PowerDirector 15 Ultra 乗換え・アップグレード版
PowerDirector 15 Ultra 乗換え・アップグレード版CYBERLINK
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2016年10月14日
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動画編集ソフト・動画再生ソフト > CYBERLINK > PowerDirector 15 Ultra 乗換え・アップグレード版
新リリースされたPower Director 16は360度編集の各機能充実がメインで当方は要らないなあと思っていましたが、基本性能が更に向上していればメリットがあると思って更新しました。
その結果は正解でした。当方が特に思ったメリットは2つです。
1.【デコード性能が更に良くなった。】
普通FullHD以上の動画素材を編集する場合、PowerDirectorではシャドウファイルというプロキシをバックグラウンドで自動生成し、シャドウファイルを使えば4K等でもサクサク編集できますが、シャドウファイル未完の時点ではスムーズにいかない場合がありました。
Ver.16の向上点確認のため、テストとして重い動画素材をインポートして、シャドウファイルが生成される前にタイムラインに配置して動作を確認してみた結果、タイムラインの連続サムネイルも早く表示され、シャドウファイル未完でも過去バージョンよりカーソル移動と表示がスムーズで改善の跡がうかがえます。
2.【QT/movの読み込みに対応した。】
過去バージョンとの比較表を見て、おやっ!と思った点がこれです。
過去バージョンでもmovコンテナファイルは読み込みできていたので、わざわざ新機能に表示されたのは、もしかしてQTベースの各種プロファイルの読み込み対応が拡大したのかも知れないと思って更新してみたところ、やはりそうでした。
この点はメリット大きいです。なぜCyberLinkはこれを説明しないのかなあと思いました。
当方はエフェクト使用やオリジナルな映像作成、VFX等にAfter Effectsを使ってますが、作成した背景透過アルファの動画を素材としてNLEソフトで利用する場合にPowerDirectorでは従来不可でした。
Aeでのレンダリングはアルファ付きでは最も軽いQTベースのアニメーションプロファイルで書き出してます。
これがなんと、今度のPowerDirector 16ではQTアニメーションアルファを読み込める。
これで初めて、Aeで作成した透過動画素材を利用してPowerDirectorで編集できるようになりました。
この改善は大きいです。
movコンテナでもさすがにProRes 422の読み込みは無理だろうと思って、やってみたら読み込んで編集できる。ホームユースのソフトで読めて編集できるとは、こりゃびっくり!。(出力の方はProResは無理なので編集後は別プロファイルでレンダリングですが。)
面白いので色々いじって、またプレビューしてみたいと思います。
5点
こんばんワン!
Getおめでとうございます\(^▽^)
レビュ宜しくお願い致します∠(^_^)
書込番号:21239472
0点
こんにちは、書き込みありがとうございます。
オリエントブルー さん
もしオリさんも更新されたらレビュー書き込みを宜しくです。
〆ホワイト〆 さん
ありゃりゃ、もう板が出来ていたのですね。
こりゃまた、失礼しました。
書込番号:21240029
2点
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