠点が気になって来ます。
書込番号:19882194
0点
ふえやっこだいさん
>、艶やかな発色と不思議な立体感、動画解像度です。
自分もいい部分をなんとか探そうと努力しましたが、そのような好印象な部分はは一切感じませんでした。
発色は同時に視たビクターDLA-HD550のが断然良かったですよ。
SONY VPL-HW60よりは色が濃くて好ましいものの色に載ってるノイズがザワザワと気になるレベルで HD92 は
LED光源という以外、EH-TW6600より勝る部分は発見できず終いでした。
まだ5月29日まで比較視聴できますので、その手の専門誌、批評家が創った概念丸呑みではなく ふえやっこだいさんも
実際の映像を ご覧になられてはいかがですか。 そうすればここに書いたことが納得されるとは思いますが ・ ・
書込番号:19882558
0点
有意義な視聴会でよかったですね。
レポもとても分かりやすかったです。
小生東北の田舎者なので足を運べませんでした。
秋の新製品に合わせて視聴会に行こうかと思っています。
視聴会というとほとんどハイエンドの新製品が多いが
こんなクラスの視聴会もいい企画だと思います。
PJ=敷居の高い趣味のように見られるが
それではいつまでたっても一部のマニア層向けの
ビジネスで終わってしまいます。
20〜30万円台が真のボリュームゾーンになって初めて
PJが家電製品並みに広く関心を持たれるようになると思いますね。
書込番号:19882774
2点
yhkhさんありがとうございます。
>視聴会というとほとんどハイエンドの新製品
>PJ=敷居の高い趣味のように見られ〜いつまでたっても一部のマニア層向け
>20〜30万円台が真のボリュームゾーンになって〜PJが家電製品並みに〜
おっしゃる通りです。 自分がシャープ XV-Z10000でプロジェクターデビューした頃は20〜30万円の製品では映画を
まともに視れず仕方なくハイエンドの製品を買うしかなかったのですが、これだとお気軽には買えないので本当にマニアか
金持ち向けの製品でした。
その点今はEH-TW8200のような25万の製品でも充分映画を視れる画質になってきましたよね。
ただ薄型液晶大画面テレビが60インチでも13万とかで買えるようになった現在、20万以下でEH-TW8200やVPL-VW60 程度
の画質を持った製品ではないとプロジェクターユーザーは増えてかないと思います。
プロジェクター業界はとホームシアタープロジェクターが高いから売れない 売れないから安くできないの悪循環をまだ続けていて
そこに嫌気がさしたシャープ、三菱、パナソニック、サンヨーなどが次々ホームプロジェクターから撤退した経緯がありますが
大画面テレビが安くなり普及したようにユーザーの需要は高いはずです。
書込番号:19882847
0点
>ふえやっこだいさんも 実際の映像を ご覧になられてはいかがですか。
以前はDLPが好きだったですが、黒浮きに我慢出来なくて今は興味がないので
あえて視聴に足を運ぶ事はないと思います。
DLPの色が良かったという印象も10年近く前の事なので、それから進化してない
DLPでは、10年間進化し続けた液晶に及ばないのでしょうね。
一昔前は、黒浮きでも、液晶よりDLPの方が優秀だと言うのが常識でした。
あとLCOS(750R、550R、515、LS10000)の特徴として開光率が高く画素間格子が
細いので、液晶PJよりも滑らかな映像です。
私もPJ入門者には、epsonのTW6600はお勧めします。テレビの大画面版として
十分に通用すると思います。レンズシフトが不要ならTW5350でも良いと思います。
書込番号:19882948
0点
ふえやっこだいさんが以前他のスレッドで
>映画は暗い場面が多く、その暗い場面が良く映るかどうかは重要な要素です。
と言われてましたが、今回の試視ではダニエル・クレイグ007 スペクターなど暗いシーンが多かったのでTW6600の印象は
あまり良いものではありませんでした。 その一方でTW8200は25万とシアタープロジェクターとしては普及価格なのに
充分良くてシアタープロジェクターとしての入門はこのあたりかな?と感じた次第です。
ただその隣に同時でビクター550Rとか映すとやはり別格ですね。 色の深みやコクが素晴らしく、映画で同じシーンを見てても
より感銘を受けるはずです。
そうは言っても56万と25万の違いですからね。一般庶民にはおいそれとは買えないのが悩みでしょう。
VPL-VW60は発色こそビクター機には完敗ですけど、シームレスなザワつかない映像はビクター機を超える部分も有って
好印象ですよ。コントラストも今のビクター機には太刀打ちできませんが、自分のような古いビクター機とならドッコイドッコイで
HD350から真剣に買い替えしようかと視た直後は考えました。
書込番号:19883080
1点
>HDMeisterさん
700Rで黒を知ってしまっている現状では、コレより黒浮きする機種に買い換える事はないと思います。
うちはハイミロンで囲ってほぼ暗室にしているので、深く沈んで粘りのある黒階調が再現出来ています。
>そうは言っても56万と25万の違いですからね。一般庶民にはおいそれとは買えないのが悩みでしょう。
この秋に新型の後継品が出たら、550Rは30万円強で買えると思います。TW8200に近い金額になるので
狙い目です。
またコントラストや発色なら550Rよりも明らかに前モデルの700Rの方が優秀で、2Kソースしか見ないなら
中古は30万円前後で売っているので狙い目です。個人的評価は、明確に700R>550Rです。
JVCの7系と5系を並べて見ると、特に肌の質感のレベルがかなり違う事がわかります。
書込番号:19883221
1点
ふえやっこだいさん
>この秋に新型の後継品が出たら、550Rは30万円強で買えると思います。
DLA-X550Rがその金額で帰るとしたら 相当お買い得ですね。
>コントラストや発色なら550Rよりも明らかに前モデルの700Rの方が優秀〜個人的評価は、明確に700R>550Rです。
>JVCの7系と5系を並べて見ると、特に肌の質感のレベルがかなり違う〜
ふえやっこだいさんは上位モデルに相当拘りを感じますが、7と5ではレンズ、パネルか映像エンジンかどこか違うので
しょうか? 短時間の試視では550Rのが明るくて逆に好印象でしたが。
それとアバック桜庭さんの話だと前モデルの700Rでは新品のランプ付けてランプモード高でも 800時間過ぎたランプ付いてる
DLA-X750Rの明るさまで遠く及ばないと説明されてました。 550Rよりも前モデルの700Rの方が優秀と言うのは本当でしょうか?
http://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000825543_K0000589004&pd_ctg=0088&base=s&review=s_0_1_2_3_4_5&spec=110_13-1-2,103_3-1-2
書込番号:19885504
0点
HDMeisterさんが見られた映像が何かは分からないのですが
私が750Rと550Rの比較映像では、同時に見た人の全員が違いを感じたと思います。
旧世代の700Rと500Rの比較映像の時も同じで、参加者全員がランクの違いを感じて
いました。
750Rは550Rよりも色域が広く、パネルコントラストも3倍あり色数もかなり違うため、
色彩表現性能で大きな差があります。特に肌の表現力で力の差がはっきり出ます。
なぜ肌の表現力を大事にするかというと、所詮は映画は人物が主役であり映像の中で
いろいろな感情表現が見る者の心を動かしますが、肌の表現が優れているとその効果が
より効果的に感じられるからです。
明るさは不要で逆に邪魔になりさえします。前モデルの700Rは1300ルーメンですが、
そのランプ高を使わず、130インチの大きさをランプ低(1000ルーメン以下)で見ています。
700Rをランプ高で明るくして見ると、コントラストが低下し色の微細な階調表現が失われて
しまいます。
明るくするとコントラストが落ちるようで、前モデルの500Rはコントラストが6万対1で
LS10000とほぼ同等ですが、550Rは4万対1に落ちています。
2Kソースで1800ルーメンは不要で、暗室に出来れば1000ルーメンも必要ありません。
1800ルーメンは、HDRの為だけに存在すると思います。
ただ画質の良さの感じ方は人ぞれぞれで、私はPJはしっとりとして階調と色数が多く
立体的な映像を高画質と感じます。特に肌色の再現を何よりも最重要視しています。
それに対し映像の輝きを美しいと感じる方は、明るさの優先順位が高くなるでしょう。
それゆえ2500ルーメンのTW6600の評価が高いのも分かりますし、そう言う画質傾向の
HW60の評価が高いのも分かります。
全世代のソニー500ESは515とは異なり、明るさと高精細を追求したPJで、HW60の
強化版です。おそらくHDMeisterさんの評価はかなり高いと思います。
書込番号:19885839
2点
ふえやっこだいさん こんばんわ
ふえやっこだいさんは根っからのビクターファンですね。 DLA-X750Rを心より信奉されてるのがヒシヒシと伝わってきます。
自分も映像機器を試視る場合には肌の質感を最重視してます。確かにおっしゃる通りランプ光量は常には1800ルーメン
使わないとは思いますが、強烈な日差しでの砂漠とかサーチライトの光とかを表現する場合において1000ルーメンしかない
自分のDLA-HD350だとかなり消化不良の映像ですよ。
その点、1800ルーメンのDLA-X750Rや1700ルーメンのDLA-X550Rだとストレスの無い明るさで、視ていて気持ちがいいです。
多分、ふえやっこだいさんは1000ルーメンのプロジェクターのご使用経験が無いのではないでしょうか?
自分はもう7年間も1000ルーメンのDLA-HD350を使い続けていてDLA-X550RやEH-LS10000のような明るい描写のできる
プロジェクターに恋焦がれてますので最低でも1700ルーメンは欲しいと考えます。
あと試視時にはこのプロジェクターはコントラストが6万対1だからどうだとか一切考えずにブラインドテストよろしく おいしいものは
美味しい、マズイ物は不味いと視て感じた通りに感想を書いてます。 メーカーに対しての先入感とか金額での先入感とかは
考えて視てません。 だからVPL-VW1100ESが良く見えなかったり、VPL-HW60が良く見えたりと感じたままの書き込みです。
だから一番高いものが一番良くなくてはならない! と考えを持たれてるユーザーさんから見たら不愉快な書き込みかもしれません。
そこは主観的評価だということでご勘弁ください。
書込番号:19885945
2点
現在、700Rをランプ低で見ているので、1000ルーメン以下だと思います。
無論、輝くような光は得られませんが、代わりに得られるものがあります。
ランプ高にして明るくすると1300ルーメン相当の輝きは得られますが、
黒が浮いて階調を失い、2次元の平面的な映像になってしまいます。
画質において、明るい映像と暗い映像はそれぞれの特徴があります。
液晶テレビのような明るい映像は輝きの美しさがありますし、暗い映像は
3次元の奥行き感と沈んだ黒に吸い込まれるような魅力があります。
ただどうしてもぱっと見の印象は明るい映像の方がよく見えます。それ故
高コントラストですが白の輝きに乏しいプラズマは、店頭で明るく映える
液晶テレビに駆逐されてしまいました。
明るく大きな液晶テレビのような画質を求められるなら明るいPJの方が
趣向にあうと思います。しっとりとしたシネマチックな画質はやはり暗い方が
合います。
HD350はコントラスト3万対1程度で、明るいランプを使えば輝きは出ますが
黒がかなり浮いてしまいます。JVCは画質で黒を何より優先していたので、
暗い設定にしたのでしょう。
ただ3万対1で暗い方に合わせると、非常に輝きに乏しい映像になることは
その通りだと思います。
750Rのランプ高の1800ルーメンは、上下の黒帯で分かりますが、かなり
浮いて黒が灰色になってしまっているのを確認しています。HDRソフトで
なければアイリスを半分に絞って落とした方が良いと思います。
書込番号:19886875
0点
単純な話ですが、
@(暗)4←−→12万(明) コントラスト 3万対1 黒がそこそこ沈む、輝きはない。
A(暗)6←−→24万(明) コントラスト 4万対1 黒が浮くが、輝きがある。
B(暗)2←−→24万(明) コントラスト12万対1 黒は沈み、強い輝きがある。
C(暗)1←−→12万(明) コントラスト12万対1 漆黒で、輝きがある。
大まかにHD350は@、550RはA、Bは750Rのランプ高、Cは750Rのランプ低に
近い感じだと思います。HW60もAに近いと思います。
特にAが好きな人とCが好きな人に別れると思います。ただ、JVCが本来目指して
きたのは、Cだと思います。
明るく派手やかな場面では、550Rと750Rの差はあまりないと思いますが、暗室にして
暗い場面になると、750Rの方が黒が潰れずにはっきりと見えます。
映画の時間の多くを占める暗い場面で、色域の広さと合わせ非常に高品位な映像です。
TW6600などの安価な液晶はコントラストが低く、おそらく1万対1もないと思います。
仮に1万対1あるとして、2500ルーメンもありますから
D(暗)30←−→30万(明)
非常に強い輝きで、まるでテレビを見ているような鮮やかさの快感が感じられますが
暗い場面では黒が白いもやがかかったように見えて不快感が出てきます。
風景、スポーツ、テレビドラマ、バラエティでは高級機に見劣りしない映像になりますが
暗い場面が多い映画には不向きです。
書込番号:19887595
1点
>ふえやっこだいさん
横から失礼します。私は4番が好きです(^^)
さあ、私のは(VW200は)何番かな?(笑)
...1番に近いような感じですね。
書込番号:19887678
1点
ふえやっこだいさんはスペックで語られるのが お好きですね。
でも実際はTW6600がコントラストが低く、おそらく1万対1もないと言われる通りカタログコントラスト比 70,000:1より低く
自分のHD350は 30,000:1よりコントラスト比は高く感じます。
カタログコントラスト数値は正直見なくともいいもので、記載も必要ないでしょう。
人間の目で見て黒が浮いて灰色に見えるか暗黒に見えるかが重要ですからね。
その黒の浮き沈みの度合いが各人どう感じるかは 実際それぞれが視てみなければなんともいえませんから
そのように難しく段階付ける必要はないでしょう。
書込番号:19887713
1点
ネイティブコントラストは机上のカタログスペックではありません。ただし暗室環境が必要で
暗い場面限定ですが、視聴すれば確実に差があります。暗い場面で黒つぶれせず映像が
しっかり見えます。
逆に言えば、明るいリビングでは迷光で差が出なくなり、机上のカタログスペックになって
しまう事も事実です。
おそらく、HD350もハイミロン環境にすればコントラスト感も相当に上がると思います。
同じ明の12万で@で輝きはない、Cで輝きがあるのは暗い場面で背景が暗くなるため、
目の虹彩が広がり光を取り込むからです。
書込番号:19888095
0点
はっきりとカタログスペックと言えるのは、車の最高時速250km/hとか10モード燃費ですね。
実際には体験できない、事実とは異なるスペックです。
ネイティブコントラストは環境が必要ですが、環境が整えば確実に体験・体感できるスペックです。
書込番号:19888108
0点
コントラストという同じ言葉でも、HDMeisterさんの言われるコントラストの定義と
私のコントラスト定義が違うのが、かみ合わない原因だと思います。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000589004/SortID=18330191/#tab
このスレの5つめの花の写真ですが、HDMeisterさんが言われる高コントラストの映像は
左側の映像ではないでしょうか。
実際に左側の元気の良い映像の方が好みだという人も多いと思います。
明るくはないですが、私は階調が豊かな右側の方が高コントラストだと考えています。
基準が違えば話はかみ合いません。
また右側の繊細な映像は、ピュアマットVの力を借りても、普及帯のPJでは難しいと
思います。
書込番号:19888302
0点
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