UD-503-S [シルバー]
- フルバランス/パラレルアンバランス駆動回路を搭載した、ハイレゾ対応のデュアルモノラルUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
- DACチップに旭化成エレクトロニクス社製DAC「VERITA AK4490」を2基搭載することで、DSD11.2MHz、PCM 384kHz/32bitのネイティブ再生に対応。
- アナログ出力回路には、新たに電流伝送強化型バッファアンプ「TEAC-HCLD」回路を4回路搭載。
このページのスレッド一覧(全61スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 2018年8月29日 10:29 | |
| 10 | 9 | 2018年1月30日 21:43 | |
| 6 | 10 | 2018年1月6日 22:41 | |
| 34 | 11 | 2017年11月4日 23:32 | |
| 1 | 2 | 2017年6月1日 01:03 | |
| 162 | 39 | 2017年5月7日 00:00 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503
中華メーカーSMSLのSAP-10を購入してみました。
ud301で使用していますが、ud503でも同様に使えると思います。
こちらの単体ヘッドホンアンプはXLRコネクタでフルバランス接続できます。
そのさい、301側の可変ボリュームを通さないFIXモードで使用してます。
フルバランス接続でデジタルボリュームのため、フラットで非常に解像度が高く音場も広大です。
デジタルボリュームの利点で最小音量でも全体が見通せるため、深夜でも使用できます。
どんなジャンルにもマッチしバランスがいいです。
音色は中高音がきれいでhifiな感じです。hd650用にチューニングされているらしく、hd598などのゼンハイザーやオーテクのモデルとは相性がいいです。
価格は2万円台と激安でAmazonマーケットから購入できるので是非チャレンジしてみてください。
書込番号:22064895 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>たいやきマニアさん
こんにちは。
私は過去に一時期 SMSL SAPII PRO を所有しておりましたので、SAPII のバランス機能版である SAP-10 の性能・音質などがいかなるものかについては容易に想像に難くありません。
現在、AliExpress では BRAND SHOPPING WEEK (8/27 16:00 (日本時間)-9/1 16:00 (日本時間))になっております。私の知る限り、SAP-10 を $163.19 (送料無料)で提供中のショップは10か所あります。ここで$163.19 は SAP-10 の通常価格の15% 引きに相当します。
それら10か所のショップの内から、使用可能なクーポンが最大で、かつ配送方法がe-EMSであるところがお薦め出来るかと思います。
最後に、AliExpress のショップにおけるSAP-10の情報を画像(4枚)として添付しておきます。
以上、少しでも御参考となれば幸いです。
書込番号:22067038
1点
「追記事項」
AliExpress のショップとのやり取りの中で、SAP-10の日本仕様版である「110V Modelが欲しい」とくれぐれも念押ししておいた方が無難かと思います。老婆心ながら。
書込番号:22067054
1点
ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503
ご存知かもしれませんが、現在、20000円キャッシュバックキャンペーンやってます。
詳細は、以下、メーカーの案内ページを参照です。
https://teac.jp/jp/support/news/5377
もうすぐ、2018/01/27に上位機種のUD-505が発売されますが、
割り切ってUD-503で十分だという人なら、
キャッシュバックキャンペーンをやっている今がチャンスかと思います。
3点
先日、最安値が\88000まで下がったので、すかさずポチりました。 勿論、TEACのキャッシュバックも申し込みました。冬休みに入ってしまった様でまだ振り込みの連絡は来てません。それにしても、2万円は大きいですね。ボクはT1 2ndユーザーでアンバランス接続ですが、格段に音質が向上したので大変喜んでいます。
書込番号:21470955 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>pisukehinakoさん
>ボクはT1 2ndユーザーでアンバランス接続ですが、格段に音質が向上したので大変喜んでいます。
自分も、UD-503 と T1 2nd を組み合わせて使っています。
さらに、e-イヤホンで特注した、4メートル銀線バランスケーブルを使った
バランス接続(アクティブ・グランドモード)で聴いていますが、すごくいいです。
書込番号:21475241
0点
>RM05746さん
そうですね、折角UD-503を購入したので小遣い貯めてバランスケーブルを入手したいですね。
オーダーメイド、純正品、値段と音質を天秤にかけて悩みそうです。
書込番号:21479205
0点
>pisukehinakoさん
UD-503 と T1 2nd の組み合わせでのバランス接続には、ちょっと調べてみた感じでは、以下の3通りありそうですね。
@純正XLR4pinケーブル+オヤイデのTRS-XLR4変換ケーブル
http://www.yodobashi.com/product/100000001002816493/
http://oyaide-blog.blogspot.jp/2015/09/xlrteac-ud-503trs-xlr4.html
http://store.teac.co.jp/html/products/detail.php?product_id=417
但し、以下のAでのクチコミで、オヤイデのTRS-XLR4変換ケーブルの品質がいまいちとの書き込みがあります。
A3.5ミリTRS - 6.3ミリTRS 変換ケーブル「BSP-HPCL-UCSHPM2T」を2本束ねて使う方法
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000854979/SortID=19650095/#tab
http://review.kakaku.com/review/K0000707827/#tab
Bオーダーメイド
添付画像の自分が使っている、e-イヤホンで特注した4メートル銀線バランスケーブルだと、
オーダーメイド工賃込みで62,688円でした。
・技術料:32,000円
ケーブルを編んで、プラグを半田付けしてもらう料金です
・4N純銀撚り線 10/0.12 (FEP被覆) 18メートル:23,328円
http://oyaide.com/catalog/products/4n_jyungin_yorisen.html
4メートルのケーブルを編むのに、片方のチャンネル当たり2本で、
両方(左右)合わせて4本必要で、編み込みで短くなる分を加えると、
ちょうど、18メートル必要とのこと。
・FT-763SM(R) 6.3mmステレオフォーンプラグ(ロジウムメッキ) 2本:6,900円
http://www.phileweb.com/news/audio/201702/16/18361.html
UD-503側の6.3ミリTRSジャックに挿す側のプラグです。
・Bispa BSJ-STMP-35CSV4(7.5Φ径シルバーボディー・金メッキステレオミニプラグ/対応ケーブル径〜4Φ) 2本:460円
http://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000046921/ (リンク切れ:販売終了?)
T1 2nd側の3.5ミリTRSジャックに挿す側のプラグです。
現在、同じ商品が買えないように見えます。
オヤイデで似たようなプラグを見つけましたが、お店に相談した方が良いと思います。
https://oyaide.com/catalog/3-5mm_3.html
T1 2nd側の3.5ミリTRSジャックの内径が細く、外径7ミリ強のプラグでぎりぎりヘッドホンに挿せる感じです。
あと、UD-503 と T1 2nd のバランス接続については、以下のクチコミで
熱く語られていますので、参考になると思います。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000806323/SortID=19371094/#tab
自分も、UD-503のバランス駆動モードは「アクティブ・グランド」の方が好みです。
書込番号:21481116
3点
皆さん、明けましておめでとうございます。
さて、UD-503でbeyerdynamic T 1 2nd Generationを鳴らすなら、
是非是非、バランス駆動(アクティヴ・グラウンド)にするべきです。
シングルエンド(アンバランス)との差は、とぉっても大きいと感じます。
自分のようにbeyerdynamicの純正バランスケーブルとオヤイデの変換ケーブルの
組み合わせだと、それだけで合計三万五千円ということになってしまいます。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000806323/SortID=19371094/#19371169
比較的安価な選択肢としては、ORBの「C.F3.5SLIM6.3X2(1.5)」というケーブルがあります。
両端が最初からUD-503とT 1 2nd専用の端子の組み合わせの、まさに専用ケーブルです。
音質的な差異は分かりませんが、純正ケーブルとの組み合わせの約半額で手に入ります。
ただ、他のアンプとの接続に使うには、また別途アダプターが必要になるでしょう。
また、用途の限られた商品なので、在庫も残り僅か、増産も無いでしょう。
(UD-505には4.4mm径の新規格端子が備わることですし・・・)
UD-503とbeyerdynamic T 1 2nd Generationの組み合わせで
もう一つお薦めなのが、マスタークロックジェネレーターの導入です。
音色が味わい深くなり、低音が筋肉質になり、より豊かな音に満たされます。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000806323/SortID=19371094/#20785325
サイバーシャフトの商品展開も、自分が「Soul」(当時の廉価版)導入した頃とは異なり、
現在は廉価版の「ST」と高性能版の「Platinum」というラインナップになっています。
「ST」が三万九千円、「Platinum」が九万七千円と大きな価格差がありますが、
いずれにせよ、残り僅かということで、今、自分なら「Platinum」を選びます。
自分は「Soul」という、当時としては廉価版(57,800円)、しかし「ST」よりは
ずっと高性能な仕様の機種を買い、その想像を超えた効果を味わうと、
もっと高性能な機種を買っておけば良かったかもと思いましたので。
AK4497搭載のUD-505は気になっていますが、「Soul」のおかげで、
購入から二年半を経た今でもUD-503で聴く音には満足できています。
ついでに、UD-503からのライン出力を真空管アンプ(AT-HA22TUBE)経由で聴いたりもします。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000806323/SortID=19371094/#19704031
バランス駆動(アクティヴ・グラウンド)に比べると、音場は狭くなりますし、「静けさ」も劣ります。
しかし、聴いていて音楽的に「グッと来る感じ」は優りますので、そこが魅力です。
ただし、真空管アンプの常で、気長な馴らしと毎度事前の暖機が必須です。
AT-HA22TUBEも導入当初はT 1 2ndには役不足なのかと思いましたが、
現在では不満も無いどころか、ウットリするような音を楽しめています。
(Fostex HP-V1の方はバッテリーがへたってきてしまったようで・・・)
書込番号:21481255
1点
>RM05746さん 、Tersolさん
バランスケーブルの情報ありがとうございます。
ORB(オーブ)という大阪のメーカーは今回知りました。 比較的安価ですがネットの評判は良いので興味が湧きますね。
一方、ベイヤー純正は変換ケーブルと合わせて3万5千円もしますが、純正の魅力は大きいです。
もっと安くて自分好みの音が出るケーブルがあるかもしれないけど、失敗しない安心感はどこよりも高い。
うーん。 ちょっと悩みたいと思います。
ところでTEACからキャッシュバックに関するメールが来ました。
2〜3週間後、口座に振り込んでくれるそうです。 (提出した領収書コピーの販価が爆安だったので心配でした)
良いものを安く買う事が出来て大変満足しています。
書込番号:21484453
0点
>Tersolさん
ORBのバランスケーブル、購入されてたんですね。
レビュー読みました。
http://review.kakaku.com/review/K0000911945/#tab
ORBよりも ベイヤー純正ケーブル+オヤイデ変換ケーブル の方が心地良い様ですね。
恐らくT1クラスになると、ヘッドホンメーカーは、ケーブルもヘッドホンンの構成パーツと考えて
ヘッドホンシステム全体の調和が取れる様に 線材、編み方、径、長さなど、様々な組み合わせや、
各種秘密のノウハウを織り込んで、手間暇かけて最適解を導き出している様に思われます。
対するORBは、ケーブルに着目して開発していると思われるので、それをT1にポン付けした際に、システム全体として
純正ケーブル同等以上に調和の取れた音になるのかと言えば、それは厳しという事が何となく分かりました。
レビュー大変参考になりました。 ありがとうございます。
書込番号:21497728
0点
こんにちは
私はこのケーブルを使っています
加工無しで接続出来ます
https://www.amazon.co.jp/iVANKY-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E5%AF%BE%E5%BF%9C/dp/B01KSU3SS2/ref=pd_sim_23_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=CNVPX8TKHG5FHMZ0SKES
これだと2000円でおつりが来ます
安上がりにバランス・アクテブグラウンドを楽しみたい人にお勧めです
電線にこだわりたい人は無視してください
書込番号:21529203
0点
口座をチェックしたら、ティアックから 20,000円 振り込まれてました。
申込時に添付した領収書の購入額が破格だったので、
更にキャッシュバックされるのか心配でしたが、無事振り込まれて安心しました。
書込番号:21555982
1点
ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503
先日UD503の電源ケーブルを自作の3Pのものに交換しました。
念のためにと思いテスターを使って極性をチェックしたところ(2Pの変換プラグを使用)、
通常の差込み方では逆相になってしまいました。
電源ケーブルを確認しましたがL,N,Eの結線に間違いはなく、壁コンセントの極性ももちろん確認しています。
これはUD503本体の結線が内部で逆になっていると考えるべきなのでしょうか?
それとも私の極性チェックの仕方が間違っているのでしょうか?
極性チェックの方法はコンセントのコールド側とUD503のシャーシの電圧を計り、数値が低い方を正相としています。
詳しい方から助言をいただければ幸いです。
1点
>0507xsiさん
壁コンセントの極性ももちろん確認しています、とのことですが、テスターで調べましたか?
壁コンセントの極性が怪しいですね。
書込番号:21486003
0点
>Minerva2000さん
質問ありがとうございます。
コンセントの極性はテスター及び検電ドライバーの両方で、それぞれ確認しています。
書込番号:21486029 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>0507xsiさん
テスターで調べた時、それぞれ何ボルトでしたか?
スイッチング電源の機器だとわかりにくい場合があります。
書込番号:21486075
0点
>Minerva2000さん
返信ありがとうございます。
メモを取っていたわけではないので、正確な数値は失念してしまいましたが、
・3Pプラグを通常通りさした場合
(実際には2P変換プラグ使用)
→40ボルト前半
・逆にさした場合
→20ボルト後半
以上のような数値でした。
正確な数値があった方が良ければもう一度測定します。
書込番号:21486128 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>0507xsiさん
両方とも異常に高いですね。
アース電位の測定の仕方はACレンジにして、片方を手で握り、片方を測定する機器の止めネジや端子側面に押し当てます。
書込番号:21486143
0点
>Minerva2000さん
ご親切に教え頂きありがとうございます。
前述の数値は片方のプローブをコンセントのコールド側に差し込み、もう一方を機器の同軸端子のコールド側にあてて測ったものです。
教えていただいたやり方で、もう一度測定してみます。
書込番号:21486166 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
より正確に測定するには、他の機器につながるケーブル類は外した方が良いです。
そうしないと極性を間違っている機器のアース電位に引っ張られます。
書込番号:21486220
1点
>Minerva2000さん
度々お世話になり、申し訳ありません。
教えて頂いた方法で、早速試してみました。(ケーブル類も全てはずしています)
結果、数値が8ボルトと2.7ボルトと電圧は下がりましたが、依然として逆向きに差した方が正相になっております。
ここまでくるとやはり機器内部の結線が逆なのかなと思い始めてきましたが…。
そもそもメーカー側はケーブルに極性を表示していませんし、取説の中でも一切極性のことに触れていません。ましてや付属以外の電源ケーブルを使うなと警告しているわけで、こちらで勝手にケーブルを交換して「結線が逆」と主張するのもおかしな話なのかもしれません。テスターでの結果を重視するならば、電源ケーブルの結線を変えればすむ話なので、余り気にしないように致します。様々教えて頂きありがとうございました。
書込番号:21486408 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>0507xsiさん
スイッチング電源を使う機器ではありがちなことだと思います。
どちらの方向に挿すのが音が良いか判断して決めれれば、と思います。おそらく音の違いは判別できないのでは?
書込番号:21486544
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1点
>Minerva2000さん
本日、コンセントの向きを入れ替えながら、じっくりと音を聴きました。
結果、テスターで正相となった向きの方が、自分の好みの音と判断致しました。
テスターでの結果ありきで聴いているので、プラシーボ効果が多大にあるのかと思いますが、こちらの方が音がすっきりとして、透明感があるように感じます。
もう一方は一聴すると迫力があるようにも感じるのですが、少しギスギスしているように聴こえました。
私の駄耳での判断ですので、全くあてになりませんが、少なくとも自分では納得することが出来ました。
これで気持ち良く音楽に浸ることが出来ると思います。
ここまでお付き合いして頂きまして本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
書込番号:21489158 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503
上位機種の扱いかな。
4.4mmバランスにソニー以外で対応した初になるのかな。
http://www.phileweb.com/news/audio/201709/01/19015.html
「NT-505」はネットワークオーディオプレーヤー、そして「UD-505」はUSB-DAC搭載ヘッドホンアンプとなる。そして今回は、505シリーズとデザイン・サイズを揃えた外部クロックジェネレーター「CG-10M」も披露された。CG-10Mは型名の通り、10MHzクロックを外部機器へ供給できる。
NT-505とUD-505は、ともにDACを刷新し、AKMの最上位DAC「AK4497」を2基ずつ搭載。デュアルモノラルコンストラクションなどの基本構成はこれまでの503シリーズを踏襲しているが、DACを変えたこともあって、音質が飛躍的に向上したという。対応音声フォーマットはDSDが22.5MHz、PCMが768kHz/32bitまで。
UD-505のヘッドホン端子は、4.4mmのバランス端子×1と、6.3mm端子×2という構成。NT-503は3.5mmステレオミニ端子×1のみ。
3点
>9832312eさん
こんにちはm(_ _)m
クロジェネは前々から出る出るとか言われてたモノですね(´▽`*)この調子でパワーアンプとCDトランスポート(VACS-NEOとか?)も出して欲しいです。ただ、定価は20万前後といった所でしょうかw
書込番号:21161050 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こんばんは。
CG-10MはTEAC以外の製品にも使えるんですかね?
hiFace Evo Twoを使っておりクロックが欲しいと思っていますが
ブラックカラーもあり大きい筐体に分かりやすいメーター表示
大規模メーカーのサポート体制等
CG-10Mには惹かれるところがあります。
まあ音と値段次第ですが・・・・・・。
書込番号:21161693
2点
みなさん、こんばんは。
UD-505は概(おおむ)ね予想された通りの仕様で出てくるようですね。
AK4497は当然視していましたし、4.4mmバランス端子も必然でしょう。
ちなみにSONY以外で4.4mmバランス端子の搭載はSENNHEISERの
HDV 820が先になるでしょうし、他にAcoustic Researchという
メーカーのポータブル機でも採用例があるようです。
http://www.phileweb.com/news/audio/201708/30/19009.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/201707/15/41671.html
NT-505だけでなくUD-505もBluetooth(aptX HD、LDAC)対応、
またBluetoothアンテナの横にUSB Micro端子があるのが気になります。
AK4497の採用によるDAC性能の向上、また22.5MHzまでのDSDに対応ということで、
DoPでも11.2MHzまで対応されるだろうことがMacユーザーとしては歓迎するところです。
Phile-webの記事ではMQA対応はNT-505に関する事柄としてしか
紹介されていませんが、UD-505でも対応していて欲しいものです。
昨今このクラスを検討し始めた向きには打ってつけの機種だと思いますが、
UD-503を発売後即購入し、今年マスタークロックジェネレーターを
導入したおかげで、もう一度味わい直すことが出来ている自分は、
勿論、懐に余裕があれば飛びつきたいところですが、
今回は予約して発売即入手とは行きにくそうです。
自分にとっての注目点は、AK4497の採用によるDAC性能の向上は当然として、
アンプ部がUD-503からどれだけ強化されたのか、されていないのか、です。
買うとなったらUD-503かTA-ZH1ES、どちらかは手放すことになるでしょう。
正直、TA-ZH1ESよりもUD-503の音の方が気に入っているのですが、
UD-503とUD-505、両方が手元にあってもしょうがないですね。
何なら両方とも手放してUD-505 (+何か)というのもアリかな。
クロックジェネレーターのCG-10MはOCXOだそうですが、CYBERSHAFTみたいに
一つ一つ性能を検証して、などということはしてくれないでしょうから、どうなんでしょう。
・・・なんて思っていたら、CYBERSHAFTではOCXOの供給が終了してしまったようです。
UD-505を買うならPremium OP12ぐらい欲しいかな、なんて思っていたのですが、残念。
書込番号:21161840
3点
ESOTERICとの関係を考えると定価は25〜30万前後でしょうね。503が定価16万円ぐらいですので。
クロックは20万前後ですかね、バランスを考えると。
書込番号:21162024
2点
エソテリック(この場合はTEACか)のこの商売の仕方、正直いうとあんまり好きではないんですよねぇ。
外部クロック入れて、確かに音は変わります。
特にトラポ・DACとセパレートだと、なんだかなぁ…て感じで変わります。
P1+D1、P-02+D-02(前のモデル)で聴きましたけど、なんというか…
セパレートならまだわかります。
でも、単体でも変わるんですよね…だったらもっと最初からクロックにこだわってくれよって思ってしまいます。
プレイヤー試聴の時に、K-03Xが結構好きで、これならいいかな…って思ったんですけど、将来的に結局クロック導入する羽目になるな…と思って、やめました。
K-01X買っても、結局外部クロック入れるな…と思い、エソは見送りました。
まぁ、でも、考え方によっては、音質が向上するとか、音が変わるからっていう意味では必要なものなのかなぁ…
でもやっぱり、金儲けにしか思えないんですよねぇ…
dCSなんかは、業務用からのっていう意味では仕方ないかなって思います。
でもTADなんかは否定的なんですよねぇ…
書込番号:21162473
5点
外部クロック発表、思ったより安いか。
https://www.phileweb.com/news/audio/201710/18/19181.html
ティアックは、10MHzクロック信号を送出するマスタークロックジェネレーター「CG-10M」を10月28日に発売する。オープン価格だが148,000円前後での実売が予想される。
USB-DACやネットワークプレーヤー、CDプレーヤーなどと組合せて使う外部クロックジェネレーター。同社では「あらゆる10MHzクロック入力対応製品の性能を最大限に引き出す」としている。IFAで参考展示していた製品(関連ニュース)が正式発表された格好だ。
心臓部にあたる水晶発振器には、恒温槽を備えた発振安定度が高いという“TEAC Reference OCXO”(Oven Controlled Crystal Oscillator)を採用。周波数温度特性+/-3ppb以内、周波数精度+/-0.1ppm以内という高精度スペックを実現した。
また、フロントパネルのアナログメーターは、一般的には確認できないOCXO内部の発振安定状態を常時表示。OCXOの安定動作状態が確認できるようにしている。
出力端子として4系統の金メッキBNC端子を装備。完全独立分離した回路構成により各系統間の干渉を限りなく排除しているほか、大容量トロイダルコア電源トランス搭載によって安定した電流を供給できるようにしている。
脚部は特許も取得している独自の3点支持ピンポイントフットで、「簡単に確実なピンポイント接地が可能」だとしている。また、前面・天面およびサイドパネルには電波ノイズに強いアルミニウムを採用している。なお、TEAC製品では「UD-503」および「NT-503」で動作確認済みだという。
書込番号:21288830
2点
思ったより後継機種は安かった。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1089385.html
ティアックは、USB DAC/ヘッドフォンアンプの新モデル「UD-505」を'18年1月27日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は148,000円前後。カラーはブラックとシルバーを用意する。旭化成エレクトロニクス(AKM)のフラッグシップDAC「VERITA AK4497」を左右に1基ずつ搭載し、4.4mmバランスのヘッドフォン端子も装備。11月3日〜4日に東京・中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭」にも出展する。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1089414.html
ティアックは、USB DAC搭載のネットワークオーディオプレーヤー「NT-505」を'18年1月27日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は168,000円前後。カラーはブラックとシルバーを用意する。旭化成エレクトロニクス(AKM)のフラッグシップDAC「VERITA AK4497」を左右に各1基備えたデュアルモノラル構成で高音質化。音楽管理ソフト/サービスの「Roon」にも対応予定。11月3日〜4日に東京・中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭」にも出展する。
書込番号:21325424
2点
本日試聴して来ました。
UD-505のみです。NT-505もあったけど、接続をし直す必要があるとのことなので、UD-505を試聴しました。
DACはAK4490からAK4497に変わったのが一番の変更点です。
あまり変わらないかなと思いますが、かなり変わりました。
ESS9018からES9038に変わった機器は高評価のものが多いですが、AA4497への変更も好印象です。
パッと聞いた感じ、ハイエンドな音だというのが第一印象です。表現力に乏しいですが、その辺はスルーして下さい。
UD-503がやや明るめのイメージでしたが、そこと比較するとぐっと上質になり、イメージは地味になりましたが、特定の部分を強調させて迫力を出すような音の作りではなく、バランスの良い、レベルの高い音を出していました。スピーカーで聞きたいタイプの音です。
音色の違いと言うよりレベルが向上したようなイメージがします。エソテリックのようなハイエンドな機器を利用している人には好意的に受け入れられる感じのイメージです。
クロックのオンオフを試しましたが、クロックは副作用もなく、使うことによるメリットはあります。
ただしヘッドホンの利用だと微妙か。確かに変わるがUD-505がもう一台購入出来る価格をかける必要を考えると、コスパは悪い。
据え置き用途でプラスアルファ利用があるなら有りという感じ。
メーカー担当者に聞いた所、
クロックはUSBDACのみ有効、NT-505の場合は、ネットワーク、USBDACともに有効。光などでは利用出来ない。
UD-505はウィンドウが大きくなり、字も大きくなったので、リモコン付属でもあるので、DAC利用での利便性はかなり向上。
アップコンバートとクロックは併用可能。
DAC以降は共通なので、ラインアウトはUD-505とNT-505に差はないとのこと。値段の差はネットワークの基盤の方が高いそうです。それが価格差とのこと。
外付けHDDなどは両方とも対応しないそうです。
発熱は過去のシリーズ同様ほとんどしません。何となく暖かくなる程度です。
両方とも技術はエソテリックの技術を流用しているので、開発はエソテリックの技術者も担当しているとのことです。
こだわりとしては15万を超えない価格、同じ大きさ、発熱の少なさなどを重視しているとのこと。
NT-505は快適な操作性を重視しており、LINNやLUMIN並みの操作性を目指しているとのこと。キャッシュを利用するので初回の読込は時間かかるけれどそれ以降は差分を読むだけなので、操作性は相当良いとのこと。アプリはipad用のもののみ開発済みとのこと。Androidは操作性が劣るので開発する予定はあまりなさそうでした。openhome対応なので、kinsky、kazoo、luminなどは対応し、動作するのも確認しているとのこと。
今回よりエソテリックの技術者がかなり関わっているようなので、音質面のメリットは大きそうです。音質面で期待できるので、買いかなとも思います。TEACとしてはNT-505の方が推しだそうです。
AI-505も検討しているとの事だが、何分人が足りないので手が回らないと言ってました。パワーアンプなども検討しているようです。
エソテリックのラインナップがない同じような価格帯に投入するのを検討しているようです。
書込番号:21331830
10点
505シリーズは安いですね(゜o゜)オー。ただ、クロックがUSB系だけなのは残念orz …まー、自分としては余計な出費がなくなって助かりますがw
後はパワーアンプさえ出れば、U-05後継機とかと並べてじっくり聞き比べてみたいモンです(´▽`*)♪
書込番号:21332305 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
追加
ギャップレスは対応、DSDも対応するとのこと。
あくまで印象ですが、sonica dacのように同価格帯のものと比べるとかなり良い音を出していました。
担当者曰くスピーカーで音を聞いて欲しいがコンセプトのようです。
発売が楽しみです。
書込番号:21333026
2点
ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503-S [シルバー]
TEAC-QVCSボリュームとは、どのような仕組みですか?
LUXMAN LECUAのような仕組みですか?
それとも、プリアンプのように一旦増幅させてから抵抗で減衰させる仕組みですか?
0点
ティアックの英語サイトに結構詳しい説明書きがあります。それによるとUD-503のTEAC-QVCSはadjust the variable gain amp type volume controlsと書かれていますから結局は抵抗の比なんでしょうけど一度アンプった後のアッテネートによるボリューム調整ではなくゲインそのものを調整していると言う事のようです。
http://www.teac.com/product/ud-503/
書込番号:20931382
![]()
1点
なるほど!ゲインそのものを調整するのならLUXMANや他のDACより良さそうですね。
回答ありがとうございました。
書込番号:20933243
0点
ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503-S [シルバー]
本当はもう少し値下がりを待ってから買うつもりでしたが、
他の買い物で相応の値引きを期待出来そうなので
(という自分への言い訳で)買ってしまいました。(^^;)
このスレでは購入の経緯から第一印象ぐらいまで書き連ねる予定です。(^^)
14点
iPod touch(第六世代)を手に入れたら、Lightning-USBカメラアダプタ経由で
本機につなげられるかどうか試してみたいなと思い、事前に調べてみたら、
UD-501ではLightning-USBカメラアダプタだけでは不可だったようです。
ただし、Lightning-USBカメラアダプタとUD-501の間に
セルフパワー式(つまりAC電源アダプターのついた)の
USBハブを咬ませると使えるようになったらしいので、
UD-503でも同様ではないかと想像しています。
もしiPod touchをLightning-USBケーブルだけで直にUD-503に接続して
ハイレゾ/DSD再生の出来るポートが前面に備わっていたら便利だったでしょうが、
Lightning-USBカメラアダプタに加えてセルフパワーのUSBハブ経由での接続となると、
そこまでしてわざわざiPod touchから再生したいとは思わないでしょうね。(^^;)
新型iPod touchからPHA-3への接続に関しては「ONKYO HF Player」の
DSD変換を試してみたいというのが大きな動機となりますが、
UD-503にはDSD変換機能も備わっていますしね。(^^)
書込番号:18998173
4点
(写真以外は)ややスレ違いな内容ですが、結局、新型のiPod touchも買ってしまいました。
携帯音楽プレーヤーというだけなら今買う必要はありませんでしたが、
スマホを持たない自分にも携帯情報端末用のアプリを使う必要がありまして。(^^;)
買ったら買ったで、早速「ONKYO HF Player」(課金)と、丸椅子さんに紹介して頂いた
「iAudioGate」をインストールしてDSD変換を試してみましたところ、
意外なほどに「iAudioGate」の音が気に入りました。(^^)
DSD変換をしないで普通に鳴らすにも違いが顕著で、結局、
iPod touch 第6世代では「iAudioGate」が自分の標準音楽再生アプリとなりました。
丸椅子さんに紹介して頂いたおかげでリリース記念セールの
「半額」(1,200円)で手に入れることが出来て感謝しています。
ただ、あくまでポータブルで違った鳴り方が楽しめるもの、という意味では評価出来ても、
UD-503が鳴らす音とは(DSD変換も含めて)比較にならない、というのが自分の感想です。
ここら辺は人それぞれの好みの領域になるので、「iAudioGate」よりも
「ONKYO HF Player」から出てくる音の方が好きという人もいるでしょうし、
さらに、そちらの方がUD-503で鳴らす音よりも好きという人もいるでしょう。
自分は、UD-503から出てくる音は、まずは「静けさ」、繊細さ、
音の深さ、そして空間の広がり感が別次元の素晴らしさと感じています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000017001/SortID=18976162/#19001471
ハイレゾやDSD変換を楽しむには上記リンク先の写真のような出で立ちに
なってしまうものを、果たして「ポータブル」と呼べるのかという疑問もありますが、
机から離れてベッドに持って行けるだけでも「ポータブル」の価値はあると自分は思います。
書込番号:19023348
5点
黒モデルですがMDR-Z7ユーザーです、同じUSBケーブル使ってます
大変参考になる書き込みですね
書込番号:19025446
3点
上の書き込みですが、よく考えるまでもなく、iPod touchからPHA-3経由で鳴らして聴く音と
MacBook ProからUD-503経由で鳴らして聴く音を比較するという、無茶苦茶な話ですね。
でも、自分の実際の使用パターンとしては、それぞれそういう組み合わせになるので、
無茶苦茶といえば無茶苦茶ですが、自分にとっては現実的な比較になります。
公平を期するなら、少なくともiPod touch 6からUD-503経由で鳴らした音と
MacBook ProからUD-503経由で鳴らして聴く音を比較すべきでしょうね。
でも、「ONKYO HF Player」や「iAudioGate」からDSD変換で出力しようとすると、
DoPは実験的な手法だから、これが原因で機器が故障しても責任はとれないよ
的な注意文が出てくるので、怖くてUD-503にはつなげられません。(^^;)
MacBook ProからUD-503経由で鳴らして聴く音に、今のところ満足しているので、
わざわざ危険を冒してまで試してみたいという動機が強くないというのもあります。
今の音に満足出来なくなったら、次のステップは「Audirvana Plus」でしょう。
ところで、iPod touch 6からPHA-3経由で鳴らすにはApple純正の「ミュージック」よりも
「ONKYO HF Player」よりも「iAudioGate」の出す音が自分の好みではありますが、
あらためてWalkman(NW-F886/SONY純正の「W.ミュージック」)から
PHA-3で鳴らしてみると、やっぱり同一メーカーの相性の良さを痛感します。
DSD変換が出来なくても、PHA-3から聴く音は、これが最高です。
いにしゃるZさん、レスありがとうございます。
なにがしか参考になることがあったとすれば幸いです。(^^)
八月に入り、第二期出荷分が出回って実売価格も下がってくるのかと
想像していましたが、今のところそういう動きにはなっていないようですね。
発売前の職業レビューはともかく、実際に買って使っている人で絶賛しているのって
自分ぐらいのようなので、ひょっとしてあまり人気ではないのかもしれないですね。(^^;)
書込番号:19025484
4点
Tersolさん
http://www.phileweb.com/sp/news/audio/201508/05/16204.html
モノの良し悪しは何とも言えませんがmac版が。
書込番号:19028017 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
丸椅子さん、こんばんは。
情報ありがとうございます!
Mac版を早速ダウンロードしました!
・・・と、PCMは.wavにしか対応していないんですね(^^;)。
まぁ、まさか本当にMac版を用意してくれるとは思っていなかったので、贅沢は言いません。(^^)
書込番号:19028173
1点
>Tersolさん
詳細スレッドありがとうございます。
本機購入の後押しに、大変参考になりました!
私の機器遍歴とTersolさんの内容近く、
私の遍歴で恐縮ですが、合わせて記載させて頂き、
他の方の参考になればと思いまして投稿です。
(自分は、買増しでは無く、過去の機材は下取
手元には無いもの多々ですが…)
〜2011年頃まで、iPodで圧縮音源、Shure E2、EC2で、
移動等、音楽鑑賞している程でしたが…
8月頃ある方からMDR-900STを頂戴、iPodとは言え聴いて吃驚。
解像度の高さ、ダイナミックレンジの広さ…。
そこで点火…。
同年末に、HP-P1導入。SE535合わせて導入。
iPod→HP-P1→900ST、SE535 最初聴きの感動は忘れられません…。
最初のハイレゾ体験が、解像度高め、クリアー系
SONY、Shure、FOSTEX(DACチップ旭化成)
音源も圧縮からWAV、ALAC等々へ…。
DLやリッピングし直し。
移動用ではなくデスクトップ・オーディオ(死語ですネ…)
に少し興味が湧き、2012年後半オーテクAT-HA26D導入。
光入力もあるので、iMacからHP-P1をDDCにして接続もしました…。
ポータブルDACもHP-P1とは別に何かあるかな〜と魔が差した時、PHA-1登場、導入。
MDR-1R導入していました…。
HP-P1、PHA-1の聴き比べ、違いや好みの傾向、知っていく感じ…。
ただ自分の基準、一番の好みはHP-P1でした。
2013年初頭、HP-A8思い切って導入。T1も導入。
最初のハイレゾ初期衝動を上回る、解像度、クリアー感、クール感、半端無い感動。
少し欲出て、折角T1なので、アンプ部分増強
HP-A8→HA-501導入での鑑賞へ移行。
501の音決めT1リファレンスにしている…と言われていたのも有り…
ダンピング・ファクター等、面白いな〜と悦に入りつつ…。
SDカード直挿しDSDやWAV→A8→T1で最後だ。
が、煩悩が…。
2014後半、PHA-3登場。バランス対応。
気になって、気になって…
何度かeイヤ店に足を運び試聴…。
音の分離感、広がり感。ヌケ感等々…。
解像度やクリアー感とは別の、とういか同時にプラスα的な感覚にショック。
HP-A8→T1とはまた全然別ですが…。
バランスにやられました。
年末には、PHA-3、MDR-1A、MDR-Z7、導入。
各々バランスケーブル、Z7にはキンバー。
トレードオフで、HP-A8、HA-501、T1はサヨウナラ…。
〜バランス環境にて納得…
唯一気になっていたPHA-3少し稼働すると発熱…、
ケーキ等に付いてくる保冷剤を下に敷いたり、上に乗せたりして使用。
…まあ、ウィークポイント少々有っても、
流石にこれで最後。と思っていたところに…。
本Tersolさんスレ。熟読してしまいました!
501以降のチェックしてなかったので感謝です。
11月上旬、503導入。
導入時、標準変換プラグ、フルテック×2も同時に。
HP-A8やHA-501の自分経験値からACケーブルをゾノトーン。
USBケーブルをスープラに変更してセットアップ。
足周りも100均で滑り止め確保です(笑)
PHA-3はトレードオフ。
決め手は、フルバランス駆動=PHA-3資産活用出来、
HP-P1、HP-A8系列のチップが旭化成。
HP-A8→HA-501の時もあり自分的には、かなりの説得力。
MDR-1A、MDR-Z7はまだ手元に有ります。
11月下旬
T1 2nd、バランスケーブル、オヤイデ503変換ケーブル導入。
…本当に最後。と肝に銘じているのですが…。
4年前からの900STに関しては、
只今、両出しリケーブル化をE4 UAさんに依頼中…。
PHA-3資産のケーブルALO SXC 24 Headphone Cable ALO-2556も有ったり。
キンバーとはまた別にSCXの見晴らしの良い感じで聴けます。これらも接続可。
T1 2ndバランスケーブルでZ7接続可。
以上の理由で、503は文字情報のみで即決、
想像以上の良音に納得至極。T1 2ndでのアクティブGND素晴らしい。
HP-A8→T1(初代)のクリアー感、クール感、と比べて、
T1 2ndで進化した、低音の感じ、バランスでのセパレート感。
非常に満足です。
T1 2nd到着してすぐなので、一週間ほどバーンイン中。
到着当初から、どう変わるか非常に楽しみです。
新しいイヤホン、ヘッドホン導入時、最初少し聴き、
Perfect Aging CDを取込みiTunesで、一週間位(24×6日〜7日)
100〜150時間鳴らし続け使用開始。保管用に乾燥剤も同梱。
デスクトップ鑑賞時、iMac上で、AudirvanaでApple CoreAudio
PassしてiZotope 64bit SRC→503にデータ渡し。
CoreAudio渡しと、iZotope 64bit SRC経由では、全然違うかなと。
Audirvanaでアップコン出来、503のアップコンと合わせ、
ソフト・アップコン、ハード・アップコン
各々の違いや、かけ合わせ方で自分に良い感じに追い込んで行けるのも面白い…。
本スレの503のフィルター関係詳細も非常に参考になりました。
スレ拝見でイヤホンXBA-Z5も、
一時、気になってたものの断念していたのが再熱。
バランスケーブル村雨、接続での導入もしてしまったり…。
デスクトップ鑑賞はヘッドホンのみでしたが、XBA-Z5のみ追加。
ちなみに移動用は、2013年中頃から、ALACをiPod classic→SE846で一択変動無し。
iPod、iTunes連携、楽曲管理が楽なので。
但しリッピングはXLDでして、iTunesへと一手間かけております。
…で、503残り1点だけ気になるところ、外部クロック10MHz入力。
それを発生するクロックジェネレーター。
何十万、何百万もし、本体価格に対し本末転倒だナ…と思いつつ、
GPS-10MH 逸品館からの貸出、待ち中です…。
…だらだら大変長く〜自分歴で大変恐縮でした。
書込番号:19371412
3点
銀子2001さん、レスありがとうございます。
自分の書き込みが某か参考になったとすれば幸いです。
銀子2001さんが音響製品の沼に足を取られて行くご様子、
自分のことを振り返るようで、苦笑いしながら読ませて頂きました。
何度も「これで最後」と自分に言い聞かせながらも次のものを買ってしまうあたり・・・一緒です(^^)
(曲を聴いている時も「この曲で最後」と思いながら次の曲も聴き続けてしまうというのもあります(^^;)
自分が「点火」されたのはAT-HD26Dにでしたが、やはり最初は音のクリアさに感激しました。
当時のヘッドホンはMDR-MA500で、UD-503にT 1 2ndとは比べものになりませんが、
それでもPCやiPodから直出しの音とのあまりの違いに愕然としたものです。
(MP3やAACでも本当はこんなに色んな音が良く聴こえるんだ・・・と)
「Audirvana Plua」は以前から知っていましたが、「Apple Core Audio」をパスして
「iZotope 64-bit SRC」で高音質化を図るというのは初めて知り、参考になりました。
「XLD」は(このソフトは本当に有り難いことにタダなので)持っています。
主にハイレゾ音源をiPod機器単体で再生可能な48kHz/24bitに変換するのに
使っているのですが、今後は自分も「XLD」でCDリッピングすることにしようと思います。
経験した誰もが明確な効果を語るクロックジェネレーターの導入には自分も憧れます。
TEACにはUD-503に10MHzマスタークロック入力端子を設けた責任をとって(半分冗談です)
(ESTOERICではなく)TEACの購買層の手に届くクロックジェネレーターを出して欲しいものです。(^^)
もっとも、GPS-10MHのような革命的な手段を採用した特異な例は別として、
クロックジェネレーターの性能は明確に価格に比例するもののようなので、
例えば15万円でほどほどの性能のクロックジェネレーター(CG-503?)
を出してくれたとして触手が伸びるかどうか何とも言えない所です。
(最低限以上のものはUD-503に内蔵されているわけですし)
「空間感」「音の定位感」などの言葉を聞くと、PHA-3で初めてバランス駆動の音を聴いた時に
自分が受けた鮮烈な印象はまさにそんな感じだったのですが、また次元が違ってくるのでしょうね。
銀子2001さんのマスタークロックジェネレーター導入体験記を楽しみにしています。
(借りて使ってみたが最後、買ってしまいそうで怖いです(^^;)
書込番号:19375925
1点
>Tersolさん、こんにちは。
丁寧な、ご回答ありがとうございます。
GPS-10MH、貸出到着、セッティングし、
自宅環境でもPhase Lock(GPS受信しクロック保持)出来る事確認。
試聴しつつ、貸出試聴中に購入手続き始め、
先方へ返却到着の翌日には、購入品が自宅へ到着する始末(苦笑)。
聴き比べ、確かに違い感じました。
感じとしては、ハイレゾやアップコンバートせず、
通常CDレベル、44khz:16bitの音源での違いが如実でした…。
全体的にシャキッとした感じ。
音の粒立ちが綺麗で個々の音が際立つ感じ。
その影響か、透明感、クリアー感が上がって感じる。
ライブ感ある、残響があるものは、音の消えゆく感じ、余韻が、
通常に比べ、より綺麗に消えていく感じ。
デッドな響き無いものは、手元に、よりリアルに音の塊を感じる…。
以上のファクター等々により、遠近メリハリ感出て、空間が多少広がった感じに。
その為、導入直近の今、あえてアップコンバートせず、
デフォルトでCD音源やハイレゾ音源を聴きまくっています…。
これでUD-503で出来る精度向上完了と思いまして、
音楽鑑賞に集中しようと思っております……。
参考にGPS-10MHのセッテイング方法
(特にアンテナ関連)
自分の環境ですが、参考になればと思い補足いたしますネ。
ロケーション
集合住宅マンション4F
幹線道路に面した東側に開口ベランダ
特に大きな障害物、建物は無し。
オーディオ装置もそのベランダに接する部屋で、
エアコンの引込ダクト(エアコンには未使用)から、
アンテナ線を引込み、ダクト口直下のGPS-10MHへ。
今回はアンテナ設置は初めてだったので調べつつ…。
(通常テレビはマンション共同アンテナ、
個人単独でのCSアンテナ等設置の経験も無かったので)
ベランダの手すりに固定として、
・DXアンテナ アンテナ取付金具 格子ベランダ壁面用 MHV-117
をベース軸に
・RAM MOUNTS(ラムマウント) シリーズの組合せ、
・ベルトクランプベース RAM-B-108BU
をMHV-117に固定。
リングが2種付いていますが、大きい方使用。
・ショートアーム(約6cm) RAM-B-201U-A
をかませて、
・2x1.7ベース AMPSホールパターン RAM-B-347U
を接続、平らな面にGPSアンテナですが、
より受信感度上げる為、
・mono GPSアンテナプレート(75mm×75mm)
こちらをRAM-B-347UとGPSアンテナの間に挟んで接着。
トータルで7,200円と少々でした…(全てAmazon)
細かいところでは、エアコンダクト内に断熱材かませたり、
(アンテナ線通るので、若干、戸外内のダクト口、隙間出来る為)
GPSアンテナから延びるアンテナ線をアンテナ取付金具に固定する、
結束バンド数箇所かませたりしてます…。
そちらは、上記コスト外ですが…。
以上GPS-10MH導入顛末のご報告でした…。
書込番号:19422700
3点
銀子2001さん、こんばんは。
写真付きの詳しい説明をありがとうございます。
やっぱりその効果は素晴らしいようですね。
いや〜、羨ましい!!
特に設置に関しての情報はとても参考に・・・、いやいや、参考にしてはイケナイ、
手を出してはイケナイ領域のシロモノなのだと自分に言い聞かせています。(^^;)
今のところはまだUD-503 + T 1 2ndの音に満足どころか感激している段階なので
これ以上の音への欲求は湧いてきてはいないのですが、多分、来年中頃には
かなりウズウズしてきているのではないかと、今から心配しています。(^^;)
書込番号:19423811
2点
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|---|---|---|---|
XBA-Z5をバランス駆動 (アクティヴ・グラウンド) |
FURUTECH F63-S(R)、MUC-M20BL1 |
AT-HA22TUBE、MUC-M12SM1、XBA-A3 |
UD-503(S)はヘアライン処理が美しい |
本機からbeyerdynamic T 1 2nd Generationの低音域から高音域まで制動の効いた鳴り方は独特の世界。
低音域はドゥンドゥンではなくドゥッドゥッ、また聴力検査では聴こえていないと判断されるような
超高音域までしっかり鳴っているのを脳は感じ取っていて、それが音楽の鳴り響いている
空間に包まれているような感覚をもたらすのではないかと自分なりに解釈しています。
http://review.kakaku.com/review/K0000806323/ReviewCD=902251/#tab
http://review.kakaku.com/review/K0000784892/ReviewCD=844180/#tab
そんなT 1 2nd Generationで至福の音楽鑑賞を味わってきましたが、
そろそろヘッドホンでは蒸し暑さを感じる季節になってきたので、
本機からイヤホンを鳴らした音を再確認してみました。
FURUTECH F63-S(R)、MUC-M20BL1経由でXBA-Z5をアクティヴ・グラウンドのバランス駆動で鳴らす、
または、本機のLINE出力をaudio-technica AT-EA1000/0.7経由でAT-HA22TUBEにつなぎ、
MUC-M12SM1経由でXBA-A3をアンバランスで鳴らします。
聴き比べると前者は、まずは「静か」、そして繊細、後者はモリモリ来る音の抑揚が印象的です。
バランスと真空管のアンバランスで空間感や響き感は違いますが、それぞれ良い感じです。
心穏やかに音楽を鑑賞したい時は前者、鼓膜(心)を揺さぶられたい時は後者かな。
前者では音の上質さに満足感を覚え、後者では音の抑揚に満足感を覚えます。
T 1 2nd Generationでは断然、本機からのバランス駆動が良くて、AT-HA22TUBEを介したとしても
アンバランスで聴く気にはなれないと思いましたが、今回はイヤホンも替えていることもあって
全体としての満足感では甲乙つけがたく、その時の体調、気分次第という感じです。
AT-HA22TUBE経由でXBA-A3を鳴らす方が鼓膜にドゥンドゥン来るので
あまり元気でない時にはしんどくなってくるだろうなと思いました。
後者の組み合わせはDAC部を本機からAT-HA26D(DACチップはAK4396)に
入れ替えてみると本機のDAC部(チップはAK4490)の素晴らしさが良く分かります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000585436/SortID=19569503/#19611083
AT-HA26Dは自分にとって初めての(DAC兼)ヘッドホンアンプで、
購入当時はパソコンのヘッドホン端子直差しとの音の違いに感激したものですが、
さすがにUD-503は「静けさ」、音の繊細さ、緻密さ、何もかもが(価格相応に)別次元です。
しかし、ふと思い返せばAT-HA26Dを買ったのはほんの三年半前のこと。
DACやらヘッドホンアンプやら、巷の噂に半信半疑ながらも一万八千円の大金をはたいて
AT-HA26Dを買った三年後には十五万円のUD-503に手を出してしまう、本当に恐ろしい話です。
(当然、イヤホン/ヘッドホンへの支出についても同じような経過を辿っているわけですから・・・(^^;)
もしAT-HA22TUBEに興味を持たれた方がおられましたら、真空管を使うアンプの常で
バーンイン(慣らし)に長い時間(二百時間以上)がかかることと、鳴らす三十分前には
電源を入れて温めておかないと本来の音を楽しめない点は留意しておいて下さい。
書込番号:19926415
2点
XBA-A3とZ5ではA3の方が鳴り方が派手め、Z5は大人しめに聴こえます。
上の組み合わせはそれぞれの特長を強調する意図だったのですが、やっぱり
AT-HA22TUBEからA3は疲れるし、UD-503からZ5は大人しすぎる気もするので、
HA22TUBEからアンバランスでZ5、UD-503からバランスでA3と入れ替えてみました。
元気な抑揚のAT-HA22TUBEと比較的大人しめなXBA-Z5の組み合わせ、
上質なUD-503と派手めなXBA-A3の組み合わせ、それぞれより良い感じです。
書込番号:19954090
1点
moraで7月24日までハイレゾ音源の割引セールが催されています。
過去のセールでNorah Jonesの「come away with me」や
Daft Punkの「Random Access Memories」などを買いました。
これらのアルバムは今回のセールでも割引の対象となっています。
音響機器の評価に使われることも多い、評判の良いハイレゾ音源です。
自分は特にDaft Punkの「Random Access Memories」は、UD-503と
T 1 2ndの組み合わせで聴くと驚くほどに素晴らしい音と感じました。
さて、今回はa-haの「Hunting High and Low」とEaglesの「Hotel California」を買いました。
「Hunting High and Low」は1985年、「Hotel California」は1976年、つまり懐メロです。
どちらもハイレゾ・リマスターなわけですが、30年モノの「Hunting High and Low」は
充分に現代的な音に仕上がっている一方で、40年モノの「Hotel California」は
旧い音源をよくここまで仕上げたものだと感心するような出来映えです。
この季節、さすがに蒸し暑くなってヘッドホンは着ける気にならないので、専らイヤホンで聴いています。
UD-503では標準-ミニプラグ変換アダプター2本でSONYのXBA-A3やZ5をバランス駆動で鳴らせますが、
OPPOのHA-1のようにバランス出力端子がXLR仕様のヘッドホンアンプではイヤホンを
バランス駆動で鳴らすのって、ちょっと面倒なことになりそうですね。
あるいはHA-1ならアンバランスでも充分に満足度の高い音を楽しめるのでしょうか。
ただ、純A級動作のHA-1は発熱もかなりのものらしいので、夏はいっそう気になる所でしょう。
話をUD-503に戻して、イヤホンでも充分に上質な音を楽しませてくれますが、
蒸し暑い夏にもたまには、やっぱりT 1 2ndの音を存分に味わいたいですね。
(水風呂に入って身体を冷やし、部屋もエアコンで冷やしておいて・・・(^^)
書込番号:20030795
2点
UD-503の外観の質感には惹かれる所があって写真をあげたのですが、
上の写真の出来栄えがどうにも納得いかなかったので撮り直してみました。
アップロードした後の価格.com側の処理でどうなるか分かりませんが、
アップロードする前の時点では質感の伝わる写真に仕上がっていると思います。
肝心の音についてはお店に出向いて試聴するほかないでしょうが、多分、
お店で実物を見ても、ここまでじっくりと質感を観察することって無いと思います。
自分も実物を手元に置いて毎日のように見ていなかったら、
ここまで質感にこだわって写真を撮ろうとも思わなかったでしょう。
もとより外観で選ぶ機器ではありませんが、参考にして頂ければ幸いです。
(何しろ自分は試聴はおろか実物を見ることも無く買いましたので・・・(^^;)
書込番号:20035033
2点
yakiimopartyさんのレビューでサイバーシャフトのSoulという、
高性能なOCXOを使いながらも六万円程度と手を出しやすい価格の
マスタークロックジェネレーターがあることを知り、自分も導入してみました。
価格.comにはサイバーシャフト Soulのクチコミ板やレビューのページが
用意されていないので、自分の「縁側」に購入記から第一印象まで、
例によってたくさんの写真とともに書き綴ってあります。
興味のある方はご覧下さい。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/2015/#2015-10
サイバーシャフトのSoulはアマゾン他で購入可能。
本体が57,800円、純正のBNCケーブルが最短の0.5mのもので1,780円、送料800円と、
合計60,380円で高性能なOCXOのマスタークロックジェネレーターを導入することが出来ます。
その第一印象は、「音色が味わい深くなる」というもので、意外にも、
「時間軸が正確になってカッキリ鳴る」というものでは決してありません。
詳しくは「縁側」に書き綴りました通りですが、UD-503も発売から二十ヶ月が経った今、
自分のように発売と同時に入手して楽しんできた者は、そろそろ新しい何かを求めたくなっている頃でしょう。
六万円で得られるこの「アップグレード」は、その欲求を充分に満たしてくれるものではないかと自分は思います。
UD-503に、この価格帯の機器としては珍しく10MHzクロック用の端子が備わっていたことを
喜ばしく思うと同時に、同程度の価格帯の他の製品にマスタークロックジェネレーターを
つなげる用意が無いことがとても残念に思えます。(例えばTA-ZH1ESなどは特に)
書込番号:20729411
4点
マスタークロックジェネレーターを入れたら音がどう変わるのか、
正直なところ、実際に体験してみるまでは想像がつきませんでした。
ネット上で読めるだけのものは読みましたが、経験したことがないものは分かりません。
しかし、実際にマスタークロックジェネレーターを入れた音を実感した後で
同じものを読むと、なるほど、確かにその通りと思えてしまいます。
特にサイバーシャフトのホームページの「ユーザー様の声」の欄の
「T.S 様 <超高精度OCXOクロック−Soul−ご所有>」のレポートが一番うなづけます。
自分は上に「音色が味わい深くなる」と書きましたが、
やはり大きな違いは微細な音の再現性にあると思います。
それぞれの音の一番強く鳴る部分の違いよりも、その音の周りにある微細な音、響き、
消え際の余韻など、そういったものがより緻密に聴こえることで「音色が味わい深くなる」と感じます。
もっと早くマスタークロックジェネレーターを導入していれば良かったというふうには思いません。
UD-503を一通り味わった今の時点でマスタークロックジェネレーターを導入することで、
もう一度ワクワクしながらUD-503での音楽鑑賞を味わい直せる喜びを覚えます。
UD-503を手に入れながら、マスタークロックジェネレーターの効果を味わわないまま
手放してしまった方がおられたとしたら、それは勿体ないことをされたなと思います。
書込番号:20732728
3点
TEACはESOTERICでの経験からマスタークロックジェネレーターの効果を良く知っていて
UD-503やNT-503にも10MHzクロック端子を備え付けたのでしょう。
10MHzクロック端子を備え付けるコストやデメリットがどれほどのものか分かりませんが、
DACメーカー各社には是非、10MHzクロック端子を備え付けるようにして欲しいと思います。
マスタークロックジェネレーターの効果を知ってしまった以上、今後、自分がDACの購入を検討するに
あたっては10MHzクロック端子が備わっているかどうかは非常に重要な判断要因になるでしょう。
既に購入した後ですが、TA-ZH1ESに10MHzクロック端子が備わっていないのは返す返すも残念です。
また、TA-ZH1ESとUD-503は、それぞれ高い水準のDAC兼ヘッドホンアンプで、優劣は付け難いのですが、
UD-503はSoulと合わせてもTA-ZH1ES単体より安く済むとなると、人に薦めるならこちらの方かなと思います。
ただし、UD-503はあくまでバランス駆動での評価であり、またバランス駆動するヘッドホンとの
接続には変換プラグがほぼ必須というのはTA-ZH1ESと比べて減点要因ではあります。
書込番号:20732739
3点
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|---|---|---|
UD-503 背面の「10MHz IN CLOCK SYNC」端子 |
CYBERSHAFT Soul (奥行きはUD-503とほぼ同等) |
CYBERSHAFT Soul (足はUD-503と同じく三点支持式) |
購入当時は使うことは無いだろうと思っていた10MHzクロック端子。
つないだ先に、こんな素晴らしい世界が待っていようとは。(^^)
マスタークロックジェネレーターの導入で「一粒で二度美味しい」的な感激を
味わいながら、二十ヶ月前の開封直後に撮ったUD-503背面の端子の写真を改めて
リマスター(再現像)、合わせてサイバーシャフト Soulの写真も同じ風味で現像してみました。
書込番号:20738633
1点
マスタークロックジェネレーター(以下MCG)初体験の感激も冷めやらぬまま、上に
TA-ZH1ESに10MHzクロック端子が備わっていないことが返す返すも残念と書きましたが、
あらためてTA-ZH1ESで音楽鑑賞しながら、「返す返すも残念」でもないかなと思えてきました。
MCGの効果が最も顕著に感じられるのはアップコンバートしていない素のままのCD音源だと思います。
しかし、TA-ZH1ESではPCM音源は有無を言わさず384/352.8kHzでサンプリングし直した上で
ノイズ成分を除去するという内部処理が施される仕組みになっています。
http://www.sony.jp/audio/products/TA-ZH1ES/feature_1.html#L2_120
この仕組みをスキップするモードがあったとしたらMCGの効果も感じやすかったでしょうが、
PCM音源は必ずこの仕組みを通ることになっているので、MCGを入れたとしても多分、
その効果はUD-503ほど如実には感じられないだろうと想像するわけです。
そもそもTA-ZH1ESを通して聴く音は間違いなく「SONYの音」です。
ずっと思っていることですが、SONYは音響の分野でも画像の分野でも、
少なくとも自分の手の届くような価格帯の製品に関しては、原音とか原像
(という言葉があるのでしょうか)を出来る限りそのまま再現することに執着するよりは、
出てくる音や画像が聴き応え、見応えのあるものかどうか、そこを重視しているのではないか。
TA-ZH1ES(またはPHA-3)と聴き比べれば明らかにUD-503の方が演出の少ない素直な音です。
それゆえUD-503にMCGを入れると音源の素の良さが活かされるのが分かりやすいのだと思います。
付け加えておきますと、これは優劣のつけられる話ではなく、それぞれ違う良さがあると思います。
聴き応えを欲する時はTA-ZH1ES、音楽に浸りたい時はUD-503、というのが自分の使い分けです。
(これはそのまま MDR-Z1R と T 1 2nd Generation の使い分けにも当てはまります)
書込番号:20779708
3点
UD-503の背面端子の内、USB入力端子、RCA出力端子、BNC(CLOCK)端子は接続状態で、
XLR出力端子、RCA入力端子、COAXIAL入力端子、OPTICAL入力端子は使っていません。
OPTICAL入力端子には「扉」が付いているので良いとして、RCA端子、
COAXIAL端子、XLR端子は剥き出しのままで、ちょっと気になっていました。
そこで、今頃になって端子カバーを取り付けました。
RCA端子とCOAXIAL端子にはMicro Solutionの「やわらかなRCAピンジャックAVプロテクター」、
XLR端子にはテクノベインズの「XLR型キャノンコネクタ オス用コネクタ保護キャップ」。
両者ともアマゾンで購入、前者は50個入り1,280円、後者は6個入り560円でした。
接続していないRCA端子は他の機器も含めて多数あるのですが、さすがに50個も要りません。
また、XLRオス端子はUD-503の背面の他にはbeyerdynamic T 1 2nd Generationの
純正バランス接続ケーブルのXLR端子ぐらいしか使うところがありませんでした。
まぁ、ホコリから守ってくれるということで、気分の問題でしょうね。
TA-ZH1ESの背面のRCA端子とCOAXIAL端子もカバーして、気が済みました。(^^)
書込番号:20872950
1点
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