※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
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一般的な質問ですが、本機が売れ筋No.1なので、こちらから質問させていただきます。
現在、DENONのDCD-1650AZを使用しています。
購入して20年近く経ち、多少劣化も感じられるようになってきたので買い替えを考え始めたところです。
CDは500枚ぐらい持っています。(といっても、よく聴くのはせいぜい30〜40枚程度ですが)
CD専用機を使っていたので、SACDはありませんし、今後もCDで十分と思っています。
(SACDは選択肢が狭い、高い、古い録音の焼き直しには全く興味が沸かない)
また、ネットワーク・オーディオやハイレゾにもほとんど興味はありません。
買い替える場合、現有のDCD-1650AZと同クラスで十分と思っているのですが、
後継機のDCD-2500NEを含め、中級機(5万円クラス)以上は、ほとんどSACD対応機です。
CDしか聴かない者にとっては、SACD対応機は無駄なコストが掛かっているだけでなく、
故障率の点でも不利になるので、CD専用機の中から選びたいと思っています。
CD専用機となると、本機を始めとする入門レベルの価格帯(1〜3万円台)のものがほとんどです。
例外的にアキュフェーズのDP-430(定価33万)がありますが、これはちょっと高すぎるかなという気がします。
繰り返しになりますが、希望はDCD-1650AZクラスのCD専用機です。
参考になる情報があれば教えてください。
尚、適当な機種が無い場合は、試しに評判の良い本機を購入してみようかとも思っています。
この価格なら3年毎に買い替えても十分ペイするので、耐久信頼性はあまり気にする必要がないのも利点です。
暫くの間はクローズしませんので、推奨機だけでなく、関連するご意見をお聞かせください。
8点
>bebezさん
bebezさんの予算が分からないので、機種の勧めようがありません。
実売で26万程です。
これなら試聴可能な店舗も少なくないと思います。
詳細はメーカーページに飛んで下さい。
https://kakaku.com/item/K0000910985/
書込番号:22542625
4点
お疲れ様です。
例えば、予算10以内、中古可なら私はコレかな。
https://www.hifido.co.jp/19-20637-08532-00.html?KW=&G=0407&P1=&P2=&A=10&N=&Y=&CT=0&M=0&LNG=J&OD=0&O=0&L=50
試聴なしの一発勝負になりますが、現行でこんな楽しそうな製品はないでしょ。
書込番号:22543026 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>bebezさん
デザインで選ぶなら、このブランドがおすすめです。
北欧のスカンジナビア・デザインです。むろん音もナチュラルでハイセンスです。
(ブランド紹介)
http://naspecaudio.com/primare/
(CD35)
http://naspecaudio.com/primare/cd35/
書込番号:22543291
2点
>一休みさん
確かに、ちょっと勘違いしました。
今使っているPCの付属ソフトにリッピング機能があるので、一旦、PCに取り込むのかと思いました。
ハードディスクオーディオを新に導入するという案だとすると、私には合わないかと思います。
確かにデータにエラーがない(または極少)と仮定すれば、ハードディスクやメモリに記録されたデータは優れた音源と言えます。
仮にミュージックUSBが発売されれば、USBメモリ→DACの方が超高級トランスポート→DACより理論上優れることになります。
192kHz、24bitでサンプリングしてもCD一枚分は4GBで収録できますから、昨今のメモリコストなら全くの空論とも言えません。
ですが、アナログ時代からオーディオをかじってきた私は、ディスクをセットして音を出すスタイルが好きです。
それと、CDコピーのフォーマットは、もちろんWAVです。そもそも、使っているCDプレーヤが圧縮音源には対応していませんし。
>Dyna-udiaさん
そうですね。
私にとっての位置づけをちゃんとお伝えした上でお借りすれば、そう固く考えることもないかと思います。
Dyna-udiaさんのコメントは、色々と気付きを与えてくれます。
デザインについてですが、私の選定基準は、性能(音)=品質・信頼性>>デザインです。
デザインで選ぶつもりは毛頭ありません。長年お付き合いするのでオーソドックスな方が無難で良いといった程度です。
最初違和感があっても、気に入ってしまうと、それが良く見えてくるということもよくありますし。
いずれにしても、実物を見てみることが先決ですね。
>私はペダン星人さん
ラックスマンらしい製品ですね。
私もオーディオ歴はそれなりに長いですが、真空管製品は中(小?)学生の時に作った5球スーパーぐらいしか記憶にありません。
私の知人にもMJに登場していた真空管マニアがいますが、少数のマニアにも対応する姿勢はすばらしいと思います。
ラックスマンはアキュフェーズと双璧を成す国内高級オーディオメーカですが、アキュフェーズは色々な意味で良いメーカなので、
高級路線で行くのであれば、まずは、アキュフェーズの製品を候補にしたいと思います。
ラックスマンは使ったことがなく、良く知らないというだけで、ラックスマンを否定するつもりは全くないことを付け加えておきます。
予算はいくらか? この問いが一番答えに窮します。
本当に欲しいと思えば、50万ぐらいは出すつもりです。
20年ぐらい前まではグレードアップ指向が強く、CDプレーヤもアンプ、スピーカとグレードを合わせる形でDCD-S1を使っていました。
DCD-S1は3年余りで音飛びが出るようになり、修理に出しても「非再現」で返ってくる有様で、嫌気がさして手放してしまいました。
ちょうど次世代ソースとしてSACDやDVDオーディオが取り沙汰されていた時期だったので、
動向が安定するまでのつなぎとして購入したのが現有のDCD-1650AZです。
価格はDCD-S1の1/5でしたが、これが結構悪くない上不具合も出なかったので、結局20年近く使うことになったのですが、
このDCD-1650AZによって質実剛健の思考が芽生えたように思います。
従って、琴線に触れるような製品であれば50万出してもいいですが、
10万クラスで納得できる製品があれば、それが今の自分には最も適しているのではないかと思う次第です。
中身はDCD-1650AZそのままで、マスクだけ現代風にちょっとアレンジして出してくれれば、それがベストかもしれません。
もちろん、最新機を試聴したら、そんな考えは吹っ飛ぶかもしれませんが。
>達夫さん
色々な視点で情報を出していただき、ありがとうございます。
20年ぶりの買い替えなので、現行製品の中から選定したいと思っております。
DCD-S1もトップローディングでしたが、トップローディングはラックに収めることができないので、使い勝手が良くありません。
DENONも結局やめてしまいましたね。
書込番号:22543892
0点
>bebezさん
>予算はいくらか? この問いが一番答えに窮します。
本当に欲しいと思えば、50万ぐらいは出すつもりです。
Hegel Music Systems <Mohican> CD player は、かなりまともな方かと思います。
ただし、個人的にはこのDAC部があまり好きではないので、私はCD Transport として使っています。
https://www.hegel.com/products/cd/mohican
http://ippinkan.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000008765&search=mohican&sort=
出来ることなら、CD player ではなく、CD Transport と DAC が独立しているシステムを構築されるのもよろしいかとは思います。
書込番号:22543980
1点
>bebezさん
かっては高級CDPをお使いだったとのこと、S1の不具合は多分レーザー発光体かピックアップの不具合ではなかったでしょうか。
それらの素子の改良と、DA変換回路(素子)によって1650AZの長期使用と高音質化が図られ、長い期間にわたってご愛用頂いたのではないでしょうか。
実は当方もCD開発メーカーの両雄であるソニー製を試聴しましたが、痩せた音にはとても我慢できずにいましたが、その後TC-555ES?だったか、型番忘れましたが、とても音がよくなって、つい最近まで使ってました、残念なことに収容曲数20曲までしか再生できずに手放しました。
昨年でしたか、DCD-2500NEに巡り合いまして、まったく現代的な音に変ったことに驚きと、求めていた音との出会いを感じ、取り換えました、さすが放送局用プロ機も作ってるDENON製かと感じています。
この価格で、これだけの音が出せることに驚いています。
DENONの広報では、これの好評によって、今後のハイレベル製品にも2500の技術を応用していくと言われています。
是非一度ご試聴をお勧めします。
書込番号:22544047
![]()
1点
>bebezさん
私は5年ほど前に「予算100万程度以内のCDP」を探し始め、それから2〜3年の間、相当数の新品CDPを試聴しました。
そして、音を気に入ったのは「プレイバック デザイン」というアメリカのメーカーのCDPと、「YBA」というフランスのメーカーのCDPだけでした。
両メーカー共にCDPの価格は50万円を超えてしまうので、bebezさんにとってはNGですね。
私は両メーカーともCDPを購入しなかったのですが、理由は別に候補にあったWADIAとSTUDERの中古のCDPのうち、SUTUDERのCDPをたまたま試聴できたからです。
音を聴いて、正直ブッ飛びました。これはもう、反則ですね。という異次元の音でしたね。(「私にとっては」です。)
それからはSTUDERのA-730について少し勉強(維持などについて)し、購入しました。
中古で35万円前後です。あ、bebezさんの予算内ですね。
残りの予算は外部クロックを入れて遊んだり、維持費に充てられます。
A-730は最後のCDP、一生ものとして使用されている方が多いようです。
音を聴いたら、まあ、そうなりますよ。 (そうならない人も居ますが。笑)
いつ壊れるか分からない年代物のCDPなので、ご購入の際は慎重なご検討を。
(ポンコツのガラクタに35万。ちょっと勇気が必要ですが、その価値がある音だと思います)
書込番号:22544127
1点
こんばんは
” (そうならない人も居ますが。笑)”
ははは
私は、それの温存化の為です。笑)
使うDACは同じ1541の16ビットですけどね。
>bebezさん
自分の好みが一番です
良いオーディオライフを 失礼しました。
書込番号:22544307
1点
>verdiさん
>私はペダン星人さん
情報ありがとうございます。
価格レンジが広がると選択肢も増えてきますね。
STUDER A730、良く知っています。
スピーカ以外は国内製品にしか目を向けてこなかった私が姿かたちまで記憶しているぐらいですから、名機中の名機ですね。
お二方にご推奨いただいた機種および使い方は、オーディオ好き程度の私から見るとかなりマニアックな領域に入っており、
ちょっと付いていくのは難しいかなと感じました。
>里いもさん
DCD-2500NEはかなり評判が良いですね。
長年愛用した現有機の後継ですので、もちろん、有力な候補に位置付けています。
昔からの流れを汲む物量投入機で、私にとっては馴染みとか安心感はトップクラスです。
テレビやPCには全く使わない機能やソフトが満載されていますが、機種選定の際に気にすることはほとんどありません。
SACDやハイレゾ対応をそれらの付加機能と同じと割り切れればスッキリするのですけどね。
>一休みさん
「失礼しました。」 とんでもないです。
オーディオは趣味の世界ですから、自分に合った方法で楽しむのが一番です。
どうぞ、充実したオーディオライフを満喫してください。
書込番号:22544887
0点
bebezさん、こんにちは。
SACDは私も少し持っているだけですが、
おっしゃる「古い録音の焼き直し」がどんなものか、何枚か試したことがあります。
掲載の図は1950年代録音のCDと、リマスターされたSACDの比較です。
同じ曲の近い部分をアナログ出力してFFTしたもので厳密な比較ではありませんが、
SACDのほうは20kHz以上の成分まで滑らかに保たれています。
ノイズフロア(テープヒス)は図で -100dB 以下のレベルですので、実際の楽曲の高域成分を見ていると思われます。
私も正直CDで十分とは思いますが、リマスターされると音は違いますし、SACDをことさら邪魔にすることもないのでは。
なお、SACDとは名ばかりで、20kHz以上がばっさり切れているディスクもあります。
# 古い演奏自体にご興味ないということでしたら、スレ汚し失礼しました。
書込番号:22544894
4点
投稿くださった皆様へ
最初はたくさんのご意見を拝聴したいと思い、「暫く間はクローズしない」と宣言してスレを立てさせていただきましたが、
短期間で多数の有意義な情報やご意見を頂戴しました。
これ以上は消化不良になりそうなので、ここで一旦クローズさせていただきます。
予算が10万〜50万で、2万円以下のPD-10AEも視界の隅にあるということに違和感を持たれた方もいらっしゃると思います。
これは、旅行とか車といった他の趣味とのトレードオフからくるものであることをご理解いただければ幸いです。
オーディオは機種選定をしている時が一番ワクワクします。
幸い現有機もまだ健在ですので、腰を据えてこの楽しい時間を過ごしたいと思っています。
まずは、現有機の後継であるDCD-2500NE、CD専用機で信頼のアキュフェーズのDP-430、
DP-430よりハイグレードなDACを搭載するDP-560、そして自宅試聴可能なSOULNOTE C-1の試聴から始めるつもりです。
結果が出ましたら、また、この欄でご報告したいと思います。
最後に貴重な情報、ご意見をいただいた皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
書込番号:22544937
3点
>bebezさん
DP-560が購入候補であれば、DP-430の選択は無いと思います。
「DP-430くらいで良いかな」と思うようであれば、DP-560は聴かない方が良いです。
それだけ違います。
アキュフェーズ製品であれば一生もので付き合えますし、リセールバリューも大きいので、どちらでも良いとは思いますが、念の為。
書込番号:22545319
5点
>私はペダン星人さん
クローズしたつもりでしたが、コメントをいただいたので、、、
失礼ながら、「DP-560は聴かない方が良いです」というアドバイスはナンセンスです。
できれば、CD専用機にしたいので、2機種の間では今のところDP-430が本命ですが、
あくまで私の耳を基準としてですが、大差ないようであればDP-430を選びますし、差が大きければ再考するわけです。
それが試聴する意味合いではありませんか?
私はペダン星人さんは、DP-560の方がDP-430より遥かに優れていると言いたかったのをこのように表現されたのだと思いますが、
あまりの上から目線につい反論したくなってしまいました。悪しからず。
書込番号:22545374
2点
bebezさん、こんにちは。
ひさしぶりにとても礼儀正しい質問者さんで、当方も気持ちよく応接できました。よい機器にめぐりあえればいいですね。結果が出たら、ぜひまたご報告ください。非常に興味があります。
がんばってください。
書込番号:22545500
4点
(お借りして)忘れようにも憶えられないさん、おひさしぶりです。
古い録音のソースも、SACDになるとそんなに改善されるんですね!
恥ずかしながら、古くて悪い録音のものは、どうせSACDになってもダメなままだとばっかり思っていました。目鱗でした。貴重な情報、ありがとうございます。
書込番号:22545508
2点
Dyna-udiaさんお久しぶりです。お元気そうで。
ダメな録音はダメですよ(笑)。結局は録音の素性の良さ、マスタリングエンジニアの腕前、製作者のセンスの問題ですが、
技術は進歩する(ことがある)ようです。
音質とSACDは直接は関係ないと思いますが、SACD化でリマスタリングに気合が入ることはあると思います。
手持ちのとあるディスクは、5.1ch再生のときだけ音質が良いので、アナログ出力をA/Dして2ch化し、出先で使ったりしています。
20kHz以上はどうせ聞こえませんが、オリジナルマスターの情報が詰まっていると考えればありがたみはありますし、
CDP間のわずかな差を論ずるよりは、SACD音源を選択肢に入れるほうが、よほどわかりやすくはあります(笑)。
それにしても、リマスターの度にマスターテープの傷みが増えていくのがわかると物悲しいですね。。
書込番号:22545895
1点
>bebezさん
SACD player といえば、海外市場でも定評のある Maranz 製品をお忘れではないでしょうか?
SA-10
SA-12
書込番号:22547913
0点
大変失礼致しました。
(正) Marantz
(誤) Maranz
書込番号:22547978
0点
本質問は既にクローズさせていただきましたが、結果を報告します。
オーディオスクエア相模原店にて候補の4機種を試聴させていただきました。
試聴したCD/SACDプレーヤ:
アキュフェーズDP-560
アキュフェーズDP-430
SOULNOTE C-1
デノンDCD-2500NE
アンプ: アキュフェーズC-2120+C-4200
スピーカ: B&W 802D3PE
現有機のDCD-1650AZも持ち込んで試聴に加えさせてもらいました。
ローテルのRCD-1572もリクエストしましたが、残念ながら展示品がありませんでした。
結果から申し上げると、価格から言って当然といえば当然ですが、最後はDP-560とDP-430のどちらにするか悩んだ末、
CD専用機のDP-430に決めました。
4機種とも単独では、何の不満もなく私には十分すぎる音でしたが、比較して試聴すると、
アキュフェーズは立体感と言うか音の広がりの面での魅力があり、
DP-560は角ばったところがなく聴き疲れすることが無い音、
比べてDP-430は多少メリハリがある音、
DCD-2500NEはワイドレンジで何の問題もないもののアキュフェーズ2機種と比べるとやや音が平面的になるような印象でした。
ただ、私が持ち込んだドラムとベースのリズムセクションがある曲では、その差は大きくなく、
DCD-2500NEでも十分満足できるレベルの音を聴かせてくれました。
C-1は他の3機種とはちょっと音の傾向が違い、スッキリとした抜けの良い音で、特に印象的だったのが、
CD専用機同士ということでC-1の後にDP-430を聴いてみると、
それまで元気が良いと感じていたDP-430が実にまとまった優等生的な音に聴こえたことです。
ワイドレンジに作り込んだ私のスピーカに対しては、「ニュートラルなアキュフェーズがいいのではないか」という
アドバイザーからの助言をいただき、至極納得した次第です。
DP-560が真価を発揮したのはアドバイザーに提供いただいた女性ボーカルで、サシスセソが全く気にならないばかりでなく、
リップノイズ(今回初めてこの表現を知りました)が自然で、あたかも口の動きが見えるような錯覚さえ起こすほどリアルでした。
DP-430ではやや耳障りな感じを受け、(オーナーには申し訳ありませんが)DCD-2500NEではリップノイズは文字通りノイズでした。
プレーヤの音の違いを知るためには、実に的確な選曲です。さすが、アドバイザー!
DP-430は実売価格でDCD-2500NEやC-1の倍ですし、DP-560は更にその倍ですから、
同じ土俵で比較すること自体に無理があるわけですが、
お金を掛ければそれだけのものは得られるということを改めて認識させられました。
アドバイザーの方にハイブリッド盤を使ったSACDのデモもやっていただきましたが、
是非SACD機にしたいと思うレベルではなかったので、これについては省略します。
質実剛健と言いつつ、実際に音を聴き、見て、触ると、どうしても高級機の方へ傾いてしまうのが人間の性でありまして、
トレイの開閉における静かさ、滑らかさ、重厚感を始め、造りはアキュフェーズが圧倒しており、
一生ものとしてアキュフェーズに決心したまでは良かったのですが、正直、DP-560にするかDP-430にするかはかなり悩みました。
デモで聴かせていただいた女性ボーカルの差が、どのCDでもあるのであれば、DP-560以外選択の余地はないのですが、
私のよく聴くジャンルでは、聞き比べれば違いはあるものの、それは優劣を決める違いではなく、
どちらでも同じ程度に音楽は楽しめると思ったので、購入機種はDP-430に決めました。
価格差が10万程度ならDP-560にしたかもしれませんが、ちょっとだけ、質実剛健にしてみたといったところでしょうか。
それ以外、些細なことですが、SACD機はDP-560もDCD-2500NEも最初の読み込みに時間が掛かり、
測ったわけではありませんが、ディスクをセットして音が出るまで10秒以上かかる印象でした。
(既にSACD機をお使いの方には当たり前のことかもしれません。)
余談になりますが、試聴でちょっと残念だったのがスピーカです。
試聴スピーカはオーディオメーカ各社がリファレンスに使っているB&Wの800シリーズで、
ハイエンド機と言っても良い機種だったので、かなり期待していたのですが、低域の量感は十分あるものの、
ローエンドが今一つ伸びず、曲やプレーヤによらず(多分)100Hz付近に盛り上がりがあり若干音がこもる印象を受けました。
アンプとの相性の影響が多少はあったのかもしれませんが、
アドバイザーの方の言う通り、セッティングの詰めが十分でなかったことが主要因だったと思われます。
事前に試聴機が802D3PEと聞いた時には、もしかすると、CDプレーヤよりスピーカが欲しくなってしまうのではないかと
心配しましたが、残念なのか、幸いなのか、それはありませんでした。
長くなりましたが、以上が試聴の概要です。
色々、アドバイス、コメントをいただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。
また、長時間にわたって試聴にお付き合いくださったアドバイザーの方にも、この場を借りて感謝いたします。
書込番号:22566060
4点
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