NAS(ネットワークHDD) > Synology > DiskStation DS218j
みなさま教えてください。
この度外付けHDDが壊れて中のデータが取り出せなくなるという事態に遭遇し、これを機にNAS導入を考えております。
全く知識がない状態で調べるとこちらの機種が出てきました。
一番の目的は写真などのデータを失いたくない、というところです。
そこで質問ですが、こちらの機種など2ベイでRAID1を構築するか、DS118など1ベイの機種にするか、どちらがおすすめでしょうか?
もちろん、どちらにしてもさらに外付HDDを接続して定期的にバックアップをとる予定です。
外付HDDにバックアップを取った上でもRAID0が必要なのかどうか、費用対効果の面など皆さまのご意見をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。
書込番号:21818109
0点
小生は2ベイ−RAID1派です。
理由は,Nasにアクセス中にHDDが破壊された場合に対応が可能である・・・,
と言う辺りです,尤も二個とも壊れる虞もあるのですが。
更に,RAID1にはバックアップ的な機能はありませんので,
別途,USB-HDDで定期的にバックアップ(毎深夜 1:00あたりに・・・)しています。
これでも,最悪一日のデーターは吹っ飛びます!
書込番号:21818159
2点
>沼さんさん
やはりRAID1の方が安心感はありますよね。
この手の製品は安全性を追求すればどこまでもお金がかかりますし、どこまでで手を打つか、というところでしょうかね。
今の考えですと同一予算内では、1ベイでWD RedのHDDにするよりもRAID1でWD Blueの方が安全な気がしています。
ちなみにバックアップをとる頻度についてですが、私は皆さまとは違って知識不足の初心者なのでミスで消去してしまう可能性も無いとはいえないため、例えば毎日よりも週イチとかの長めのスパンにしておけばミスに気づいた時にデータ消去前の状態に戻せるチャンスが高まる、というバックアップ方法に期待しているのですが認識はあっていますでしょうか?
書込番号:21818289
1点
デスクトップPCなら、データ用HDDとバックアップ用HDDを用意、定期的に差分バックアップ。さらに外付け2台を用意して、時期をずらして定期的に差分バックアップ。
NASでRAID0は、見かけ1台あたりの容量を増やすくらいしか意味がありませんし。RAID1〜5にしても、間違って消した/悪意あるソフトに消されたという類いの事象には、全くの無力です。数を増やす/常に使える様な状態にしておかない、これくらいしか確度を上げる方法はないです。
ノートPCなら…堅牢性で劣るハードに大切なデータというのが、まず本末転倒なので。別にデスクトップPCを用意して、サーバーとし、多重化が容易なようにしておきます。
NASを、単なる外付けHDDとしてしか使わないのなら、外付けHDDを買えば済む話ですし。各種サービスをメインでNASを使いたいのなら、データ保護は別に用意したハードで行うべきかと思います。
以上、あくまで私見です。
予算、ユーザーの固執度(家が燃えたら終わり、どうせ墓まで持って行けない)、この辺であがくしかないのが実情かと思います。
書込番号:21818479
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6点
>KAZU0002さん
たいへんお詳しく解説いただきありがとうございます。
時期をずらしてバックアップが有効というのは気づきませんでした。確かに安全ですね。
このDS218jでもUSB-HDD2台接続して別々にバックアップのスケジュールを設定できるのですかね。
KAZU0002さんはデータ保護に対してとても安全性の高い環境でいらっしゃるとお察しします。
当方Macbookを使用中で、Time Machineバックアップのために外付HDDを接続するのが面倒で、その手間を省ければと思っていたところNASの存在を知ったところです。家族用サブPCにWindowsノートを持っています。
仰るとおり、デスクトップを用意できればベストなんですが、残念ながら予算的に厳しいです。。。
費用対効果という面で言えば、RAID1を組むよりもNASはシングルHDDにして、バックアップ用のHDDに予算を回したほうが良いのかもですね。
余談ですが今年の夏に子どもが産まれる予定で、写真やムービー撮影の機会が増えそうな気がしていますので安全にデータを保存したいと思うようになった次第です。
書込番号:21818937
2点
みなさんよく勘違いされていることなのですが、RAIDというのは、バックアップのための技術ではなく、運用をとめないための技術でございます。
そもそもRAIDとは何なのか!
WiKiでは、
「
複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用し冗長性を向上させる技術。ディスクアレイの代表的な実装形態で、主に信頼性・可用性の向上を目的として用いられるものである。
」
運用をとめない技術であって、けっしてバックアップのためではないということでっす。
なので、RAID1にして、
「これで安心!予算がないのでUSBハードディスクはなくてもいいよね!」
ではなく、
「シングルドライブにして、ういたHD1台分の予算をバックアップ用USBハードディスクに回しました!」
っていうのもありだと考えます・・・つーかそうすべきだと思いますよ。
後悔先に立たずでございます。
RAIDよりも、バックアップを優先させるべきかなぁと。
んで、シケ面さんは、
>もちろん、どちらにしてもさらに外付HDDを接続して定期的にバックアップをとる予定です。
ってことなので、この点はとってもグッドだと考えマッス。
書込番号:21821129
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5点
『この度外付けHDDが壊れて中のデータが取り出せなくなるという事態に遭遇し、これを機にNAS導入を考えております。』
バックアップ先ということでしたら、ネットワーク越しにNASへバックアップするより、USB HDD(USB 3.0/2.0)の方がバックアップ時間は短縮できると思います。USB HDDでもRAID1対応の製品も販売されています。
HD-WL2TU3/R1J
http://kakaku.com/item/K0000310245/
複数のPCなどからNAS上のデータを相互参照したり、データの更新時には、排他的書き込みが行えます。このようにネットワーク越しにデータにアクセスするため、NAS上にデータにアクセスするためのユーザ名やグループ名を登録して、共有フォルダにアクセス権の設定を行う必要があります。
USB HDDを接続した場合に新たなドライブが自動的に表示されます。NASの共有フォルダの場合には、自動ではドライブの割当てはできませんので、パソコンに新たなドライブを一度登録する作業が必要です。
上記の準備作業をすれば、データ転送速度は落ちますが、NASの共有フォルダをUSB HDDのドライブと同様に扱うことができますので、バックアップツールなどでバックアップ先に設定することも可能です。
『一番の目的は写真などのデータを失いたくない、というところです。』
HDDの故障率は、USB HDDでもNASの内蔵HDDでも大きく変化しません。また、NASの場合には、OSやアプリケーションが動作しますので、システムに障害が発生した場合には、NAS内からHDDを取り出す作業が発生します。取り出したHDDは、ハードディスクケースに入れてWindows PCやMac等にUSB接続しますが、HDDは専用フォーマット形式ですので、標準ではパソコンからはアクセスできません。
NASでRAID0/1構成で設定した場合には、2ベイのハードディスクケースに入れて、パソコンをLinuxというOSで起動して、RAID0/1の設定をしなければデータにアクセスできません。当然のことながら、「HDDが壊れて中のデータが取り出せなくなるという事態」でしたら、同様にデータにはアクセスできません。Windows PCでも種々のツールを入れればアクセスも可能かもしれませんが、当方では試したことはありません。
しかし、USB HDDでは、複数のPCでデータを共有するには、その都度PCから取り外し、利用するPCにUSB接続を行う必要があります。USB HDDを頻繁に取り外し、取り付けを繰り返すことは、USB HDDを正常に認識しない要因にもなりますので、データを共有する場合には、USB HDDは不向きなデバイスと言えます。
以上のことから、バックアップ先にUSB HDDよりNASを選ぶ場合は、デメリットが多いことを念頭において、ハードディスクケース、Lnux Bootディスク、LinuxでのソフトウェアRAID設定手順習得などの準備も平行に進めてください。
書込番号:21821371
0点
単純には、ハードディスクを2台にすることで、故障確率も2倍になるということを認識していなければなりません。
故障しても、システムを止めることなくハードディスク交換ができて、そのまま運用を続けられるというものがRAID1以上でありまっす。
・・・んでも、DS218jでは、ハコを開けないと交換ができないんで、実は無停止ではないということはわかっておかないといけないですね。
予算が許せば、RAID1のDS218jに直結USBハードディスクがいいことには間違いないですね。
さらには、NAS2台、もっと行けばさらにクラウドへも・・、
どこまでにしておくかの問題ですかね。
書込番号:21821968
1点
皆さまのたいへん参考になるアドバイスありがとうございます。
>Excelさん
やはり一番大事なのはバックアップを確実にとることなんですね。HDDが2台だと故障率も2倍とは確かにその通りですね。
もちろん予算が無限にあればRAIDはあった方が良いのでしょうが、所詮は家庭内のデータだけですし24時間稼働運用のシステムではありませんから頑張ってこちらのDS218J+USB HDDにするか、シングルドライブ+USB HDDのどちらかでしょうかね。写真はクラウドのAmazonフォトやGoogleフォトなども併用していきたいと思います。
>LsLoverさん
NASの導入にあたりUSB HDDとは違ってネットワークやLinuxの知識が新たに必要だということは聞いておりましたが、具体的にご教授いただきありがとうございます。RAIDでHDDが故障したらデータの取り出しが大変そうですね。RAIDを組まなければexFATやNTFSで利用することはできるも製品もあるのでしょうか。
NASの方がUSB3.0よりも速度が遅いということも知りませんでした。確かにローカルとはいえLAN内での速度は遅いことがありますね。
今回はノートPCにUSBをいちいち接続するのが面倒な点と、MacのTime Machineバックアップをもっと気軽にやりたいという点、複数PCからデータを読み書きしたいという事などからNASを検討しておりますが、メリットばかりでは無いんですね。。。もう少し勉強が必要そうです。。。
書込番号:21824613
1点
『RAIDを組まなければexFATやNTFSで利用することはできるも製品もあるのでしょうか。』
一般的に商品化されているNASは、OSにLinuxを採用しているので、内蔵HDDのフォーマット形式に「exFATやNTFS」を採用していないと思います。Linuxのファイルシステムでは、ext4、JFS、XFS等が使用されています。
NASにUSB端子を搭載していてUSB HDDを接続できる場合、最近では「exFATやNTFS」でも利用できる商品も多いようです。
書込番号:21824697
0点
以下のような製品も有るようですが...。
大規模オフィス向け
◯Windows Storage Server 2016 Standard Edition
4ベイ
WS5420DNS6
WS5400DNS6
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/wss_lineup.html
書込番号:21824748
0点
>LsLoverさん
たいへんお詳しいご解説ありがとうございます。
私も色々ググってみたところ、Synology製品ではexFAT Accessというアドオンを購入すればUSB-HDDについてはexFATでバックアップが取れるという解説サイトを見つけました。もしこちらのDS218Jでもそうであれば、万一でも対応が用意になるのでNASそのものはLinuxのファイルシステムでも差し支えないと思いました。
NASはとても難しいですがおもしろいですね。ありがとうございます!
書込番号:21824775
0点
『Synology製品ではexFAT Accessというアドオンを購入すればUSB-HDDについてはexFATでバックアップが取れるという解説サイトを見つけました。もしこちらのDS218Jでもそうであれば、万一でも対応が用意になるのでNASそのものはLinuxのファイルシステムでも差し支えないと思いました。』
以下は、参考になりませんか?
主要NASのexFAT対応状況
QNAP, Synology, ASUSTORはexFAT非対応。特許がらみの問題でexFATはサポートできないらしい。だけどなぜかNTFSをサポートしている。
BUFFALOのLinkstationはexFATにも対応していた。エラいぞ。
http://obakasanyo.net/exfat%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88/
LS510DNBシリーズでは、無料でUSB HDDでexFATが利用可能です。
LS500Bシリーズ
外付けハードディスク:ext3, ext4, exFAT
http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/16146/kw/exfat/p/0,31,33,8313
LS510DNBシリーズ
http://buffalo.jp/product/hdd/network/ls510dnb/#feature
「外付HDDのフォーマット形式がNTFSにも対応しました。」とアナウンスしているようです。(無料)
バッファローサポート
NAS(LinkStation)のLS210D等のLS200、LS400シリーズより装着できる外付HDDのフォーマット形式がNTFSにも対応しました。以前のLinkではPCに繋いで使える形式はFAT32(1ファイル4GBの制限あり)のみでしたが、この制限がNTFSで改善されました
https://twitter.com/buffalocs/status/563194520708206595
書込番号:21824996
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0点
>Synology製品ではexFAT Accessというアドオンを購入すればUSB-HDDについてはexFATでバックアップが取れるという解説サイトを見つけました。
PCに接続してNTFSフォーマットしてからNASに取り付ければ、そのまま使用できます。
バックアップでも使用できます。
書込番号:21825041
0点
内部ドライブと外部ドライブのフォーマット形式を一覧にすると以下のようになるようです。
DS218j
内部ドライブ
・EXT4
外部ドライブ
・EXT4
・EXT3
・FAT
・NTFS
・HFS+*
・exFAT*
メモ
・HFS+ は、読み取り専用で、最大 2 TB のボリュームサイズです。
・exFAT Access は、パッケージセンターで別途購入することができます。
https://www.synology.com/ja-jp/products/compare/DS218j/DS218play
書込番号:21825201
0点
皆さま
いつも的確で素早いご回答ありがとうございます。
調べれば調べるほど対応フォーマットの違いや、各機種のメリット・デメリットが見えてきてなかなか決めきれなくなってしまいました。。。笑
Buffaloもお手軽ですし、悪くなさそうですね。Synologyもやっぱり気になるし。。。DS216Jも15000円に値下がりしたようですし。
後悔のない選択をしたいと思います!ありがとうございました。
書込番号:21832490
0点
みなさま
あれこれ考えた結果、とりあえず入門用という事でRAIDは組まず、BuffaloのLinkStationで1ベイのものを購入するに至りました。
そこにUSB HDDを接続し、バックアップをとりつつ、NAS上の共有フォルダをGoogleフォトに登録してクラウドにもバックアップをとる、というスタイルでしばらくやってみようと思います。
口コミを見ているとSynologyに比べて性能が遅いという事もあるようですが、現状そこそこの速度で接続できているようです。
3TBx1ベイ内蔵で14000円ほどで購入でき、コスパ的には満足ですが、耐久性が不安なので3年延長保証をつけておきました。
アドバイスありがとうございました。機種は違いますが、今後ともよろしくお願いいたします。
書込番号:21843349
1点
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