スイッチングハブ(ネットワークハブ) > TP-Link > TL-SG105E
無線接続で制限ありになりアクセスできなくなり、TL-SG105Eの故障か設定間違いか判別ができない
ネットワーク構成(有線)
※ONU省略
�@無線ルーター 192.168.1.1 ( DHCP 192.168.1.50〜)
|
+--�ATL-SG105E 192.168.1.2 (DHCPなし)
|
+--VLAN101
| |
| +--�B無線ルーター(AP MODE) 192.168.1.3
| |
| +-- 有線PCあり
|
+--VLAN102
|
+--�C無線ルーター(AP MODE) 192.168.1.4
TL-SG105EのVLAN設定
[802.1Q VLAN Configuration]
VLANID VLAN NAME Member untagged
--------------------------------------------
1 Default_VLAN 1-5 同左
101 VLAN101 1-3 同左
102 VLAN102 1,4-5 同左
[802.1Q VLAN PID Setting]
Port PVID 接続のLAN
---------------
Port1 1 �@
Port2 101 �B
Port3 101
Port4 102 �C
Port5 102
[本題]
ノートPCで基本無線�Cで接続してますが、無線�Bでも接続することもあり、切り替えて使用してます
またチェック等で�@にも無線で接続することもあります
※�AのPINGはどこからでも全て通るので明記しません
初期、無線�C接続で、�@PING通る→OK、�BPING通らない→OK
切替で無線�B接続で、�@PING通る→OK、�CPING通らない→OK
切替で無線�C接続で、�@PING通る→OK、�BPING通らない→OK
ここまではよい(�B�Cの無線切り替えは何の問題もない)のですが
無線�Cから切替で無線�@接続で、�CPING通らない→なぜ?、外へは出れる
ここから無線�Cへ切替しなおすと、�@PING通らない→なぜ?、当然外へは出れない
この時ネットワーク制限ありになり、右下のタスクバーのネットワークにビックリマークの黄色いマークが出ます
ここでTL-SG105Eを再起動すると、なぜがネットワーク制限にはならず、黄色いマークが取れ�@にPINGは通るようになります
なので無線�@に切替接続してしまうとだめのようで、無線�B接続でも同じ現象が起きます
また
初期、無線�@接続で、�Bと�CへのPINGは通りますが
ここから切替で無線�B又は�C接続してしまうと�@�B、�@�C間のPING通らなくなります
このノート無線をiPhone7無線に変えて試しましたが、同じ現象になる(PINGは通せないので画面左上のWIFIのマークが出るかで検証でWifiマークはでない)
また有線ですがノートで有線�@で接続した後、有線�Bへ接続してみましたが、これもだめで同じ現象でした
ノートPCと�@�B�C各々再起動、�B�CのLAN差込口交換、ノートPCIP固定,ネットワークアダプター無効化有効化等
やってみましたが改善しません
すべてにおいて、このPINGが通らなくなった後ですがTL-SG105Eの再起動でPINGは通るようになるので
やはりTL-SG105Eが原因なのかと思ってます
さらにですが、MTU VLANをEnableにして試したところ、
�@�B�Cをどこからどこへ無線切替えしようが、�B�C間以外、全てPINGが通ります
これでOKといいたいとこですが、MTU VLANは各ポートすべて分離なので将来的にはこの設定はダメなので
802.1Q VLANの2-3、4-5で分離できてるけど、なぜ接続できなくなってしまうか?
毎回TL-SG105Eの再起動も変だし、故障なのか、設定ミスなのかです
ひょっとしたらTL-SG105Eじゃないよとか
何かわかることありましたらヒント下さい
[ハード情報]
�@光BBユニット(E-WMTA2.3)
�ATL-SG105E V3 Firmware 1.0.0 Build 20160715 Rel.38605(最新)
�B�C AirStation WSR-1166DHP2 ファーム 1.12(最新)
ノートPC Windows8 x64
※ノートPC、IPhone7ともIPは自動取得
※無線LANのチャンネル干渉は100%なし、電波もすべて届く場所にて作業
書込番号:21151068
1点
>未登録さん
macアドレステーブルが書き換わるタイミングやARPテーブルのキャッシュが影響していると思いますよ。(自信ないw)
参考サイト
http://saru.xyz/mac-adress-table/
書込番号:21153171
0点
少し古い質問への回答となりますが・・・。
文面から一つの光回線を2つのVLANから共有しつつ、VLAN間は排他したいものと
お見受けしました。(しかもDHCPを生かしたい?)
その目的に最適なのは、MTU VLANです。
もし将来拡張したいなら、TL-SG105Eの下にさらにスイッチングハブを配置して
対応するのが一番安上がりでしょう。
VLANマッピングの出来るほかのスイッチを利用しても、(普通の用途とは違いますが)
目的は達成できると思います。
で、通信できない理由ですが、もともと通信出来ているのが特殊な状態だと思います。
まず、設定を見る限り
�B→�@:VLAN101
�C→�@:VLAN102
�@→�B:VLAN1
�@→�C:VLAN1
で疎通しようとすることになります。
さて、スイッチにおいては、MACアドレステーブルをVLANごとに管理するのが一般的です。
そのため、
VLAN1:�@
VLAN101:�B
VLAN102:�C
以外のMACアドレスは学習されないことになります。
TL-SG105EのMACアドレスの学習状況はWEB画面からは確認できませんので、
VLAN単位でMACアドレスを管理していると断言することはできませんが、
一般的なスイッチと同じであれば、MACアドレスの学習ができない=ずっとフラッディング
(同一VLANのポートに全配信)で通信し続けることになります。
フラッディングしていますから、「たまたま」同一VLANの相手にパケットが届くことになります。
さて、ここで�@に何らかの機器をつなぐと、話が変わります。
仮に接続機器をXとしましょう。
Xがarpを投げると、MACアドレステーブルが
VLAN1:�@、X
と変わります。
結果として、VLAN1のXあてのパケットは、このスイッチでは中継しないということになり、
�B�Cのポートには少なくともXあてのパケットは届きません。
この状態は、MACアドレステーブルのエージングタイム(300秒が一般的ですが、
TL-105Eの設定値は不明。)が過ぎるまで起こります。
さらにXを�@から�Bに移動させた直後は、
�@→XはVLAN1内で中継されない
�B→XはVLAN101内で中継されない。
ということが起こり、疎通ができなくなるわけです。
蛇足ですが、�Aがどこからでも疎通できるのも不思議な話なのですが、
TL-105Eの管理画面上、IPアドレス設定画面でVLAN IDを設定する項目が
見当たらないので、どこからでもつながる特殊な動作をしているのかもしれ
ません。
上位モデルは当然ながら、VLAN IDの設定項目を持っています。
書込番号:21218003
3点
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